
あなたの歯科・矯正歯科医院を地域一番にする歯科医院発展化ノウハウはこの中にある!
このサイトは歯科医院経営を専門に扱っている、歯科医院経営コンサルタントの根本和馬が運営しています。
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発行者:経営戦略研究所 株式会社
地域一番化アドバイザー 根本和馬
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このメルマガの目的
「医療従事者から経営コンサルタントへの飛躍!」をお読み頂いて、
ありがとうございます。
このメルマガは私が以前医療従事者をしている中で感じた事や、
「ここをこのようにすれば改善されるのでは?」といった事を
読者の方々にお伝えしていく中で、今後誰もが避けては通れない
医療・介護・福祉の分野について、経営という視点での向上を
図る事を目的とします。
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ごあいさつ
こんにちは!
経営戦略研究所 株式会社 地域一番化アドバイザーの根本和馬です。
このメルマガも無事第3回目を発行する事が出来ました。
これもひとえに読者のあなた様の応援があっての事です。
本当にありがとうございます。
このメルマガの読者の方々は、自然と私のブログの読者でもある
ケースが多いようですね。
ちなみに私は
ブログ→『趣味、日常の些細な出来事、笑い話等、プライベートに
ついての記載』
メルマガ『経営・医療・介護等、なるべく専門的な事柄について記載』
という位置づけで、この2つを記載・運営しています。
このようなポジショニングは、経営においても非常に重要ですね。
これは職種・業種に限らず、社会人として自分自身をプロデュース
していく上でも大切な事だと思います。
「今の自分は、この職場において、どのようなポジションにいて、
どのような役割が求められているのであろうか?」
という自問自答は、働く上で常にしていきたいですね。
ブログも絶好調です。
「ルーク・根本のコンサルタント・マスターへの道」
→ http://blog.livedoor.jp/kazuma07122005/
私は明日経営に関するセミナーに行ってきます。
医療・認知症関連のセミナーには何度も参加していますが、
純粋に経営に関するセミナーに受講者として参加するのは
今回が初めてのような気がします。
明日のセミナーで得られた“気付き”については、後日また
このメルマガかブログで記載しますので、いずれもチェック
しておいて下さいね。
それでは本文にいきましょうか。
本日は“福祉”についてです。
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“福祉”について我思う
私が以前「精神保健福祉士」という資格を用いて、
病院勤務していた事は、以前にも述べました。
あなたは“福祉”というと、どのようなイメージ、
考えを持っていますか?
多くの人は「ボランティア」「無償」のような言葉を
イメージするのではないかと思います。
2年4か月に渡って福祉のプロとして病院勤務をしていた私の結論は
「福祉(医療)であっても利益が無ければ、
その事業は継続していけない」
という事です。
実は私が精神保健福祉士という国家資格を取得したにも関わらず、
2年4か月という短期間で退職したのは
「本格的に経営を勉強したかった」という理由からです。
“経営”と“福祉”という考え方は、しばしばバーサスの
関係として捉えられます。
例えば病院において、患者さんに今までよりも高い緑茶を
提供したいとしましょう。
「高いお茶=満足度が上がるとは限らないじゃないか」という意見を
お持ちの方もいらっしゃるでしょうが、ここでは
「高いお茶=満足値が上がる」と仮定してのお話です。
「今までよりも高いお茶を提供する事によって、
患者さんにより満足して頂きたい」という思考は、
ここでは福祉の考えとします。
「高いお茶を提供すれば、それだけコストが掛かる。」
という思考は、経営寄りの考えですよね。
このようにお茶ひとつとっても、経営と福祉の両方の視点で
捉える事が出来るのです。
ここでは、どちらの視点の方が大事なのかを
結論付けたいのではありません。
どちらも大事だからです。
しかし常に両方のバランスを考えながら、
事業を運営している方もいらっしゃると思います。
「経営と福祉の融合」
そんな高い目標を掲げているあなたを、
私も陰ながらエールを送りたいと思います。
おっと、失礼しました。
コンサルタントたる者が、漠然と“エール”などと
表現したのでは能がありませんね。
私からはこの書籍をオススメします。
小倉昌男(著)
「福祉を変える経営〜障害者の月給1万円からの脱出〜」
実はこの書籍を読んだ事で、私は福祉の分野から経営の分野への転向
を決心したのです。
そういう意味では、私の人生を変えた書籍でもあります。
ご興味のある方は、是非一読を。
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編集後記
今回取り上げた、故・小倉昌男氏の本は、福祉に関わる人程読んで頂きたい
と思っています。
とりわけ病院や施設で勤務される方は、とにかく「患者さん(入居者)の
為に!」という考え方が強いようです。
それはそれで非常に大事な事です。
先ずその気持ちが無いようでは、そのような世界で働く資格さえ無いと、
私は思います。
ですが、その気持ちが強過ぎて「経営」の事は全く念頭に無いというのも
また事実では無いでしょうか。
福祉と経営という、ある種正反対の概念と思われがちな事柄を
「日本の名経営者の一人」である小倉氏は、非常に読み易く、且つ
読者に伝わり易い表現で記されています。
それではまた「医療従事者から経営コンサルタントへの飛躍!」
第4回でお会いしましょう!
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