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2009年5月配信号

【ハピ★スタ!通信 -2009年5月配信 Vol.24-】

皆さん、こんにちは!

ハッピーデンタルスタッフプロジェクト編集長の岩渕泉です。

私事ですが、今日は、私の誕生日です♪

先日メンバーに事務所でお祝いしてもらいました。
その時の様子⇒

http://blog.livedoor.jp/izumi_consuldent418/archives/51196292.html

いくつになっても嬉しいですし、メッセージカードに書かれている言葉は、
私の存在を承認してもらっている気持ちになります。
バイブルになるのです。

このハピ☆スタ!も、読者にとってのバイブルになるよう、
一つ一つの言葉に魂をのせて、今月もお届けします。


それでは、「ハピ★スタ!通信」の第24号をお送りします。
今月も張り切って行きたいと思います。

今月のハピ☆スタ!ヒストリー2は、先月に引き続き、

愛知県刈谷市開業 医療法人 志朋会 やまむら歯科の
三鬼 明香さんです。

気になる三鬼さんのハピ☆スタ!ON・OFFも
是非、ご覧下さい!

⇒http://www.hapista.com/stories/st_tc03on.html


メルマガの最後に、ウィークリーまぐまぐとウィークリーミニまぐの
解除方法を載せてあります。ハピ★スタ!通信を登録したら、
希望していないメルマガまで届くようになり、その分は解除したい
とお困りの方は、ご覧下さい。

楽しんで、プリントアウトして皆で読んでください。
お昼休みに読んで、皆で感想を話し合ってみるのもいいかもしれないですね。


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■岩渕龍正の「ハピ★スタ!になる方法」
第24回 「モデルを探す」
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皆さん、こんにちは!
地域一番化マスターの岩渕龍正です。

あなたには「尊敬する人、憧れる人、モデルとする人はいますか?」

これは私がスタッフとの面談の際に、必ず、聞く質問です。

ほとんどの女性はこう答えます。

「特にいないです」
「お母さん」

「学ぶ」という言葉の語源をご存知でしょうか?

「学ぶ」の語源は「まねぶ」。つまり、真似をすることなのです。

今以上に成長するためには学ぶことが必要です。
学ぶためには真似ることが必要なのです。

では、あなたは何を真似ますか?誰を真似ますか?

人生の中で尊敬する人、憧れる人、モデルとする人がいるのといないのと
では、明らかに成長スピードが違います。

やはり、人間は具体的なイメージの湧かないものは「できない」「無理だ」と
考えてしまい、実現可能性が極端に下がってしまうのです。

しかし、実際に自分がモデルとする人がそれを実現していると、
「○○さんだって、同じ人間なんだから、私だって、やればできるはずだ!」
と思うことができるのです。

同じ「できない」状況でも、この2つには大きな違いがあります。


人間は真似することの先に、オリジナルを作っていくんだと思います。

だからこそ、あなたには自分の人生のモデルとなる人をたくさん、見つけて
ほしいのです。

多くの人はそういう人を持たずに習い事をしたりして「自分探し」をします。
大切なのは「自分探し」の前に「モデル探し」なのです。

そして、そのモデルに「お母さん」「お父さん」「おばあちゃん」など、
ご家族が入ることはとても素晴らしいことです。

ご家族を尊敬できることは非常に重要なことです。
それはそれで良いと思います。

しかし、ご家族以外にも、世界には凄い人がたくさん、います。
物凄い偉業を成し遂げた人もたくさん、います。

そういう人を知る努力をしてほしいのです。
モデル探しをしてほしいのです。

自分の限られた、今の生活の中だけでモデル探しをしてほしくないのです。
狭い視野、狭い世界ではなく、日本中、世界中、この歴史上、という広い視野、
広い世界の中から、あなたのモデルとするべき人を探してみて下さい。


モデル探しに最適なものこそが「読書」なのです。

また、セミナーに参加するのも非常に良いです。

更に、医院見学に行くのはもっと良いです。

きっと、人生が変わります。


もちろん、その人の全てをマネする必要はありません。
完璧な人間など、いないのですから。

たくさんのモデルとする人のたくさんの良いところだけを吸収し、最後に、
自分流を作り上げてほしいのです。


それを成し遂げた時、あなたは多くの人からモデルとされる偉大な人に
なっていることと思います。

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■ハピ★スタヒストリー2 
第二回テーマ 転機~やまむら歯科との出会い~
医療法人 志朋会 やまむら歯科 三鬼 明香さん
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Q やまむら歯科との出会いによって、
どんな風に自分が変わっていったのだと思いますか?

「人の成長・変化ってこういうことなんだなぁ」

と、自分自身の成長に関心してます。
なんて以前から言うことに少し憧れていましたが、
今現実になりつつあります!!

やまむら歯科と出会ったのは約3年前・・・
当時21歳。

「出会い」

「劇的な出会い」「感動的な出会い」「運命を感じた出会い・・・」
をお書きしたいところなんですが、私の場合、
以前勤務していたときにお世話になった先生の紹介です。

しかし、今思うことは、
「出会い」「きっかけ」はなんでもいいと私は思います。

大事なのは、どんな「出会い」「きっかけ」であっても
「チャンス」とするか、しないかということです!

いつも、これは「偶然ではなく、必然です!」
と言うことが私の口癖になっています。

わたしは、このやまむら歯科で「チャンス」をたくさん掴みました!
逃しませんでした!

その「チャンス」の中で、更に私自身のエネルギー源となった言葉が
3つあります。

①「あなたが来てくれてよかった。ありがとう」
②「あなたはどうしてそこまでできるの?すごいね。」
③「あなたの感性はすばらしい。
ぜひその感性をやまむら歯科で活かしてほしい」
(院長先生からのお言葉)

その中でも、院長先生に頂いた言葉は当時のわたしにとって
感動的な言葉でした。

「感性を褒めてくれる人って、みなさんの周りにいますか?」

「信頼してくれる上司(院長先生)、
スタッフはみなさんの周りにどれだけいますか?」

それまで「地味な人生」「平凡な人生」と思っていたことが、
すべて覆されるような、私にとっては、最高の「褒め言葉」です。


Q どんな風に変わったのですか?

正直わかりません。(院長先生が一番わかっているかもしれません)

ただ間違いなく言えることは、

「仕事が楽しい」といつの間にか
思えるようになっていたということです。

そう思えるのはやはり院長先生、
スタッフとの信頼関係があってのことだと思います。

では、その「信頼関係」はどう築くのか・・・。

「医院がどうなって行きたいのか?」
「5年後自分がどうなりたいのか?」
「今自分がどうしていきたいのか?」

常に「夢」を語り合っているからいるからだと思います。


Q 葛藤はありましたか?
また周りは、どんな様子でしたか?

“時間がないこととの葛藤”
「あ~も~時間がない!!」
「時間がない!ない!」

“周り(スタッフ)の一歩ひいた視線”
「みんな反応薄いな・・・」
「ごちゃごちゃ言う前にやってみようよ」・・・。

と思うこともありましたが、いつもそんなことを聞いてくださって、
受け止めて前を向かせてくださったのは、院長先生でした。

そして先輩スタッフとも同等に話し合いができるようになり、
仕事を取り組むことのやりがいを感じ始めてきました。

わたしは本当に人・環境に恵まれているなと思っています。

日々感謝しています。

「人」と「人」との「出会い」はすべて
「偶然」ではなく「必然」です!

最後に私の尊敬している方の言葉で
「他人を成長させられる人は、自分が成長楽しんでいる」

わたしは、「仕事を通じて、自分の成長を楽しむ」
そして「院長先生をはじめスタッフ、患者様、
出会ったすべての人に感動を与え、感謝されること」

がわたしの「仕事」だと思っています。

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■地域一番サポーター 岩渕泉の「夫婦成功セミナー」
第24回 ステキ女子になる方法
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社会人になってから、3年ほど経ち、通常の業務は、
なんなくこなせるようになった私は、
『なにか新しいことにチャレンジしたい』と思うようになりました。

雑誌を見ていると、趣味で輝いている人が載っている。
趣味やお稽古ごとを沢山やっている方が、
『素敵な女性』と思うようになっていました。

雑誌には、趣味でキラキラしている女性が沢山いるように、趣味を持てば、
輝けるんだ!仕事ではマンネリぎみで、毎日同じことの繰り返しだから、
趣味を持てば、きっと輝けると思い、
私もいくつかの趣味を持つようになりました。

入学金や授業料は結構払いました。
仕事は、高い授業料を払う為に、やるようにかんじている時期もありました。

友達も出来て面白かったです。当時は、新しいことにチャレンジ
していることに喜びをかんじました。

しかし、趣味の時間以外の自分が、変わることはありませんでした。

相変わらず、仕事に対してのモチベーションや楽しみは、
変わりませんでしたし、
趣味を仕事にするまでの自分には、至りませんでした。

そして、しばらくすると、また違うなにかを始めたいという衝動にかられ、
違う趣味をみつける繰り返しでした。

当時、そんなに頑張っていた趣味も、今ではやらなくなりましたし、
また、もの凄くやりたいと思っているわけではありません。

当時は、何も考えずに趣味を頑張っている女性=「ステキ女子」
と思っていたのが、今では仕事に集中している自分こそが
素敵なのではないか?と思うようになってきました。

なぜかというと、
この5年間は、仕事にエネルギーを注ごう!と決意した自分がいたからです。

今の私には、趣味は必要なく、それ以上に、大切なことはこれだ!
目標はこれ!と思うものがあったからだと思います。

実は、先日、仕事でとても辛い出来事がありました。
自分の不甲斐なさに正直かなり凹みました。
数日間、泣き続け、食事も喉に通りませんでした。
かかわりが深ければ深いほど、凹むものです。
しかし、それを支えてくれたのは、やはり仕事でした。

その時、2つはっきりと思ったことがありました。
『仕事の悩みは、趣味では解決されない!』
『趣味では、こんな凹み絶対経験出来ない!』

私達は、1日24時間のうち、3分の1以上は、仕事をしています。

この長い時間が、輝いていなければ、
本当に自分自身が輝いていると実感することは
出来ないのではないでしょうか?

この時間を輝かせる努力を他の時間でやってみて下さい。
この時間を輝かせるために、お金を使って下さい。

このお金は、趣味にお金をかけるより、必ず自分に残ります。

舞台でも、コンサートでも、そのステージの幕が上がる前に、
役者さんは、何十時間も、何百時間も練習を重ねています。

だから、格好良くみえるのです。輝いてみえるのです。

自分の仕事の中に喜びを見出せなければ、
趣味を心から楽しむことは出来ません。

買い物やお酒を飲んでいても、それは逃避をしているだけ。

それで解消出来ると思うのは、思い込みか、
いい加減な仕事をしていること。

趣味というのは、本来、仕事をより輝かせるために
存在すると思います。

趣味をイキイキやっているのは、
仕事をより輝かせるためにやっているか、
仕事から逃げているかどちらかです。

あなたは、どちらですか?
それが社会人になった当初は分からないものです。

もし、分からないのならば、
自分は後者だと思って仕事でより輝いてみて下さい。

4月、5月は、新しいことがはじめたくなる時です。
お稽古ごとの本も沢山出ていますよね。

けれど、趣味は、いつでもはじめることが出来ます。
趣味は逃げません。

仕事でより輝く為の新しいことをはじめてみましょう。

・これまでと違った本を読む
・セミナーに参加する
・PCスキルを身につける
・医院で新しい取り組みをする


どうか、私達のステージが仕事の時間(診療時間)であるならば、
そのステージ上でキラキラ輝くために、このような取り組みをしてみて下さい。

最後までお読み頂き、ありがとうございました。

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■働く女性の応援団長、朝倉千恵子先生のコラム
  第15回 【部下と上司は合わせ鏡 パート2】
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こんにちは!
朝倉千恵子です。

いつもメルマガをお読み頂き有り難うございます。

読者の方々のお役に立てれば幸いです。


「部下と上司は合わせ鏡・・・」

「部下を好き嫌いで見るな。
仕事で評価しなさい!」

上司から言われた言葉が、今頃になってなるほど・・・
と、納得出来る自分がいます。

「一晩で花は咲かない・・・」

以前お客様から頂いた言葉ですが、確かに教育には
根気がいります。育成には時間がかかります。

育成と言えば・・・

毎年この時期は期待に胸を膨らませた何万人もの新入社員が
日本全国のあちらこちらの企業にデビューします。

私も4月は新人研修を担当する機会に多く恵まれます。
初々しい姿に新鮮な刺激を受ける事も多々あります。

新人が入ってきた時・・・

上司、先輩に勝てることは何か?
新人とはどんな存在なのか?
などと考えさせる事も大事です。

スピード、新規開拓・・・

しかし、実はそれ以上に大切なことがあるのです。

無限の可能性を秘め、仕事に夢と希望と挑戦意欲を抱き、
新しいスタートを切った新入社員。

新入社員をプロのビジネスパーソンに育て上げられるか、
否かは受け入れる側次第なのです。

上司・先輩の姿勢・態度、仕事に対するこだわりと責任感。
そして、執着心・・・

「あきらめず、できると信じ、やり続ける」

その意欲を形で見せることが、姿勢で表現することが、
実は一番重要なのです。

一番最初に入った会社で仕事観を身につけます。
だからこそ最初に出会う上司、触れ合う先輩がキーになるのです。


報告の電話ひとつとってみても、最初からうまい人はいません。

何回も何回もやり直しをさせ、体得させる。

頭でわかることと、出来ることは違います。
知っていることを出来るようにする。
究極は、出来るまでやらせること・・・

出来るようになる為には、繰り返しの反復練習が求められます。

練習は嘘をつきません。努力は裏切りません。

弊社では外から電話をかけた際、受け手の電話の声が暗いと
再度「リーン」といって、求めている声のトーンが出るまで
繰り返しやります。

後で”あの時の声は低かったよ”"この間の声は暗かったよ・・・”
と指摘しても、わからない。

注意指摘はその場その場で行う。

繰り返し練習を重ねることで確実にうまくなる。

そして、うまく出来るようになったら誉めます。
出来る自分に気付き、そこから自信が生まれます。


社会人、プロのビジネスパーソンとして、礼儀・挨拶を徹底する。

お客様に、挨拶、笑顔を意識するのは誰でもできる。

ところが社内にいる親しい人、ビルの守衛の方や、
警備員の方々に挨拶をしている人は少ない。

外出先から帰ってきた上司、先輩、同僚に顔を上げて
笑顔で「お帰りなさい!」の一言を忘れずにする。

相手に対する敬意を表し、ねぎらいの気持ちを形であらわすことも
勿論重要ですが、それ以上に大事な事はその礼節を重んじる姿勢が
必ずお客様に反映されるからです。

どんなに忙しくても、相手をおもいやる気持ちを持ち、
そしてそれを形にあらわすこと。

心のマナーを形にあらわして、初めて相手に伝わる。

自分では出来ているつもりでも相手から見て出来ていなかったら?

それは自己満足に過ぎない。
仕事で、正しく評価はされない・・・


営業で外に出かけるときは

「行ってまいります!大手町○○社、品川◇◇社を
訪問します、本日の目標は○○、帰社予定は○5時です!
行って参ります!」と、出口で大きな声でいう。
(行ってまいります・・・は2度言う)

当然、声が小さい、いい加減に言っていればやり直し。

送り出す側も「行ってらっしゃい!」と顔を上げて見送る。

何のために、会社名、帰社予定を言うか。

お客様から電話がかかってきたとき
「お世話になっております」は、誰でもいえるが、

会社名お客様が名乗った時点で、
「いつも○○がお世話になっております。」と
言うのとではお客様に与える印象はまったく違う。

コミュニケーションは形から入る事で、ドンドン中身が伴う。
心と形・・・どちらも大事ではあるが、心は形にあらわさないと伝
わらない。


そして、何よりも大切なこと。それは「けじめ」です。

今は企業・組織も、非常にフラットな形に変わり始めている。

上司、部下をチャン付けで呼んでいる会社もある。

親しい人間関係、コミュニケーションの取りかたは大事である。

しかし、馴れ合いの関係では怠惰と無責任がはびこる。

先日弊社名古屋支店の牧野がタクシーの運転手さんとの会話の中で

「最近はどっちが上司でどっちが部下かわからない・・・」
というコメントをもらっている。


社員の士気の乱れ、組織のモラルの低下はどこから来るのか?

それは言葉の壁の崩壊から始まる。

けじめの線引きの一番明確なものは、相手に対する言葉遣いである。
ここが馴れ合いになるとモラルが低下し、上下の関係が壊れる。

組織のモラルが崩れると組織そのものが崩壊する。

先日、セミナーで「挨拶とか、礼儀を徹底するあまり、
個性が失われるのではないでしょうか?」という質問を
ある方から受けました。

皆が同じ顔に見えてくる、ということを心配している。

行動の統一性や礼節を重んじる姿勢、心を形にあらわすことで
本人の持っている個性が壊れる事はない。

むしろ、個性が基礎の上に乗ることで一層際立つ。

弊社スタッフを見ても、よくこれだけ個性的な人財が
集まったものだと思う。

しかし行動や、動きのリズム、姿勢が基礎を徹底している事で、
何となく皆同じ顔に見える・・・という意見も出た。

むしろ私はその言葉はお誉めの言葉ととらえた。

「人間性を変えろ!」と言っている訳ではない。
仕事を覚えろ!行動を変えろ!思いを態度で表現しろ!

と言っている。

また企業人である以上、会社のブランドを私物化し
手を抜く事は許されない。

個性とわがままは違う。
基礎のない個性はわがまま。

わたしはこうだから分かってください・・・というのはわがまま。


研修を通し、様々な企業のトップや教育担当者の方々と
お話する機会がありますが、社員教育を行っている会社で
新たな問題点が浮上している。

それは、社員が上司、外部講師を評論するようになっていること。
「評論家」になってきていること。

部下が組織の縦の関係を無視し、自由をうたい続ける。

しかし、上司は部下からの評価を恐れ、言いたいことも遠慮して言
わない。
嫌われたくない心理が全面に出て、注意指摘もしない。

これでは教育にはならない。

何を言っているかではなく、誰が言っているかに焦点が当たる。

有名な人が言っていると、すごいことのように聞こえて、
名の通っていない人が言っていると、聴く耳を持たない。

誰がではなく、何を言っているかに焦点を当てると
見え方が変わる。

評論家、批評的態度になっているのは、
あえて言葉選ばず言うと・・・暇だから。

その人が本当に真剣に仕事をしていたら、
目の前の課題に懸命に挑もうとしていたら、
人を批評している暇はない。

「教育業界」に入って 早十一年、日本全国を飛びまわり
「勝ち残る企業・人財の条件」を自分の目と足で研究してきました。

その中で確信を得たことは、
やはり「本気が人の心を動かす」ということです。

継続している企業、または立て直しに見事に成功した企業の
共通点は、どこも必死で教育に取り組んでいます。

そして一番に、その重要性を必死に訴えている「リーダー」、
「管理職」の存在があります。

たった一人の本気が企業を・・・、人を大きく変えていきます。

ある方が非常に印象に残る言葉を発しました。

「教育馬鹿がいる会社は絶対につぶれない」

企業研修を通し、さまざまな企業を見てきましたが、
伸びている企業には必ずと言っていいほど「教育バカ」がいました。

徹底した部下指導・育成、徹底したお客様満足、
徹底したこだわりやサービス。

あたり前のことを馬鹿にせず、ちゃんとできるまでやる。
そんな単純で簡単なことをしっかりとやらせることが、
ものすごく大事なのかもしれません。

ABCD法則を守りたい・・・

今年は「堅実経営」をモットーにいきます・・・
と手帳に書きました。

日々進化している会社でありたい。

努力を惜しまず精進し続ける・・・
そんな姿勢を持ち続けたい・・・

と、切に思う今日この頃です。

長文を最後までお読み頂き有り難うございました。

               朝倉千恵子
———————————————————————

「ハピ★スタ!通信」第24号はいかがでしたか?

何か響くものがあったでしょうか?なにか気づきはありましたか?

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

このメルマガの読者の中でも、どんどん、貪欲に実践していく人が成功し、
行動しない人は大きな成長を手に入れることは出来ないと思います。

是非、1つ1つ実践してみてください。

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それではまた、来月にこのメルマガでお会いできることを楽しみにして
います。
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