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根本和馬の無料メールマガジン 歯科医院経営超発展術 バックナンバー

歯科医院経営超発展術 第16回 
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発行者:経営戦略研究所 株式会社
    地域一番化プロデューサー 根本和馬
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【歯科医院無料経営相談メール始めました!】


実はこのコンテンツを設ける事については、
もの凄く勇気と決断が必要な事でした。私のホームページが開設されたのが、
2006年の5月上旬。そこから約半年の時間を経て、ようやく決断する事が
出来ました。

何のコンテンツを設ける決断が出来たかというと、
「歯科医院無料経営メール相談」というものです。

実はこのコンテンツ、ホームページをアップさせた当初からあった方が良いのは
よく分かっていました。

しかし・・・しかし私にはとにかく時間がありませんでした。

この続きはこちらから!

→ http://www.nemotokazuma.com/consulting/muryo-sodan.html

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皆さん、こんにちは。
歯科医院経営コンサルタントの根本和馬です。

昨日から北海道入りしています。
やはりというか何と言うか…寒いです(苦笑)

このへんはブログでも書いてますので、
こちらも併せてお読み下さい。

おすすめブログ
『歯科医院経営コンサルタント・マスターへの道』

→ http://blog.livedoor.jp/kazuma07122005/

間もなく師走突入ですね。
皆さんの歯科医院も通常業務以上に忙しくなる時期です。

「この師走を乗り越えれば、年末年始はガッツリ休むぜ!」
と思われてる院長が多い中で、先日のメルマガ限定で告知した
「根本和馬の無料経営相談」には実にたくさんのお申込みがありました。

対象期間だけで伺う事が不可能ですので、新たに日程を
設定する程の盛況ぶり。

つまりそれだけ「うちの医院を良くしたい!」と
握りこぶしを作っているアツい院長が多いという事でしょうね。

しかし私は2007年の1月中旬より約10間ほど、ヨーロッパの方を
フラフラする予定ですので、なかなか日程を確定出来ずにいます。
ご迷惑をお掛けしますが、何卒ご了承の程を。。。

それでは本文にいきたいと思います。
今回のテーマは「医院の目標設定の純度を上げよう」です。

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【医院の目標設定の純度を上げよう】

「目標を立てる」

皆さんはこの言葉、既に「耳タコ」状態だと思いますが、
「それでは、しっかりと目標設定が毎月出来ているのか」と
問われると「そ、それは…」と口ごもってしまう事が
多いのではないでしょうか。

言わずもがな、「目標を立てる」という事は
本当に重要な事です。

目標を設定していないという事は

■出口の無い迷路をウロウロしている
■カップの無いゴルフをプレーしている
■ゴールテープの存在しないマラソンを走っている

こんな状態なのです。

こんな状態の中で遮二無二頑張ろうとしても
エネルギーのムダ使いと言えます。

「限られた資源の中で、それを最大限に活かす」

この事はどんな業種でも通用するビジネスマインドですね。
歯科医院も例外ではありません。

それでは歯科医院においては
どのような項目を目標設定すれば良いのでしょうか。

●新患数(紹介あり)

●新患数(紹介なし)

●リコール反応率

●自費率

●キャンセル率

●1日あたり来院数

●セレプト枚数

●月間医業収入

●保険収入

●自費収入

ここまでは目標設定している医院も多いと思います。
これに加えて、今後はこれらの項目でも目標設定する事を
オススメします

●デンタルグッズ目標

デンタルグッズとは、言うまでも無く
「歯ブラシ」「歯磨き粉」「フロス」などを指します。

たかがデンタルグッズと侮るなかれ。
私のクライアントではデンタルグッズだけで20万円以上の
売上を上げている医院もあります。
20万円という事は、大体スタッフ1人分の人件費ですね。
という事はデンタルグッズの売上を促進するだけで
スタッフがもう1人雇えるかも知れないという事です。

よく言われている事ですが、患者様に満足して頂く
サービスを提供するには、「必要人員+1」が必要である
という事です。

という事はデンタルグッズの売上を促進するという事が
ひいては、患者様に満足して頂けるサービスを提供できる
という事でもあるのです。

更にデンタルグッズの販売促進は単に売上を上げるという事に
止まりません。

デンタルグッズを購入していくという事は
普通の患者様と比べて「デンタルIQが高い(或いは高まっている)」
という仮説を立てる事が出来ます。

それはつまり「歯に対する価値感が高まっている」という事であり
言い換えれば、このような患者様は保険診療に満足しない(自費診療に
意欲的である)と考える事も出来る訳です。

「誰がどのようなデンタルグッズをどれ位購入しているのか」
という事を、しっかりと記録しておく事が大事です。
それは即ち自費診療に繋がるかも知れない患者様を
高い感度で見分ける事が出来るかも知れないからです。


●子供クラブ会員数

意外と言えば意外なのですが、私が「子供クラブの会員数は
現在何人ですか?」と尋ねると、すんなり答えられる医院の方が
少ないくらいです。

子供クラブの会員人数を把握しておく事は
とても重要です。

どれだけの会員数がいるかで、どの程度
予防歯科が広まっているのか、目安になるからです。


●ホームページからの新患数

現在、一番費用対効果の高い広告媒体は
ホームページです。

ホームページはスペースが無限に使えますので、
医院の思いやこだわりなどが織り込めるだけ織り込めるのです。

つまりホームページを見てきた患者様は
電話広告のように「時間」や「場所」だけを
チェックしてきた患者様と違い、医院のコンセプトを
理解した上で来院しているケースが多いのです。

つまりそれだけ医院の「ファン患者」に
なってくれやすいという事です。

ホームページからの新患数がどれ位多いのかは
今後医院のファン患者がどれだけ増えるかの
ひとつのバロメーターになるのです。

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<編集後記>

北海道でのメルマガ執筆。
夢中になって書いていたら、もうこんな時間になってしまいました(驚)

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【歯科医院無料経営相談メール始めました!】


実はこのコンテンツを設ける事については、
もの凄く勇気と決断が必要な事でした。私のホームページが開設されたのが、
2006年の5月上旬。そこから約半年の時間を経て、ようやく決断する事が
出来ました。

何のコンテンツを設ける決断が出来たかというと、
「歯科医院無料経営メール相談」というものです。

実はこのコンテンツ、ホームページをアップさせた当初からあった方が良いのは
よく分かっていました。

しかし・・・しかし私にはとにかく時間がありませんでした。

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