メールマガジン

2006年10月配信号

【ハピ★スタ!通信 -2006年10月配信 Vol.01-】

皆さん、こんにちは!
さあ、いよいよ始まりました!「ハピ★スタ!通信」。
張り切って行きたいと思います。

このハッピーデンタルスタッフプロジェクトのプロジェクトリーダーの
歯科医院専門経営コンサルタントの岩渕龍正です。

私、岩渕が本メルマガのプロデューサーを務めさせていただきます。
歯科医院の現場で毎日、懸命に働く皆さんに、少しでも多くの気づきと刺激と
向上心を送って行きたいと思います。

このメルマガは1ヶ月に1回ぐらいしか配信がない分、1回当りの文量はかな
り多くなると予測されます。その際は、雑誌を読むような気持ちで読んでいた
だければと思います。


このメルマガの構成としては以下のようなものを考えております。

1.岩渕龍正の「ハピ★スタ!になる方法」

⇒岩渕龍正は毎日のように全国の歯科医院にコンサルティングに行っており
 ます。北は北海道から、南は鹿児島までコンサルティングに行ってます。

 これまで1,000人以上の女性スタッフと接するだけでなく、直に
 面談をしていく中で見えてきたハピ★スタ!になるための方法、ノウハウ
 を中心にお伝えしていきたいと思います。
 
 「もっと頑張りたい」「もっと仕事が出来るようになりたい」
 と思っても、それを実践・実行することができない、やり方がわからない
 人が多いのです。

 そんな方々に岩渕がこれまでに編み出してきた秘策をお伝えするのがこの
 「ハピ★スタ!になる方法」です。


2.ハピ★スタ!ヒストリー

⇒この「ハピ★スタ!ヒストリー」では既にハピ★スタ!として活躍して
 いる方々から、これまで自分がどのようにしてここまで歩んでこれたの
 かという歩み、歴史を語っていただきます。
 
 ここで取り上げる方は、衛生士だけでなく、歯科助手、受付、TCなど、
 様々な職種の人を取り上げる予定です。

 歯科医院という職場は従業員の人数が少ない職場です。

 ですから、同じ職場の中にモデルとなるような、輝いて仕事をしてる人
 が見つからない可能性もあります。そんな時には、ここに登場するよう
 なハピ★スタ!の皆さんをモデルにしてみてください。

 この「ハピ★スタ!ヒストリー」の素晴らしいところは
 「今、どのように活躍しているか?」よりも
 「これまでどんな苦労をしてきたのか?」に焦点を当てていることです。

 誰かの真似をするときにはその人の今ではなく、
 過去=苦労・挫折・努力や考え方に注目しそこを真似するべきなのです。

 これを読んで、ハピ★スタ!の皆さんの過去にした努力やどんな風な考
 え方をしているのかを学んで、取り入れてみてください。


3.地域一番サポーター 岩渕泉の「夫婦成功セミナー」

⇒私、岩渕龍正の人生のパートナーであり、仕事のパートナーである
 妻、岩渕泉が
 
 「結婚を夢見る20代の女性に自分の力で結婚を成功させる方法」
 「結婚に幻滅する30代以上の女性に夫婦で成功する方法」
 をお伝えします。

 もちろん、私達夫婦が完全に成功しているわけではありません。
 まだ子育てもしていませんし、もちろん、ケンカもします。

 しかし、二人が刺激し合い、お互いを高めあっていることだけは
 確かです。

 私、岩渕龍正はセミナーに参加するとき、最近では私一人では参加
 しません。夫婦で一緒に参加します。

 なぜなら、一緒に高まって行きたいからです。

 しかし、会場を見てみると、夫婦で一緒に参加している人というのは
 100人いても、私たちだけのことがほとんどです。

 それぐらい夫婦で高めあい、成功に向かっていくということが今の
 日本では行われていないということです。

 ですので、まだまだ未熟者夫婦ですが、私達、夫婦がそのようになっ
 た方法、考え方などを皆さんにお伝えしていきます。

 いくら仕事が上手くいっても、家庭が崩壊してしまっては意味が
 ありません。そうなる前に予防するための内容です。

 既に結婚している方も、まだ結婚を夢見る女性も必見です。


4.働く女性の応援団長、朝倉千恵子先生のコラム

⇒朝倉千恵子先生は「働く女性の応援団長」として講演、執筆、企業の
 コンサルティングをされています。
 
 数々の著書を出版、どれもベストセラーとなっています。
 
 現在、トップセールスレディーという女性のトップ営業マンを育成
 する塾を主宰しています。

 全国の働く女性を応援されている朝倉先生から、皆さんにコラムを
 お届けします。

 ※このコラムの開始は次回からとなります。


━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■岩渕龍正の「ハピ★スタ!になる方法」  第1回 「本を読む」
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
 
記念すべき第1回のテーマは「本を読む」です。

本を読むことは自分の人生を豊かにしていく上で、本当に重要なこと
です。この理由についてはもう、スーパースタッフ育成セミナーで
お話しました。

私が数々の女性スタッフと面談して分った結論は

90%以上の女性スタッフがほとんど本を読んでいない

ということです。

そして、読んでいるのはCanCamとかのファッション雑誌だけ。
これで自分を高めて行こうと考えること自体が難しいです。

なぜか?

それは簡単です。
自分の中にインプットしている情報が外見を飾る情報しかないからです。

そして、自分の内面を磨く、美しくする情報をインプットしていないから
です。


皆さんが見て、本当に美しい女性、本当になりたい女性の姿は
決して「外見だけ着飾って、中身が空っぽの女性」ではなく
「外見はそこそこでも、内面からあふれ出る美しさを持つ女性」
なのではないでしょうか?


もし、そうであるならば、若いうちから、自分の内面を磨くような情報
をインプットしておかなければ大変なことになってしまうのではないで
しょうか?

なぜか?

外見というのはハード、つまり肉体的なものです。
内面というのはソフト、つまり考え方です。

肉体的なものはお化粧、おしゃれでキレイにすることは出来ます。
しかし、内面にお化粧や、おしゃれはできません。

自分で情報をインプットする中で、どんどん、ヴァージョンアップ
させていくしかないのです。

自分の中にインプットされる情報が全然、変わらないのであれば、
それは自分の内面がほとんど変わっていないということです。

つまり、年は取るけど、成長していないということです。
たくさん、います。そういう大人が。

中身は子供、でも、年齢や生活は大人。
結婚して、子供はいて、自分は親なんだけど、全く親として成長して
いない。


皆さんの内面からあふれ出る美しさを作るとっておきの方法をご紹介
します。


それが「本を読む」ことです。


しかし、多くの人にとってはこれまで本を読む習慣がなかったのに、
いきなり本を読めといわれても、戸惑ってしまい、読めないかもしれ
ません。

そんなあなたにとっておきの方法は今回はお伝えします。


岩渕龍正のオススメマンガを読む


これで良いのです。
何でも、順番というものがあります。
順番を間違えれば、上手く行くものもいきません。

そして、一番最初にやるべきがこの「マンガを読む」ということ
なのです。


なぜ、マンガ?


と思うかもしれません。
それはマンガは当たり前ですが、物語になってます。

私の赤本もそうですが、物語は読みやすいのです。
そして、先が読みたくなり、自分の記憶にも残りやすく、とても
イメージがしやすいのです。

逆に、ビジネス書などはその逆です。
読みづらく、先が読みたくなくなり、眠くなり、記憶に残らず、
イメージしづらいのです。

ですから、読書になれてないときに無理してビジネス書を読んで
本を嫌いになるよりは自転車に乗るときに補助輪をつけて走った
ようにマンガから読むことをオススメします。


じゃあ、どんなマンガを読めばいいの?


と思うと思います。

どんなマンガでも良いというわけではありません。
実は私はマンガ好きで、今でもマンガを読んでいます。

日本のマンガは既に文化であり、単なる娯楽を超越したとても
勉強になるマンガがあります。

そんなマンガを読むことが大切です。


今回は皆さんに3つのマンガをご紹介します。

まだ本を読む習慣がない人は是非、実践してみてください。
この実践するかどうかがその人の人生を大きく左右します。


●『働きマン』1~3巻(出版社:講談社  著作:安野モヨコ)

出版社で働く人々がそれぞれの立場、それぞれの人生観の中でどの
ように仕事に向かい合っていくのかが非常に上手に描かれています。

女性に人気の漫画家、安野モヨコが描く、数少ない働く女性のマンガ
です。歯科医院で仕事をする皆さんにも、当てはまるところが多いの
ではないでしょうか。

自分自身と照らし合わせながら是非、読んでみてください。
色々と良いシーン、良いセリフがあります。

その中でも、私が好きなものを1つ紹介します。

それは主人公の松方がメモ書きした目標です。
彼女は出版社の仕事にプライドを持って、働きマンになって取組ん
でいます。

そんな彼女が書いた目標とはどんな目標だったと思いますか?
それは・・・

・世界的に売れる雑誌をつくる!!

・そのために30歳までに編集長になること!
 ⇒あと2年で


主人公の松方が働きマンになれるのも、ハピ★スタ!として活躍
している女性スタッフの皆さんが働きマンになれるのも、それは
共通して明確で高い目標があるからだと私は確信しています。

後から目標、目的が来るんではないのです。
最初に目標、目的があるものだと私は思います。

そんなことも、このマンガから感じてもらいたいと思います。


●『スラムダンク』全31巻(出版社:集英社  著作:井上雄彦)

スラムダンクは日本でトータル1億冊以上、売れている数少ないマンガ
の1つです。

バスケットボールのマンガですが、本当に多くのことを学ぶことが出来
ます。私は1年に1回、スラムダンクをトータルで読み返し、毎回、
感動して泣いてしまいます。

スラムダンクを読むときのポイントは
「バスケを仕事に置き換えて読むこと」です。

今、あなたは桜木花道のように完全燃焼してますか?

湘北高校、バスケ部のメンバーが感じた感動を自分自身も味わいたい
と思いませんか?

1つの目標に向かい、全力で取り組む素晴らしさを感じてください。


●『六三四の剣』全24巻(出版社:小学館 著者:村上もとか)

六三四(むさし)の剣は剣道のマンガです。

主人公の六三四が真剣に剣道と向き合う姿は真剣に生きる姿を
描いてくれています。

その真剣に剣道に打ち込む登場人物たちがそれぞれ成長していく
姿が描かれています。

1つのことを成し遂げ、それを通して成長する、その素晴らしさ
を感じてください。また、「剣道」を「仕事」に置き換えて読ん
でみてください。

私自身も剣道を小学校2年生からやっていました。
しかし、主人公の六三四のように真剣には取組んでませんでした。

でも、真剣に取組みたい自分がいました。
だからこそ、仕事では六三四が剣道に向き合っていたように
取組もうと思ってました。

そして、自分も仕事を極めることが自分の人生に真剣に向き合
って行きたいと思いました。


今回は3つのマンガを紹介させていただきました。
この他にも、また良いマンガがありましたら紹介させていた
だきます。

マンガは買ってもいいでしょうし、マンガ喫茶に行っても良いと
思いますから、是非、1つでも良いので読んでみてください。


━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■ハピ★スタ!ヒストリー   上間京子先生   第1回
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

~プロローグ~

みなさん、こんにちは!上間京子です。

ハピ★スタ!ヒストリーの栄えある第1回ライターに選ばれて「ラッキー!」
と大喜びしています。大抜擢(?)してくださった岩渕さん、本当にありが
とうございます。  

私は以前から、いろんな方々に
「どうして・・なのですか?」
「・・・はなぜですか?」
と質問をされることが多いです。

どうも私のことが不思議なんですね~!?
逃げ出すことばかり考えていた歯科衛生士の仕事なのに、40歳近くなって
長野だ大阪だとあわてて勉強し始めて、しかも49歳でフリーランスになっ
た歯科衛生士なんて他にはいないですものね。

そこで、私のハピ★スタ!ヒストリーはいままで頂いたご質問に答える形で
進めていこうと思います。

「ふ~ん、そうだったの・・」
「上間さんて案外普通なんだね、安心した。」
そして「私も頑張ってみよ!」って思ってもらえれば私、最高にうれしいです。

読んでもらって「私もこれ聞きたいよ~」と思うことがあったら、どしどし質
問をくださいね。激励、感想も待っています。
(食べ物なんかの差し入れはお断りしています。ずっと、ダイエット中なのです。)

タイトルの「上間ママ」は私の一番好きな呼ばれ方です。
私のスタディグループActionは会員全員を愛称で呼び合っていますが、私は
「上間ママ」って呼んでもらっています。

親しい人達から「上間ママ」と呼ばれる度に、幸せを感じる私です。
                  
平成18年9月の一番良い日に
                               上間 京子
————————————————————————
                ~目次~

<上間さんてどんな人?>
1.結婚していますか? 子供はいるんですか? 
2.家事をしてますか?ご飯はだれが作るの?
3.40歳近くなって、どうして勉強しよう!と思ったのですか?
4.上間さんの勉強の仕方を教えてください。
5.フリーランスになったのは、どうして?
6.私もフリーランスになりたい!どうしたらなれるの?
7.フリーランスって営業するの?
8.フリーランスって、高収入?
9.どうして歯科衛生士になったの?
10.「歯科衛生士は嫌いだった!」って聞いたけど、
    大好きになったのはどうして?
 
  <上間さんの考え方?>
1.趣味は何ですか?
2.一ヶ月に本は、何冊読みますか?
3.どんな本を読んでいますか?
4.忙しいのに、いつ読むんですか?
5.どんな本を読んでいますか?それはどこで見つけるんですか?
6.座右の銘、好きな言葉を教えてください。それはなぜ?
7.上間さんが大切にしている考え方、ポリシー、モットーは?
8.どうしてそんな考え方になったのですか?
9.どんな人が好きですか?尊敬している人は誰ですか?
10.20代に戻れるとしたら、どんなことをしたいですか?

  <いままでのこと、いまのこと>
1.10代、20代、30代、40代、50代の今
2.子育ては自分育て
3.ふたりでひとつ
4.フリーランスって最高!

  <これからのこと>
1.5年後の私
2.100歳の私を夢に描く
<若いスタッフへ>
1.当たり前のこと、当たり前でないこと
2.やりがいと責任
3.良い年を取るってどんなこと?
4.よくあるスタッフの悩みから
  ・院長が好きになれない、尊敬できない
  ・院長って何を考えているの?
  ・経営塾なんかに行って、スタッフに変って欲しいっていうけど、
   一番変らなきゃいけないのは、院長自身でしょ!
5.悩むこともクセ、クセは直す

  <スタッフ教育・育成>
1.みていられない、せずにいられない
2.JOKANスクール
3.私の周りの歯科衛生士達
4.私の使命

  <日本の歯科衛生士の行く末>
1.歯科衛生士って何?
2.本物の予防
3.歯科衛生士のことは歯科衛生士自身が考える、行動を起こす

~エピローグ~
———————————————————————-
1. 結婚していますか?子供はいるんですか?
 
 朝早くから夜遅くまで仕事一筋に飛び回っていると、
「結婚・・しています・・よね!?」
と、遠慮がちに聞かれることがよくあります。

私、結婚していますよ。
子供もいます。

私は昭和26年5月1日生まれで56歳ですが、結婚は昭和49年の1月27
日にしました。22歳でした。

その頃私は父親の仕事の関係で山口県徳山市(現、周南市)に住んでいました。
地元山口の歯科衛生士専門学校を卒業して徳山市の中心街にあった歯科医院に
就職していました。

私は幼稚園の頃から歌を歌うのがとても好きでラジオの素人歌合戦なんていう
のに出場したり、とにかく小学校から高校卒業まで合唱団一筋でした。

中学生の頃には独唱もするようになって、いわゆる声楽のレッスンに個人で通
ってコンクールにも出たりしていました。

夫は社会人合唱団の若い指揮者でした。私より8歳年上でシャープな目をした
厳しい指揮者だと・・そんな第一印象で結婚なんて対象に考えたこともない人
でした。

それでもね、縁って不思議なものです。

最近、本田健さんの本をまた本棚から引き出して読み返していますが、本田
さんの本の中で私が一番好きなもの「ユダヤ人大富豪の教え」の中にも

“パートナーシップの力を知る”

という熟読必読の箇所がありますが、そのとおり!しかり、しかり!と何度
うなづきながら読んだか分かりません。

みなさんもぜひ!ゲラー氏の「パートナーシップを成功させる5原則」を読ん
でください。以前にこの本を読んだことのある人も出来ればいますぐ、ここを
開いて読み返してもらいたいくらいです。

私達夫婦のことは、また後に「ふたりでひとつ」というところで書く予定です
が、私にとって夫は一番大切な存在、私の半分だと思っています。
楽しみにしていてくださいね。

子供はふたり、娘が30歳、息子は28歳になりました。色々ありましたが、
いまはふたりとも独身です。

息子は家から会社に通っていますが、娘は東京に暮らし12年になりました。
何だかんだあって(これも後で書きますね)いまは品川の新東京歯科衛生士学
校の夜間部3年生在学中です。

娘が歯科衛生士の道に進むなんて・・・まさか!?のまさかです。

私の人生は特に50歳までは、失敗と挫折の連続でしたが、その中の一番の反
省が子育てだと思っています。子育ては予行練習なしのぶっつけ本番です。

こんな母親で申し訳ないな~といつも思いますが、ひとつ救われること有難い
ことがあります。それは、ふたりの子どもたちが私の仕事にとても理解がある
ということです。

出張の多い私は留守がちで食事の準備ができないこともしょちゅうですが、
息子からそのことで”クレーム”が出たことは一度もありません。

夫も子供も私にとって、人生の土台です。これなくして私の人生はなかった
と断言できます。

仕事をしていれば確かに子供は手かせ足かせになり、夫との価値観の違いに
苦しむこともあります。いまの世の中、キャリアのある女性の結婚年齢はます
ます上がり、離婚も多いことは身近に感じることです。

しかし、女性も男性と同じに社会で働き人並み以上の成果を手にしたいと思え
ば、人生のパートナーとの関係を仕事と切り離して考えることは出来ません。

私の好きな原田隆史先生の言葉「仕事と思うな、人生と思え!」

結婚も子育ても人生そのものです。
人生生きている限り本気!本気の結婚、本気の子育てです。


━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■Jokanスクール2007のお知らせ
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

定員5名の幻のセミナーJokanスクールの2007年開催情報を入手
しましたので、メルマガ読者の皆さんにお届けします。

私のクライアントでもJokanスクールに参加した人のほとんどが
モチベーションと技術をアップさせています。


2007年Jokanスクール 3日間コース
「歯周インスツルメンテーションテクニック」
■日 時 第1期 2007/01/07・2007/01/08・2007/02/25
     第2期 2007/01/07・2007/01/21・2007/03/04
     第3期 2007/01/07・2007/02/11・2007/03/18
     第4期 2007/01/07・2007/02/18・2007/03/25
     1/7のみAM 9:00~PM18:00 懇親会18:30~PM20:30
     以外は AM10:00~PM18:00
■会 場 1/7のみ(株)リンケージ藤波3F研修室)
     以外はハッピー歯科クリニック
■定 員 5名
■受講料 一般     ¥157,500(税込)
     セミナー会員 ¥141,750(税込)
■お申し込み・詳細
     弊社セミナーのURLはこちら
      ↓    ↓    ↓
     http://www.f-linkage.com/seminar.php


安くないセミナーですが、その効果はかなりのものです。
できれば参加するスタッフも自分で参加費用の半額ぐらいは出すように
しましょう。


━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■地域一番サポーター 岩渕泉の「夫婦成功セミナー」
  第1回 岩渕 泉のこれまでの道のり
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

~命~

3歳の時に、姉とふざけあっていて、2段ベットから落ちました。
三つ子の魂百までというのは、本当ですね、部屋の壁(角)にぶつかる瞬間
が今でも目が覚める瞬間、フラッシュバックのように蘇えります。

頭が半分に割れた私は、小さいながらも、自分の不注意によって、こんなこ
とになってしまったという思いからだったのでしょう、両親に
『ごめんなさい、ごめんなさい』と謝っていたそうです。

そして、救急車に乗ると死んでしまうと思ったらしく、救急車はイヤという
ことのほうで大泣きしました。

父は、私をかかえ、走って近所の昭和医大に連れて行きました。
当たり所が悪ければ、この世にいない私です。

数年に1度ぐらい、父は、私の額を触り、当時を振り返えり、
『ホント良かった』と口にします。

どんな思いで、血だらけの私を病院に運んだのでしょう・・・
この命を大切にしていきたいと思います。

私の額には、ほとんど言わないと分からないのですが、当時の傷が残って
います。
前髪をあげることに、最近まで抵抗がありましたが、最近、私の命と引き換え
の傷が可愛く思えてきました。


~両親~

父は、仕事人間でした。
殆ど出張で、家をあけていましたから、幼い私は、父を見送る際、
『おじちゃん、また来てね』と言っていたそうです。

しかし、寂しい思い出はありません。
母は、父がいないことに対して、愚痴ひとつ漏らしたことはありません。

父がなんの為に働いていて、いかに社会に貢献していて、素晴らしい人間な
のかを、サポートする母の行動で感じとることが出来ました。


~社会人~

信用金庫へ入庫。
現金さえ合えば、大相撲の結びの一番が見れてしまうぐらいの帰宅時間
(実際は、見ていないですよ)でした。

社会人になった私は、社会人になったら、勉強の必要がなくなると思いこ
んでいました。

会社の方々に誘われるまま、飲み歩き、雑誌CanCamが愛読誌。
そんな生活は、数年続きました。

このままではいけないと思い、お稽古や、仕事に役立つ資格などを取得す
るのですが、私の目標は、あいまいなものだらけでした。

目標を掲げても決断出来ない、一歩前に出ても、そのまま歩き続けること
が出来ない女性でした。

決断ができていないから、両親の反対に、気持ちが揺らいでしまう。
結局は、両親の進める道を進んでしまう。
いつのまにか、本気で取り組む姿勢をすっかり忘れていました。

目先の目標を立てるだけで満足する
最終目標がなかった・・・
好奇心旺盛ですが、焦点が絞れていないので、すぐにぶれてしまう。
好奇心旺盛の長所が、飽きっぽいという短所になってしまう。

仕事でも、窓口係りとして、接客は楽しかったのですが、根本であるテク
ニカルスキルを磨かず、なんとなく通常業務をこなす日々。

いつのまにか、営業店の中でも、いい古株でした。
仕事が終わり、更衣室に入って、出る言葉が、
『疲れた~』
『課長(後輩)、仕事できない、ホントむかつく~』
自分を防御する、精一杯の言葉だったのかもしれません。


~転機~

そんななか2つの転機がありました。

ひとつは、岩渕龍正との出会い、そして、転勤です。
入庫7年目の時でした。

岩渕は、今まで出会ったことのない熱い男性で、私の行動が見透かされ
ているようで、はじめのうちは、一緒にいても、居心地が悪かったです。

でも、この人についていけば、自分も成長できるのではないか?
と直感で感じるところがありました。

彼の仕事に対する、人生に対する姿勢を素晴らしく思いました。

忙しながらも、私と真剣に交際してくれる態度に、私もきちんと答えない
といけないと思うようになりました。
飲みに行く回数も減り、彼がすすめる本も読みはじめました。

もうひとつは、転勤先で、1人の同僚から嫌がらせをうけました。
私が得意先係りに持って行ってもらう為にだした現金が紛失したり、ロッ
カーを荒らされ、酷いものでした。

支店に異動になり、お客様とも、思うように会話できない・・・上司も、
男性職員に対しても愚痴ばかり言っていました。

岩渕からは、
『泉は、人の文句、会社への文句ばかり、じゃあ自分はどうなの?』
『会社的に考えたら、自分はなにを貢献しているの?』
当時の私は、『私だってちゃんとやっているもん!!』と、
言い訳ばかり・・・そんな岩渕の言葉に正直ムカっと来ていました。

ある時は、岩渕に辞めたいと伝えたら、
『ひとつの所で満足に出来ない子は、どこに行っても同じだよ。』
落ち込んでいる私には、突き刺さる一言でした。

私は、求めている優しさをくれなくて、凄く悔しかったです。

しかし、岩渕は、顧客獲得のヒントをくれました。
徐々に、仕事に焦点をしぼり、顧客獲得に励みました。

自分の仕事に対する考え方を改め、岩渕の意見を素直に受け止め、
頑張りました。

まず、顧客情報ノートを作成、お客様の特徴、なにげない会話から、
どんな商品説明をしたか、家族構成、勿論、預金額など、細かく記入
しました。

現在はどうかわかりませんが、信金のPCは、専用端末なので、ワード
も、エクセルも使えません。

ですので、あいうえお順に並べた手書きのノートを活用しました。
すると、毎日、挨拶程度の話だったのが、毎回お客様が来店される度に、
話しが弾んでいきました。

私とお客様だけの会話がどんどん増えていきました。
テラー日誌という支店全員に回覧される用紙にも、細かく記入し、
フィードバックしました。

私の日誌をみて、先回りで、お客様の契約をとってくる得意先の方も
現れました。当時は、悔しかったですが、それだけ、注目された窓口に
なれたのだと、今となれば、思います。

とにかく、残業までして、日誌には、時間をかけました。

たった数ヶ月で、定期積金の売上が支店トップになっていました。
少しの頑張りで、お客様との関係もよくなり、支店内での評判も上がり、
仕事が楽しくなりました。

私をいじめていた女性は、私を慕うようになりました。
本を読む量も増えました。新たな自分と出会えるようになって、楽しく
なりました。

今考えると、それでも、まだまだだったと思います。
会社への貢献はしても、最後まで、人の批判は直らなかったです
から・・・

でも、それは、自分があの時より、成長出来ているからそう思うんだよ
と、岩渕は言ってくれます。

私の尊敬する人の一番は、岩渕龍正です。
(昔から、結婚相手は、ただひとつ、『向上心をもった人』でした)


~独立~

岩渕が独立してから、自分のポジションが分からないでいました。
言ってくれないと分からない。
教えてくれないと分からない。
私には、それは分からない、関係ない・・・

私が会社に貢献できることは、ここまで。とそんな風に、自分で自分
の仕事の範囲を決め付けてばかりいました。

そして、教えてくれない岩渕が悪いときめつけていました。

しかし、そんな中でも、自分に与えられた仕事を真剣に取り組んみ、
ボスとなった岩渕の考えを聞き、外部セミナーに参加をして、私に何が
求められているかが見えてきました。

私の中で、次第に、不安、不満、恐れが薄れてきました。
不満を言いながらも、独立して、5ヶ月間、朝から、朝まで働きました。
3ヶ月で、信金時代の3年分の働きをしたと思います。


~悩み~

結婚当初、独立してからも、夫との基準の違いに戸惑ったことがありました。
正直、今でも戸惑うときもあります。
そんな際は、本を読んだり、外部セミナーや、他の方の意見を沢山取り
入れています。


~経営塾~

昨年、経営塾の主催者側として、皆さんのサポートをさせて頂きました。

手探りの状況で、私なりに、サポートしてきました。
皆さんとともに成長したいと思って1年間過ごしました。

戸惑いもあり、泣きながら、岩渕に怒りをぶつけながらやってきました。

そんな現状にもかかわらず、今年は参加者の皆様の自己紹介シートの中で、
尊敬する人、モデルとする人の欄に、私の名前を書いて下さった方が数名
いらっしゃいました。

正直驚きました。私がモデル?

最初は、スタッフに自慢しながらも、「うそ~なにも知らないだけだよ」
と、笑っていましたが、2人・3人・・
私の名前をみるたびに、背筋が伸びていきました。

舞台の裏方にいた私が、いきなりスポットライトを当てられたような、
ビクっとした感じです。

でも、ここが、私の舞台なんだなと思いました。
私は、夫を支える妻というプロになりたいです。

そして、5年以内に、『夫を支える妻』というテーマで、セミナー、
書籍の出版をしてみたいです。

そのために、自分に自信を持ち、今、目の前にあることを全力で取り組ん
でいきます。

私は、与えることで与えられるをテーマに、女性スタッフの皆様をサポート
していこうとおもっております。

皆様、どうぞ、宜しくお願い致します。
———————————————————————-

岩渕龍正です。「ハピ★スタ!通信」第1号はいかがでしたか?

何か響くものがあったでしょうか?なんか気づきはありましたか?

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。
長いメルマガなので読むのも大変だったと思います。

しかし、あなたはこのメルマガを読んでいるというだけで、既に他の女性
スタッフよりも高い意識レベルにいるのです。

自分を高めるための情報を吸収しよう、そういう積極的な姿勢がとても大切
なのです。ですから、今の現時点で、既に高い意識を持っていることに自信
を持ってください。

次は、その意識を行動に落とし込むことです。
簡単な行動でも、行動を起こすことにはとても高い心理的障壁があります。

なぜなら、それまでやってなかったことだからです。

マンガを買う、マンガを読む、とても簡単なことですが、なかなかできない
人も多いのではないでしょうか。

このメルマガの読者の中でも、どんどん、貪欲に実践していく人が成功し、
行動しない人は大きな成長を手に入れることは出来ないと思います。

是非、1つ1つ実践してみてください。

そして、実践した結果報告、メルマガの感想、相談したいことなどがあり
ましたら、下記アドレスからメールを送ってください。

⇒ http://www.hapista.com/contactus.html

メルマガ上でご紹介、相談へのお答えなどさせていただけるかもしれません。
※直接の返信はできませんので、ご了承下さい。

それではまた、11月にこのメルマガでお会いできることを楽しみにして
います。

一覧に戻る