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根本和馬の無料メールマガジン 歯科医院経営超発展術 バックナンバー

歯科医院経営超発展術 第14回
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発行者:経営戦略研究所 株式会社
    地域一番化プロデューサー 根本和馬
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【クライアントからの声、掲載開始!】

現在コンサルティングを受けて頂いているクライアントの院長より、
コンサルティングを受けてみての喜びの声を頂きました。

http://www.nemotokazuma.com/voices/dr.html

コンサルティングの中での、ひとつのメニューとして「スタッフとの
個人面談」があります。
実際に個人面談を受けてみてのスタッフの声を集めてみました。

http://www.nemotokazuma.com/voices/staff.html

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皆さん、こんにちは。歯科医院経営コンサルタントの根本和馬です。

コンサルティングを開始して、約七ヶ月。
遂に現在は、キャンセル待ち状態になりました。

私の中では「今年の年末位には、キャンセル待ちが1件位
出来るかなぁ」などと、のんきに構えてましたが、甘かったですね。

皆さんの「医院を良くしていきたいから、コンサルティングを受けたい!」
という熱心さは、私の予想を遥かに超えて強いものだったという事です。

しかし、私の身体はひとつだけ。

ハッキリ言って、短期的な売上だけを考えれば、あと数件は
コンサルティングをお引き受け出来ます。

しかし必ず後でしっぺ返しを受ける事は明白です。
過密過ぎるスケジュールは、ひとつひとつのコンサルティングの
クオリティを下げ、大きなクレームを生む原因になります。

それを回避する為のキャンセル待ちです。

キャンセル待ちの医院の皆様方、恐れ入りますが、
もう少々お待ち下さいませ…。

それでは本文参りましょう!
今回は「院長からのスタッフに対しての、効果的な誕生日プレゼント」
についてです。

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【スタッフへの効果的なプレゼント」

私のクライアントに、非常にユニークな取組みをしている医院があります。

それは「スタッフの誕生日には、そのスタッフに休みをプレゼントする」
という取組みです。

なかなかこんな事を取り組んでいる医院も珍しいので、つい私は院長に

「この取組みをする事で、スタッフが誕生日の時には、一日の診れる患者様数
も減ってきてしまいますが…」

と、申し出ました。するとこの院長は

「良いんです。確かに、この日に診れる患者様数は少なくなりますが、
この取組みを実施する事で、スタッフがとても喜んでくれています。
スタッフあっての医院であり、スタッフあっての私なんです」

と答えれました。

スタッフを如何に大事にしているかが、この言葉から十分に伝わってきます。



似たような取組みとして、更に別のクライアントでは、

「スタッフの誕生日には、そのスタッフは夕方5時になったら
帰らせてあげる」

というプレゼントをしている医院もあります。

「とてもユニークな取組みですね」と私が申し上げると、その院長は

「歯科医院はお昼休みが長いので、その分帰りが遅い。更にうちの医院では
よその医院がやっていないような、色々な取組みをしている分、日々の帰り
時間が、どうしても遅くなってしまう。だから、せめて誕生日くらいは
早く帰ってもらって、家族と食事を一緒にしたり、彼氏と過ごさせて
あげなければ」

とおっしゃっていました。

このクライアントは、まだ院長先生が開業される前から、我々
歯科医院地域一番実践会の提供する商品や、ノウハウをかなり取り込まれて
いたので、開業時からスタートダッシュに成功しています。

しかも開業時から色々な事に取り組まれているので、それらがスタッフに
浸透するのも、非常に自然なのです。

ですからこの医院のスタッフには

「読書感想文やって当たり前」
「目標立てるの当たり前」

という意識が当たり前に存在しているのです。

こんなスゴイ医院でも、これだけスタッフの事に配慮しているのです。

いや、こんなスゴイ医院だからこそ、これだけスタッフの事を考えている
と表現した方が良いでしょうか。

にわかに信じ難い事かも知れませんが、
「スタッフが変わってくれたら、オレも変わるんだよ」という発想の
院長は、決して少なくありません。

しかし「スタッフが変わる→院長が変わる」という構図は
あり得ません。

どんな医院でも「院長が変わる→スタッフが変わる」という流れでしか
医院は変わらないのです。

この事を認識しているという事が、医院が生まれ変わる事の
大前提となります。

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<編集後記>

本日は北海道に来ております。

さすが北の大地、北海道。朝晩は、ちょっと冷えますね。
まぁ、今の時期には、その方がありがたいですが。

これからますますキャンセル待ち医院が増えてくる事が
予想されます。

私自身もさる事ながら、そろそろ会社単位で、
新たなビジネスモデルの構築を始動する時期に入っているのかも
知れません。



友人やご家族、会社の上司・同僚・部下にも是非このメルマガを
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