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「医療従事者から経営コンサルタントへの飛躍!」第2回
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発行者:経営戦略研究所 株式会社
地域一番化アドバイザー 根本和馬
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このメルマガの目的
「医療従事者から経営コンサルタントへの飛躍!」をお読み頂いて、
ありがとうございます。
このメルマガは私が以前医療従事者をしている中で感じた事や、
「ここをこのようにすればもっと改善されるのでは?」といった事を
読者の方々にお伝えしていく中で、今後誰もが避けては通れない
医療・介護・福祉の分野について、経営という視点での向上を
図る事を目的とします。
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ごあいさつ
こんにちは!
経営戦略研究所 株式会社 地域一番化アドバイザーの根本和馬です。
このメルマガ、発行2回目にしてタイトルが変わりました。
私のブログでも触れていますが、何故タイトルが変わったのかといいますと
タイトルを分かり易いものにする事で、より多くの方々へ情報発信したいと
思ったからです。
ブログの方も宜しくお願い致します!
「ルーク・根本のコンサルタント・マスターへの道」
→http://blog.livedoor.jp/kazuma07122005/
最近朝夜は、すっかり涼しくなってきましたね。
このような季節は、特に体調を崩し易いので、
あなた様も気を付けて下さいね。
それでは早速本文にいきましょうか。
本日は“資格”について我思ってます。
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“資格”について我思う
あなたは資格を持っていますでしょうか?
さらにその資格を使って、お仕事をされているでしょうか?
資格を持っている事は素晴しい事です。
その資格を使って、お仕事をされているなら、さらに素晴しい事です。
ですが、資格を取得するという事は、同時に非常に怖い事なのです。
その資格が取得するのが難しく、「その資格を持っていれば、食いっぱぐれは無い」
と言われているような資格を持っている人ほど、要注意です。
そのような資格をお持ちの方、こんな気持ちはありませんか?
「まぁ、この職場が嫌だったら、さっさと辞めれば良いや。
どうせ働き口ならいくらでもあるし」と。
このような気持ちになっている方、要注意です。
私が以前勤務していた病院では、病棟に介護の専門職である
「介護福祉士」(国家資格)を持っている人と、そのような資格を持たず、
「看護助手」という名称で、介護業務を行う人がいました。
これはちょっと細かい話になりますが、
“その資格を持っていないと、その業務を行ってはいけないような資格”の事を
『業務独占資格』と言います。
代表的なところで言えば、医師がそうなります。
医師免許を持っていないと、医療行為は出来ませんものね。
一方、“その資格を持っていないと、「自分は○○(資格の名前)です」
と言ってはいけないが、その業務を行う事は構わないとされているような資格の事を『名称独占資格』と言います。
前述した『介護福祉士』なんて資格は、正にそうですね。
要するに介護福祉士の資格を持っていない人が“自分は介護福祉士です”
と言ってはいけませんが、介護業務を行う事自体は、特に介護福祉士を持っていなくても出来るという事です。
話を元に戻しますと、私が勤務していた病院には
資格を持っているいないに関わらず介護業務を行っている職員が
たくさんいました。
普通一般的なイメージだと
「介護福祉士=介護に関する知識も豊富=モチベーションが高い」、
一方「看護助手=介護に関する専門家ではない=モチベーションが低い」
と思われがちですが現実はそうではありません。
もちろん介護福祉士を取得された事で、より熱心になる人もいます。
しかし介護福祉士を取得された事で、
安心(国家資格だから、求人もたくさんあるし、とりあえず食うには困らない)し、熱心さを失う人もいました。
逆に専門的な資格を持っていない、看護助手という立場でも、
自分の仕事に意味を見出し、毎日熱心に勉強している人もいました。
そう考えると資格って良い意味でも悪い意味でも、
その人の今後の人生を決めてしまう影響力があるのかも知れませんね。
今回は『介護福祉士』と「看護助手」を例にとって述べさせて頂きましたが
このような話は色々なケースであてはまるような気がしています。
全く同じだという訳ではないと思いますが、
例えば『歯科衛生士』と『歯科助手』も同じような考え方が
出来るのかも知れませんね。
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編集後記
今回は“資格”について我思ってみました。いかがでしたか?
私自身は「精神保健福祉士」という国家資格を所持する事で、
病院勤務をしておりました。
これから何かしら資格を取ろうとする方、
或いは既に資格をお持ちの方も、今一度
「自分はこの資格を取る事で、何がしたいのか?」という事を
自問自答して頂きたいと思います。
そこで出た自分なりの回答が明確であればある程、その資格を取る(持っている)事の意義が見出されるのではないかと私は思います。
それではまた「医療従事者から経営コンサルタントへの飛躍!」
第3回でお会いしましょう!
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