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歯科医院地域一番実践プロジェクト
岩渕 龍正 (著)・出版:デンタルダイヤモンド社

全てはここから始まった!歯科界のバイブル
現在8,500部を売り上げる「歯科界のバイブル」赤本です。私も入社面接時にこの本を購入し、あまりの面白さに、その日のうちに読了してしまいました。この本は読めば読むほど、内容の深さが理解出来る不思議な本です。私のクライアントにも医院が伸びてきている時、スタッフとの関係が上手くいかない時に、特に再読をオススメしています。
歯科医院スタッフ道1~3
岩渕 龍正 (著)・出版:デンタルダイヤモンド社

未来ちゃんに輝ける未来は来るのか!?
弊社代表の岩渕龍正による「スタッフ向けの赤本」です。まるで「実際に歯科医院で働いているスタッフが書いているんじゃないの!?」と思う位に、スタッフの感情が細かく描かれています。新人スタッフにはもちろん、幹部スタッフに成長した後にも再読をオススメしたい本です。「歯科界のプリティーウーマン」未来ちゃんのサクセスストーリーを楽しんで下さい!
超!部下マネジメント術-1/3の時間と労力で人が育つ!インストラクショナルデザイン
石田 淳 (著) ・出版:インデックス・コミュニケーションズ

人材育成に欠かせないのは「仕組み」である!
これからの日本は、ゆとり世代がどんどん社会人になっていきます。ゆとり世代が成長していく上で欠かせないのが「今のステージをクリアしたら、次のステージは…」と、一人前に育つための仕組みを作ることです。「空気を読め」「技術は見て盗め」と、厳しい教育を受けた院長、スタッフほど、ぜひ読んで頂きたい一冊です。
行動科学で人生を変える
石田 淳 (著) ・出版:フォレスト出版

大切なのは「続ける技術」!
ベストセラー「続ける技術」の新書版です。「1日10分は本を読む」「1日●キロカロリーに抑える」という行動が三日坊主に終わる事はありませんか?続けられない理由を「自分は意志が弱いからな…」と“意志”や“気合い”のせいにしている方ほど読んでほしい一冊です。「継続する仕組みを作る」という事の重要性を、ぜひこの本から気付いて下さい。
ちっちゃいけど、世界一誇りにしたい会社
坂本 光司 (著) ・出版: ダイヤモンド社

あなたのチームに誇りはありますか?
『日本でいちばん大切にしたい会社』でお馴染みの坂本先生の著作です。坂本先生が取り上げられる会社はどれも素晴らしい会社ばかりで、坂本先生の著作を読む度に「私のクライアントも、このような医院にしていきたい!」と決意を新たにする事が出来ます。日本中から顧客が追いかけてくる会社とは、一体どのような共通点があるのか、ぜひこの本から学んで下さい。
職場活性化の「すごい!」手法
大塚 寿 (著) ・出版: PHP研究所

あの手法はこの本がヒントになっています!
著者は元・リクルートの方です。リクルートと言えば“日本で最も活気のある企業”と言っても過言ではありませんが、そのリクルートを始め多くの企業で成果を上げてきた手法が多く紹介されています。私がクライアントにご提案した「花粉症のシーズンには医院のオリジナルポケットティッシュを配布する」という手法は、実はこの本を読んでヒントを得たものです。
野村監督に教わったこと-部下は上司で生き変わる
山崎 武司 (著) ・出版: 講談社

引退を覚悟した選手が、なぜ二冠王になれたのか?
著者の山崎選手はオリックスを解雇された後、楽天に入団。何と38歳にして年間43本のホームラン、108打点で見事2007年に二冠王に輝きます。なぜ一度は引退を覚悟した38歳の選手が二冠王になる事が出来たのかーその理由は野村監督の「人間教育」にあります。野村監督が山崎選手に伝えた言葉のひとつひとつは、全ての組織のリーダーに通ずる内容です。
「日本で最も人材を育成する会社」のテキスト
酒井穣 (著) ・出版:光文社

日本で最も人材を育成する会社とは?
これまでのコンサルティングを通じて痛感する事は「業績を上げるためには院内の活性化が不可欠である」という事です。どれだけ優れた手法やノウハウも、実際に行動してくれるのはスタッフです。故に大切なのは「良い人材が入社してくる仕組み」と「入社した人材が一人前になる仕組み」「人材が人財になるための仕組み」などを整えることです。この本に書かれている内容が、これらの仕組みの一助となるでしょう。
実践コーチング―DVD映像60分「見る&読む」で身につく
日経ビジネスアソシエ (編)・出版:日経BP社

コーチングを観て覚える!
コーチングに関する本は、世にたくさん溢れていますが、この本の優れている点は、何と言ってもDVDが付いているという事です。DVD付きでこの価格はハッキリ言って破格です。DVD学習をする事で、活字を読むだけでは得られない気づきや学びが得られます。
「聞く技術」が人を動かす―ビジネス・人間関係を制す最終兵器
伊東 明 (著) ・出版:光文社

話を聞けるリーダーになれ!
優れたリーダーほど、これまでの実績や結果に自信を持っているので、ついつい「つべこべ言わずに、俺(私)がやってきた事と同じことをすれば良いんだ」と、相手の話を遮ってしまう傾向にあります。しかし正論が必ずしも相手を動かすとは限りません。まず大切なのは、相手の話だけでなく存在自体を「共感」する事だと思います。そのために必要なのが「相手の話を聴く」ことなのです。
つい、相手も話す気になる! 「聞き出す」技術
伊東 明 (著)・出版:ダイヤモンド社

これから求められるスキルは「聞き出す」技術!
ゲーム、インターネット、携帯電話、ブログ、mixi、ツイッターなどのメディアやツールが拡がった事で、face to faceのコミュニケーションは確実に減りましたし、これからの若者は益々「自分の言葉を直接相手に伝える」という事が苦手になっていくと思います。そこで院長やリーダーに必要になってくるのが、相手の感情や思いを「聞き出す」技術だと思います。
誰とでも 15分以上 会話がとぎれない!話し方 66のルール
野口 敏 (著)・出版:すばる舎

リーダーに必須の能力「会話力」
あまりにもおしゃべりなリーダーもどうかと思いますが、しかし寡黙で何を考えているか分からないリーダーは、もっとどうかと思います。性格的に「暗い」「無口」などは、いざ上司として職場というステージに立ったら関係ありません。ぜひこの本からたくさんの「会話力」を学んで頂きたいと思います。
もし高校野球の女子マネージャーがドラッカーの『マネジメント』を読んだら
岩崎 夏海 (著)・出版:ダイヤモンド社

ドラッカー初心者にオススメの一冊!
「経営の神様」ピーター・ドラッカーにはたくさんの良書がありますが、如何せん本を読み慣れていない人には書いてある内容が難解に思えてしまいます。恥ずかしい話、私も何度かドラッカーの本はチャレンジしましたが、その都度挫折しました(笑)しかしこの本は物語調になっていますので、スラスラと読む事が出来ます。
日本でいちばん大切にしたい会社
日本でいちばん大切にしたい会社2
坂本 光司 (著)・出版:あさ出版

日本でいちばん大切にしたい歯科医院を目指して
この本は2009年、私が読んだ本の中で最も感動した本です。自宅で読んでいましたが、「この本を外で読んでなくて良かった~」と思う位、泣きました。未曾有の不況と言われながらも、確実に伸びている企業と、そうでない企業とで最も異なる点は「リーダーとしてのあり方」だと思います。ぜひ「パート2」と併せてお読み下さい。
ザ・ドリーム・マネジャー モチベーションがみるみる上がる「夢」のマネジメント
マシュー・ケリー (著)・出版:海と月社

「あなたの夢は何ですか?」リーダーは夢を語れ!
この本は2008年、私が読んだ本の中で、最も心を動かされた本です。仕事に対してのモチベーションを上げていく最も簡単な方法は「仕事を通じて夢を実現する」という事だと思います。院長や幹部スタッフにこそ、仕事を通じて、多くの夢を叶えて頂きたいと思います。その背中を見て、スタッフも「私も夢を叶えたい!」と思うようになります。
メンタリング・マネジメント―共感と信頼の人材育成術
福島 正伸 (著)・出版:ダイヤモンド社

大切なのは「見えないものを見ようとする姿勢」
人は生きてきた背景、そこで経験したこと、出会った人達によって、様々な価値観を持ちます。1人として同じ人間はいないのです。だからこそチームとして一体化していくために大切なのは、相手に対する「共感」と「信頼」なのではないでしょうか。それはつまり「自分には見えていないけど、相手には見えているものを、見ようとする姿勢」だと思います。
リーダーになる人の たった1つの習慣
福島 正伸 (著)・出版:中経出版

もし自分がこのカラオケ店の店長だったら・・・
起業を考えている3人が赤字経営が続いているカラオケ店を1年間任せられるところから始まる話です。3人ともリーダーとしてのタイプが異なるので「自分はこのタイプに近いな…」と思いながら読んでいくと、より興味深く読める一冊です。
即戦力の人心術―部下を持つすべての人に役立つ
マイケル アブラショフ (著)・出版:三笠書房

海軍を去る時、男はどんな挨拶をしたのか?
海軍と言えば、命や危険と常に隣り合わせの現場です。そのような緊迫した状況の中で、長年に渡り艦長として、多くの船員を率いてきた著者の言葉は、ひとつひとつが心に染み渡ります。特に印象に残っているのが「世界でいちばん心に残る“たった五語”の挨拶」です。艦長が海軍を去る時、どのような挨拶をしたのか?新幹線でこの本を読みましたが、この挨拶に鳥肌が立ちました。
影響力の武器/実践編
ロバート・B・チャルディーニ (著)・出版:誠信書房
影響力の武器 実践編―「イエス!」を引き出す50の秘訣
N.J.ゴールドスタイン (著)・出版:誠信書房

リーダーこそ、社会心理学を学べ!
人の行動には必ず原因があります。その行動を社会心理学の観点から様々な実験を通して検証していったのが本書です。「権威」「一貫性の法則」「希少性の法則」など、ビジネスでも学べる一冊です。本を読み慣れていない方には、難解に思えるかも知れませんが、この本に書いてある内容を人材育成に活かせたとしたら、あなたも名リーダー間違いなしです!ぜひ「実践編」と併せてお読み下さい。
伝達力 話すプロの「伝わる技術」
青木 仁志 (著)・出版:アチーブメント出版

伝達力のないリーダーは、リーダーではない
「人に自分の考えや思いを伝える」という事は全ての人間関係において大切ですが、特にリーダーはメンバーに対して「うちの医院はこうなっていきたい」「だからこそ、皆にはこうであってほしい」「そのためにこれを取り組んでいこう」など、多くの事を伝えていかなければなりません。つまりリーダーにとって「伝達力」は必須のスキルなのです。
短期間で組織が変わる 行動科学マネジメント
石田 淳 (著)・出版:ダイヤモンド社

「再現性の実現」が全ての歯科医院の目標です
歯科医院は女性職場ですから、殆どのスタッフが妊娠、出産、旦那さんの転勤などで、休職や退職します。ここで大切なのは「あのスタッフがいた時は、良い医院だったんだけど、辞めた途端に良くない医院になっちゃった」とならないようにする事です。そのために大切なのが「再現性(誰がやっても同じ結果が出る)の実現」を図るという事です。行動科学マネジメントを学ぶ事で、再現性の実現へと近付きます!
上司のための戦略的ほめ方・叱り方
石田 淳 (著)・出版:宝島社

ほめ方にも叱り方にも戦略があった!
院長、院長夫人、幹部スタッフ、あらゆるリーダーと言われる人材にお会いしてきましたが、多くの部下から信頼を集め、人望のあるリーダーほど「ほめる」と「叱る」のバランスが非常に良いと感じています。ぜひあなたもこの本で戦略的ほめ方・叱り方をマスターして下さい!
「やる気を出せ!」は言ってはいけない ~行動科学で見えてくるリーダーの新常識~
石田 淳 (著)・出版:フォレスト出版

「やる気」よりも「やり方」に焦点をあてる
「いつ、誰がやっても同じ効果を発揮する」科学マネジメントである「行動科学マネジメント」。その行動科学マネジメントの権威である石田淳氏が、新しい形の人材育成法を惜しみなく伝授してくれる一冊。そもそも「やる気」「一生懸命」「頑張る」とは、人それぞれによって基準が異なるものです。この本を読む事によって、あなたもこれまでの育成方法が上手くいかなかった理由が分かるかも知れません。
脱・三日ぼうず!続かない女のための続ける技術
剣持まよ (著, イラスト)・出版:サンクチュアリパプリッシング

行動科学マネジメントがマンガで理解出来る!
「続ける技術」などを提唱している行動科学マネジメントを、マンガで手軽に学べる事がこの本の最も優れている点です。ダイエット、勉強や読書、スキルアップのための練習など、良い習慣を継続するために、ぜひ読んでみて下さい。目指せ!「脱・三日坊主」!
エースの品格 一流と二流の違いとは
野村 克也 (著)・出版:小学館

リーダーこそ、人格者たれ
南海、ヤクルト、阪神、社会人チームのシダックス、そして楽天と、様々なチームの監督を務めてきた名将が綴る「一流」と「二流」の違いが余すことなく書かされている良書です。「人間的成長なくして、技術的成長なし」など、野村監督の文章からは名言が溢れています。院長、幹部スタッフほど、この本を読んで、背筋を伸ばして頂きたいと思います。
野村再生工場 ――叱り方、褒め方、教え方
野村 克也 (著)・出版:角川グループパブリッシング

ひとつの言葉、ひとつの気づきで、人は再生する
野村監督の素晴らしい点は、その人の成長ステージに合った指導をしているという事です。それはつまり、選手ひとりひとりをよく観察しているからこそ出来る指導法なのです。一瞬一瞬の選手の表情、発せられる言葉などを敏感に察知し、その人に合った問い掛け、指導していく。そのような指導により前球団からリストラされた選手ですら、四番を務めるほどのホームランバッターへと再生させる事だって可能なのです。
人を動かす 新装版
デール カーネギー (著)・出版:創元社

全世界で1,500万部を売り上げた名著
1937年に初版が発行されて以降、今なお読まれ続けられている名著中の名著です。この本を読まれる事で、きっと多くのリーダーは愕然とすると思います。「今まで俺(私)のやってきた事は、人を動かす事ではなく、人を動かさない事だったのか!」と。しかしその衝撃から目を背けず、自分と向き合ってみて下さい。人を動かす前に、まず自分を動かす事が先決なのですから。
デッドライン仕事術
吉越 浩一郎 (著)・出版:祥伝社

大切なのは期限を決めること
優れたリーダーほど、指示や仕事の依頼内容が明確です。明確とはつまり「いつまでに」「誰が」「何をやるのか」などがハッキリ示されているという事です。下着メーカー「トリンプ」を●年連続で増収増益に導いた吉越さんの経営手腕の根幹は、どんな仕事にもデッドライン(期限)を決めるという事だと思います。自分も含めて、もっとチーム全体の仕事のスピードを速めたいと思う方ほど、オススメの一冊です。
ココロでわかると必ず人は伸びる
木下 晴弘 (著)・出版:総合法令出版

頭で理解するのではなく「心」で理解する
担当生徒を超難関校と言われる中学、高校へ次々と合格に導いた元・塾講師 木下さんの読者の魂を揺さぶる一冊。人が動くときは、頭で理解出来た時ではなく、心で理解出来た時であるという事を痛感させられる一冊です。それだけでなく伝え方についての具体的な手法まで書かれていますので、伝達力をアップさせたい方にもオススメの一冊です。
日本一勝ち続けた男の勝利哲学
加藤 廣志 (著)・出版:幻冬舎

母性の強い院長に、オススメの一冊
日本人として初めて、NBAのコートにプレイヤーとして足を踏み入れた男、田臥勇太の出身校である、能代工業のバスケ部を監督として「全国制覇56回」という前人未踏の大記録に導いた、加藤廣志氏の著書です。この本からは「人に本気で関わる事の大切さ」を学ぶ事が出来ます。母性の強い院長に、特にオススメの本です。
伝説の外資トップが説く リーダーの教科書
新 将命 (著)・出版:ランダムハウス講談社

リーダーの教科書
40年以上、外資トップとしての実績を積み上げた著者が 語るビジネスリーダーの必須科目とは? 著者はコカコーラ、ジョンソン・エンド・ジョンソン等の社長を歴任した「伝説の外資系トップ」として知られる人物。 その著者が語る40年以上経験と実績で見出したリーダーシップのあり方、マネジメント方法が書かれています。
弘兼憲史の「上司の演じ方」
弘兼 憲史 (著)・出版:新講社

「社長・島耕作」の著者が語る上司の演じ方
「演じる」という言葉だけを聞くと「本当の姿ではない」「偽っている」と、プラスのイメージを抱かれにくいですが、私は仕事をしていく上で「演じる」という要素は非常に重要だと思っています。「演じる」とはつまり「スイッチを入れる」という事です。自分の個性とは関係なく、職場に足を踏み入れたら「上司、先輩、社会人としてのスイッチを入れる」という事が如何に重要かを教えてくれる一冊です。
生き残る上司 本当に必要な3割の管理職になる方法
松尾 昭仁 (著)・出版:ベストセラーズ

本当に必要な3割のリーダーになりたい方へ
現代では「上司不要論」「管理職削減」の波が押し寄せており、本当に必要なリーダー、上司は今の3割と言われている程です。 これからあなたが本物のリーダーになっていくための具体的スキルが書かれています。部下、後輩をひとりでも持ったら、手元に置いておきたい一冊です。
リクルート流 リーダーの成功法則―人を魅きつけ、チームに成長と活力をもたらす41のセオリー
服部 英彦 (著)・出版:大和出版

人を魅了する人の条件とは!?
リクルートの人材は、どこの会社へ行っても通用すると言われています。それ程の会社でリーダーを務めてきた著者のリーダーシップの発揮の仕方が成功事例、失敗事例共にかなり細かく書かれていますので、とても分かりやすい一冊です。 41のセオリーは一度に全て出来ませんが、その中でひとつでもふたつでも書いてある事を実践出来れば、あなたはこれまでとは違うリーダーになっていけるのではないでしょうか。
女性が部下をもったら読む本
蓮尾 登美子 (著)・出版:同文館出版

女性が女性を指導する方法がよく分かる一冊
少子化・晩婚化の流れは今後ますます顕著になります。それは同時に女性の社会進出がこれまでよりも顕著になるという事でもあります。 女性が女性を育てていく上で大切な考え方や方法がよくまとめられている一冊です。
デキる上司の伝える力
小山 政彦 (著)・出版:あさ出版

伝える力の重要性がよく理解出来る一冊
日本最大級のコンサルティング会社、船井総合研究所の代表、小山社長の本です。これからの時代「伝達力」は全てのビジネスパーソンにとって必須の能力になります。大切なのは「どのように伝えたか」ではなく「どのように伝わったか」です。伝えた事と伝わった事の内容が違えば違う程、コミュニケーション不足という事になります。そのようになる前に、ぜひこの本から 伝える力の身に付け方を学んで下さい。
スラムダンク 完全版 全24巻セット
井上 雄彦 (著)・出版:集英社

これは単なるバスケマンガじゃない!
既に完結しているものの、依然バスケットマンガの王として君臨し続けるスラムダンク。これはもはや、単なるバスケマンガではありません。これはバスケを通して「人生で大切なのは何なのか」を問い続ける作品と言って過言ではないと思います。もちろん数多くの名シーンから、チームビルディング、リーダーシップなども学ぶ事が出来ます。
コーチ・カーター スペシャル・コレクターズ・エディション(DVD)

カリスマ体育教師はアメリカにも実在した!
ならず者集団を一流のバスケットチームに導いた男 コーチ・カーター。彼がまず徹底したのは「チームとしての規律を守ること」でした。「正しいものは正しい」「間違っているものは間違っている」とハッキリと教え、褒める時には褒め、叱る時には叱るというメリハリの重要性を再認識出来ます。この映画を初めて見終えた時、私は「この映画は日本人全員が観るべきだ」と思いました。それほど素晴らしい作品です。
王様のレストラン

笑いの中に、大切なエッセンス満載のドラマ
脚本家の三谷幸喜の出世作と言っても良い作品です。最初は感が方も行動もバラバラだったレストラン『ヴェル・エキップ』のメンバーが様々な出来事を経て、徐々にチームとして一体化していく姿に、清々しさを覚えます。医療も料理も様々や役割の人が力を合わせて初めて成り立つのだという事を、再認識させてくれます。
救命病棟24時(第2シリーズ)
救命病棟24時(第3シリーズ)

目の前の命を救うために、全力で取り組む
命を救う究極の現場と言っても過言ではない救命救急。「ゴッドハンド」の異名を持つ進藤外科医を中心に繰り広げられるヒューマンドラマです。「ただひたすら、目の前で苦しんでいる患者を救うために全力で取り組む」という医療の根源を改めて気付かせてくれます。残念ながら第1シリーズはDVD化されていませんが、第2シリーズからでも十分楽しめます。第3シリーズも併せてお楽しみ下さい。
JIN-仁

今の環境に感謝出来る医療ドラマ
現代の脳外科医が江戸時代にタイムスリップし、様々な出会いや経験を通して、医師としてだけでなく、人間として成長していくヒューマンドラマ。主人公の南方仁は、現代において当たり前に存在している薬品や医療機器の存在に感謝しつつ、その時代で出来うる限りの医療を施していきます。今ある環境は先人達の苦労や努力の積み重ねによるものだという事を痛感出来るドラマです。