メールマガジン

2011年2月配信号

【ハピ★スタ!通信 -2011年2月配信 Vol.40-】

皆さん、こんにちは!

ハッピーデンタルスタッフプロジェクト編集長の岩渕泉です。

月曜日は、横浜でも雪が降りました。
私は、雪に対しては、プラスのイメージしかありませんでしたが、
今年は、大雪による被害が多発しています。
その地域の方を思うと、大変心配です。

それでは、「ハピ★スタ!通信」の第40号をお送りします。
今月も張り切って行きたいと思います。


メルマガの最後に、ウィークリーまぐまぐとウィークリーミニまぐの
解除方法を載せてあります。ハピ★スタ!通信を登録したら、
希望していないメルマガまで届くようになり、その分は解除したい
とお困りの方は、ご覧下さい。

楽しんで、プリントアウトして皆で読んでください。
お昼休みに読んで、皆で感想を話し合ってみるのもいいかもしれないですね。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■岩渕龍正の「ハピ★スタ!になる方法」
第40回「メンタルのスキルを磨く」
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

皆さん、こんにちは!
地域一番化マスターの岩渕龍正です。

前回は「メンタルのスキルの重要性」をお伝えしました。
今回は「メンタルのスキルの磨き方」をお伝えします。

メンタルのスキルというと、よくスポーツでいわれる「イメージトレーニング」
などが頭に浮かぶのではないでしょうか。

もちろん、これもメンタルトレーニングの1つではあります。
しかし、それは1つでしかありません。

様々なトレーニングのやり方、考え方がありますので、今回はその中でも、
私が最も大事だと思う方法をお伝えします。

それは「今を生きる」ということです。

こういうと「何だ、そんなことか?」「聞いたことあるよ」と思う方も
いらっしゃると思います。

しかし、知っていても、それができているでしょうか?
できていたとしたら、自分がミスをしても「揺らがず」「とらわれず」の
状態で仕事ができているはずです。

もし、あなたが自分がミスしたことに心が「揺らぎ」「とらわれて」いる
としたら、それは「今を生きる」という事ができていない証拠です。

今という時間はこの一瞬しかありません。
この目の前の今という一瞬に全力投球していれば、どうなると思いますか?

本当に今、目の前のことに完全に集中している状態が作れていれば、

・過去に起こった出来事、怒られたこと、ミスしたことは気にならない

・これから「こうなるのではないか」「またミスしたらどうしよう」
 「上手く行かないんじゃないか」というような先を考えて不安に
 なることはありません

となるのです。


しかし、これはそういう話を聞いたとしても、過去にとらわれ、
未来に揺らいでしまうのです。

だから、サッカー日本代表クラスの選手であっても、ゴール前の
決定的チャンスでシュートを外してしまうのです。

「これは決めなきゃ!」
「これを外したら負ける!」
「行ける!」

と思うことによって、未来の結果に対する「とらわれ」が生じ、
体が硬くなり、いつもだったら、絶対に決められるシュートを外して
しまうのです。


多くのスタッフも
「これは失敗しちゃいけない!」
「ミスしたらどうしよう」
と結果に「とらわれる」ことによって、ありえないミスをしてしまう
のです。

結果は大切ですが、結果にとらわれても何も良いことは起きません。

良い結果を出すために一番、大切なのが「今」に完全に集中し、
今に全力投球することなのです。

「じゃあ、どうしたら今に完全に集中できるようになるのか?」

と思うと思います。

今に完全に集中するには、いざという時だけ、そうしようと思っても、
全くの無駄です。

日頃からのトレーニングがないと無理です。
では、日頃からのトレーニングとは何か?


私がやっていることをお伝えします。
それは・・・

「今」という言葉を1日300回、口に出すのです。
そうすることで、自分の頭の中に「今」の重要性をインストール
しているのです。

これをしたからといって、完璧に今に集中できるようになるわけ
ではありませんが、確実に改善していきます。

是非、やってみることをオススメします。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■ハピ★スタ!ヒストリー 
第7回テーマ 『マネージャーの重圧』
医療法人 夢真会 せこ歯科クリニック マネージャー 大久保順子さん
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

過去の辛い経験を境に、いつの間にか積極性を失いつつあった私に、
リーダーシップを発揮しろと言わんばかりに色々な場面で
まとめ役を与えて下さりました。

戸惑いながらも、もうあまり何も考えずに勢いでやってきた気がします。

せこ歯科が急成長、スタッフもどんどん増員する中で
せこ歯科のチーム体勢を強化する為、
他の有名な医院を見学させて頂く中で、
せこ歯科にもランク制を導入しました。

そこで、先生からマネージャーという
最も重大なポストを与えられたのです。

迷いとプレッシャーの中で色んな挫折の連続でした…

オープニングスタッフだったわけではなく、年齢が変わらないスタッフ、
自分より年上のスタッフがいる中で、
後から入ったのに偉そうにと思われるんじゃないか・・・

人に注意して嫌われたら嫌だし・・・
私は決して人の上に立つような人間じゃない・・・
そんなことを思いながら、勝手な思い込みで、
どんどん自分で自分を追い込んでいき、
モチベーションが下がっていきました・・・。


マネージャーらしい言動が取れず、やる気がなくなっていた私は、
スタッフの前で自ら愚痴を言ってしまうような最悪な状態でした。

そんな私に気づいた院長に、大激怒されたのです・・・。

『お前なんか幹部失格じゃ!!!
お前がマイナスな発言をすればうちの組織はすべてマイナスになる!!!
そんな幹部なんかいらん!!!』って・・・。

私は大号泣しながら、その時思っていたことは・・・
もう辞めたい・・・。

では、無かったのです。

自分の甘さ、人間力の無さに情けなくなり、結局口だけで、
今も今までの過去も本気で色々やってきたつもりが、
つもりであって本当の本気では無かったのだという
自分の甘さに痛いほど気づきました…。

いつも私らしくしてくれればいいよと信じて下さっていた先生を
私が裏切った瞬間…

私は自分の人生を変えてくれた人になんてことをしたのだろうと…
この大切な医院になんてことしたんだろう・・・と。

本気で自分を変えたい!!!
そう…本当の本気スイッチがONになったのはその時だと思います。

それから、とにかく自分を変えよう。
自分を見つめ直そうと思った時に、その時読んだ本にも影響され、
私がマイナスだと思っていた過去のすべての経験を
心底すべてプラスに転換でき、その経験を活かして、
苦労話をネタにして人に伝えて、そこを強みにスタッフ一人ひとりの
力になっていこうと決めました。

色んな迷いが消えて、それから、
母子家庭であることをオープンに誰にでも話せるようになりました。

それは、そんなことが何もマイナスではなく、自分に自信をもって
生き生き仕事ができるせこ歯科で働いているからこそだと
私は確信しました。

セミナーに行ったり、医院見学に行ったり、
そんな中子供たちを犠牲にして時間を作っていると
始めは思っていました。

でも違いました・・・子供たちから教えてもらいました。

せこ歯科に入る前、
仕事で疲れて帰ってくる私を子供たちはすごく嫌そうでした。

仕事行かないで!とも何度も言われました。
でもそれはやっぱり自分が楽しんでなかったし、
夢も持っていなかったからです。

今は、仕事から帰ってきたら最高のテンションで
せこ歯科であったこと、セミナーの話などいっぱいします。

せこ歯科に入って1年が経った頃・・・
当時5歳だった上の娘に言われました。

『私、大きくなったらママと一緒にせこ歯科で働きたい!!!
だってせこ歯科すごく楽しそうやもん☆
ママが私のママで本当に良かったよ。』

って・・・。

私は、過去最大の報酬を娘からもらった気がしました。

最高に幸せな瞬間でした。
やっぱり子供たちは母親の姿を本当によく見ています。

その瞬間決めました!!!
尊敬されるお手本に自分になる!!!
スタッフからも子供たちからも!!!

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■地域一番サポーター 岩渕泉の「夫婦成功セミナー」
第40回 『また来たい医院作り』
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
おなかに命が宿ってから、
産婦人科にお世話になりました。

私が通った産婦人科は、専門病院で、義理の姉が2人出産した病院で、
オススメもあったので、そこに決めました。

出産を終え、1ヶ月健診も終わり、
私は、満足いくお産をすることが出来ました。

なぜなら、医院のすべての方が、優しかったんです。
不快な気持ちがなかったんです。

昨年の5月から通い始め、2週間ごとの定期健診、
出産が近づいていくと共に、診察内容も増え、両親学級、
破水後深夜に入院手続き、陣痛、出産、その後の入院生活、
沐浴指導、母乳指導、黄疸による入院延期、1週間健診、
1ヶ月健診と、そこの病院の様々な方と接しました。

例えば、

受付のスタッフの方
院長先生
両親学級の方
助産婦さん
新生児室の先生、スタッフの方
母乳指導のスタッフの方
お掃除の方
お食事を運んでくれる方
髪の毛を洗ってくれる方
小児科の先生
など、
本当に沢山の方のサポートがありました。

診療の待ち時間はすごく長かったです。
人間、それだけでは、不満になることはないということは、
私が身をもって経験しました。

この医院で働く、すべての人が優しかったんです。
職種関係なく、イキイキ働いている方ばかりでした。

例えば入院中、配膳の方は、食事だけを運んでいるという姿勢ではなく、
『沢山、食べてね』『栄養いっぱいとってね』『沢山母乳だそうね!』
と声をかけてくれるんです。同じ人ではありません。
全員がそんな声をかけることが出来るのです。

新生児黄疸で、入院が長引き、私が不安になっていることを、
お部屋にくる全て人が共有されているようで、
優しく声をかけてくれるんです。受付の方は、一緒に涙まで流してくれました。

その一言一言にとても助けられました。
そして、また子どもを授かることが出来たら、絶対にこの病院にお世話になろう
と思ったのです。

私の姉が出産した病院は、こうではなかったようで、姉も母も、次に子どもが授
かってもあそこの病院では産みたくない、と言っているので、いくら専門の病院
であっても、同じことは出来ないのです。

きっと、この医院は、奇跡的に心優しい人だけが集まったのではなく、
医院には、思いやりのある医療という理念があり、それに伴う教育があってのこ
とだと思います。だからこそ患者様が満足いく徹底した医療を提供出来るのだと
思うのです。


歯科医院でも、同じことが言えます。
患者様は、歯が治れば良いとは思っていません。
患者様の生活の背景や、不安や喜びを知ってもらいたいんです。
そして、職種関係なく、優しく接してもらうことで、医院にまた行きたいと思う
のです。

『私は、治療をする訳ではない』とか、
『私の役割は●●だけ』と制限を加えてしまうほど、相手に伝わるものです。

例え小さい組織であっても、チームが一丸になれば、
患者様、個人、医院の成長に繋がっていくのだと思います。

皆さんの医院では、患者様に『また来たい』と
思わせる医院作りをどれ位されていますか?

個人で5つ以上、チームで5つ以上アイデアを出してみて下さい。
必ず、患者様に伝わり、また来たい歯医者になると思います。

———————————————————————

「ハピ★スタ!通信」第40号はいかがでしたか?

何か響くものがあったでしょうか?なにか気づきはありましたか?

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

このメルマガの読者の中でも、どんどん、貪欲に実践していく人が成功し、
行動しない人は大きな成長を手に入れることは出来ないと思います。

是非、1つ1つ実践してみてください。

そして、実践した結果報告、メルマガの感想、ハピ★スタ!に出たい!
相談したいことなどがあり
ましたら、下記アドレスからメールを送ってください。

⇒ http://www.hapista.com/contactus.html

メルマガ上でご紹介、相談へのお答えなどさせていただけるかもしれません。
※直接の返信はできませんので、ご了承下さい。

それではまた、来月にこのメルマガでお会いできることを楽しみにして
います。
———————————————————————


携帯用メールマガジン「ミニまぐ」
からのオフィシャルメールマガジンを解除する方法。

弊社で発送しておりますメールマガジン

・『Happy Dental Staff Project ハピ☆スタ!通信』
の携帯版はメール配信サービス会社「まぐまぐ」の「ミニまぐ」
サービスを利用して配信しております。

ミニまぐでは新しくメールマガジンを登録する度に併せて

・「Weeklyミニまぐ」
・「Weekendミニまぐ」

※iモード, ソフトバンク(ボーダフォン),
EZwebのメールアドレスで「ミニまぐ」のメールマガジンに登録すると、

併せて登録されるメールマガジンという二つのメールマガジンに
自動的に登録されるシステムとなっております。


下記のWEBページにて「Weeklyミニまぐ」「Weekendミニまぐ」
を解除することが可能です。

メルマガ解除を行いましても
『Happy Dental Staff Project ハピ☆スタ!通信』
メールマガジンが解除されることはありません。

携帯用解除ページ http://mini.mag2.com/i/wm/index.html

1.リンク先ページのhttp://mini.mag2.com/i/wm/index.htmlにアクセスし
「[Weeklyミニまぐ]の登録と解除」という項目で

■解除メール送信をクリックして空メールを送ってください。

2. 以上で解除完了です。解除メールが送られてくることはありません。

3.次に.ふたたびhttp://mini.mag2.com/i/wm/index.htmlにアクセスしてください。

4. 今度は「[Weekendミニまぐ]の登録と解除」という項目で
■解除メール送信をクリックして空メールを送ってください。

5.以上で解除完了です。解除メールが送られてくることはありません。

※[Weeklyミニまぐ]と[Weekendミニまぐ]は別々に設定されているので
それぞれの項目で解除作業をお願いいたします。


・その他の対処方法
またどうしても解除ができないという場合は弊社までメールにてご連絡ください。

宛先:staff@consuldent.jp
に件名を
まぐまぐ広告メール解除希望
と入力し解除したメールアドレスを送ってください。

以上です。

ご不明な点がございましたら、
新 哲也(しん てつや)までご連絡ください。
よろしくお願いいたします。

———————————————————————
メールマガジン「まぐまぐ」からのオフィシャルメールマガジンを解除する方法。

弊社で発送しておりますメールマガジン

・『Happy Dental Staff Project』ハピ☆スタ!通信

はメール配信サービス会社「まぐまぐ」を利用して配信しております。

まぐまぐではメールマガジンに登録する度に、
・「ウィクリーまぐまぐ[総合版]」

と登録したマガジンが所属する分野の
「新着情報」および「まぐまぐ公式情報メール」
が、併せて自動的に配信されるようになります。

※『Happy Dental Staff Project』ハピ☆スタ!
通信を登録した場合、

・ウィークリーまぐまぐ[総合版]
・ウィークリーまぐまぐ[ビジネス]版
・働く30代のための仕事術指南『キャリまぐ!』

に自動的に登録されます

下記のWEBページにて

「ウィクリーまぐまぐ[総合版]」
「ウィークリーまぐまぐ[ビジネス]版」
「働く30代のための仕事術指南『キャリまぐ!』」

を解除することが可能です。


メルマガ解除を行いましても
『Happy Dental Staff Project』ハピ☆スタ!
通信メールマガジンが解除されることはありません。

☆解除ページ⇒http://www.mag2.com/wmag/

1.上記リンク先ページのウィークリーまぐまぐ
[総合版]という項目にて「解除アドレス」に登録した
Emailアドレスを入力し解除ボタンをクリックしてください。

2.「登録を解除しました」と表示されれば解除成功です。
このときに「解除したメールマガジン」が「ウィークリーまぐまぐ [総合版]」
と表記されていることを確認してください。

3.次にふたたびhttp://www.mag2.com/wmag/にアクセスしてください。

4.ウィークリーまぐまぐ 新着情報(分野別)
という項目にビジネス版がありますので、そこの「解除アドレス」
に登録したEmailアドレスを入力し解除ボタンをクリックしてください。

5.「登録を解除しました」と表示がされれば解除成功です。
このときに「解除したメールマガジン」が「ウィークリーまぐまぐ
[ビジネス版]」と表記されていることを確認してください。

6.ふたたびhttp://www.mag2.com/wmag/にアクセスしてください。

7.≪まぐまぐ公式情報メール≫という項目の中に
「働く30代のための仕事術指南『キャリまぐ!』」がありますので、

そこの「解除アドレス」に登録したEmailアドレスを入力し
解除ボタンをクリックしてください。

8.「登録を解除しました」と表示がされれば解除成功です。

このときに「解除したメールマガジン」が「働く30代のための仕事術指南
『キャリまぐ!』」と表記されていることを確認してください。

以上で解除設定は完了です。


・そのほかの対処方法

どうしても解除ができない。
PCが苦手で解除することができないという場合は
弊社までメールにてご連絡ください。

宛先:staff@consuldent.jp
に件名を
まぐまぐ広告メール解除希望
と入力し解除したメールアドレスを送ってください。

以上です。

ご不明な点がございましたら、新 哲也(しん てつや)までご連絡ください。
よろしくお願いいたします。

———————————————————————


経営戦略研究所 株式会社 取締役 岩渕泉
歯科医院地域一番実践会 地域一番サポーター 
ハピ★スタ!通信編集長
  ⇒ < http://www.hapista.com/ >
  ⇒E-mail:info@consuldent.jp

●ご登録の変更・解除は...
⇒ < http://www.hapista.com/mm/index.html >

Copyright(c)2005- Ryusei Iwabuchi All Rights Reserved.
———————————————————————-

一覧に戻る