メールマガジン

2007年4月配信号

【ハピ★スタ!通信 -2007年4月配信 Vol.05-】

皆さん、こんにちは!
ハッピーデンタルスタッフプロジェクト新編集長の岩渕泉です。

4月は、新しい出会いの季節です。
この春卒業をした、衛生士さん、助手さんが入ってきたりして、
医院全体がフレッシュな雰囲気に包まれている医院さんも多いと思います。

教育係りに苦戦されている方もいらっしゃると思いますが、
医院のことだけでなく、社会人としての仕事に対する姿勢を教えたり、
新人さんのこれからの仕事観を決める大切な役割です。
そして、教育係りとして、成長出来るチャンスです。

どうぞ、頑張って下さいね!

今月号からリニューアルして新配信しております。

HPも新しくなりました!

イラストレーターの、たにぐちゆうさんにお願いして、
HPにぴったりな、キラキラと輝いている、
皆さんのような女性を描いて頂きました。
とっても可愛くて、個人的にとても気に入っています。

そして、今回から、ハピ☆スタ!ヒストリー2として、新連載をして頂く
岡山のおがた歯科クリニックの森山美幸さんや、以降連載をお願いしている
ハピ★スタ!メンバーのお仕事ON・プライベートOFFショットが
お写真つきで出ておりますので、どうぞご覧下さいね。

森山さんのON・OFF⇒http://www.hapista.com/stories/st_dh01on.html


それでは、「ハピ★スタ!通信」の第5号をお送りします。
今月も張り切って行きたいと思います。

楽しんで、プリントアウトして皆で読んでください。
お昼休に読んで、皆で感想を話し合ってみるのもいいかもしれないですね。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■岩渕龍正の「ハピ★スタ!になる方法」 第5回 「院長の悪口を止める」
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

私はこれまで何百軒もの歯科医院のコンサルティングをしてきました。
そして、もう何千人ものスタッフの方と面談してきました。

そして、数多くのハピ★スタ!の皆さんともお会いしてきました。

その中でハピ★スタ!の皆さんに共通する特徴を発見しました。
そのうちの1つを今回は、皆さんにご紹介したいと思います。

それは・・・

ハピ★スタ!は院長の悪口を言わない

ハピ★スタ!は院長の陰口を言わない

ハピ★スタ!は院長の悪口をスタッフが言っていても、一緒に言わない

ということです。


そして、マイナススタッフほど、

院長の悪口を言い、

院長の批判・否定・不平・不満・愚痴・文句を言い、

他のスタッフの陰口を言うのです。


これは全国共通。
どこでも、誰でも、同じなのです。


院長がスタッフルームにいないからといって、

院長が経営者だからといって、

院長に言いにくいからといって、

スタッフルームで院長の悪口大会で盛り上がっている間は、
ハピ★スタ!にはなれません。

当然、院長に対して不満があることもあると思います。
ムカツクこともあると思います。
嫌になることもあると思います。

でも、それを院長のいないスタッフルームで言って、
盛り上がってるのではダメですね。


なぜ、ダメなんだと思います?


理由はいくつかあります。

先ず、そのように不平・不満・愚痴・文句を言っても、
何も改善されないということです。

そして、そのあなたのマイナス発言は他の人をもマイナスにし、
他の人の頑張ろうというエネルギーまでも奪い去ってしまう
のです。

あなたはそれで、気分が晴れたと思っているかもしれませんが、
とんでもない間違いです。

晴れるどころか、あなたは他の人のやる気を奪っているのです。
そして、あなた自身のやる気をも、そのような行動で奪っている
のです。

マイナスの言葉は言葉として発することによって、より一層、
そのマイナスエネルギーを大きくしてしまいます。

それを何回も繰り返していけば、それは単なる愚痴などではなく、
確固としたあなたの考えとなってしまうのです。

そうなってしまえば、本来あなたが持っている素晴らしい能力を
発揮することは不可能になってしまいます。

あなたは自分のマイナス発言によって、自分自身の可能性をも、
自分で潰していることになるのです。


院長のいないスタッフルームで院長の悪口大会で盛り上がって
いるようではダメな理由の2つ目。


それは・・・

もし、あなたが同じようなことをされたらどう思いますか?

ということです。


もし、あなたが勤続年数が3年で先輩となって、この春に入って
きた新人スタッフの教育係になったとして、その新人スタッフが
スタッフルームであなたのいないところであなたの悪口大会を
しているということを聞いたら、あなたはどう思うでしょうか。

そして、それを聞いている回りのスタッフも同調して、
盛り上がっているとしたら、あなたはどんな気持ちになりますか?


そして、その悪口大会の主催者である新人スタッフに対して、
どんな感情を抱きますか?

そして、その新人スタッフをどんな人だと思いますか?


そうですよね。

あなたはとても悲しい気持ちになり、

自分の悪口に同調しているスタッフにも不信感を抱き、

悪口大会の主催者である新人スタッフをひどい人だと

思うのではないでしょうか。


あなたはそれと全く同じことをしているのではないですか?


え?
それは違う?
だって、院長だから?

何を言ってるんですか?

新人スタッフからしたら先輩のあなたも同じですよね。
あなたが先輩だから・・・。
先輩だから直接、言いづらいからスタッフルームで・・・。
先輩にひどいことを言われたから・・・。


そうですよね。
あなたが新人スタッフに良かれと思って言った言葉がそんな風に
受け取られていたらどう思いますか?

そして、あなたのができるようになってほしいと思って言った言葉が
大いに誤解されていることもあるのではないでしょうか。


それと同じように、院長があなたに対して言った言葉も、
あなたが院長に確認や質問することなく、あなたの勝手な解釈により、
院長の真意が大いに歪められていることもあるのではないでしょうか。

もし、そうだとしたら、あなたは自分の勝手な誤解により、
院長をひどい人だとスタッフルームで吹聴していることになりませんか?

それって、ひどい人、いや、最低じゃないですか?

えっ?言い過ぎですか?

でも、あなただって、自分のことを誤解して、周りに自分のことを
ひどい人だといわれたら、その人を最低の人だと思うんじゃないですか?


ハピ★スタ!の皆さんはそういうことをよく分っているから、
院長であっても、悪口や陰口を言わないんです。

もし、言いたいことがあれば、疑問なことがあれば、直接、言うんです。

そして、それがプロとしてのあるべき姿なんです。

ハピ★スタ!はプロフェッショナルなのです。

プロフェッショナルは不平・不満・愚痴・文句・悪口なんか言う暇が
あったら、自分を高めるために練習するんです。

そんなことよりも、あなたがやるべきことは他に山のようにあるはずなのです。
そんな下らないことに時間を割いてる暇はないはずなのです。

でも、マイナススタッフは自分がやるべきことよりも、自分を正当化する
ことに忙しいのです。

自分は悪くない、
私は頑張っているのに!
私なりに・・・。

悪いのは私じゃない!
悪いのはあいつだ!!
院長だ!先輩だ!●●さんだ!

そんなことをもし、あなたが言っているとしたら・・・
そんなことをもし、いっている人がいたら・・・

その人はきっと、5年後に会っても、同じことを言ってるでしょう。

それが院長から旦那に変わっているだけの話なのです。


━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■ハピ★スタ!ヒストリー   上間京子先生
タイトル『上間ママ、教えてちょうだい!』   第5回
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

6.私もフリーランスになりたい!どうしたらなれるの?

「上間さん、私もフリーランスを目指しているんです。」
と真剣な面差しで打ち明けてくださる方もあるし、

「遠い将来の夢はフリーランスです。」と、
控えめに文章の最後に書き込んであったり、

やはりフリーランスは今の日本の歯科衛生士には
“特別な”存在のようです。

詳しいことはわかりませんが、
フリーランスにも色々な方がいらっしゃるようで、
それが仕事の形態によるのか雇用関係のひとつなのか、

とにかく「私はフリーランスです。」と言えば、
その日からその人はフーランスの歯科衛生士になるわけです。

それくらい
フリーの歯科衛生士には何の条件も決め事もないように思います。

只、私が勝手に考えてみるとフリーとして認知(周知)されるには
(・・といっても、この査定も難しい)

まず、次の7つくらいの条件を満たしていなければいけないのかな?
と思います。
   
(1) 人の和を大切に、誰とでも仲良くできること。

(2) 雇用主の院長に信頼され認められていることを
    土台に対等に話ができること。

(3) 歯科衛生士としてキャリアを積み、知識技術ともに秀でていること。
(4) フリーランスの歯科衛生士として働くポリシーを持っていること。
(5) プロとして確乎とした誇りを持ち、
   周りのスタッフの模範となれること。
(6) 周りの歯科衛生士に良い影響を与え、
    育つことに使命感を感じていること。
(7) 歯科衛生士という仕事をとおして社会貢献をしたいと思っていること。

この条件を厳しいと思うか、そうでもないと思うか、
それは人それぞれの感じ方考え方だと思いますが、
私はなかなか厳しい条件ではないかと思います。

このメルマガを読んでいる歯科衛生士で
『私もフリーランスになりたい!』と思っている人がいたとします。

その人は、上の7つを1つずつ”アセスメント=査定”してみてください。

私は意図的に(1)~(7)を並べています。どれも大切です。
今、(1)~(7)がすべて出来ていなければフリーランスになれないか!?

そんなことはありません。全くありません。
一度に出来る人などないと思います。

しかし(1)(2)(3)は基本で、この基本が出来ていないと難しい、
次にはいけない・・・と、私は思っています。

いわゆる医院勤務の歯科衛生士としてもこの3つが出来ていれば
“最高”の評価受けることが出来るのではないでしょうか?
 
(4)~(7)の階段はフリーランス宣言をしてからでも遅くはありません。
そのほうがいいくらいです。

まず「自分を入れたい箱」を大きくして、
それからひとつずつ確実に自分のものにしたらいいと、
これも私らしい”ゆっくり”です。

しかし。
私の残念!
歯科衛生士には”本気”の人間が少な過ぎる!

このメルマガ、
岩渕先生の並々なら熱意のこもったこのメルマガに連載5回、
ひとりとしてお手紙も来ない質問も寄せられない・・

『おもしろくないのかな~?』
『この辺りで打ち切らせてもらって、他の方にバトンタッチした方がいいのかも~』
などなど、考えてしまいます。

もっともっと熱心に!食いついていく!!
泥臭くてもいい、がむしゃらに進んでいく気持ちこそ、
特別の存在の歯科衛生士をものにできる道と思います。

 
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■ハピ★スタヒストリー2 
はじめまして おがた歯科クリニック チーフ衛生士 森山美幸 
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━


Q 今の現状
歯科医院名: 医療法人 おがた歯科クリニック
所在地 : 岡山県倉敷市田ノ上938-3
概 要 :チェアー台数  7台(1台増設予定)
Dr人数    3名+非常勤1名
DH人数    5名
DA人数    6名
受付人数   2名
ポジション: スタッフマネージャー^(全スタッフの管理)チーフ衛生士


Q どうして歯科衛生士になろうと思ったのか?

私は高校では理数コースを選択していました。

高校3年生の進路を決める際、
周囲に医療系を受験する子が多く、
また私自身も資格を取りたかったということで、
当初は薬剤師の道も考えました。

しかし、当時の私の成績ではギリギリということで、
努力もせず、薬剤師の道は諦めました。医療系資格でいろいろ検討した結果、
歯科衛生士の道に進むことに決めたのが、
高校3年の夏のことでした(本当にぎりぎりです)

ただ、歯科衛生士に全く思い入れが無かったわけではありません。

母方の祖母は5年近く寝たきりの生活を送っており、
私は祖母が他界するまで毎週母と一緒に介護に行ってました。

寝たきりではありましたが、食事は口から摂ることが出来ました。
しかし、残存歯の少なかった祖母の食事は、ほぼ流動食に近いものでした。

母はいつも
「もっと歯を大事にしておけば、たとえ寝たきりでも美味しい食事を食べて、
楽しい余生を過ごすことができたのに…」と言ってました。

この時に、知識が無いながらも”歯の大切さ”を実感しました。
このことが、私を歯科衛生士の道へ進むきっかけの一つにはなっています。


Q これまでに勤めていた医院を辞めた理由、いきさつ
1医院目  卒業後就職し、7ヶ月で退社
            
大阪でも名前の知れた有名な歯科医院(グループ医院)でした
入社してからの新人研修プログラムも充実しており、ほぼ毎日、
診療後にカリキュラムが組まれていました

毎日遅くまで勉強で、終電になることもしばしばでしたが、
当時”辛い”と思った記憶はありません 

それは、同期入社のスタッフが数名おり、
さまざまな思いを共有出来たからだと思います

とても恵まれた環境でしたが、
家庭の事情で岡山の実家に戻らなければならなくなり、
7ヶ月という短い期間で退職という結果になりました

この医院で社会人・医療人としての基礎を学びました
在職期間は短かったですが、私にとってはとても思い入れの深い医院です


  
2医院目  岡山の実家に帰省後、就職
            
大阪の学校を卒業した為、地元の歯科医院の情報が全く無く、
家から車で通えるということで、就職を決めました

1医院目とは全く医院規模・診療内容が異なり、
とてもゆっくりと時間が過ぎていく医院でした
            
スタッフの人数が少ないこともあり、1医院目では
経験しなったような業務も行いました先輩スタッフが1名しかいなかったので、
なかなか指導して頂くことも出来ず、

私自身も自ら進んで勉強しようという意欲が無かったように思います
結婚後、妊娠9ヶ月まで勤務し、産前休暇に入ると同時に退職しました
当時の私には、この職場で出産後も働こう、という考えは全くありませんでした

Q 今の医院を選んだ理由
     
長男を出産後6ヶ月で、現医院に就職しました

出産・育児の為、仕事を離れて4ヶ月くらい経った頃から、
無性に歯科衛生士の仕事が恋しくなったのと、
社会から取り残されていくような、何とも言えない疎外感から、
家族を説得して再就職することにしました

今の医院は、職業安定所の求人にて、
「短時間勤務でも可能」という点と、自宅から近いということで選びました
(今で言う、良い人財ではなかったかもしれません)

子供を抱えて働く不安もあり、
入社当初から、院長先生・奥様には無理難題な
勤務条件でご迷惑をおかけしたと思います
実は私、一度現医院を退職して、3ヵ月後に復職した経緯があります
復職にあたって声をかけて下さったのは院長先生で、

その言葉がとても嬉しく、
「この医院でずっと働いていこう」と心に決め、現在に至ります

Q 昔やりたかった仕事は何?
小学生の頃は、保母さんになりたくて、ピアノも習っていました
少し歳の離れた妹が2人いて、
面倒をみるのは得意でしたし、今でもそうですが子供は好きです

Q 昔やりたかった仕事と今の仕事はどちらが良い?

どちらも素晴らしい職であることには変わりありませんが、
自分に向いているのは歯科衛生士の仕事だと思います
     
一人の患者様と長くお付き合いできると共に、
患者様が健康で幸せな生活を送る為のお手伝いに関わらせていただけるお仕事は、
数少ないと思います

患者様からの感謝の言葉や笑顔が、私の活動源になっているとも言えます

現在も、入社当初(8年前)から担当させていただいている患者様が数名おら
れますが、家族同然のようなお付き合いをさせて頂いてます
信頼関係を築くのは簡単なことではないですが、
そこから生まれてくるものはとても貴重な、何事にも代え難い財産です
     

Q 大切にしている考え方、ポリシー・モットー

1.自分がされて嫌なことは相手にもしない
子供のしつけみたいですが、とても重要なことだと思います

特に私は、後輩を指導していく立場にありますので、今まで私が経験してき
た中で自分の納得いかないことは繰り返さないようにしています
それが全て正しいとは言い切れませんが…。
     
2.仕事を後回しにしない

その時にすべき仕事を怠ってしまうと、
当然仕事がたまってしまい、自分のキャパをオーバーしてしまいます
      
そうすると、仕事をこなさないといけないと焦る気持ちと、
でも出来ない現実にイライラしてしまい、
周囲に迷惑をかけてしまった経験があります

その時、何も関係ない人を巻き込み、不快な思いにさせてしまのは良くない
と反省し、何でも必ず期限を設けて実行するようにしています

Q 20代前半の頃はどんなことをしていて、どんなことを考えていたか?
      
私は、21歳で結婚し、22歳で長男を出産しました。
結婚するまでは、
「せっかく学校を出て資格を得たのだから、働かないと」
という”義務”のような形で仕事を捉えていたような気がします。
      
勿論、仕事をすることは”義務”かも知れませんが
、そこに目標や人に語れるような夢は持っていませんでした。

ですから、仕事とプライベートはきっちり分けて考えていましたし、
積極的にセミナーに参加したり、
読書をして自分を高めようという行動はとっていませんでした。
      
家庭を持ってからは少し変わりました。
自分が今しなければならないことが明確になり、
その為に何が必要か考えるようになりました。

仕事にも目的意識を持って取り組めるようになったのは、
入社して2年位経過してなので、
本当に20代後半にさしかかる目前でした。

Q 今、20代前半に戻れるとしたらどんなことをしますか?   

結婚していないことが前提であれば、
スキルアップのためのセミナーや海外研修に参加したいです。

まだ経験や知識の浅いうちに外部のセミナーに参加し、
教養やスキルを取得すると共に刺激を受けることで、
絶対に衛生士としても一人の人間としても飛躍的に成長すると思います。

年齢が上がってしまうと、
いろいろ制限されることが出てきてしまう場合があるので、
20代前半が成長のための第一期だと思います。

Q 今は何のために仕事をしていますか?

私のことを必要としてくれている患者様やスタッフがいるから、
その人達を大切にしたいという気持ちと、
歯科衛生士の仕事が大好きという気持ちが、
私の仕事へのパワーになっています。
      
勿論、守っていかないといけないもの(家族)もありますので、
お金の為ではない、と言ったら嘘になりますが、
自分が仕事に取り組んだ結果としての   
評価であると考えるようになりました。

あとは、おがた歯科クリニックで働くことが、
私を一人の人間としても大きく成長させてくれ、
この医院の力になれたら、と思っています。

Q 5年後、どうなっていたいか?

知識・技術・人間力を磨き、
自信を持って後輩を育成できるような歯科衛生士になっていたいと思います。
また、外部での講演や健康教育など、フリーランス的な活動がしたいです。
      
今の私があるのも、
周りにいる多くの人から学んだり、支えて頂いたおかげです。
      
これから得られるチャンスを有効に生かし、自分自身を高め、
自信を持って後輩を育成することが、
私がこれからするべきことの一つと考えています。

また、医院内にとどまらず、幅広く情報発信をしていきたいです。


━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■地域一番サポーター 岩渕泉の「夫婦成功セミナー」
  第4回 意識をする努力
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

こんにちは
岩渕泉です。

先日、『ハピ☆スタ通信!!』連載中の上間先生へ出したメールです。
私の思い、決意、を綴った内容です。
全文をお伝えします。

(ここから)
上間先生

こんにちは
経営戦略研究所(株)岩渕泉です。

先日は、お電話ありがとうございました。
お久しぶりの上間先生のお声に、力強いパワーを頂きました。

明日から、弊社主催の4回シリーズセミナー
『歯科医院地域一番実践経営塾』がスタートします。

現在、岩渕は、講座内容を充実させようと、最後の追い込み中です。
また、今年も多くの皆さんと出会い、
医院としても、個人としても成長される姿、
それをサポートさせて頂く、自分の成長を楽しみにしています。

私は、まだまだ、自分自身に甘いところがあります。
上間先生のように、使命感や志がまだまだ低いのだと思います。

けれど、今、私の周りにいる方々(意識の高い方々)
と比べているからかな、と思います。

以前の自分と、今の私と比較すると、自分を抱きしめたくなる程、
頑張っていると思います。
それに、自分がまだまだと思うということは、「もっと向上したい!」
という強い思いが私には、あるということだとも思います。

『信念で動いている!』と言い切れない私ですので、
いかに、モチベーションを高く保ちながら前に進むかを課題としています。

その為に、本を読んだり、セミナーに通ったりしています。

弊社のコンサルタントに教えてもらいました。

『箱田さんの本にもあったのですが、やる気が起きないときは「とりあ
えず4分間だけ」と決めて、ほんとに4分間だけ取り組むといいそう
です。すると4分間だけで収まらず、勢いで仕事に取り組めます。』

ということで、最近、ストップウォッチを持ち歩くことにしています。
ストップウォッチを持ち歩くことで、

『私は、今からでも、いつでも、スタートがきれる!』
と思うようになりました。

長くなりました。本題です。

先日のお問い合わせを頂いたハピ☆スタ通信の件ですが、
是非今後も継続して原稿をお願いしたいと考えています。

上間先生が、気に掛けて頂いております通り、
ハピ☆スタ!を始める際、数名の歯科スタッフの方々に、
ハピ☆スタ!ヒストリーを依頼しております。

その方々の連載も4月以降もスタートするようなかたちにして、
上間先生には、このまま連載をご継続して頂きたくお願い致します。

また、この4月より、ハピ☆スタを新しくしようと考えております。
編集長を岩渕から、私にバトンタッチさせて頂くことにしました。

私は、これまで、事務に追われて、追われて・・・の生活でした。

しかし、社員が増えるにしたがって、私が事務をやっていては、
会社が回らないこと、スタッフが育たないこと、
もっと、マネージメントに力を入れ、
ちゃんとした組織作りに
力を入れていかなければいけないことが分りました。

そして、私も、いずれは、子どもを産みたいと考えておりますので、
私がいなくても、事務がまわる環境を作り上げていくことに
力を入れなければいけないと思いました。

ということで、昨年の12月頃から、
意識的に、そのような体制にもっていき、
まだまだですが、随分、私が動ける時間が増えてきました。

そして、今度は、岩渕の番なんです。
これからは、岩渕が、岩渕ブランドを保ちつつ、経営者としての仕事、
コンサルタントの育成、オフタイムの充実をしていかなければいけません。

少しでも、彼の時間を作り出すには、私がもっと勉強して、
行動を起こさないといけないことに気づきました。

そして、彼がやっている仕事で、
私にも出来る仕事、更には、自分自身が高められる仕事、
皆様に、弊社の理念の『気づきと豊かさを与える』
ことは、なんだろう?と考えたら、

ハピ☆スタの編集長ということに行き着きました。

『仕事と思うな人生と思え』
の原田隆史先生の自立型人間育成塾に参加して、
そこで書いた目標設定用紙には、4月30日までに、
PCからのハピ☆スタ読者数を1000人にする目標を掲げてきました。
(現在は、PC、携帯合わせて810名です)

まだまだお役不足ですが、頑張ります。

新しくなったハピ☆スタ登録用紙をお送りさせて頂きます。
ご確認頂き、ご承諾頂ければ幸いです。

先生の方でも、配布が可能でしたら、
コピーしたものをお送りさせて頂きます。

思いを語っていたら、大変長くなりました。
最後までお読み頂き、ありがとうございました。

今後とも、宜しくお願い申し上げます。

(ここまで)

上間先生からは、
『心からエール』というタイトルの返信を頂きました。
最高に嬉しいメールでした。

どうして、今回、私がこのメールを皆さんに読んで頂いたかというと、
今月から、ハピ☆スタが新しくなるだけではありません。

以下の点をお伝えしたかったからです。

1、想いを伝えるそして、
今回、ハピ☆スタ編集長をやろうとおもったのは、
岩渕の時間を作る為でした。でも、それだけではないと思ったんです。

私は、これまで、自己紹介、ブログ、メルマガなど、
想いを伝えることで、
多くの女性スタッフ、院長夫人から共感を得ました。

共感されると、とても、嬉しいですし、やりがいにも繋がりました。
これは、想いを伝えなければ、
誰からも共感されることはありませんでした。

信用金庫に努めていた頃の私は、
決して意識の高いスタッフではありませんでした。

しかし、当時の私は、自分のことを意識が低いとは、
決して思っていませんでした。少し叱られると、
すねたり、むくれたり、むきになったり、ひがんだり、
人のせいにしてばかりいました。

結局、自分に自信を持てていないから、
認められていない気持ちを隠していたのだと思います。

しかし、そんな私だったからこそ、今の自分と比較して、
伝えられるものがあるのだと思ったのです。

皆さんは、患者様、周りのスタッフ、院長に対して、
自分の想い、医院への想い、患者様の想い、
ご主人をサポートしたい想いを伝えていますか?


愚痴、不平、不満、文句だらけでは、
自身の価値、医院の価値、患者様の価値、ご主人の価値を下げてしまいます。

私が、以前の上司や同僚に対して、愚痴、不平、不満、文句を口にしていたのは、
口にしたことで、結果どうなるのか『意識』をしていなかったからです。

『意識』をするには

言葉にすると、言葉にしないより、意識します。
紙に書くと、紙に書かないより意識します。
何度も書くと、何度も書かないより意識します。
正直、私は、まだまだ意識が足りない・・・

だから、まだまだ意識をする努力を繰り返さなければいけません。
だから、上間先生にも、想いを伝えたのです。
自分の行動を変えていく為に、
自分の行動を変えていく為に、そして周りを変えていく為にです。

2、とりあえず、4分間だけやってみる
私の部下から教えてもらった4分間手法は、オススメです。

4分間で3つの指示を出すことが出来ました。
4分間で、2つメール返答をすることが出来ました。
4分間で、電話を1件かけることが出来ました。
そのまま、2件目もかけることができました。
○○のことを、4分間のうちに、決断しました。

気が進まない時や、だらだら考えてしまいそうな時にスタートボタンを押すと、
その4分間に価値を感じることが出来ます。
常に時間を意識することによって、時間の大切さを知ることが出来ます。

私達は、いつでもスタートをきることが出来ます。
あとでではなく、『今』なのです。
このハピ☆スタを読む度に、スタートをきってほしいと願っています。

3、目標を紙に書く
医院の目標、自分の目標を紙に書く
弊社主催、4回シリーズセミナー
『歯科医院地域一番実践経営塾』では、
毎回、自己紹介シートをご提出頂きます。

得たい結果がある方
情熱を持って仕事を取り組まれている方
一生懸命、医院のことを考えている方
目標がある方の自己紹介シートは、本当に凄いボリュームです。
1行では、終りません。

皆さんも、書いてみて下さい。
ご自分の『意識レベル』が分るかもしれません。

2007年の医院の目標、その目標達成の為に自分が何をするか
2007年の個人的な目標と目標達成の障害
医院の改善点はなにか?改善の取り組みは何をしているか?
これは医院の中で一番と思うことは?自分の改善点は?

以上が、上間先生に送ったメールを通して、私がお伝えしたかったことです。
次回号まで、とにかくなんにでも意識して、仕事に臨んでみましょう。
私は、輝くハピ☆スタ!を応援してます。


━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■働く女性の応援団長、朝倉千恵子先生のコラム
  第4回 こうなりたい自分が見えますか?
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

こんにちは。

朝倉千恵子です。

ああなりたい。
こうなりたい自分が見えますか?


本日、昔のポケットボードのデーターを検索していたら
下記の内容のメッセージが残っていました。

ブログに載せようか躊躇して
データーのまま保管していたものです。

本日は2年前に私が体験した出来事を通し、
何を感じ、何を気付いたかを伝えたいと思います。

是非参考にして下さい。

*****************

電車の中で足を踏まれた・・・

「すいません・・・・」
何故か私があやまった。

そこで・・・

足を踏んでいた女性が、隣にいる友達に一言
「踏んでた・・・」
そしてヘラヘラ笑った。

私の心の中
(踏んでた・・・ちゃうやろ!何で謝れへんねん。)

見た目は美しい女性だった。
メイクもバッチリ・・・スタイルもとてもいい。

だけど、私には礼儀知らずの最悪の女性にうつってしまった。

次の駅で、かっこいい男性が2人乗ってきた。
めくばせをして、愛嬌をふりまいている。

男性には意識してかわいいそぶりをする。
いい女を演じる。
しかし・・・いずれ化けの皮は剥がれる。
(失礼)

メッキはどんなに奇麗にぬっても必ず剥げる。

見た目の美しさは非常に大事。
しかし、内面の伴わない美しさは必ず、ボロが出る。

******************

2年前に下書きしていた原稿が出てきました。

当時の心境を思い出しました。
きっと出来事を下書きする程インパクトがあった事柄だと思います。

「人の振り見て我が振りなおせ・・・」
昔の人は良いことを教えてくれています。

見せかけの優しさ
見せかけの思いやり
見せかけの美しさ
見せかけの・・・

やはり本物ではない。
たとえどんなに小さくても本物を目指したい。

誰がみていても見ていなくても
変わらないスタンスでいたい。


どう生きたいのか
何がしたいのか?

人との比較ではなく、
自分自身がどういう人生を歩みたいのかが一番大事だと私は思います。

縁を是非いかしたいと思います。

出会いは偶然ではない。

でも本当は出会いそのものは偶然かもしれない。
しかしその偶然を必然に変える事が出来る。

出会いを大事にしたい。

与えられる人生から
恩返しが出来る人生に変えたい・・・

今、私達がこうして時を刻む事が出来るのは
支えて下さっている人の存在が必ずあることを忘れないでいきたい。

          朝倉千恵子


トップセールスレディ育成塾に関しての情報はこちら↓

http://www.asakurachieko.com/preview/info/index.html

株式会社新規開拓に関しての情報はこちら↓

http://www.asakurachieko.com/

———————————————————————-

岩渕泉です。「ハピ★スタ!通信」第5号はいかがでしたか?

何か響くものがあったでしょうか?なんか気づきはありましたか?

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。
長いメルマガなので読むのも大変だったと思います。


このメルマガの読者の中でも、どんどん、貪欲に実践していく人が成功し、
行動しない人は大きな成長を手に入れることは出来ないと思います。

是非、1つ1つ実践してみてください。

そして、実践した結果報告、メルマガの感想、ハピ★スタ!に出たい!
相談したいことなどがあり
ましたら、下記アドレスからメールを送ってください。

⇒ http://www.hapista.com/contactus.html

メルマガ上でご紹介、相談へのお答えなどさせていただけるかもしれません。
※直接の返信はできませんので、ご了承下さい。

それではまた、来月にこのメルマガでお会いできることを楽しみにして
います。
———————————————————————-
経営戦略研究所 株式会社 取締 岩渕泉
歯科医院地域一番実践会 地域一番サポーター 
ハピ★スタ!通信編集長
  ⇒ < http://www.hapista.com/ >
  ⇒E-mail:info@consuldent.jp

●ご登録の変更・解除は...
⇒ < http://www.hapista.com/mm/index.html >

Copyright(c)2005- Ryusei Iwabuchi All Rights Reserved.
———————————————————————-

一覧に戻る