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2008年5月配信号

【ハピ★スタ!通信 -2008年5月配信 Vol.15-】

皆さん、こんにちは!

ハッピーデンタルスタッフプロジェクト編集長の岩渕泉です。

新緑の眩しい季節となりました。
あっという間に、1年の1/3が過ぎ、
ゴールデンウィークも終わりました。

GWは、自分を磨く、大切な時間です。
完全仕事モードOFFになってはいませんでしたか?


たっぷりの睡眠や遊びで、充電したから、やる気はあります!
と思っている方もいるかもしれませんが、
やる気だけでは、仕事は出来ません。

連休中、仕事にリンクしないで、
自分のこと、遊びばかりに、リンクしてしまっていては、
成長には繋がりません。

ハッピーな人生を歩むには、ハッピーな仕事をすることです。
自分を高めていかなければ、ハッピーな仕事は出来ません。

上質な休日を過ごして下さいね。

それでは、「ハピ★スタ!通信」の第15号をお送りします。
今月も張り切って行きたいと思います。

メルマガの最後に、ウィークリーまぐまぐとウィークリーミニまぐの
解除方法を載せてあります。ハピ★スタ!通信を登録したら、
希望していないメルマガまで届くようになり、その分は解除したい!
とお困りの方は、ご覧下さい。

楽しんで、プリントアウトして皆で読んでください。
お昼休みに読んで、皆で感想を話し合ってみるのもいいかもしれないですね。

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■岩渕龍正の「ハピ★スタ!になる方法」第15回 「感謝する」
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前回は「院長に自分がしてほしいことをする」ということで、

・朝、きちんと挨拶をしてほしい

・自分たちがやってることを当たり前だと思わずに感謝してほしい

・できてないことを怒るのではなく、頑張ってること、できるように
 なったことを褒めてほしい

の最初の「挨拶をする」ことについて詳しくお伝えしました。

今回は「感謝する」ことについてお伝えします。


あなたは院長先生に感謝できてますか?

何でも当たり前になってませんか?
全てのことがしてもらって当たり前になってませんか?

・お給料もらって「ありがとう」と伝えられてますか?

・ボーナスをもらって「ありがとう」と伝えられてますか?

・院長が頑張ってることに対して「ありがとう」と伝えられてますか?

・院長から食事をご馳走してもらって「ご馳走様でした」と伝えられて
 ますか?

・セミナーに参加させてもらったら「ありがとう」と伝えられてますか?

・院長があなたのミスをリカバリーしてくれたら「ありがとう」と
 伝えられてますか?

・院長が休みなく、頑張ってたら「ありがとう」と伝えられてますか?


基本は自分がしてほしいことは相手に自分からすることです。
感謝の言葉を言ってほしいのであれば、先ずは、自分から院長に感謝の
言葉を言うようにしましょう。

あなたはどんな時に「ありがとう」という言葉を言ってほしいですか?

それは、あなたが頑張ってる時や、その人のためを思ってやってる時
ではないですか?

院長もスタッフのために毎日、必死に頑張っているのです。

「いや、うちの院長は頑張ってない」

と思う方もいるかもしれません。
しかし、そんなことは本人にしか分かりません。

そして、ほとんどの人は他人からどう見えるかは別にして、本人の中では
本人なりに懸命に頑張っているのです。

あなただって、院長から見たら「こいつは頑張ってないな」と
思われて、感謝の言葉を言われなかったら辛くないですか?


だからこそ、本人なりの頑張りを認めて、感謝の言葉を伝えてあげる
ことが非常に重要なのです。


「いや、院長は自分の医院なんだから、頑張って当たり前」

と思う人もいるかもしれません。
この考え方が間違っているし、恐ろしいのです。

「当たり前」だとおもってしまってるのです。
あなたがこういう考え方をしていれば、院長だって、

「スタッフはお給料もらってるんだから、頑張って当たり前」

と思ってしまうのではないですか?
そう思われて、感謝の言葉を言われなかったら、辛いですよね。
だからこそ、自分から感謝の言葉を言ってあげるのです。


「院長先生、いつも私たちのために頑張ってくださって、
 ありがとうございます!」

と。
そんなこと、言えないですか?

なぜ、言えないのでしょうか?
医院の医業収入の大半は院長が稼いでいるのです。

皆さんがいかに院長をサポートしようとも、院長が頑張って
治療をしなければ、その医業収入の大半はなくなってしまうのです。

やはり、院長が頑張ってるからこそ、あなたのお給料も支払われて
るのです。

院長が頑張ってるのは自分の医院ということもありますが、あなたの
ためでもあるのです。そうやって、懸命に頑張っている院長に対して
「私のために頑張ってくれてありがとう!」と言えない人は寂しい人生
ですね。


そういう人は「自分はこれだけの時間、働いたんだからお給料を
もらって当たり前。何で、感謝なんかしなくちゃいけないんだ!」

と思ってるかもしれません。
そんな恐ろしい考え方をしている人は結婚しても、旦那さんが頑張って
お給料を稼いできても、

「お給料をもらって当たり前」
「私はこんなに頑張ってるのにこれだけしかないの?」
「もっと家のことを手伝ってほしい」

と感謝することなく、お給料をもらうことも、旦那さんが
頑張ってることも当たり前。

「もっともっと」と相手に求めることばかりするようになるのです。

そうならいためには、職場から院長に対して感謝の気持ちをしっかりと
伝えられるようになることはとても重要で当たり前のことなのではない
でしょうか。


先ずは、院長に「ありがとうございます」と感謝の言葉を常に言ってみる
ようにしてみてください。

あなたのその一言で院長の機嫌が良くなってしまい、職場の雰囲気も良く
なってしまいますよ。

そして、院長ももっと気持ちよく頑張って、今まで以上に頑張るように
なってしまいますよ。

そうやって、自分だけが頑張るのではなく、院長を今まで以上に頑張らせる
ことができるようになった方がお互いに良いと思いませんか?


そして、院長をそうやって気持ちよく頑張らせることが出来る人は
結婚して、専業主婦になったとしても、旦那さんに同じようなことが
出来るのは当たり前です。

そして、院長のやる気をなくすようなことばかり言って、院長に感謝
なんてせずに、なんでもしてもらって当たり前。院長に求めてばかり
の人は結婚して、専業主婦になっても同じようなことをして、人間関係を
自分から破壊していくのは当たり前なのではないでしょうか。


次回は褒めることについて、お伝えします。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■ハピ★スタヒストリー2 
第3回 西尾歯科 わくわく歯科衛生士 下川床里美さん
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
……………………………………………………………………………………… 
Q、★これまでに勤めた医院、仕事で感じていた不満、
悩み、直面していた壁などがあれば是非、たくさん教えてください。
………………………………………………………………………………………

小室歯科に勤めていた最初の頃は、
たくさんのルールやシステムが面倒で”やらされ感”
があったように思います。

例えば、ユニット毎に掃除や準備の管理の担当者が決まっていました。
要領を得るまでは、大変でした。

備品の紛失など、なにか問題があれば責任の所在が明確になる仕組みに
なっていたので、早起きが苦手な私も出勤時間が自然と早くなりました。 

細かい話ですが、診療で使う備品も自分たちで作っていました。

当時は、あたり前の事だと思っていました。
例えば、綿球・ガーゼなどを休憩時間に話しながら作ったり・
自宅に持って帰って内職仕事のようにしていました。

勤務時間外にそれも単純な作業をやり続けることが、
どれだけ大変な事だたっか、しみじみ思い出されます。

そんな作業も、時間内にどれぐらい出来たかを数で競ったり・
形を品評したりと私たちなりに、楽しみながらしていました。

大きな診療所でしたので、ひとりに1つの係が決められていました。
細かく分類されていて、
スムーズに効率よく診療できるようになっていました。

各自責任を持って、係の仕事をローテーションでこなしていました。
正直、かなり面倒な係もありました。

例えば”材料係”は、材料の在庫管理・発注を任されていました。

鍵付の材料棚の在庫を取り出すためは、
材料係に空けてもらい材料の補充をする仕組みになっていました。

呼ばれたらすぐに鍵を何度も開け閉めしていた材料係は、
ストレスが多くなりがちな係のひとつでした。

ゴールデンウィークや年末年始には、休日出勤をするのが普通でした。
Mio診療所に移動になってからは、
保険請求業務もすべて任せていただける立場になりました。

毎月10日の保険請求の締切日。
そうなると、間に合うように自分で予定を考えて行動していました。

家族の中で私だけが、仕事で一緒に出かけられない事が何度かあって
寂しいと思うことがありました。

新人の頃は、診療終了後が勉強会やトレーニング・翌日の準備や先生
・スタッフとのコミュニケーションの時間になっていました。

帰宅後は、疲れていた事もあって、
私からも仕事の話を両親に話してはいなかったとはいえ、
帰宅が遅い私に母親は「なんで、毎日そんなに遅いねん!
歯医者がこんな遅くまでやってないやろー!」
という言葉を投げかけられました。

両親が、自分の仕事を理解してくれていなかったことが辛かったです。
仕事への悩みでは、実は今も続いています。

生活リズムがまったく違う両親とは、ゆっくり話す時間がとれていません。
さすがに、「遊び歩いている」という疑惑は晴れており、
自由に好きな仕事をさせてくれていますが。

好きな仕事ができるのも両親が健康でいてくれているお陰なので
本当に有り難いことだと思っています。

小室歯科に勤務したことがきっかけで、衛生士学校の友人たちとの距離が
できてしまったことが、悲しかったです。

小室歯科では勉強することがあたりまえのような雰囲気・
環境が整っていました。友人たちと遊びの計画をするときに、
小室歯科の院内研修と遊ぶ日程が重なったことが何度かありました。

私も皆と一緒に遊びたかったけど、
私だけ取り残されているような寂しい気持ちでした。
そのうち、1人の友人に言われました。

「もうー、床 知らん!知らん!
 床、なんでそんな勉強ばっかりなん。」(”床”は私のあだ名です。)

私は、その友人の言葉にとても傷つきました。

私が勉強している事を、
衛生士の友人に否定されたことが一番辛かったです。

学生の頃は、遊びも勉強も同じようにしていた私たちでしたが、
社会人になって歩む道が違うと考え方も変わるのだと思いました。

その頃の私は、友人たちとの遊びの時間も大切にしたいけど、
仕事や勉強の時間も大切にしたいと思っていました。

勉強もするけど、友達も大切にしたかったのです。
きっとその友人には、どっちも大切にしたいという私の気持ちが理解
できなかったのだと思います。

正直、友人があの時「大変やな」という言葉を投げかけてくれていたら、
私の寂しく、心細い気持ちも慰められたと思います。

~次号で、下川床さんが、この不満、悩み、直面していた壁に
どのように対処し、その結果、どうなったかを教えて頂きます~


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■地域一番サポーター 岩渕泉の「夫婦成功セミナー」
  第14回 8月3日開催!『夫婦成功セミナー』のご案内
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以前の私だったら、夫から『夫婦成功セミナー』に行かない?
と言われたら、こう答えていたと思います。

『どうしてそんなセミナーに行かないといけないの?』
『私が、妻業をやっていないとでもいいたいの?』
『あなたに私のなにが分かるの?』
『私なりに一生懸命やっているのに、なんでそんなこと言い出すの?』
『これ以上、私に何を求めているのよ~』
と怒りはじめていることでしょう。

『そんなことを言っている訳ではない』
と夫に言われても、『結局私に不満がある訳でしょ!!』
と、まったく聞く耳ももたずに、キレて泣いていたことでしょう・・・

こんにちは 歯科医院地域一番実践会 地域一番サポーターの岩渕泉です。

私は、結婚にとても憧れていました。
女性の幸せは、なんといっても『結婚』
27歳ぐらいで、ささやかでもいいから、
家族や友達を招いて結婚式を挙げたい
その結婚式が女性が一番輝いている時だと本気で思っていました。

当時お付き合いしていた岩渕は、
向上心もあり、優しいし、大好きだし、
両親も気に入っているし、独立したいと言っているけど、
仕事も出来そうだから、彼についていけば、
食いっぱぐれがない、幸せにしてくれると思っていました。

結婚する際に、夫は私達の将来を語っていました。
自分の事業をサポートしてほしいこと、
家族のこと、経営者の妻になる上の考え方や心構え、
覚悟が必要という話でした。

もともと専業主婦になるつもりはありませんでしたので、
勤務先が、変わる程度だと思っていました。

『コンサルをするのは、夫、稼いでくるのは夫の役目』
なわけだから、私は、経理ぐらいをちょこちょことやって、
慣れてきたら、家事や育児を両立させていこう!
ぐらいに思っていました。

そんなレベルの女性でしたので、結婚出来ると思えば、
『サポート?OKOK』と言ったかんじで真剣に岩渕の言うことを、
自分の中に落とし込めてはいませんでした。

私でいう仕事とは、旦那さんが家族との生活の為にやるもの、
という認識でした。

結婚して、1年間は、前職の信用金庫に勤めていました。
夫は、月の半分は、出張、帰宅する時も、終電と、
もの凄いハードな日々を送っていました。

忙しいことは、承知していましたが、
どこか他人ごとのように思っていました。

体のことは常に心配していましたが、
彼は、忙しいのが当たり前と思うようになっていました。
食事を作る、出張の用意をする、時々マッサージをしてあげる
、労いの言葉をかける、私も収入があるわけだから、彼は、彼、
私は、私のそれそれの時間があって良いと思っていました。

独立したいのは彼なわけだから、
岩渕が一生懸命やるのは当たり前、
と思っていたのでしょう。どこかで、人ごとだと思っていたことが、
大きな間違いということをそれから知りました。

信用金庫を退職して、独立準備から立ち上げまで、
慣れないことの勉強とそれと同時に環境がどんどん変わっていきました。

特に、PCの勉強は、慣れないことなので、
面白くもなく、カリキュラムもスローペースでこなしていました。

それをみて、夫は、そんなんで良いの?
もっとこの時期に実践を積んでおかないと独立してから苦労するよ!
と言われました。

以前の生活が、あまりにも自分中心で、居心地が良いものだったので、
私は、あなたの夢に付き合ってあげているんだから、
余計なことは言わないで!という感情が自分でも気づかないうちに、
どんどん膨れあがっていきました。

そして、2005年1月独立

私の独立のイメージは、最初の数年は、売れ上げがあれば良い方
それから、ゆっくりと右肩上がりに売り上げが伸びるのが
理想だったし、それが事業だと思っていました。

しかし、夫は、独立と同時にスタートダッシュをかける
準備をもう何年もかけてやってきていた訳です。

2005年1月25日の赤本発売から、
商品、セミナーなど、問い合わせが殺到しました。

本当は、一緒に抱き合って大喜ばないといけないところですが、
結局、私は、それまでの過程で、なにも仕事において、
サポートをしていなかった訳だし、
スタート準備もままならない状態でしたので、喜べないし、
どうしたら良いのかも分かりませんでした。

すべてが、要求されているように思いました。
セミナーに参加しようと言われても、冒頭の言葉の連続でした。

この忙しさは、誰のせい?あなたが告知なんかしたからでしょ、
すべてにおいて、なんでこんなことやらないといけないの?
私は、ここまでしてお金なんかほしくない!
と夫に対してひどいことばかり言っていました。

しかし、当時は、私しかいませんでしたので、
それだけで働きました。

独立前は、夫婦の思い出が旅行ぐらいしかありませんでした。
しかし、2005年が終わった時、
その年は、旅行にも行っていない私達夫婦は沢山の宝物を
二人で手にすることが出来ていました。

お客様からの感謝の言葉、
私のことをファンだと言って下さる歯科スタッフさんや、
歯科妻、自分を褒めてあげられるほどの成長、経営戦略の新しい仲間、

そして、私は、結婚式の時より、遙かに、
今の自分の方が輝いていると実感出来ました。

人ごとだと思っていた夢の実現に、
自分自身が関わっていることの充実感は、
とても気持ちいいものでした。

夫からの仕事に対しての労いの言葉は、
独立前には、聞くことは殆どありませんでしたし、
私も、『頑張ってね』というセリフから、『ありがとうね』
『頑張ろうね』と言葉が変わっていきました。

勿論、経営とは、1年で終わる訳がないので、
2006年からも、主催セミナーでのトラブル、
マネジメントの問題など様々なことが起きました。

原点となった2005年を乗る超えることが出来たことで、
今日があると思っています。

よく、私は、こんなことがやりたかった訳ではないと、
思っていましたが、私には、本気で他にやりたい夢があったのか?
と言えば、なにもありませんでし、やりたいことがあっても、
一人で乗り越えていけないものばかりでした。

また、夢は、叶わない人の方が大半だと思っていました。
なので、夢とは叶うものなのだと!と夫をサポートすることによって
実感出来、さらには、次の目標や、
自分自身で夢も描くことが出来るよになったのです。

夫をサポートするかたちは、様々だと思っています。
けれど、あなたは、あなた、私は、私という考えでは、
事業がうまくいったとしても、本当にそれは、
成功といえるのでしょうか?

私は、子供を育てることも、親になることで、
成長出来るチャンスだと思いますが、
仕事を通じて人間は、成長すると思っています。

その成長を夫婦で共に実感出来、共に喜び、
共に歩めることは、素晴らしいことだと思うのです。

是非、ご夫婦でご参加下さい。
私自身がこんなセミナーがあったらいいなと、
望んでいたセミナーでもありました。

同じ境遇の仲間に会える機会は、
なかなかあるものではありません。

皆さんと一緒に、
より夫婦の絆を深める大切な時間になることを心から願っております。

皆様とお会い出来ることを楽しみにしております。

今回のセミナーでは、
□ 岩渕泉がどのように夫の夢と自分の夢をリンクさせて行ったのか
□ 経営者の妻となって、私が体験したこと、そこから得た気づき、学び、
□ 夫にしてもらった7つのこと
□ これまでのサポートからこれからのサポート
□ 経営者の妻としてやるべきこと
□ 一緒にいて楽だけで本当に良いの?
□ 価値観の話
などをさせて頂きます。


是非、ご夫婦でご参加下さい。
現在、お席のみのご予約は承っています。託児室も設けます。
⇒info@consuldent.jp

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■働く女性の応援団長、朝倉千恵子先生のコラム
  第12回 成長企業の条件・・・
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~企業繁栄のキーワードは「女性」!~

こんにちは!朝倉千恵子です。

最近、様々な企業の経営トップの方々との面談の際
必ず出るのが 「女性活用の問題」です。

これは本当に驚く程、よくお話が出る内容です。

先日も10年、20年後を見越して企業は何をすべきか・・・
という問い掛けがありました。


一番も二番もなく、これからの成長企業の必須課題は女性の
活用と活躍です。


労働人口の割合は(男性)6:(女性)4

にもかかわらず管理職に至っては
その割合が9:1

また、日本で女性営業を導入している企業は全体の61%
だそうです。

という事は39%はまだ男性営業のみ・・・という会社がある
と言う事。


「女性を戦力化出来ない企業に未来はない!!」

女性を見ると、その会社のレベルがわかる・・・

これは本当によく耳にする言葉です。

しかし、思い返してみると私自身も社会人教育の分野に携わって
10年になりますが、

女性の戦力化問題は以前からも問われています。


確かに様々な企業を見ても、女性の活躍が企業の未来を大きく
左右すると言っても過言ではない・・・

と思えるほど女性達の活躍は目をみはるものがあります。

一昔前までは女性の仕事は男性の補佐的な役割
一般事務などのサポートの役割の仕事がメインでした。

しかし、時代はどんどん変わり女性達も男性同様、
業種業界を問わず活躍出来るチャンスが増えてきました。


数年前は
「あなたはどちらの企業にお勤めですか?」という
企業ブランドに焦点があたる質問がメインでした。

ここ最近は
「あなたはどのようなお仕事をなさっているのですか?」
という企業ブランドではなく仕事そのものに焦点があたる
質問に変わっています。


だからこそ、どこに勤めているかという所属価値以上に
自分は何が出来るのかと言う「存在価値」、「付加価値」、
「市場価値」が問われる時代になっているのです。

プロの仕事人として、いかに与えられた任務・責務を
全うするか・・・

会社ブランドがなくても、「ピン」で勝負できるか?

本来仕事においては男性も女性もありません。

仕事に女性を出す必要もありません。

「ウーマンではなく、ヒューマン!」
明らかにヒューマンスキル・プロ意識が求められています。

多くの企業では女性活用を非常に重視し、また女性社員の
意識向上、地位をあげる為の努力をしはじめています。

女性管理職育成も重要課題として取り組みはじめています。

女性の活性化に必須なこと。

それには女性のやる気が一番大事ですが、受け入れ側の
管理職の意識も変わらなくてはうまくいかないのです。

女性社員ではなく、一人の部下としての目線

女性だから…
と遠慮がちになるのではなく、

同じことが男性部下だったらどうするのかと考え、
同じ目線、基準で指導育成すること。


女はとにかく扱いにくい・・・

厳しい事をいうと泣く、むくれる。
すねる。
ふてくされる。
女に逃げる。

言い訳が多い
気分にムラがある。

扱いにくい・・・

(これも男性管理職の方と面談させて頂くと
お決まりのように出てくる言葉です。)

と決め付けた感覚を少しだけ横において頂いて、再度
部下としての基準・目線で指導育成して頂きたいのです。

出来ない言い訳を重ね、面倒くさがり、放置をしてしまう・・・

経営トップの方々がおっしゃるには、
「自分も含め、男性管理者が女性社員を指導、育成するのが
苦手なんですよね・・・」と。


この意識と行動の差の積み重ねが、やがて大きな差を
生むことになります。


女性の仕事観も今は様変わりしています。

繰り返しますが、そもそも仕事に男性も女性もありません。

結果に執着し、いかに責任をもって仕事に取り組めるか・・・
というプロの意識を持った女性達も増えています。

女性は順応性が高く環境に非常に左右されます。

だからこそ、厳しい上司の下で鍛えられると確実に
成長するのです。

更には明確な仕事観・プロ意識を持った自立出来た
人財が育つのです。

女性ならではの役割をしっかり受け止め、トータルバランス
を発揮し、仕事で活躍している人が物凄く増えている一方、
相変わらず旧態依然としている企業もある事は事実です。

時代の変化を読み、変化に敏感に対応出来る企業が
これからの企業存続には不可欠とも言われています。


女性を活かすポイントとは

・管理職側の「あきらめずにやり続ける」という意志

・「女性は扱いにくいと思わず、一人の部下としてどう育成するか」
と考え、行動していくこと・・・

・「女性は特別だから」という意識を捨てること

・更には 管理職側の「いかなる部下も戦力として伸ばす」という
強い思い

・現場で実際にどうコミュニケーションを取っていくのか
を考え実践するのか・・・

が重要な要素となります。


繰り返しますが、受け入れ側の管理職の意識と行動が
変わらなくては部下の指導、育成はうまくいかないのです。


朝倉千恵子

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「ハピ★スタ!通信」第15号はいかがでしたか?

何か響くものがあったでしょうか?なにか気づきはありましたか?

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。
長いメルマガなので読むのも大変だったと思います。


このメルマガの読者の中でも、どんどん、貪欲に実践していく人が成功し、
行動しない人は大きな成長を手に入れることは出来ないと思います。

是非、1つ1つ実践してみてください。

そして、実践した結果報告、メルマガの感想、ハピ★スタ!に出たい!
相談したいことなどがあり
ましたら、下記アドレスからメールを送ってください。

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※直接の返信はできませんので、ご了承下さい。

それではまた、来月にこのメルマガでお会いできることを楽しみにして
います。
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