
あなたの歯科・矯正歯科医院を地域一番にする歯科医院発展化ノウハウはこの中にある!
このサイトは歯科医院経営を専門に扱っている、歯科医院経営コンサルタントの根本和馬が運営しています。
医療従事者から経営コンサルタントへの飛躍!
------------------------------------------------------------------
発行者:経営戦略研究所 株式会社
地域一番化クリエイター 根本和馬
-------------------------------------------------------------------
このメルマガの目的
「医療従事者から経営コンサルタントへの飛躍!」をお読み頂いて、
ありがとうございます。
このメルマガは私が以前医療従事者をしている中で感じた事や、
「ここをこのようにすれば改善されるのでは?」といった事を
読者の方々にお伝えしていく中で、今後誰もが避けては通れない
医療・介護・福祉の分野について、経営という視点での向上を
図る事を目的とします。
--------------------------------------------------------------------
ごあいさつ
こんにちは!歯科医院地域一番実践会 地域一番化アドバイザーの
根本和馬です。
新年早々、経営相談やコンサルティングで各地を転々としていた関係で
すっかりメルマガの配信が遅くなってしまいました。
頭では「メルマガ書かなきゃ」という意識がありながらも取り組むべき
事が多くて、つい後回しになってしまいました。
頭でいかに考えていても、実際に行動してみない事には、何も始まりませんね。
今年(既に1ヵ月が経過してますが…)早くも反省点が見つかりました。
--------------------------------------------------------------------
<無料経営相談開催中!>
今年に入って本格的に「無料経営相談」を開始しています。
多い時には一日4医院位の相談を聞きますが、このスケジュールですと
大体12時間位、相談に対してエネルギーを放出している事になります。
相談後は「あしたのジョー最終回」ばりに灰になってます(笑)
この無料経営相談を経て、定期コンサルティングに結びつくケースが
非常に多いですね。
やはり私の人となりが分かる事で、安心して下さるのだと思います。
この相談を通じて、定期コンサルティングに結びつくケースが多い為
これからも定期的に「無料で」経営相談する事はなかなか無いと思います。
やはりエネルギーの注ぎ具合は「無料経営相談」と「定期コンサルティング」
でかなり違いますからね。
一日にお伺い出来る件数も限られていますので、この機会にお申込みされては
如何でしょうか。
詳しくはこちら→ http://www.consuldent.jp/sp_muryou_2005-12.html
「ほんとに無料で良いんですか??」
相談後、良く聞かれる言葉です。
実は私自身が一番思ってます。
「ほんとに、これだけの情報をお伝えして無料で良いのかな」と(笑)。
----------------------------------------------------------------------
<レーシックから学ぶ、業界変化の恐ろしさ>
私のブログ「ルーク根本のコンサルタント・マスターへの道!」でもお伝え
しましたが、私は最近レーシック治療(近視治療)を受けました。
ブログ「ルーク根本のコンサルタント・マスターへの道」
→ http://blog.livedoor.jp/kazuma07122005/
近視治療なる治療方法が存在している事は数年前から知っていたのですが
数年前は治療費用が100万円くらいかかる事もあり、その時は治療を
諦めていましたが、治療そのものがメジャーになり、技術も進歩し、
多くの医院で治療を行えるようになる事で、ある程度の価格競争で費用が
安くなる事を虎視眈々と待っていました。
昨年のうちから「2006年はレーシックを受ける」という目標を掲げていた
ので、治療する医院や治療する日程等もすんなりと決める事が出来ました。
前回のメルマガでも書いたとおり、やはり目標を立てる事は重要ですね。
実際に治療を受けた結果、驚くべき事に視力が「0.07」から「1.5」
に回復しました。
これまでコンタクトレンズやメガネが無くてはならない物で、
ニュースで地震等の報道がある度に
「もし、オレが住んでいるところで大地震が起きたら…」
などと、裸眼での視力の悪さを呪った私でしたが、これ以外の
コンタクトレンズやメガネにまつわる悩みが、治療を受けた事で
解消された事は、かなりの喜びです。
私のブログを読まれた方から
「私が若いうちに、このような治療方法があったら、絶対に治療を受けてた」
というお話をよく耳にします。
この言葉というのは、今後の眼科をはじめとする、全ての「眼を扱う事業」が
考えなければならない問題です。
今後おそらく治療方法が益々進歩し、治療設備の整った医院が増える事で
当然のように価格競争が始まると思います。
近視治療が今以上に一般的になるという事は、つまりコンタクトレンズや
メガネを使用する人が減少していくという事と同じだと言えると思います。
これはDVDとビデオの関係と近いものがあると私は思います(もちろん
これ以上にも多くのケースがありますが)。
DVDが市場に台頭してきた事で、あっとう間にビデオの使用率が減っていく。
それはレンタルビデオ(これもいつか死後になるのでしょうか)ショップの
現在のDVDとビデオの置いてる割合からも分かる事です。
このように、ある技術が進歩する事で、一気に業界地図が塗り変わる事
は今後益々増えていくのでしょう。
これは歯科医院においても例外ではないのです。
---------------------------------------------------------------------
<編集後記>
最近ほんっとに日々の時間の流れが早く感じます。
既に今年も12分の1が終了してしまいました。
あと、12分の11で、自分に何が出来るのか。
そんな事を自問自答しながら、仕事に全力投球しようと考えている
今日この頃です。
それでは「医療従事者から経営コンサルタントへの飛躍!」第9回で
お会いしましょう!
---------------------------------------------------------------------
経営戦略研究所 株式会社
地域一番化クリエイター 根本和馬
→ http://www.consuldent.jp/
ご意見・ご感想は
→ kazuma@consuldent.jp
HPも応援して下さい!!
→ http://www.nemotokazuma.com/
ブログも絶好調です!
→ http://blog.livedoor.jp/kazuma07122005/
ご登録の変更・解除は
→ http://www.mag2.com/m/0000170670.html