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2011年7月配信号

【ハピ★スタ!通信 -2011年7月配信 Vol.43-】

皆さん、こんにちは!

ハッピーデンタルスタッフプロジェクト編集長の岩渕泉です。

毎日暑い日が続きますね。更に節電の夏。
私は、7ヶ月の赤ちゃんがおりますので、抱っこをしていると、色々な方から、
『熱そうですね~』『ママ、大変ね~』と声をかけられます。

確かに私は熱いです。でも、
娘にとっては、熱いことよりも、ママの抱っこの方が幸せのようなので、
私は、今日もベビーちゃんと密着です。

それでは「ハピ★スタ!通信」の第43号をお送りします。
先月は、ハピ☆スタ!をお休みさせて頂きました。
今月からまた張り切って行きたいと思います。

メルマガの最後に、ウィークリーまぐまぐとウィークリーミニまぐの
解除方法を載せてあります。ハピ★スタ!通信を登録したら、
希望していないメルマガまで届くようになり、その分は解除したい
とお困りの方は、ご覧下さい。

楽しんで、プリントアウトして皆で読んでください。
お昼休みに読んで、皆で感想を話し合ってみるのもいいかもしれないですね。

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■岩渕龍正の「ハピ★スタ!になる方法」
第43回「嫌な気持ちで仕事しない」
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皆さん、こんにちは!
地域一番化マスターの岩渕龍正です。

歯科医院の女性スタッフと面談していると仕事を頑張ってるスタッフほど、
悩んでいることがあります。ハピスタ読者の皆さんもこのような悩みを持た
れてる方が多いかもしれません。

「自分がゴミが落ちているのに気づいて拾っても、誰も拾おうとしない」

「他の人が気づかないので、自分がやってると、周りが『●●さんがやって
 くれるからいいや』となってしまうのではないか」

「自分ばっかりやってる気持ちになってしまう。『なんで、やらないんだろ
 う』と思う自分が嫌なんです」

そうです。
仕事ができれば、できるほど、他との違いに悩み、苦しむ女性スタッフが
多いのです。

確かに、そのような気持ちは良く分かります。
私もそのような気持ちを強く持っていた時期がありました。

しかし、そのような「周りは何でやらないのか!?」という気持ちを持って
いる間は、私は自分の成長を自分で阻害してしまっていたのです。

「何でやらないんだろう!?」

そう思っていると、当然、嫌な気持ちになります。
そのように嫌な気持ちになっていると、実は、いいことは何もありません。

たとえば、そのような「何で、●●さんは***しないんだろう」と思い
ながら、目の前の仕事をしているとパフォーマンスが下がるのです。

具体的には、それをやるスピードが落ち、その質が落ちます。
また、目の前の患者様の小さな変化を見逃してしまったりします。

もちろん、仕事ができるので、それでも大きな問題は起きないことが
ほとんどです。しかし、自分のパフォーマンスを自分で落としている
ことには変わりがないのです。

そして、そのような状態が長く続くと、自分の成長が当然ですが、
ストップしてしまうのです。

では、なぜ、そのように自分のパフォーマンスが下がるのでしょうか。
応えは簡単です。

目の前の患者様に100%集中しきれていないからです。
「●●さんが***してくれない」と他のことを考えているからです。

「私は患者様の前では集中してる」と思うと思います。
であれば、患者様の前ではそのような嫌な気持ちになってないはず
です。

このように、あなたが嫌な気持ちで仕事をすることで、一番大切な
患者様へのパフォーマンスが落ち、患者様の満足度まで下げてしまう
ことになるのです。

なぜなら、そのような嫌な気持ちで患者様に対応していれば、元気が
なくなったり、笑顔が足りなかったり、気遣いが不足してしまうから
です。


他にも、あなたがそのような気持ちになることによる問題があります。
それは「嫌な気持ちで仕事をしていると他のスタッフにも影響する」
ということです。

そのような嫌な気持ちで仕事をしていれば、表情や態度にも表れます。
そうすると周りのスタッフは「あれっ、○○さん、機嫌悪いのかな?
何かあったのかな?」と思います。

あなただって、朝から機嫌が悪いスタッフがいたら嫌じゃないですか?
それと同じように、周りのスタッフも、あなたが機嫌が悪いことで、
嫌な気持ちになってしまっているのです。

つまり、あなたの嫌な気持ちが周りのスタッフにも影響してしまって
いるのです。


このように言うと「じゃあ、そんなことを思わない職場に行ったほうが
いいのではないか」と思う方もいらっしゃるかもしれません。

しかし、それは止めた方がいいと思います。
なぜなら、そういう問題が発生しない職場はないからです。


「じゃあ、どうすればいいの!?」
と思うと思います。

答えは簡単です。
「気持ちよくやればいいんです!」

今はまだ、そのようなことをあなたしか気づかないような医院の状態、
スタッフのレベルなのです。

それを引き上げることをしない限り、問題は永遠に起き続けるのです。
仕組みで解決できる問題もたくさん、あります。

しかし、どれもすぐには解決しないことが多いと思います。
その仕組みを作りあげるまでは、あなたがやらないといけないのです。

どうせ、やらないといけないんであれば、気持ちよくやったほうが
あなたのためになります。

そして、あなたが他のスタッフが気づかないことをやることが患者様の
ためにもなりますし、他のスタッフのためにもなるのです。


そして、そのような他のスタッフが気づかないようなことを積極的に
気持ちよくやるということが今後のあなたの人生にも大きくプラスと
なって返ってくるのです。

このことについては、また次回、お伝えします。

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■ハピ★スタ!ヒストリー 
第2回テーマ 『前職の私・にいざわ歯科矯正歯科医院を選んだ理由』
にいざわ歯科・矯正歯科医院 受付・TC・チーフ 杉本直子さん
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大学卒業後、私は第一志望の英会話教室に入社しました。
内定をいただけたときは、本当に嬉しくて、
新人社員研修の自己紹介では自分の想いを一生懸命にスピーチしたことを
今でもよく覚えています。

とてもワクワクした気持ちで社会人1年目をスタートさせた私ですが、
そんな想いとうらはらな日々を過ごしていました。

入社と同時にスタートした新人研修は、
とにかく苦痛にしか感じることができませんでした。

ホテルに泊まりこみ、朝から晩まで自己啓発の研修が毎日続きました。

週末の土曜日の夕方にだけ自宅に帰ることができました。
どんなに夜遅くに終了しても毎晩レポートの課題が出ました。

何よりも私はレポートを書き上げることが苦痛でたまりませんでした。
学生気分のぬけない私にとって、仕事観など全く考えたこともなく、
当たり前と思っていた考え方、生活、これまで努力してきたこと・・・
全てが否定され、覆されたようにしか思えませんでした。

ショックを受け、反発し、ただ提出するために書き上げる
レポートが辛くて嫌でしかたなかったのです。

数ヶ月の新人研修が終わり、いよいよ現場に出て働くことが
スタートしたとき、ワクワクするどころか、
私はものすごく不安を感じていました。そしてその予感は的中・・・

早く自分の教室を担当させてもらえることを
あれほど夢みていたはずなのに、不安な気持ちでいっぱいでした。

突然たくさんの生徒さんを担当することに、自信がありませんでした。
私は150名弱の生徒さんを担当させていただくことになりました。

なんとかレッスンをこなすことに必死でした。
毎日ものすごく疲れていました。

新卒の私に、生徒さん、保護者の方の視線は厳しく、
それをプレッシャーに感じていました。クレームもでました。
前担当の講師とはっきり比較もされました。
担当交代を機に退会する生徒さんもいました。

それでも私はまだできない理由をさがしている自分に
気づいていませんでした。現状を認め、教訓を得て、
次につなげることをしませんでした。

それどころか、自分の外に目を向けてばかり・・・
とうとう私の不満は爆発しました。
・・・思い通りにいかない苛立ち、悔しさ、無力感・・・

「こんなこと研修では教えてもらってないよね。」
「仕事っていつまで続くのだろう。」
「先輩達の担当している教室はいいよね。」

同期で集まっては、深夜までグチ大会・・・
長電話をして、グチ大会・・・

「そんな時間があるくらいなら、体を休める時間を作りなさい。」
両親からの声にも耳を傾けずに、
仕事を終えてから、休みの日にさえ、もったいない時間を
喜んで過ごしていました。

会社に甘え、依存しているだけの自分でした。
言い訳ばかりを繰り返し、仕事ができるスタッフに嫉妬している自分に
嫌気もさしていました。どうしていいのかわかりませんでした。
出てくるのはマイナスな言葉や考え方ばかり・・・。

でも辞めたくありませんでした。
本当は先輩達のようになりたかったからです。先輩達のように、
担当教室を通して、生徒さんや保護者の方との信頼関係を
作り上げている姿をとても素敵だと思っていました。

自分のなりたい姿になるためと全く正反対のことをしていた私に、
現場に出て1ヶ月ほどたった頃、
社長によるフォローアップ研修を受けることになりました。

私はそこで自分の気持ちを吐き出しました。
もう感情のまま全てを言葉にしました。
社長は私の話を全て聞いて下さったうえで、はっきりと話してくれました。

「謙虚さが全くたりないよ。会社にやさしい気持ちで仕事をしている?」

私は社長のこの一言で今の自分の姿に気づくことができました。
素直になった瞬間でした。
あれほどいい訳ばかりの日々だったのに、素直に
「まずは謙虚にがんばってみよう!」と思えたのは、
恥ずかしながらこのときが初めてでした。

それから私は新人研修のノートをもう一度読み返しました。
そして配属先の憧れている先輩の行動をモデリングすることを
決めて行動しました。服装や電話対応などの些細なことも含め、
毎日どんな行動をしているのかをよく観察し、
真似できるところはすぐに行動に移すようにしました。

同期のグチ大会に参加することも止めました。
体が疲れていると感じたときは、体を休めることを優先させて、
仕事中心に考えて行動しました。

そうしたら毎日の仕事が楽しくなってきました!

失敗だらけの日々でしたが、そのプロセスの中で感じられる
自分の変化がとてもうれしくてたまりませんでした。

努力すれば私にもできる!と思えるようなりました。

生徒さん、保護者の方からの「ありがとう」
の言葉をたくさんいただけるようになってきました。
同時にやりがいを感じていました。

私が謙虚さをもって行動することで、
先輩方からいろんなアドバイスをいただけるようになりました。
「最近よくがんばっているね!」と認めてくれました。

同期との関係も変わってきました。同じ考え、
想いをもった同期と自然と一緒に行動するようになりました。

業務終了後や休日に、どうしたらよい仕事ができるかを意見交換したり、
レッスンの練習をしたりと勉強するようになりました。

嬉しかったこと、よかったことを分かち合い、お互いが協力し、
励ましあえる関係になっていきました。

そして1冊の本との出会いがありました。
稲盛和夫さんの「成功への情熱」を会社からプレゼントしていただきました。

私が好きなページのひとつに86P「決して希望を失わない」があります。

思い通りにいかないときや、自信をなくしてしまったときに
よくこのページを読んで勇気づけられました。

勉強する環境にとても恵まれている職場でした。
他にも数冊の本が与えられました。読書を通じてスピーチ、
勉強会等が定期的にありました。

毎日仕事のことを考え続けることに正直苦痛に感じることもありましたが、
職場で本をプレゼントされなければ、
私は自ら読書することはなかったと思っています。

私は英会話教室に5年半勤めていました。成長するとともに、
いろんな壁がありました。休日出勤も多く、
仕事中心の生活を辛く感じていたときもあります。

そのたびに思い返すのが、入社した頃の自分です。
よく初めての職場はずっと心に残ると言いますが、
本当にその通りだと思います。

「謙虚さをもって行動できているか?」
「会社にやさしい気持ちでいるか?」

ずっと私のものさしになっています。それは今も変わりません。


5年半勤め、彼の転勤がきっかけで結婚することになりました。
私は仕事を辞めることにしました。転勤をして続けることも可能でしたが、
仕事中心の生活から解放されたい気持ちが少なからずありました。

金沢に転居し、私は数ヶ月間、専業主婦を経験しました。
結婚後のバタバタした感じの忙しさは案外すぐに落ち着きました。

自分で選択したのにもかかわらず、
ただなんとなく過ぎていく毎日が退屈で仕方ありませんでした。

目先の忙しさにだけ気をとられて、
あっさり仕事を辞めてしまったことを後悔するようになりました。

これから自分がどうなりたいか・・・どんな人生にしたいのか・・・
人生のヴィジョンを描くことが全くできませんでした。
そして結婚をゴールにしていた自分に初めて気づいたのです。

とにかく仕事がしたい!働きたい!
その気持ちだけで私はすぐに仕事を探しに職案に行きました。
今の状態から抜け出したい気持ちでいました。

正社員で、保険等の福利厚生がしっかりしている職場を探していました。
正直それだけでした。
考え方さえ、自分次第で何でもできると信じていたので、
職種には得にこだわっていませんでした。

そんなときいくつかの歯科医院の求人に目が留まりました。

「職場は働くことが楽しく、充実し、
人間的にも成長する場と考えています!」

にいざわ歯科医院の求人でした。
この言葉がにいざわ歯科医院との出会いでした。

この言葉に惹かれ、私はすぐに面接の段取りをとり、
当日面接の約束をいただき、受けてきました。

面接は院長先生でした。全くの歯科の仕事に未経験な私でしたが、
採用していただけることになりました。
にいざわ歯科・矯正歯科医院で、私は新たなスタートをきりました。

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■地域一番サポーター 岩渕泉の「夫婦成功セミナー」
第43回 『経営者の目線』
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皆さん、こんにちは!
経営戦略研究所(株)岩渕泉です。

先日、ハピ☆スタ!読者から、こんなお問い合わせを頂きました。

> 先日院長がスタッフ全員に、
>「一人一人が経営者の目線になって考えてほしい」とおっしゃいました。
>
> 今まではなんとなく、医院の数字を知ることや、医院のマニュアルを
>作成することをしてきました。
>
> ただ、いざ「経営者の目線」となると、何を考えればいいのだろう・・・
> 何をすればいいのだろう・・・と呆然としてしまいました。
>おそらく今までしっかりとは、「経営者たるもの」を考えていなかった
>証拠ですね・・・。

先ずは、このような意識を持ち、
「どうやったら経営者目線になれるだろうか?」
と考えていること自体が素晴らしいと思います。

多くのスタッフは院長から「こうしよう」「これやっといて」と言われた
ことを日々、仕事としてやっていると思います。

もちろん、診療業務は歯科医師の指示・指導の下でなければ何もできませ
ん。しかし、それが当たり前になってしまって、全てのことに指示待ち族
になってしまってることが多いように思います。

指示があってから動く、指示があってから考える

これは経営者の目線とは正反対です。


そして、指示された意図を汲み取って行動するのではなく、指示された
ことだけをするので表面的で浅い。それによって様々な問題が生じてい
るのが歯科医院だと思います。

また、院長の指示も完璧じゃありませんから、その指示に対して不平
不満愚痴文句を言う。それによって、行動の質もスピードも劣化して
院長とスタッフの関係も悪化して行ってるのではないでしょうか。


そもそも、ほとんどのスタッフが勘違いしていることがあります。

それは
「私と医院は別」「医院がどうなっても私には関係ない」
という意識が強いということです。

このような意識が指示待ち族を生み、権利意識ばかり強い間違った大人
を増やし、それが結局、どうしようもない子供を増やすことにつながって
いってるのです。

「医院とスタッフは別どころか、同じ」なのです。
医院の新患が減り、患者数が減り、レセプトが減り、自費が減れば、
スタッフのボーナスも出ません。スタッフの給与だって減額されます。

「自分は歯科医院というチームのメンバー」であって
「どうやったら強いチームになるか」を全員が考えて動かなければ
ならないのです。

それがプロフェッショナルということです。
プロのスポーツ選手だってそうですよね。
全ては自分の責任なのです。

チームが勝てないのは自分のせいじゃない
自分はプレーの中でミスをしていない
いくらそんなことを言っても、何の意味もありません。

自分自身のプレーも、もっと磨きこまないといけませんし、
他のメンバーのプレーの質も上げないといけませんし、
チームとしての戦術をチームに徹底しないといけません。

自分のチームなのです。
自分が所有しているチームではないかもしれない。
でも、一人一人が自分が所属しているチームを自分のチームだと
思わなければ強いチームは絶対にできません。

全員がその意識を持ったとき、それぞれのポテンシャルを最大限に
引き出し、常識では考えられないよう結果を引き出すのです。

正に、それを証明したのが今回のサッカー日本女子代表、なでしこ
ジャパンではないでしょうか。


では、具体的にどのような行動をすればいいでしょうか?

実際にできることは無限にありますが、いかのような行動をして
みてはいかがでしょうか。

【マネジメント面】
・どうやったらもっと良いスタッフが採用できるか?

・どうやったら採用したスタッフをもっと短期間で、もっと意識と技術が
 高いスタッフを育成することができるか?

・どうやったら診療中のミスがもっと減るか?

・どうやったら診療がより効率的になるか?

・どうやったらスタッフの技術がもっと上がるか?

・どうやったらスタッフ同士のコミュニケーション、信頼関係がもっと
 深まるか?

・どうやったらスタッフが医院のことをもっと自分のチームのように考えて
 くれるようになるか?

・どうやったらもっと医院のコストを削減できるか?


【マーケティング面】
・どうやったら新患をもっと増やせるか?

・どうやったらホームページからの新患がもっと増えるか?

・どうやったら口コミの新患がもっと増えるか?

・どうやったら自費率をもっと高めることができるか?

・どうやったら1日の来院患者数をもっと増やせるか?

・どうやったらキャンセル率をもっと下げることができるか?


これらを常に考えることです。
経営者の目線とは上記のようなことを考えることです。

目の前の診療のことだけ考えていれば良い
言われたことだけしていれば良い
という世界は経営者の目線にはないのです。

何をどうしたらよくなるかを考えて、それを実行するのが経営者なのです。
自分のチームですから、自分以外に考えてくれる人はいないし、自分以外に
実行してくれる人はないのです。

ですから、考えるだけでなく、実際に自分で行動することです。

もちろん、院長に相談してからやったほうがいいと思いますが、それまでは
院長がやっていたことでも、自分のこととして院長の代わりにやってみるの
です。

そうすれば、院長の気持ちが少しは分かるようになるはずです。
いかに経営者は孤独で、大変なのかかが。

もちろん、全て残業代などをもらわないでやるのです。
なぜなら、経営者には残業代は出ないからです。


そして、究極的に経営者の目線を身につける方法があります。
それは去年と比べて、医院の業績が下がったら、その分だけ、自分の給与を
返還するのです。

もちろん、こんなことをやった人はいませんが、そこまでやれば嫌でも
経営者発想が身につきます。

夫の岩渕は前職時代に、ペン1本、コピー1枚でも自分の業績から経費が
差し引かれ、自分と会社の業績が下がれば給与が激減し、業績が上がっても、
全然、給与が上がらないという経営者としての経験を重ねてきました。

だからこそ、岩渕は自分で会社をやってからも従業員と経営者との違いで
戸惑うことは一切、なかったのです。

しかし、そんな考えも経験も一切、なかった私は従業員と経営者とのあまり
の違いに大いに戸惑い、悩み、苦しみました。


もし、あなたがこのハピスタを読むことを通して、経営者発想を歯科医院の
仕事を通じて身につけることができたなら、私のような苦しみを経験するこ
となく、夫の仕事のサポートをすることができると思います。

これからの日本を考えれば、いつあなたの夫が独立するか分かりません。
終身雇用はとっくの昔に終わったのです。
会社に頼って生きていられる時代ではありません。

自分の力で生きていくためにも、あなたの夫が独立したら、そのときから、
あなたは経営者の妻であり、経営者なのです。

その時になってから、経営者としての勉強を始めても遅いです。
その苦しみは私が嫌と言うほど知っています。

もし、あなたの彼氏が歯科医師であるなら、それは将来、あなたは経営者に
なる可能性大です。今から、経営者としての意識を十分に鍛えておくことを
オススメします。

そして、そのような意識で目の前の仕事に取り組んだ人は後できっと、
良かったと思うことを確信しています。あなたの将来を決めるのは、今の
あなたの考え方と行動なのですから。

———————————————————————

「ハピ★スタ!通信」第43号はいかがでしたか?

何か響くものがあったでしょうか?なにか気づきはありましたか?

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

このメルマガの読者の中でも、どんどん、貪欲に実践していく人が成功し、
行動しない人は大きな成長を手に入れることは出来ないと思います。

是非、1つ1つ実践してみてください。

そして、実践した結果報告、メルマガの感想、ハピ★スタ!に出たい!
相談したいことなどがあり
ましたら、下記アドレスからメールを送ってください。

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メルマガ上でご紹介、相談へのお答えなどさせていただけるかもしれません。
※直接の返信はできませんので、ご了承下さい。

それではまた、来月にこのメルマガでお会いできることを楽しみにして
います。
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