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    <title>メールマガジン 歯科衛生士・助手</title>
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    <updated>2012-02-26T07:26:28Z</updated>
    <subtitle>女性スタッフの疲れた心にやる気とエネルギーを注ぐ無料メールマガジン</subtitle>
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    <title>2012年2月配信号</title>
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    <published>2012-02-26T07:26:13Z</published>
    <updated>2012-02-26T07:26:28Z</updated>

    <summary> 【ハピ★スタ！通信 -２０１２年２月配信 Ｖｏｌ．４６-】 皆さん、こんにちは...</summary>
    <author>
        <name>admin</name>
            </author>
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.nemotokazuma.com/mailmag/">
        <![CDATA[<p>
【ハピ★スタ！通信 -２０１２年２月配信 Ｖｏｌ．４６-】
</p>

<p>
皆さん、こんにちは！
</p>

<p>
ハッピーデンタルスタッフプロジェクト編集長の岩渕泉です。
</p>

<p>
インフルエンザが猛威を奮っていますが、皆さんは大丈夫ですか？<br />
私も、家族も、会社のメンバーも今のところ大丈夫です。<br />
予防接種は受けてはいますが、手洗いうがい、加湿器ＯＮと<br />
徹底しています。
</p>

<p>
それでは「ハピ★スタ！通信」の第４６号をお送りします。<br />
しばらくハピ☆スタ！ヒストリー２はお休みさせて頂きます。<br />
またパワーアップして戻ってきますね。<br />
今月も張り切って行きたいと思います。
</p>

<p>
メルマガの最後に、ウィークリーまぐまぐとウィークリーミニまぐの<br />
解除方法を載せてあります。ハピ★スタ！通信を登録したら、<br />
希望していないメルマガまで届くようになり、その分は解除したい<br />
とお困りの方は、ご覧下さい。
</p>

<p>
楽しんで、プリントアウトして皆で読んでください。<br />
お昼休みに読んで、皆で感想を話し合ってみるのもいいかもしれないですね。
</p>

<p>
<br />
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━<br />
■岩渕龍正の「ハピ★スタ！になる方法」<br />
第４６回「医院のＰＲをする」<br />
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
</p>

<p>
皆さん、こんにちは！<br />
地域一番化マスターの岩渕龍正です。
</p>

<p>
ハピ★スタ！読者の皆さんであれば、既にかなり意識も上がっていると<br />
思います。そんな皆さんに、是非、やってみていただきたいことがあります。
</p>

<p>
それが「医院のＰＲをする」ということです。
</p>

<p>
あるクライアントに歯科未経験で入ってきた受付の方はいつもカバンの中に<br />
医院のパンフレット３部と医院の名刺を持ち歩くようにしていました。
</p>

<p>
そして、誰か人に会うときには必ず、医院の名刺を渡すようにしていたと<br />
いうのです。女性スタッフの方から名刺を渡されることが珍しいようで、<br />
多くの方が興味を持ってくださるそうです。
</p>

<p>
興味を持ってくれたら「うちの医院はこういう医院なんですよ」と言って、<br />
医院のパンフレットをお渡しするそうです。
</p>

<p>
そして、「もし、ご家族やお友達に歯のことでお悩みの方がいらしたら、<br />
是非、お渡し下さい」と伝えるそうです。
</p>

<p>
この活動によって、実際に何人かの方が新患として来院されたというのです。<br />
当然、自分を頼って来てくれるわけですから、自分が担当として患者様の<br />
ご要望をお聞きして、最善を尽くします。
</p>

<p>
それが自分のやりがいにもつながってくるのです。
</p>

<p>
<br />
「なんで、私がそんなことをしないといけないのか？」<br />
と思う人もいるかもしれません。
</p>

<p>
しかし、自分が勤めている医院の売り込みをするのではなく、紹介をする、<br />
歯の相談に乗ってあげるということは何らおかしいことではありません。
</p>

<p>
その中で興味を持った人に医院のパンフレットを渡せばいいだけです。<br />
自分の仕事に誇りを持ち、自分の医院に自信を持ってる人であれば、何の<br />
問題もなくできることのはずです。
</p>

<p>
もちろん、今の仕事を嫌々やっていて、自分の医院が嫌いな人にはできない<br />
ことだと思います。しかし、この「ハピ★スタ！」読者の皆さんであれば、<br />
できることだと思うので、このようにお伝えしているのです。
</p>

<p>
後はいつも医院の名刺とパンフレットを持ち歩くだけです。<br />
さあ、今日から医院の名刺とパンフレットを持ち歩いてみましょう。
</p>

<p>
<br />
これから、あなたを頼ってきてくれる患者様が月に１人でも来てくれるように<br />
なったらどうでしょうか？その患者様も自分の知人だったりするのです。
</p>

<p>
きっと、今までよりもさらに、仕事にやりがいがでるのではないでしょうか？<br />
なぜなら、自分の身近な人に喜んでもらえるし、自分が輝いてる姿を見てもら<br />
えるのですから。
</p>

<p>
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━<br />
■地域一番サポーター 岩渕泉の「夫婦成功セミナー」<br />
第４６回　『いかに自分のパフォーマンスを上げるか』<br />
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
</p>

<p>
皆さん、こんにちは<br />
岩渕泉です。
</p>

<p>
今年もスタートしましたね。<br />
皆さんは、どんな１年にしたいと思い新年を迎えられましたか？<br />
そして、既に１ヶ月以上経ち、お正月休みも終わり、<br />
仕事もスタートをきりましたが、新年に想い描いた自分で過ごせていますか？
</p>

<p>
私は、子育てもありますので、仕事において、<br />
いかに自分のパフォーマンスを上げるかが目標を達成する上でも、<br />
重要になってきます。
</p>

<p>
昨年参加したフロー理論の辻秀一先生のセミナーで、<br />
こんな演習がありました。
</p>

<p>
『たとえ一瞬でも、自分の機嫌が悪くなる（ノンフロー状態）<br />
になる時は、どんな時ですか？』
</p>

<p>
ちなみにフローとは、『人間がそのときしていることに、完全に浸り、<br />
精力的に集中している感覚に特徴づけられ、完全にのめり込んでいて、<br />
その過程が活発さにおいて成功しているような活動における、<br />
精神的な状態（Wikipediaより）』
</p>

<p>
簡単に言うと、パフォーマンスを最大限に上げる脳の状態です。
</p>

<p>
私は、もくもくと書き出しました。
</p>

<p>
□探し物をしている時<br />
□メールが溜まっている<br />
□時間内に仕事が片付かない<br />
□セールスの電話<br />
□接客のレベルの低さ<br />
□部屋が片付いていない<br />
□母親から子育ての上で注意を受けたとき<br />
□時間が守られていない時<br />
□待たされた時<br />
□ＰＣ操作が上手くいかない時<br />
□夜のうちにやりたいこと（家事や読書、残りの仕事）が終らなかった時<br />
□体を休めたいのに、休めない時<br />
□ＴＶをダラダラ見すぎたとき<br />
□時間が足りない時<br />
□クレームや、対応に困るメールが来た時<br />
□決めたルール（言ったことが）が守られていない時<br />
□言ったことをそもそも忘れられている時<br />
□行きたかったネイルサロンが行けなかった時<br />
□娘の夜鳴きが激しいとき<br />
□スタッフのマイナス発言<br />
□スタッフのミス<br />
□スタッフの面談が長引く<br />
□上司からのキャパオーバーの提案
</p>

<p>
...まだまだあります。（ここに書けないことも）
</p>

<p>
この書き出す行動は、Ｗash out思考（洗い出し思考）<br />
というそうです。
</p>

<p>
こうすることで、変えられないものは、<br />
自分の中に持ち込まなくなるそうです。<br />
つまり、変えられるものを分析するのではなく、変えられないものは、<br />
洗い出すと考えていることがフローを生むのです。
</p>

<p>
確かに、リストアップ後、これまでノンフロー（機嫌が悪くなる）<br />
になってしまっていたことが、『自分ではどうすることも出来ない』<br />
と思い、イライラなど心が揺らぐことが少し無くなりました。
</p>

<p>
凄い思考を教えてもらいました。
</p>

<p>
更に、このリストアップ後、『準備・努力すれば軽減できる、<br />
あるいは起こさないように出来るものは？』と、辻先生は言いました。
</p>

<p>
１００％いかずとも、殆どが、準備・努力すれば軽減、<br />
起こさないようになることばかりだったのです。
</p>

<p>
私が準備することで、自分が機嫌良くいられるとは<br />
思ってもいませんでした。<br />
それは、自分には関係ないことだと思っていたからです。
</p>

<p>
ちなみに、この思考は、準備思考（preparing思考）<br />
と言うそうです。
</p>

<p>
この準備思考でいることは、フロー状態（機嫌が良い状態）<br />
を生み出すそうです。
</p>

<p>
確かにそうです。<br />
起きてしまったことに対してイライラしているより、<br />
起きないために、出来ることを準備していることの方が、<br />
はるかに私の機嫌は良いですし、パフォーマンスも上がります。
</p>

<p>
今日、お伝えしたことは、Ｗash out思考（洗い出し思考）と、<br />
preparing思考（準備思考）でした。
</p>

<p>
是非、ハピ☆スタ！読者の皆さんも、<br />
この思考を仕事に生活に取り組んでみてください。
</p>

<p>
---------------------------------------------------------------------
</p>

<p>
「ハピ★スタ！通信」第４６号はいかがでしたか？
</p>

<p>
何か響くものがあったでしょうか？なにか気づきはありましたか？
</p>

<p>
最後まで読んでいただき、ありがとうございました。
</p>

<p>
このメルマガの読者の中でも、どんどん、貪欲に実践していく人が成功し、<br />
行動しない人は大きな成長を手に入れることは出来ないと思います。
</p>

<p>
是非、１つ１つ実践してみてください。
</p>

<p>
そして、実践した結果報告、メルマガの感想、ハピ★スタ！に出たい！<br />
相談したいことなどがあり<br />
ましたら、下記アドレスからメールを送ってください。
</p>

<p>
⇒　http://www.hapista.com/contactus.html
</p>

<p>
メルマガ上でご紹介、相談へのお答えなどさせていただけるかもしれません。<br />
※直接の返信はできませんので、ご了承下さい。
</p>

<p>
それではまた、来月にこのメルマガでお会いできることを楽しみにして<br />
います。<br />
---------------------------------------------------------------------
</p>

<p>
<br />
携帯用メールマガジン「ミニまぐ」<br />
からのオフィシャルメールマガジンを解除する方法。
</p>

<p>
弊社で発送しておりますメールマガジン
</p>

<p>
・『Ｈａｐｐｙ Ｄｅｎｔａｌ Ｓｔａｆｆ Ｐｒｏｊｅｃｔ　ハピ☆スタ！通信』<br />
の携帯版はメール配信サービス会社「まぐまぐ」の「ミニまぐ」<br />
サービスを利用して配信しております。
</p>

<p>
ミニまぐでは新しくメールマガジンを登録する度に併せて
</p>

<p>
・「Weeklyミニまぐ」<br />
・「Weekendミニまぐ」
</p>

<p>
※ｉモード, ソフトバンク(ボーダフォン),<br />
ＥＺｗｅｂのメールアドレスで｢ミニまぐ｣のメールマガジンに登録すると、
</p>

<p>
併せて登録されるメールマガジンという二つのメールマガジンに<br />
自動的に登録されるシステムとなっております。
</p>

<p>
<br />
下記のＷＥＢページにて「Weeklyミニまぐ」「Weekendミニまぐ」<br />
を解除することが可能です。
</p>

<p>
メルマガ解除を行いましても<br />
『Ｈａｐｐｙ Ｄｅｎｔａｌ Ｓｔａｆｆ Ｐｒｏｊｅｃｔ　ハピ☆スタ！通信』<br />
メールマガジンが解除されることはありません。
</p>

<p>
携帯用解除ページ　http://mini.mag2.com/i/wm/index.html
</p>

<p>
１．リンク先ページのhttp://mini.mag2.com/i/wm/index.htmlにアクセスし<br />
「[Weeklyミニまぐ]の登録と解除」という項目で
</p>

<p>
■解除メール送信をクリックして空メールを送ってください。
</p>

<p>
２． 以上で解除完了です。解除メールが送られてくることはありません。
</p>

<p>
３．次に．ふたたびhttp://mini.mag2.com/i/wm/index.htmlにアクセスしてください。
</p>

<p>
４． 今度は「[Weekendミニまぐ]の登録と解除」という項目で<br />
■解除メール送信をクリックして空メールを送ってください。
</p>

<p>
５．以上で解除完了です。解除メールが送られてくることはありません。
</p>

<p>
※[Weeklyミニまぐ]と[Weekendミニまぐ]は別々に設定されているので<br />
それぞれの項目で解除作業をお願いいたします。
</p>

<p>
<br />
・その他の対処方法<br />
またどうしても解除ができないという場合は弊社までメールにてご連絡ください。
</p>

<p>
宛先：staff@consuldent.jp<br />
に件名を<br />
まぐまぐ広告メール解除希望<br />
と入力し解除したメールアドレスを送ってください。
</p>

<p>
以上です。
</p>

<p>
ご不明な点がございましたら、<br />
新　哲也（しん　てつや）までご連絡ください。<br />
よろしくお願いいたします。
</p>

<p>
---------------------------------------------------------------------<br />
メールマガジン「まぐまぐ」からのオフィシャルメールマガジンを解除する方法。
</p>

<p>
弊社で発送しておりますメールマガジン
</p>

<p>
・『Ｈａｐｐｙ Ｄｅｎｔａｌ Ｓｔａｆｆ Ｐｒｏｊｅｃｔ』ハピ☆スタ！通信
</p>

<p>
はメール配信サービス会社「まぐまぐ」を利用して配信しております。
</p>

<p>
まぐまぐではメールマガジンに登録する度に、<br />
・「ウィクリーまぐまぐ[総合版]」
</p>

<p>
と登録したマガジンが所属する分野の<br />
「新着情報」および「まぐまぐ公式情報メール」<br />
が、併せて自動的に配信されるようになります。
</p>

<p>
※『Ｈａｐｐｙ Ｄｅｎｔａｌ Ｓｔａｆｆ Ｐｒｏｊｅｃｔ』ハピ☆スタ！<br />
通信を登録した場合、
</p>

<p>
・ウィークリーまぐまぐ[総合版]<br />
・ウィークリーまぐまぐ［ビジネス］版<br />
・働く３０代のための仕事術指南『キャリまぐ！』
</p>

<p>
に自動的に登録されます
</p>

<p>
下記のＷＥＢページにて
</p>

<p>
「ウィクリーまぐまぐ[総合版]」<br />
「ウィークリーまぐまぐ［ビジネス］版」<br />
「働く３０代のための仕事術指南『キャリまぐ！』」
</p>

<p>
を解除することが可能です。
</p>

<p>
<br />
メルマガ解除を行いましても<br />
『Ｈａｐｐｙ Ｄｅｎｔａｌ Ｓｔａｆｆ Ｐｒｏｊｅｃｔ』ハピ☆スタ！<br />
通信メールマガジンが解除されることはありません。
</p>

<p>
☆解除ページ⇒http://www.mag2.com/wmag/
</p>

<p>
１．上記リンク先ページのウィークリーまぐまぐ<br />
 [総合版]という項目にて「解除アドレス」に登録した<br />
Emailアドレスを入力し解除ボタンをクリックしてください。
</p>

<p>
２．「登録を解除しました」と表示されれば解除成功です。<br />
このときに「解除したメールマガジン」が「ウィークリーまぐまぐ [総合版]」<br />
と表記されていることを確認してください。
</p>

<p>
３．次にふたたびhttp://www.mag2.com/wmag/にアクセスしてください。
</p>

<p>
４．ウィークリーまぐまぐ 新着情報（分野別）<br />
という項目にビジネス版がありますので、そこの「解除アドレス」<br />
に登録したＥｍａｉｌアドレスを入力し解除ボタンをクリックしてください。
</p>

<p>
５．「登録を解除しました」と表示がされれば解除成功です。<br />
このときに「解除したメールマガジン」が「ウィークリーまぐまぐ <br />
[ビジネス版]」と表記されていることを確認してください。
</p>

<p>
６．ふたたびhttp://www.mag2.com/wmag/にアクセスしてください。
</p>

<p>
７．≪まぐまぐ公式情報メール≫という項目の中に<br />
「働く３０代のための仕事術指南『キャリまぐ！』」がありますので、
</p>

<p>
そこの「解除アドレス」に登録したＥｍａｉｌアドレスを入力し<br />
解除ボタンをクリックしてください。
</p>

<p>
８．「登録を解除しました」と表示がされれば解除成功です。
</p>

<p>
このときに「解除したメールマガジン」が「働く３０代のための仕事術指南<br />
『キャリまぐ！』」と表記されていることを確認してください。
</p>

<p>
以上で解除設定は完了です。
</p>

<p>
<br />
・そのほかの対処方法
</p>

<p>
どうしても解除ができない。<br />
ＰＣが苦手で解除することができないという場合は<br />
弊社までメールにてご連絡ください。
</p>

<p>
宛先：staff@consuldent.jp<br />
に件名を<br />
まぐまぐ広告メール解除希望<br />
と入力し解除したメールアドレスを送ってください。
</p>

<p>
以上です。
</p>

<p>
ご不明な点がございましたら、新　哲也（しん　てつや）までご連絡ください。<br />
よろしくお願いいたします。
</p>

<p>
---------------------------------------------------------------------
</p>

<p>
<br />
経営戦略研究所　株式会社 取締役　岩渕泉<br />
歯科医院地域一番実践会　地域一番サポーター　<br />
ハピ★スタ！通信編集長<br />
　　⇒ < http://www.hapista.com/ ><br />
　　⇒E-mail:info@consuldent.jp
</p>

<p>
●ご登録の変更・解除は．．．<br />
    ⇒ < http://www.hapista.com/mm/index.html >
</p>

<p>
Copyright(c)2005- Ryusei Iwabuchi All Rights Reserved.<br />
----------------------------------------------------------------------
</p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>2011年11月配信号</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.nemotokazuma.com/mailmag/2012/02/201111.php" />
    <id>tag:www.nemotokazuma.com,2012:/mailmag//2.121</id>

    <published>2012-02-26T07:25:51Z</published>
    <updated>2012-02-26T07:26:07Z</updated>

    <summary> 【ハピ★スタ！通信 -２０１１年１１月配信 Ｖｏｌ．４５-】 皆さん、こんにち...</summary>
    <author>
        <name>admin</name>
            </author>
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.nemotokazuma.com/mailmag/">
        <![CDATA[<p>
【ハピ★スタ！通信 -２０１１年１１月配信 Ｖｏｌ．４５-】
</p>

<p>
皆さん、こんにちは！
</p>

<p>
ハッピーデンタルスタッフプロジェクト編集長の岩渕泉です。
</p>

<p>
朝晩すっかり寒くなりましたね。<br />
年末にかけて忙しい時期です。<br />
みなさん、風邪を引かないように体調管理は整えてくださいね。
</p>

<p>
私は、仕事が深夜におよぶ日には、ジンジャーティーにかぎります。<br />
体も心もあったかくなります。
</p>

<p>
それでは「ハピ★スタ！通信」の第４５号をお送りします。<br />
先月は、ハピ☆スタ！をお休みさせて頂きました。<br />
今月からまた張り切って行きたいと思います。
</p>

<p>
メルマガの最後に、ウィークリーまぐまぐとウィークリーミニまぐの<br />
解除方法を載せてあります。ハピ★スタ！通信を登録したら、<br />
希望していないメルマガまで届くようになり、その分は解除したい<br />
とお困りの方は、ご覧下さい。
</p>

<p>
楽しんで、プリントアウトして皆で読んでください。<br />
お昼休みに読んで、皆で感想を話し合ってみるのもいいかもしれないですね。
</p>

<p>
<br />
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━<br />
■岩渕龍正の「ハピ★スタ！になる方法」<br />
第４５回「やる気を引き出す」<br />
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
</p>

<p>
皆さん、こんにちは！<br />
地域一番化マスターの岩渕龍正です。
</p>

<p>
この「ハピ★スタ！」読者の中にはリーダークラスの女性スタッフも数多く<br />
いらっしゃると思います。
</p>

<p>
今回はそんなリーダークラスの方のために「スタッフのやる気を引き出す<br />
方法」についてお伝えします。
</p>

<p>
色んな場面でお伝えしていますが、私は趣味としてバスケを週１回程度、<br />
しています。私はバスケが上手くはないので、バスケを通して仕事ができ<br />
ない人の気持ちを学ぶことができています。
</p>

<p>
先日、同じチームのバスケが上手い人からこういわれました。
</p>

<p>
「今日、バスケ上手くなってるって思ったよ」
</p>

<p>
そこで、私は聞きました。<br />
「えっ、どうしてそう思ったの？」
</p>

<p>
彼は言いました。<br />
「ゴール下でブロックしようとした時のフェイクを見てそう思ったよ」<br />
「あと、確かに、シュートはそこまで決まってなかったかもしれないけど、<br />
シュートを打つタイミングは良かったよ」
</p>

<p>
これは私のやる気に火をつけました。
</p>

<p>
これはどういう意味かというと、大切なのは「バスケ上手いね」ではない<br />
ということです。つまり、仕事で言えば「仕事ができるね」ではないとい<br />
うことです。
</p>

<p>
これがなぜ重要かというと「仕事ができるね」だと本当に仕事ができる人に<br />
しか言うことができないからです。そうすると、仕事ができない人は永遠に<br />
言ってもらうことができません。
</p>

<p>
仕事が一番、できるわけではないんだけど、以前より仕事ができるように<br />
なった人に「良くなったね」と言ってあげるだけでいいのです。
</p>

<p>
<br />
プロ野球界の名将、野村監督も現役時代、まだ選手として頭角を現す前に<br />
監督から「お前、ようなったなー」とぼそっと言われたのが今でも忘れら<br />
れないぐらいうれしかったと言ってます。
</p>

<p>
<br />
先日は、あるバスケの同じチームのメンバーからこう言ってもらいました。
</p>

<p>
「最初の頃より、体が絞れて、がっしりしたよね」
</p>

<p>
これはうれしいです。筋トレもよりやろうと思います。<br />
なぜなら、この人は最初の頃から「私を見てくれている」からです。
</p>

<p>
私なんかバスケも下手だし、チームに迷惑をかけているのに、そんな私の<br />
体を見て、覚えていて、今と比較して良くなってることを伝えてくれるの<br />
です。
</p>

<p>
<br />
こういうメッセージが「私はあなたのことを見ていますよ」という<br />
メッセージとなり、人のやる気を引き出すのです。
</p>

<p>
「大丈夫だよ」「応援しているよ」というよりも、このような言葉のほうが<br />
相手のやる気を引き出すことは間違いありません。
</p>

<p>
<br />
あなたは職場のリーダーとして一人一人のスタッフをよく観察して、他の<br />
人と比較してではなく、以前の本人と比較して良くなってることを伝えて<br />
あげると必ずや、そのスタッフのやる気を引き出せるはずです。
</p>

<p>
是非、やってみてください。
</p>

<p>
ただ、私の場合はかなり努力しているので、分かりやすいというのがある<br />
のかもしれません。しかし、問題はそこまで努力していないスタッフです。
</p>

<p>
これはかなり注意深く見ていないと、どこが良くなってるのかが分かりま<br />
せんので、日ごろから注意深く一人一人のスタッフを観察することをオス<br />
スメします。
</p>

<p>
特に、まだ仕事ができないんだけど、そこまでやる気がないというスタッフ<br />
ほど、注意深く見てあげることが大切です。
</p>

<p>
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━<br />
■ハピ★スタ！ヒストリー　<br />
第４回テーマ　『チーフとしての私・これからの目標・夢』<br />
にいざわ歯科・矯正歯科医院　受付・ＴＣ・チーフ　杉本直子さん<br />
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
</p>

<p>
明確な目標を立てて仕事をするこが、どれだけ質のいい仕事の仕方につながり、<br />
常にモチベーションを下げることなく仕事ができることを実感しています。
</p>

<p>
目標を見失ってしまうとき・・・ただなんとなく仕事をしているとき・・・<br />
これまでに何度もありました。
</p>

<p>
なぜ目標を見失うのか？
</p>

<p>
目標に対して、必ず達成するまでやり遂げる！<br />
ということを私自身が決意することができていなかったからです。
</p>

<p>
達成したときのヴィジョンを描くことができない・・・<br />
だから決意がぶれてしまう・・・
</p>

<p>
だからこそ、長い視野で、自分の人生の中にしっかりと仕事を<br />
設計に入れているかがとても大切だと思うようになりました。
</p>

<p>
目標をもち、達成することを決めて仕事をしているときは、<br />
自然と情熱的に行動することができます。<br />
そしてその想いやほとばしりは必ず周りの人に伝わり、<br />
変化するきっかけになると確信しています。
</p>

<p>
実際に私たちの医院ではそうでした。<br />
経営塾に参加して、医院を良くするために考え、必至で取り組み、<br />
達成感を得るまでのプロセスの中で何度も感じることができました。<br />
私たちにもできる！という実感は自信になりました。
</p>

<p>
現在、にいざわ歯科医院で、課題となっていることの中に、<br />
「継続すること」「現状維持ではなく、進化するための工夫をすること」<br />
というテーマがあります。
</p>

<p>
そのためにチーフである私がどうあるべきかということをいつも意識し、<br />
私の表情、行動が良くも悪くも影響を与えるということを忘れずに<br />
仕事をしています。
</p>

<p>
当たり前のことですが、仕事において、<br />
どんな些細な問題も見落とすこと、目をそらすことをしてはいけません。
</p>

<p>
そのためにスタッフのみんなに伝えなければいけないことも<br />
たくさんあります。
</p>

<p>
口うるさく小言のように思われることも多々あると思いますが、<br />
大切なのは決して人間関係によりそって<br />
仕事をしてはいけないことだと思っています。
</p>

<p>
人間関係によりそうことで、仲良しグループになってしまう・・・<br />
居心地がいいかもしれませんが、進化することにはつながりません。
</p>

<p>
コミュニケーションをとることはもちろん大切ですが、<br />
仕事ということからずれることがないように、<br />
コミュニケーションをとり、深めること<br />
一人一人が自立して仕事ができるようになること<br />
達成感、感動を分かち合える仲間づくりすること
</p>

<p>
そのためにリーダーシップを発揮することが<br />
私の役割だと思っています。
</p>

<p>
今回ハピスタの連載をさせていただいて、<br />
医院のみんなにより自分を知ってもらうきっかけになりました。
</p>

<p>
私自身がこれまで仕事で経験したこと、仕事に対するやりがいや想い、<br />
うれしかったこと、感動したこと、辛かったこと・・・
</p>

<p>
以前は自分のことをさらけ出すようで、恥ずかしく抵抗もありましたが、<br />
私からスタッフみんなへ心を開くきっかけにもなり、<br />
信頼関係を深めるためにとても大切だと思うようになりました。
</p>

<p>
前回の連載にも書かせていただきましたが、<br />
私は結婚を理由に前職を辞めてしまったことを、<br />
ものすごく後悔していました。
</p>

<p>
ハピスタの読者の方の中にも依然の私のように、<br />
早く結婚したい、早く寿退社をしたいと考えている方もいると思います。
</p>

<p>
自分の人生設計の中で結婚がゴールになっていませんか？
</p>

<p>
視野を広げて、注目するところを少し変えてみるだけで<br />
自分の成長につながることがたくさんあると思います。
</p>

<p>
仕事で得た気づきは必ず自分自身の成長につながります。<br />
その変化を感じることができるとの喜びは感動的ですし、<br />
今後の仕事に、人生に必ずプラスになると信じています。
</p>

<p>
自分が今、仕事をすることができる環境にいることに感謝できたとき、<br />
必ず何らかの気づきを得ることができます。
</p>

<p>
私はにいざわ歯科医院との出会いにより、<br />
成長し続けるチャンスを得ることができました。<br />
本当に感謝しています。
</p>

<p>
それでも思い通りに仕事ができずに、<br />
謙虚さを忘れてしまっていることもあります。
</p>

<p>
うまくいかないときこそ、成長するチャンス！<br />
「職場にやさしい気持ちでいるかな？」<br />
と毎日、自分自身に問いかけています。
</p>

<p>
これまでに得た気づきに感謝することを忘れずに、<br />
仕事に対する想いを行動で魅せることができる<br />
チーフになりたいと思っています。
</p>

<p>
これからもがんばっていきます。<br />
ありがとうございました。
</p>

<p>
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━<br />
■地域一番サポーター 岩渕泉の「夫婦成功セミナー」<br />
第４５回　『１泊２日の価値』<br />
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
</p>

<p>
弊社では、１年に１度、社内研修旅行を行います。
</p>

<p>
毎年チーム力ＵＰを目的とした大切な研修旅行。
</p>

<p>
今年も２日間、ゲスト講師を招いて体・頭を使い研修を行いました。<br />
夜はＢＢＱや語らいの時間もあり、今年も楽しい社員旅行でした。
</p>

<p>
今年は、その社員研修旅行に１１ヶ月の娘を連れて行きました。
</p>

<p>
お婆ちゃんの家にあずけること（離れ離れで寝ること）は<br />
選択肢にはありませんでした。
</p>

<p>
あとは、一緒に連れていくか、もしくは、欠席するか。
</p>

<p>
行かない（行けない）理由はいくらでもありました。
</p>

<p>
『子どもが小さいから・・・』<br />
『移動中、子どもが泣いたらどうしよう』<br />
『病気したらどうしよう』<br />
『向こうで事故でもあったらどうしよう』<br />
『夜鳴きがはじまったらどうしよう』<br />
『全部参加出来ないから、行かない方が良いのではないか』<br />
『みんなに迷惑がかかるかもしれない』<br />
『今年は辞めておいたら』とお婆ちゃんが反対するから<br />
『シッター代がもったいない』
</p>

<p>
私も、心が揺らがなかったと言ったら嘘になりますが、<br />
私が考えていたことは、すべて短期的なことばかり。
</p>

<p>
『かもしれない』『～だったらどうしよう』という想像ばかり、<br />
そして、結局自分が疲れるからの躊躇でした。
</p>

<p>
現に、赤ちゃんの１泊２日は、おむつなどの大量の荷物<br />
シッターさん同行とはいえ、準備、片付けも含めると、疲れは２倍です。
</p>

<p>
しかし、短期的な目線でみれば、疲れるだけですが、<br />
長期的にみれば、会社の発展には欠かせない研修です。
</p>

<p>
得られてことは、２倍以上です。
</p>

<p>
・スタッフとのコミュニケーション<br />
・チームの状態<br />
・個人の状態、課題を見ることが出来る<br />
・私個人的の課題も明確になる<br />
それに対して、夫と意見交換をすることが出来るのです！<br />
・子どもに対しても、経営者として、<br />
パパとママが常に協力している姿は、子育てにおいてもプラス。
</p>

<p>
なにを価値を置き、<br />
重視するかにより、決断はまったく変わってきます。
</p>

<p>
私が参加せず、報告レポートだけ見ていただけだと、<br />
おなじ体験をしていないことから、他人事になり、<br />
いつもと変わらない娘との１泊２日を夫にシェアするだけと<br />
なっていたことでしょう。
</p>

<p>
プロ野球選手を支える妻の番組を見て思うのですが、<br />
『夫が野球に専念できるように、家庭・育児頑張っています！』<br />
と言い、何十種類の食事管理をする妻がいます。
</p>

<p>
それは、それで素晴らしいことですが、<br />
番組を見ていて『この奥さん凄い！！』と思うのは、<br />
夫のバッティングに連日連夜付き合い、試合で打てなかったときには、<br />
フォーム改善に共に悩み、アドバイスしている妻の方でした。
</p>

<p>
プロ野球選手とサポートする妻と同じように、『経営者』という職業には、<br />
サポートが必要だと思います。
</p>

<p>
私達、経営者の妻も、夫と共通言語・体験で<br />
夫に、より具体的アドバイスが出来き、より具体的に<br />
励ますことが出来るのではないでしょうか。
</p>

<p>
そしてなにより、喜びを分かち合うことが出来るのではないでしょうか。
</p>

<p>
一番身近な存在であり一番大きな存在である私たち妻がやるべきこと。<br />
自分都合で、間違えてはいませんか？
</p>

<p>
---------------------------------------------------------------------
</p>

<p>
「ハピ★スタ！通信」第４５号はいかがでしたか？
</p>

<p>
何か響くものがあったでしょうか？なにか気づきはありましたか？
</p>

<p>
最後まで読んでいただき、ありがとうございました。
</p>

<p>
このメルマガの読者の中でも、どんどん、貪欲に実践していく人が成功し、<br />
行動しない人は大きな成長を手に入れることは出来ないと思います。
</p>

<p>
是非、１つ１つ実践してみてください。
</p>

<p>
そして、実践した結果報告、メルマガの感想、ハピ★スタ！に出たい！<br />
相談したいことなどがあり<br />
ましたら、下記アドレスからメールを送ってください。
</p>

<p>
⇒　http://www.hapista.com/contactus.html
</p>

<p>
メルマガ上でご紹介、相談へのお答えなどさせていただけるかもしれません。<br />
※直接の返信はできませんので、ご了承下さい。
</p>

<p>
それではまた、来月にこのメルマガでお会いできることを楽しみにして<br />
います。<br />
---------------------------------------------------------------------
</p>

<p>
<br />
携帯用メールマガジン「ミニまぐ」<br />
からのオフィシャルメールマガジンを解除する方法。
</p>

<p>
弊社で発送しておりますメールマガジン
</p>

<p>
・『Ｈａｐｐｙ Ｄｅｎｔａｌ Ｓｔａｆｆ Ｐｒｏｊｅｃｔ　ハピ☆スタ！通信』<br />
の携帯版はメール配信サービス会社「まぐまぐ」の「ミニまぐ」<br />
サービスを利用して配信しております。
</p>

<p>
ミニまぐでは新しくメールマガジンを登録する度に併せて
</p>

<p>
・「Weeklyミニまぐ」<br />
・「Weekendミニまぐ」
</p>

<p>
※ｉモード, ソフトバンク(ボーダフォン),<br />
ＥＺｗｅｂのメールアドレスで｢ミニまぐ｣のメールマガジンに登録すると、
</p>

<p>
併せて登録されるメールマガジンという二つのメールマガジンに<br />
自動的に登録されるシステムとなっております。
</p>

<p>
<br />
下記のＷＥＢページにて「Weeklyミニまぐ」「Weekendミニまぐ」<br />
を解除することが可能です。
</p>

<p>
メルマガ解除を行いましても<br />
『Ｈａｐｐｙ Ｄｅｎｔａｌ Ｓｔａｆｆ Ｐｒｏｊｅｃｔ　ハピ☆スタ！通信』<br />
メールマガジンが解除されることはありません。
</p>

<p>
携帯用解除ページ　http://mini.mag2.com/i/wm/index.html
</p>

<p>
１．リンク先ページのhttp://mini.mag2.com/i/wm/index.htmlにアクセスし<br />
「[Weeklyミニまぐ]の登録と解除」という項目で
</p>

<p>
■解除メール送信をクリックして空メールを送ってください。
</p>

<p>
２． 以上で解除完了です。解除メールが送られてくることはありません。
</p>

<p>
３．次に．ふたたびhttp://mini.mag2.com/i/wm/index.htmlにアクセスしてください。
</p>

<p>
４． 今度は「[Weekendミニまぐ]の登録と解除」という項目で<br />
■解除メール送信をクリックして空メールを送ってください。
</p>

<p>
５．以上で解除完了です。解除メールが送られてくることはありません。
</p>

<p>
※[Weeklyミニまぐ]と[Weekendミニまぐ]は別々に設定されているので<br />
それぞれの項目で解除作業をお願いいたします。
</p>

<p>
<br />
・その他の対処方法<br />
またどうしても解除ができないという場合は弊社までメールにてご連絡ください。
</p>

<p>
宛先：staff@consuldent.jp<br />
に件名を<br />
まぐまぐ広告メール解除希望<br />
と入力し解除したメールアドレスを送ってください。
</p>

<p>
以上です。
</p>

<p>
ご不明な点がございましたら、<br />
新　哲也（しん　てつや）までご連絡ください。<br />
よろしくお願いいたします。
</p>

<p>
---------------------------------------------------------------------<br />
メールマガジン「まぐまぐ」からのオフィシャルメールマガジンを解除する方法。
</p>

<p>
弊社で発送しておりますメールマガジン
</p>

<p>
・『Ｈａｐｐｙ Ｄｅｎｔａｌ Ｓｔａｆｆ Ｐｒｏｊｅｃｔ』ハピ☆スタ！通信
</p>

<p>
はメール配信サービス会社「まぐまぐ」を利用して配信しております。
</p>

<p>
まぐまぐではメールマガジンに登録する度に、<br />
・「ウィクリーまぐまぐ[総合版]」
</p>

<p>
と登録したマガジンが所属する分野の<br />
「新着情報」および「まぐまぐ公式情報メール」<br />
が、併せて自動的に配信されるようになります。
</p>

<p>
※『Ｈａｐｐｙ Ｄｅｎｔａｌ Ｓｔａｆｆ Ｐｒｏｊｅｃｔ』ハピ☆スタ！<br />
通信を登録した場合、
</p>

<p>
・ウィークリーまぐまぐ[総合版]<br />
・ウィークリーまぐまぐ［ビジネス］版<br />
・働く３０代のための仕事術指南『キャリまぐ！』
</p>

<p>
に自動的に登録されます
</p>

<p>
下記のＷＥＢページにて
</p>

<p>
「ウィクリーまぐまぐ[総合版]」<br />
「ウィークリーまぐまぐ［ビジネス］版」<br />
「働く３０代のための仕事術指南『キャリまぐ！』」
</p>

<p>
を解除することが可能です。
</p>

<p>
<br />
メルマガ解除を行いましても<br />
『Ｈａｐｐｙ Ｄｅｎｔａｌ Ｓｔａｆｆ Ｐｒｏｊｅｃｔ』ハピ☆スタ！<br />
通信メールマガジンが解除されることはありません。
</p>

<p>
☆解除ページ⇒http://www.mag2.com/wmag/
</p>

<p>
１．上記リンク先ページのウィークリーまぐまぐ<br />
 [総合版]という項目にて「解除アドレス」に登録した<br />
Emailアドレスを入力し解除ボタンをクリックしてください。
</p>

<p>
２．「登録を解除しました」と表示されれば解除成功です。<br />
このときに「解除したメールマガジン」が「ウィークリーまぐまぐ [総合版]」<br />
と表記されていることを確認してください。
</p>

<p>
３．次にふたたびhttp://www.mag2.com/wmag/にアクセスしてください。
</p>

<p>
４．ウィークリーまぐまぐ 新着情報（分野別）<br />
という項目にビジネス版がありますので、そこの「解除アドレス」<br />
に登録したＥｍａｉｌアドレスを入力し解除ボタンをクリックしてください。
</p>

<p>
５．「登録を解除しました」と表示がされれば解除成功です。<br />
このときに「解除したメールマガジン」が「ウィークリーまぐまぐ <br />
[ビジネス版]」と表記されていることを確認してください。
</p>

<p>
６．ふたたびhttp://www.mag2.com/wmag/にアクセスしてください。
</p>

<p>
７．≪まぐまぐ公式情報メール≫という項目の中に<br />
「働く３０代のための仕事術指南『キャリまぐ！』」がありますので、
</p>

<p>
そこの「解除アドレス」に登録したＥｍａｉｌアドレスを入力し<br />
解除ボタンをクリックしてください。
</p>

<p>
８．「登録を解除しました」と表示がされれば解除成功です。
</p>

<p>
このときに「解除したメールマガジン」が「働く３０代のための仕事術指南<br />
『キャリまぐ！』」と表記されていることを確認してください。
</p>

<p>
以上で解除設定は完了です。
</p>

<p>
<br />
・そのほかの対処方法
</p>

<p>
どうしても解除ができない。<br />
ＰＣが苦手で解除することができないという場合は<br />
弊社までメールにてご連絡ください。
</p>

<p>
宛先：staff@consuldent.jp<br />
に件名を<br />
まぐまぐ広告メール解除希望<br />
と入力し解除したメールアドレスを送ってください。
</p>

<p>
以上です。
</p>

<p>
ご不明な点がございましたら、新　哲也（しん　てつや）までご連絡ください。<br />
よろしくお願いいたします。
</p>

<p>
---------------------------------------------------------------------
</p>

<p>
<br />
経営戦略研究所　株式会社 取締役　岩渕泉<br />
歯科医院地域一番実践会　地域一番サポーター　<br />
ハピ★スタ！通信編集長<br />
　　⇒ < http://www.hapista.com/ ><br />
　　⇒E-mail:info@consuldent.jp
</p>

<p>
●ご登録の変更・解除は．．．<br />
    ⇒ < http://www.hapista.com/mm/index.html >
</p>

<p>
Copyright(c)2005- Ryusei Iwabuchi All Rights Reserved.<br />
----------------------------------------------------------------------
</p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>2011年9月配信号</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.nemotokazuma.com/mailmag/2012/02/20119.php" />
    <id>tag:www.nemotokazuma.com,2012:/mailmag//2.120</id>

    <published>2012-02-26T07:25:26Z</published>
    <updated>2012-02-26T07:25:45Z</updated>

    <summary> 【ハピ★スタ！通信 -２０１１年９月配信 Ｖｏｌ．４４-】 皆さん、こんにちは...</summary>
    <author>
        <name>admin</name>
            </author>
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.nemotokazuma.com/mailmag/">
        <![CDATA[<p>
【ハピ★スタ！通信 -２０１１年９月配信 Ｖｏｌ．４４-】
</p>

<p>
皆さん、こんにちは！
</p>

<p>
ハッピーデンタルスタッフプロジェクト編集長の岩渕泉です。
</p>

<p>
２ヶ月前から、<br />
タバタ式というトレーニング法でダイエットしています。
</p>

<p>
海外では主流で有りながら、日本ではまだ知られていない<br />
インターバルトレーニング。
</p>

<p>
全力で２０秒サーキット、１０秒休んでまた２０秒全力・・<br />
これを６セットくらい行うものです。
</p>

<p>
たった３分なので、<br />
『時間がない！！』と言ってトレーニングをサボってしまう<br />
私でも、毎日続けています。
</p>

<p>
おかげで、妊娠前の体重に戻ったのと、引き締まりました！
</p>

<p>
<br />
それでは「ハピ★スタ！通信」の第４４号をお送りします。<br />
先月は、ハピ☆スタ！をお休みさせて頂きました。<br />
今月からまた張り切って行きたいと思います。
</p>

<p>
メルマガの最後に、ウィークリーまぐまぐとウィークリーミニまぐの<br />
解除方法を載せてあります。ハピ★スタ！通信を登録したら、<br />
希望していないメルマガまで届くようになり、その分は解除したい<br />
とお困りの方は、ご覧下さい。
</p>

<p>
楽しんで、プリントアウトして皆で読んでください。<br />
お昼休みに読んで、皆で感想を話し合ってみるのもいいかもしれないですね。
</p>

<p>
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━<br />
■岩渕龍正の「ハピ★スタ！になる方法」<br />
第４４回「嫌な気持ちで仕事しない」後編<br />
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
</p>

<p>
皆さん、こんにちは！<br />
地域一番化マスターの岩渕龍正です。
</p>

<p>
前回は「他のスタッフが○○してくれない」という嫌な気持ちを持って<br />
仕事をしないようにしましょうとお伝えしました。
</p>

<p>
・嫌な気持ちで仕事をすることで、自分のパフォーマンスを下げる<br />
・それによって、患者様の満足度も下がる<br />
・自分の成長も止めてしまう<br />
・他のスタッフにもマイナスの影響を与えてしまう
</p>

<p>
そのような様々な理由で、「嫌な気持ちで仕事をしない」ということを<br />
お伝えしました。
</p>

<p>
今回は前回の続きで、
</p>

<p>
「他のスタッフが気づかないようなことを積極的に気持ちよくやるという<br />
ことが今後のあなたの人生にも大きくプラスとなって返ってくる」
</p>

<p>
ことについてお伝えします。
</p>

<p>
<br />
例えば、私の住んでいるマンションの住人はなぜか、こちらが挨拶しても<br />
全然、挨拶を返してくれません。不思議です。嫌な気持ちになります。
</p>

<p>
しかし、「相手が○○してくれないから」といって、こちらが嫌な気持ち<br />
になって、自分まで挨拶しないでいたら、どうなるでしょうか？
</p>

<p>
もしくは嫌な気持ちを持ちながら挨拶していたら、どうでしょうか？
</p>

<p>
お互いに何もいいことはないですよね？<br />
そうなると、「じゃあ、何のために挨拶するのか？」と思いますよね。
</p>

<p>
そうです。それが大事です。<br />
答えは簡単です。
</p>

<p>
「自分が気持ちよくなるために挨拶する」のです。
</p>

<p>
相手がどうだろうと、同じマンションに住む住人に挨拶しなければ、<br />
自分が気持ちよくないですよね？
</p>

<p>
そんな嫌な気持ちになるぐらいだったら、相手がどうであろうと、自分は<br />
挨拶すればいいじゃないですか？
</p>

<p>
相手が挨拶してくれるかどうかは、こちらではコントロールできません。<br />
しかし、自分が挨拶を気持ちよくできるかどうかは自分でコントロール<br />
できるのです。
</p>

<p>
この自分でコントロールできることに集中し、相手が挨拶したくなる<br />
ような挨拶を考え、試行錯誤して、気持ちよく挨拶してみたらどうでしょう。
</p>

<p>
<br />
相手が挨拶してくれなくても、自分で自分をコントロールできたということ<br />
が自分を気持ちよくさせるようになるのです。
</p>

<p>
これが大事なのです。
</p>

<p>
相手がどうしたかではなく、自分がどうしたかで自分を気持ちよくできる<br />
ようになると、常に自分の状態を良い状態にキープできるようになるの<br />
です。
</p>

<p>
<br />
また、自分がこのようなことをできるようになっていれば、自分の子供にも<br />
挨拶することの大切さをしっかり教えることができますよね。
</p>

<p>
しかし、そういうことが分かってなければ、相手が挨拶を返してくれない人<br />
には挨拶する必要はないということを自分の子供に教えるようになり、その<br />
ような大人になるだけです。
</p>

<p>
そんな教育したいですか？
</p>

<p>
でも、実際にそういう教育をして、挨拶をしない子供がとても多いです。<br />
よほど、意識しておかないとあなたも、あなたの子供もそうなる可能性が<br />
高いです。
</p>

<p>
<br />
今は挨拶を例に話しましたが、基本的に結婚した後は、そんなことの連続<br />
です。
</p>

<p>
夫婦関係もそうです。
</p>

<p>
「夫が○○してくれないから」
</p>

<p>
という理由でいちいち、嫌な気持ちになっていたら、夫婦関係はすぐに崩壊<br />
してしまいます。だから、離婚率がどんどん上昇しているのです。
</p>

<p>
今、歯科医院の職場でスタッフに、院長に「○○してくれない」という理由<br />
でイライラしたり、嫌な気持ちになっていたら、今は大好きかもしれません<br />
が、結婚して一緒に生活するようになった夫にはもっと感じますよ。
</p>

<p>
<br />
子育てもそうです。<br />
子供は与えてもらうばっかりですからね。<br />
特に何もしてくれません。
</p>

<p>
その子供にも「○○してくれないから」という理由で多くのお母さんは<br />
イライラし、子供にひどい言葉を投げかけるのです。
</p>

<p>
今、歯科医院で嫌な気持ちになって言っている不平不満グチ文句は結婚<br />
すると、夫、子供に対象が変わるのです。
</p>

<p>
<br />
「○○してくれないから」という理由で嫌な気持ちになるのではなく、<br />
「気づいていて○○しないと自分が嫌な気持ちになってしまうから」という<br />
理由で自分のために積極的にやるようにすればいいのです。
</p>

<p>
そうすれば、誰か他の人のためではなく、自分を気持ちよくするため、<br />
自分が嫌な気持ちにならないためにやっているので、他の人のことが<br />
だんだん、気にならなくなってきます。
</p>

<p>
そうすると、気持ちよくできるので、それを見た他のスタッフも<br />
「○○さんがやってるなら、自分もやろう」<br />
と思って、行動を起こすようになるのです。
</p>

<p>
<br />
あなたが「○○してくれないから」と嫌な気持ちでやっている間は、<br />
その姿を見ても、誰もやろうと思わないので気をつけてくださいね。
</p>

<p>
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━<br />
■ハピ★スタ！ヒストリー　<br />
第３回テーマ　『経営塾に参加しての私の成長』<br />
にいざわ歯科・矯正歯科医院　受付・ＴＣ・チーフ　杉本直子さん<br />
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
</p>

<p>
「経営塾セミナーに一緒に参加してほしい。」
</p>

<p>
院長からの一言がきっかけでした。<br />
2008年1月、<br />
私たちの医院は初めて経営塾セミナーに参加することを決めました。
</p>

<p>
私はどんなセミナーに参加するのかを知ろうともせず、<br />
他人事のように第一回目の経営塾に参加するために東京へ行きました。
</p>

<p>
当日、悪天候で飛行機が遅れ、開始ギリギリに到着したので、<br />
最後尾しか席は残っていませんでした。
</p>

<p>
セミナー会場に到着してから、テンションの高い雰囲気や<br />
参加者の方の気配を感じながら・・・<br />
配布された参加者の自己紹介シートを読みました。
</p>

<p>
「何これ？何のセミナー？」<br />
私は初めて知ろうとしました。<br />
「私には無理・・・ついていけない・・・」
</p>

<p>
そう感じながらも、リーダーに立候補している方の表情やスピーチ、<br />
同じグループになったメンバーの方と話して、<br />
何の目的意識もないままに参加した自分をとても恥ずかしく思っていました。
</p>

<p>
たくさんの課題に対し、真剣に取り組むことを決めていましたが、<br />
実際に何をどう取り組んでよいのか、正直戸惑っていました。
</p>

<p>
このような不安な想いも抱きながらのスタートでしたが、<br />
とても素敵な出会いがありました。
</p>

<p>
長崎県の村橋歯科診療所、井上明香さんとの出会いです。<br />
（以下さーちゃんと書かせていただきます。）<br />
課題のひとつである、パートナー実践で始めて組んだパートナーが<br />
さーちゃんでした。
</p>

<p>
私たちはお互いに積極的にコミュニケーションをとりあいました。<br />
そのせいか、とても身近に感じられる存在になりました。
</p>

<p>
仕事の意見交換をしたり、質問したり、励ましあえたり、<br />
いつの間にかプライベートなことも話すことができたり。
</p>

<p>
私はどれだけ彼女に勇気づけられたかわかりません。<br />
診療後や疲れてモチベーションが落ちそうなときも、<br />
一緒に同じ想いでがんばっているパートナーがいると思えるだけで、<br />
頑張ることができました。
</p>

<p>
経営塾の最終日のラストに、<br />
彼女の医院の副院長先生よりスピーチがありました。
</p>

<p>
さーちゃんは涙を流しながら、先生のスピーチを聴いていました。<br />
「本当に彼女たちは努力したんだろうな・・・」<br />
私はさーちゃんの姿をみて、そう思いました。
</p>

<p>
そしてとても感動しました。
</p>

<p>
それと同時に、私ももっとがんばれたのではないかという気持ちが<br />
こみ上げてきました。<br />
私には彼女のような達成感を得ることができなかったからです。
</p>

<p>
この想いこそ・・・<br />
自分自身に対する悔しさが、経営塾1年目の私の成長でした。
</p>

<p>
この年の年末に院長から、来年も参加してほしいと言われました。<br />
私にはもう一度参加したい気持ちがありました。
</p>

<p>
もう一度チャンスをいただけたと思い、うれしくなりました。
</p>

<p>
2回目は、自分の意志で参加の返事をしました。<br />
そして2年連続で参加させていただけることに感謝し、<br />
必ず全力でやりきって、達成感を得たいと思いました。
</p>

<p>
そのために、1年目の反省を踏まえて、<br />
参加前に自分自身のルールを決めました。
</p>

<p>
＊即行動すること<br />
＊準備を徹底すること<br />
＊毎回のセミナー（グループＭＴＧ、医院見学も含め）<br />
に目的意識をもつということ
</p>

<p>
この3つを常に徹底することを決めました。<br />
2年目の私がリーダーシップをとらなければいけないということも<br />
自覚していました。
</p>

<p>
これらのことを意識し、行動するだけで、<br />
自分自身の変化に気づきました。
</p>

<p>
セミナーの講義中やお話を聞いているだけで、<br />
いろんなアイデアやチャレンジしたい実践事例が<br />
どんどん思いつくようになりました。
</p>

<p>
やりたい！やってみたい！と思うことがどんどん出てくるのです！！<br />
思いついたことをすぐにメモをとりながら、<br />
私はとてもワクワクしていました。
</p>

<p>
ものすごく楽しかったのです！
</p>

<p>
1年前には全く実践できなかったことが・・・<br />
実践事例を考えることが苦痛だったのが・・・<br />
自分の意識次第でこんなに違いがでたのです！
</p>

<p>
経営塾直後に、すぐに経営塾参加メンバーでミーティングをし、<br />
実践事例の計画を立てました。
</p>

<p>
さらによくするために、何か工夫できることを見つけるために、<br />
実践事例集を何度も読み返しました。
</p>

<p>
モチベーションを維持するために、<br />
即行動することはとても有効的だと思いました。
</p>

<p>
たくさんのことに取り組むために、<br />
時間の使い方を工夫する必要がありました。
</p>

<p>
セミナーやグループMTGの行き返りの移動時間は、<br />
実践事例集の読破、読書、レポートを書くことに使いました。
</p>

<p>
お昼休み、休日の時間の使い方にも変化がでてきました。<br />
お昼休みをスタッフミーティングや<br />
勉強会の時間として使うようになりました。
</p>

<p>
実践事例や読書の時間を確保するために、<br />
図書館に通うことも積極的にしました。
</p>

<p>
もちろん診療後や休日に仕事の時間をつくることは<br />
大変だと感じたこともありましたが、<br />
それよりも新しくチャレンジすることに、私は夢中になっていました。
</p>

<p>
私のわくわくしている気持ちとは裏腹に、<br />
医院内では経営塾参加メンバーとそうでないスタッフとの温度差を<br />
感じることが多くなっていきました。
</p>

<p>
私は温度差をなくすために、<br />
全員で経営塾の課題に取り組むことを提案し続けました。
</p>

<p>
何か新しい実践に取り組む前には、なぜやりたいのか？<br />
どうしてやる必要があるのか？<br />
その意味付けを必ず伝えるようにしました。
</p>

<p>
どうしたらみんなに気持ちを伝えられることができるのか、<br />
みんなの気持ちを動かすにはどうしたらよいのか必至になっていました。
</p>

<p>
みんなの顔色を気にしすぎてしまったこともありました。<br />
辛くて苦しくて、何で自分ばっかり・・・<br />
と悲しい気持ちを選択したこともありました。
</p>

<p>
今までの仲良く、心地よく働いていた環境が、変化することに、<br />
「本当にこれでいいのかな？」と揺らぎそうに何度もなりました。<br />
それでも最後はやらなければならないという想いに必ずたどりつきました。<br />
　<br />
そんなときに勇気付けてくれたのは、さーちゃんの存在でした。<br />
私たちは経営塾終了後もパートナー実践を続けていました。<br />
彼女は変わらずに、手紙やメールで励まし続けてくれました。
</p>

<p>
「にいざわ歯科医院の実践事例楽しみにしているね。」<br />
「杉ちゃんの～なところが素敵だね。」
</p>

<p>
いつも具体的に褒めてくれました。
</p>

<p>
私は彼女が私にしてくれたように、<br />
スタッフみんなに接することが大切だと思いました。<br />
一人一人とコミュニケーションをしっかりとるということです。
</p>

<p>
それから私は、自分だけの想いを伝え続けるのではなく、<br />
みんなの話しをよく聴くということを心がけるようにしました。
</p>

<p>
新たに実践事例を提案するときは、最初の意味づけと、<br />
みんが取り組んでいく上で何が問題になるのかを事前に予想し、<br />
ストップしないようにするための準備をするようにしました。
</p>

<p>
そして一人一人にそれを伝えるようにしました。
</p>

<p>
そう試行錯誤する中で、医院に新たな変化がでてきました。
</p>

<p>
経営塾メンバーのミーティングに他のスタッフが<br />
自主的に参加してくれるようになったのです。
</p>

<p>
スタッフ間の絆がとても深まったことを感じました。
</p>

<p>
私たちスタッフが自主的に計画し行動することに、<br />
院長がとても喜んでくれました。
</p>

<p>
院長、副院長は私たちの提案に対し、<br />
スタッフ自らが取り組んだ実践事例全て応援してくれました。
</p>

<p>
反対することは1度もありませんでした。
</p>

<p>
今までは先生方や奥様がいろいろしてくれて、<br />
それが当たり前のように思っていましたが、<br />
それも全て私のできない理由をさがしている言い訳だったことに<br />
気づきました。
</p>

<p>
このことに気づくことができてから、<br />
勉強会等もスタッフのみでいろいろ計画し、実行するようになりました。<br />
　<br />
経営塾終了日、医院の代表として副院長がスピーチしているのを聴きながら、<br />
私は1年前の自分とは明らかに違っていることを感じました。
</p>

<p>
全てをやりきれたわけではありませんでした。<br />
まだまだチャレンジしたいこともたくさんありました。<br />
が、それ以上に全力でがんばった達成感がありました。
</p>

<p>
思いっきりやりたいことに何でもチャレンジさせてくれた<br />
院長、副院長、奥様に一緒にがんばったスタッフのみんなに<br />
感謝の気持ちでいっぱいになりました。
</p>

<p>
にいざわ歯科医院で働くことができてよかったと、<br />
心からそう思えた1年になりました。
</p>

<p>
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━<br />
■地域一番サポーター 岩渕泉の「夫婦成功セミナー」<br />
第４４回　『辞めるなら早い方がいいのか？』<br />
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━<br />
こんにちは<br />
岩渕泉です。
</p>

<p>
８月は、事務サポーターの採用活動を行っていた為、<br />
面接を多く行いました。
</p>

<p>
今回面接した中での最年少の２３歳の女性の面接が<br />
印象的でした。
</p>

<p>
彼女は、この春大学卒業後、４月に新卒で半導体の会社に入社しました。
</p>

<p>
当初、受付や人事部の配属を希望していたそうですが、<br />
人事部の方からの薦めで、システム部勤務になったそうです。
</p>

<p>
入社までの人事部の方のフォロー、入社後の先輩方などの人間関係に<br />
不満はありませんでしたが、彼女は、その４ヶ月後、<br />
退職することになりました。
</p>

<p>
彼女の退職理由は
</p>

<p>
・朝７時～夜１０時までの勤務は、聞いていなかった。<br />
肉体的に厳しい。
</p>

<p>
・プライベートの時間がない。
</p>

<p>
・アシスタント的なものからスタートだと思ったのに、<br />
直ぐにシステムを組むことになった。
</p>

<p>
でした。
</p>

<p>
そして、彼女は言いました。
</p>

<p>
『辞めるなら早い方がいいと思って』と・・・
</p>

<p>
彼女は、何気なくこの言葉を口にしていると思いますし、<br />
もしかしたら、ハピ☆スタ！読者の方にも、<br />
このような考えをもたれているかもしれません。
</p>

<p>
しかし、企業側から考えた場合、この言葉は、禁句です。
</p>

<p>
なぜなら、彼女を新卒採用するにあたり、企業は、<br />
恐らく一人３００万円以上のお金に、時間、エネ<br />
ルギーをかけたことと思います。
</p>

<p>
そして、たった４ヶ月で、なんの利益（リターン）もなく、<br />
つまりマイナスの状態で、『辞めるなら早い方がいいと思って』<br />
と退職されては、たまったものではありません。
</p>

<p>
企業とは、そもそも、営利を目的として一定の計画に従って<br />
経済活動を行う経済主体（経済単位）であると言われていますが、<br />
間違った採用により、その役割が果たせない状態にあるのです。
</p>

<p>
会社に入り、自分で思い描いていた通りだった会社なんて、はっきり言って、<br />
どこにもありません。
</p>

<p>
さらに、彼女の場合、システム部に配属の時点で、それは、<br />
仕事を覚えるまで（一人でこなせるまで）<br />
凄く勉強が必要だという誰でも分かることを、<br />
認識していなかったことにも問題があります。
</p>

<p>
そこを、みんなが（人が）やさしいからと、<br />
入社を決めたのは、自己責任です。
</p>

<p>
幸いにも、教えてくれる先輩方は、大変親切だったようなので、<br />
彼女を教育しようというバックアップ体制は整っていたと思います。<br />
だからこそ、尚更、彼女自身の問題が大きいと言えます。<br />
彼女自身が、しっかり仕事と向き合い、技術習得に励めば良かっただけです。
</p>

<p>
私は、仕事を覚えるのは、最低３年はかかると思います。
</p>

<p>
どんなにハードな仕事でも、仕事に真剣に向き合い、自分の中に落とし込み、<br />
会社に利益を生み出すまでは、<br />
退職という選択肢はとるべきではないと思っています。
</p>

<p>
過去、日本総合地所が、経営環境の悪化を理由に大学４年生５３人の<br />
採用内定を取り消したとして、同社に抗議し補償を求めたニュースは、<br />
記憶にあると思います。
</p>

<p>
企業と個人は、違うと言われるかもしれませんが、<br />
企業というのは、大手ばかりではありません。<br />
歯科医院のように個人経営、弊社のような中小企業、<br />
勿論、大手企業であっても、<br />
一人一人のマンパワーによって成り立っているのは事実です。
</p>

<p>
少なくとも、１／１０（私個人では、１／５）は、<br />
会社に採用費・教育費返還する義務があるのではないでしょうか？<br />
（つまり、私が面接した彼女は、最低でも採用にかかった<br />
３０万円を支払って退職するということです）
</p>

<p>
ちなみに、この彼女は、前職の会社の社長の名前も言えませんでした。
</p>

<p>
社会人になるにあたっての教育は、必要だと常日頃から思っていましたが、<br />
今回、改めて思いました。
</p>

<p>
企業だけではなく、なにかしらのペナルティを個人にも与えないと、<br />
自分勝手が通り、より企業までもが、人の問題で、<br />
企業悪化になりかねない時代となると思うのです。
</p>

<p>
どんな医院（会社）であっても、３年は働く覚悟を持って務めましょう！
</p>

<p>
---------------------------------------------------------------------
</p>

<p>
「ハピ★スタ！通信」第４４号はいかがでしたか？
</p>

<p>
何か響くものがあったでしょうか？なにか気づきはありましたか？
</p>

<p>
最後まで読んでいただき、ありがとうございました。
</p>

<p>
このメルマガの読者の中でも、どんどん、貪欲に実践していく人が成功し、<br />
行動しない人は大きな成長を手に入れることは出来ないと思います。
</p>

<p>
是非、１つ１つ実践してみてください。
</p>

<p>
そして、実践した結果報告、メルマガの感想、ハピ★スタ！に出たい！<br />
相談したいことなどがあり<br />
ましたら、下記アドレスからメールを送ってください。
</p>

<p>
⇒　http://www.hapista.com/contactus.html
</p>

<p>
メルマガ上でご紹介、相談へのお答えなどさせていただけるかもしれません。<br />
※直接の返信はできませんので、ご了承下さい。
</p>

<p>
それではまた、来月にこのメルマガでお会いできることを楽しみにして<br />
います。<br />
---------------------------------------------------------------------
</p>

<p>
<br />
携帯用メールマガジン「ミニまぐ」<br />
からのオフィシャルメールマガジンを解除する方法。
</p>

<p>
弊社で発送しておりますメールマガジン
</p>

<p>
・『Ｈａｐｐｙ Ｄｅｎｔａｌ Ｓｔａｆｆ Ｐｒｏｊｅｃｔ　ハピ☆スタ！通信』<br />
の携帯版はメール配信サービス会社「まぐまぐ」の「ミニまぐ」<br />
サービスを利用して配信しております。
</p>

<p>
ミニまぐでは新しくメールマガジンを登録する度に併せて
</p>

<p>
・「Weeklyミニまぐ」<br />
・「Weekendミニまぐ」
</p>

<p>
※ｉモード, ソフトバンク(ボーダフォン),<br />
ＥＺｗｅｂのメールアドレスで｢ミニまぐ｣のメールマガジンに登録すると、
</p>

<p>
併せて登録されるメールマガジンという二つのメールマガジンに<br />
自動的に登録されるシステムとなっております。
</p>

<p>
<br />
下記のＷＥＢページにて「Weeklyミニまぐ」「Weekendミニまぐ」<br />
を解除することが可能です。
</p>

<p>
メルマガ解除を行いましても<br />
『Ｈａｐｐｙ Ｄｅｎｔａｌ Ｓｔａｆｆ Ｐｒｏｊｅｃｔ　ハピ☆スタ！通信』<br />
メールマガジンが解除されることはありません。
</p>

<p>
携帯用解除ページ　http://mini.mag2.com/i/wm/index.html
</p>

<p>
１．リンク先ページのhttp://mini.mag2.com/i/wm/index.htmlにアクセスし<br />
「[Weeklyミニまぐ]の登録と解除」という項目で
</p>

<p>
■解除メール送信をクリックして空メールを送ってください。
</p>

<p>
２． 以上で解除完了です。解除メールが送られてくることはありません。
</p>

<p>
３．次に．ふたたびhttp://mini.mag2.com/i/wm/index.htmlにアクセスしてください。
</p>

<p>
４． 今度は「[Weekendミニまぐ]の登録と解除」という項目で<br />
■解除メール送信をクリックして空メールを送ってください。
</p>

<p>
５．以上で解除完了です。解除メールが送られてくることはありません。
</p>

<p>
※[Weeklyミニまぐ]と[Weekendミニまぐ]は別々に設定されているので<br />
それぞれの項目で解除作業をお願いいたします。
</p>

<p>
<br />
・その他の対処方法<br />
またどうしても解除ができないという場合は弊社までメールにてご連絡ください。
</p>

<p>
宛先：staff@consuldent.jp<br />
に件名を<br />
まぐまぐ広告メール解除希望<br />
と入力し解除したメールアドレスを送ってください。
</p>

<p>
以上です。
</p>

<p>
ご不明な点がございましたら、<br />
新　哲也（しん　てつや）までご連絡ください。<br />
よろしくお願いいたします。
</p>

<p>
---------------------------------------------------------------------<br />
メールマガジン「まぐまぐ」からのオフィシャルメールマガジンを解除する方法。
</p>

<p>
弊社で発送しておりますメールマガジン
</p>

<p>
・『Ｈａｐｐｙ Ｄｅｎｔａｌ Ｓｔａｆｆ Ｐｒｏｊｅｃｔ』ハピ☆スタ！通信
</p>

<p>
はメール配信サービス会社「まぐまぐ」を利用して配信しております。
</p>

<p>
まぐまぐではメールマガジンに登録する度に、<br />
・「ウィクリーまぐまぐ[総合版]」
</p>

<p>
と登録したマガジンが所属する分野の<br />
「新着情報」および「まぐまぐ公式情報メール」<br />
が、併せて自動的に配信されるようになります。
</p>

<p>
※『Ｈａｐｐｙ Ｄｅｎｔａｌ Ｓｔａｆｆ Ｐｒｏｊｅｃｔ』ハピ☆スタ！<br />
通信を登録した場合、
</p>

<p>
・ウィークリーまぐまぐ[総合版]<br />
・ウィークリーまぐまぐ［ビジネス］版<br />
・働く３０代のための仕事術指南『キャリまぐ！』
</p>

<p>
に自動的に登録されます
</p>

<p>
下記のＷＥＢページにて
</p>

<p>
「ウィクリーまぐまぐ[総合版]」<br />
「ウィークリーまぐまぐ［ビジネス］版」<br />
「働く３０代のための仕事術指南『キャリまぐ！』」
</p>

<p>
を解除することが可能です。
</p>

<p>
<br />
メルマガ解除を行いましても<br />
『Ｈａｐｐｙ Ｄｅｎｔａｌ Ｓｔａｆｆ Ｐｒｏｊｅｃｔ』ハピ☆スタ！<br />
通信メールマガジンが解除されることはありません。
</p>

<p>
☆解除ページ⇒http://www.mag2.com/wmag/
</p>

<p>
１．上記リンク先ページのウィークリーまぐまぐ<br />
 [総合版]という項目にて「解除アドレス」に登録した<br />
Emailアドレスを入力し解除ボタンをクリックしてください。
</p>

<p>
２．「登録を解除しました」と表示されれば解除成功です。<br />
このときに「解除したメールマガジン」が「ウィークリーまぐまぐ [総合版]」<br />
と表記されていることを確認してください。
</p>

<p>
３．次にふたたびhttp://www.mag2.com/wmag/にアクセスしてください。
</p>

<p>
４．ウィークリーまぐまぐ 新着情報（分野別）<br />
という項目にビジネス版がありますので、そこの「解除アドレス」<br />
に登録したＥｍａｉｌアドレスを入力し解除ボタンをクリックしてください。
</p>

<p>
５．「登録を解除しました」と表示がされれば解除成功です。<br />
このときに「解除したメールマガジン」が「ウィークリーまぐまぐ <br />
[ビジネス版]」と表記されていることを確認してください。
</p>

<p>
６．ふたたびhttp://www.mag2.com/wmag/にアクセスしてください。
</p>

<p>
７．≪まぐまぐ公式情報メール≫という項目の中に<br />
「働く３０代のための仕事術指南『キャリまぐ！』」がありますので、
</p>

<p>
そこの「解除アドレス」に登録したＥｍａｉｌアドレスを入力し<br />
解除ボタンをクリックしてください。
</p>

<p>
８．「登録を解除しました」と表示がされれば解除成功です。
</p>

<p>
このときに「解除したメールマガジン」が「働く３０代のための仕事術指南<br />
『キャリまぐ！』」と表記されていることを確認してください。
</p>

<p>
以上で解除設定は完了です。
</p>

<p>
<br />
・そのほかの対処方法
</p>

<p>
どうしても解除ができない。<br />
ＰＣが苦手で解除することができないという場合は<br />
弊社までメールにてご連絡ください。
</p>

<p>
宛先：staff@consuldent.jp<br />
に件名を<br />
まぐまぐ広告メール解除希望<br />
と入力し解除したメールアドレスを送ってください。
</p>

<p>
以上です。
</p>

<p>
ご不明な点がございましたら、新　哲也（しん　てつや）までご連絡ください。<br />
よろしくお願いいたします。
</p>

<p>
---------------------------------------------------------------------
</p>

<p>
<br />
経営戦略研究所　株式会社 取締役　岩渕泉<br />
歯科医院地域一番実践会　地域一番サポーター　<br />
ハピ★スタ！通信編集長<br />
　　⇒ < http://www.hapista.com/ ><br />
　　⇒E-mail:info@consuldent.jp
</p>

<p>
●ご登録の変更・解除は．．．<br />
    ⇒ < http://www.hapista.com/mm/index.html >
</p>

<p>
Copyright(c)2005- Ryusei Iwabuchi All Rights Reserved.<br />
----------------------------------------------------------------------
</p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>2011年7月配信号</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.nemotokazuma.com/mailmag/2012/02/20117-1.php" />
    <id>tag:www.nemotokazuma.com,2012:/mailmag//2.119</id>

    <published>2012-02-26T07:25:01Z</published>
    <updated>2012-02-26T07:25:20Z</updated>

    <summary> 【ハピ★スタ！通信 -２０１１年７月配信 Ｖｏｌ．４３-】 皆さん、こんにちは...</summary>
    <author>
        <name>admin</name>
            </author>
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.nemotokazuma.com/mailmag/">
        <![CDATA[<p>
【ハピ★スタ！通信 -２０１１年７月配信 Ｖｏｌ．４３-】
</p>

<p>
皆さん、こんにちは！
</p>

<p>
ハッピーデンタルスタッフプロジェクト編集長の岩渕泉です。
</p>

<p>
毎日暑い日が続きますね。更に節電の夏。<br />
私は、７ヶ月の赤ちゃんがおりますので、抱っこをしていると、色々な方から、<br />
『熱そうですね～』『ママ、大変ね～』と声をかけられます。
</p>

<p>
確かに私は熱いです。でも、<br />
娘にとっては、熱いことよりも、ママの抱っこの方が幸せのようなので、<br />
私は、今日もベビーちゃんと密着です。
</p>

<p>
それでは「ハピ★スタ！通信」の第４３号をお送りします。<br />
先月は、ハピ☆スタ！をお休みさせて頂きました。<br />
今月からまた張り切って行きたいと思います。
</p>

<p>
メルマガの最後に、ウィークリーまぐまぐとウィークリーミニまぐの<br />
解除方法を載せてあります。ハピ★スタ！通信を登録したら、<br />
希望していないメルマガまで届くようになり、その分は解除したい<br />
とお困りの方は、ご覧下さい。
</p>

<p>
楽しんで、プリントアウトして皆で読んでください。<br />
お昼休みに読んで、皆で感想を話し合ってみるのもいいかもしれないですね。
</p>

<p>
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━<br />
■岩渕龍正の「ハピ★スタ！になる方法」<br />
第４３回「嫌な気持ちで仕事しない」<br />
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
</p>

<p>
皆さん、こんにちは！<br />
地域一番化マスターの岩渕龍正です。
</p>

<p>
歯科医院の女性スタッフと面談していると仕事を頑張ってるスタッフほど、<br />
悩んでいることがあります。ハピスタ読者の皆さんもこのような悩みを持た<br />
れてる方が多いかもしれません。
</p>

<p>
「自分がゴミが落ちているのに気づいて拾っても、誰も拾おうとしない」
</p>

<p>
「他の人が気づかないので、自分がやってると、周りが『●●さんがやって<br />
　くれるからいいや』となってしまうのではないか」
</p>

<p>
「自分ばっかりやってる気持ちになってしまう。『なんで、やらないんだろ<br />
　う』と思う自分が嫌なんです」
</p>

<p>
そうです。<br />
仕事ができれば、できるほど、他との違いに悩み、苦しむ女性スタッフが<br />
多いのです。
</p>

<p>
確かに、そのような気持ちは良く分かります。<br />
私もそのような気持ちを強く持っていた時期がありました。
</p>

<p>
しかし、そのような「周りは何でやらないのか！？」という気持ちを持って<br />
いる間は、私は自分の成長を自分で阻害してしまっていたのです。
</p>

<p>
「何でやらないんだろう！？」
</p>

<p>
そう思っていると、当然、嫌な気持ちになります。<br />
そのように嫌な気持ちになっていると、実は、いいことは何もありません。
</p>

<p>
たとえば、そのような「何で、●●さんは＊＊＊しないんだろう」と思い<br />
ながら、目の前の仕事をしているとパフォーマンスが下がるのです。
</p>

<p>
具体的には、それをやるスピードが落ち、その質が落ちます。<br />
また、目の前の患者様の小さな変化を見逃してしまったりします。
</p>

<p>
もちろん、仕事ができるので、それでも大きな問題は起きないことが<br />
ほとんどです。しかし、自分のパフォーマンスを自分で落としている<br />
ことには変わりがないのです。
</p>

<p>
そして、そのような状態が長く続くと、自分の成長が当然ですが、<br />
ストップしてしまうのです。
</p>

<p>
では、なぜ、そのように自分のパフォーマンスが下がるのでしょうか。<br />
応えは簡単です。
</p>

<p>
目の前の患者様に１００％集中しきれていないからです。<br />
「●●さんが＊＊＊してくれない」と他のことを考えているからです。
</p>

<p>
「私は患者様の前では集中してる」と思うと思います。<br />
であれば、患者様の前ではそのような嫌な気持ちになってないはず<br />
です。
</p>

<p>
このように、あなたが嫌な気持ちで仕事をすることで、一番大切な<br />
患者様へのパフォーマンスが落ち、患者様の満足度まで下げてしまう<br />
ことになるのです。
</p>

<p>
なぜなら、そのような嫌な気持ちで患者様に対応していれば、元気が<br />
なくなったり、笑顔が足りなかったり、気遣いが不足してしまうから<br />
です。
</p>

<p>
<br />
他にも、あなたがそのような気持ちになることによる問題があります。<br />
それは「嫌な気持ちで仕事をしていると他のスタッフにも影響する」<br />
ということです。
</p>

<p>
そのような嫌な気持ちで仕事をしていれば、表情や態度にも表れます。<br />
そうすると周りのスタッフは「あれっ、○○さん、機嫌悪いのかな？<br />
何かあったのかな？」と思います。
</p>

<p>
あなただって、朝から機嫌が悪いスタッフがいたら嫌じゃないですか？<br />
それと同じように、周りのスタッフも、あなたが機嫌が悪いことで、<br />
嫌な気持ちになってしまっているのです。
</p>

<p>
つまり、あなたの嫌な気持ちが周りのスタッフにも影響してしまって<br />
いるのです。
</p>

<p>
<br />
このように言うと「じゃあ、そんなことを思わない職場に行ったほうが<br />
いいのではないか」と思う方もいらっしゃるかもしれません。
</p>

<p>
しかし、それは止めた方がいいと思います。<br />
なぜなら、そういう問題が発生しない職場はないからです。
</p>

<p>
<br />
「じゃあ、どうすればいいの！？」<br />
と思うと思います。
</p>

<p>
答えは簡単です。<br />
「気持ちよくやればいいんです！」
</p>

<p>
今はまだ、そのようなことをあなたしか気づかないような医院の状態、<br />
スタッフのレベルなのです。
</p>

<p>
それを引き上げることをしない限り、問題は永遠に起き続けるのです。<br />
仕組みで解決できる問題もたくさん、あります。
</p>

<p>
しかし、どれもすぐには解決しないことが多いと思います。<br />
その仕組みを作りあげるまでは、あなたがやらないといけないのです。
</p>

<p>
どうせ、やらないといけないんであれば、気持ちよくやったほうが<br />
あなたのためになります。
</p>

<p>
そして、あなたが他のスタッフが気づかないことをやることが患者様の<br />
ためにもなりますし、他のスタッフのためにもなるのです。
</p>

<p>
<br />
そして、そのような他のスタッフが気づかないようなことを積極的に<br />
気持ちよくやるということが今後のあなたの人生にも大きくプラスと<br />
なって返ってくるのです。
</p>

<p>
このことについては、また次回、お伝えします。
</p>

<p>
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━<br />
■ハピ★スタ！ヒストリー　<br />
第２回テーマ　『前職の私・にいざわ歯科矯正歯科医院を選んだ理由』<br />
にいざわ歯科・矯正歯科医院　受付・ＴＣ・チーフ　杉本直子さん<br />
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
</p>

<p>
大学卒業後、私は第一志望の英会話教室に入社しました。<br />
内定をいただけたときは、本当に嬉しくて、<br />
新人社員研修の自己紹介では自分の想いを一生懸命にスピーチしたことを<br />
今でもよく覚えています。
</p>

<p>
とてもワクワクした気持ちで社会人1年目をスタートさせた私ですが、<br />
そんな想いとうらはらな日々を過ごしていました。
</p>

<p>
入社と同時にスタートした新人研修は、<br />
とにかく苦痛にしか感じることができませんでした。
</p>

<p>
ホテルに泊まりこみ、朝から晩まで自己啓発の研修が毎日続きました。
</p>

<p>
週末の土曜日の夕方にだけ自宅に帰ることができました。<br />
どんなに夜遅くに終了しても毎晩レポートの課題が出ました。
</p>

<p>
何よりも私はレポートを書き上げることが苦痛でたまりませんでした。<br />
学生気分のぬけない私にとって、仕事観など全く考えたこともなく、<br />
当たり前と思っていた考え方、生活、これまで努力してきたこと・・・<br />
全てが否定され、覆されたようにしか思えませんでした。
</p>

<p>
ショックを受け、反発し、ただ提出するために書き上げる<br />
レポートが辛くて嫌でしかたなかったのです。
</p>

<p>
数ヶ月の新人研修が終わり、いよいよ現場に出て働くことが<br />
スタートしたとき、ワクワクするどころか、<br />
私はものすごく不安を感じていました。そしてその予感は的中・・・
</p>

<p>
早く自分の教室を担当させてもらえることを<br />
あれほど夢みていたはずなのに、不安な気持ちでいっぱいでした。
</p>

<p>
突然たくさんの生徒さんを担当することに、自信がありませんでした。<br />
私は150名弱の生徒さんを担当させていただくことになりました。
</p>

<p>
なんとかレッスンをこなすことに必死でした。<br />
毎日ものすごく疲れていました。
</p>

<p>
新卒の私に、生徒さん、保護者の方の視線は厳しく、<br />
それをプレッシャーに感じていました。クレームもでました。<br />
前担当の講師とはっきり比較もされました。<br />
担当交代を機に退会する生徒さんもいました。
</p>

<p>
それでも私はまだできない理由をさがしている自分に<br />
気づいていませんでした。現状を認め、教訓を得て、<br />
次につなげることをしませんでした。
</p>

<p>
それどころか、自分の外に目を向けてばかり・・・<br />
とうとう私の不満は爆発しました。<br />
・・・思い通りにいかない苛立ち、悔しさ、無力感・・・
</p>

<p>
「こんなこと研修では教えてもらってないよね。」<br />
「仕事っていつまで続くのだろう。」<br />
「先輩達の担当している教室はいいよね。」
</p>

<p>
同期で集まっては、深夜までグチ大会・・・<br />
長電話をして、グチ大会・・・
</p>

<p>
「そんな時間があるくらいなら、体を休める時間を作りなさい。」<br />
両親からの声にも耳を傾けずに、<br />
仕事を終えてから、休みの日にさえ、もったいない時間を<br />
喜んで過ごしていました。
</p>

<p>
会社に甘え、依存しているだけの自分でした。<br />
言い訳ばかりを繰り返し、仕事ができるスタッフに嫉妬している自分に<br />
嫌気もさしていました。どうしていいのかわかりませんでした。<br />
出てくるのはマイナスな言葉や考え方ばかり・・・。
</p>

<p>
でも辞めたくありませんでした。<br />
本当は先輩達のようになりたかったからです。先輩達のように、<br />
担当教室を通して、生徒さんや保護者の方との信頼関係を<br />
作り上げている姿をとても素敵だと思っていました。
</p>

<p>
自分のなりたい姿になるためと全く正反対のことをしていた私に、<br />
現場に出て1ヶ月ほどたった頃、<br />
社長によるﾌｫﾛｰｱｯﾌﾟ研修を受けることになりました。
</p>

<p>
私はそこで自分の気持ちを吐き出しました。<br />
もう感情のまま全てを言葉にしました。<br />
社長は私の話を全て聞いて下さったうえで、はっきりと話してくれました。
</p>

<p>
「謙虚さが全くたりないよ。会社にやさしい気持ちで仕事をしている？」
</p>

<p>
私は社長のこの一言で今の自分の姿に気づくことができました。<br />
素直になった瞬間でした。<br />
あれほどいい訳ばかりの日々だったのに、素直に<br />
「まずは謙虚にがんばってみよう！」と思えたのは、<br />
恥ずかしながらこのときが初めてでした。
</p>

<p>
それから私は新人研修のノートをもう一度読み返しました。<br />
そして配属先の憧れている先輩の行動をモデリングすることを<br />
決めて行動しました。服装や電話対応などの些細なことも含め、<br />
毎日どんな行動をしているのかをよく観察し、<br />
真似できるところはすぐに行動に移すようにしました。
</p>

<p>
同期のグチ大会に参加することも止めました。<br />
体が疲れていると感じたときは、体を休めることを優先させて、<br />
仕事中心に考えて行動しました。
</p>

<p>
そうしたら毎日の仕事が楽しくなってきました！
</p>

<p>
失敗だらけの日々でしたが、そのプロセスの中で感じられる<br />
自分の変化がとてもうれしくてたまりませんでした。
</p>

<p>
努力すれば私にもできる！と思えるようなりました。
</p>

<p>
生徒さん、保護者の方からの「ありがとう」<br />
の言葉をたくさんいただけるようになってきました。<br />
同時にやりがいを感じていました。
</p>

<p>
私が謙虚さをもって行動することで、<br />
先輩方からいろんなアドバイスをいただけるようになりました。<br />
「最近よくがんばっているね！」と認めてくれました。
</p>

<p>
同期との関係も変わってきました。同じ考え、<br />
想いをもった同期と自然と一緒に行動するようになりました。
</p>

<p>
業務終了後や休日に、どうしたらよい仕事ができるかを意見交換したり、<br />
レッスンの練習をしたりと勉強するようになりました。
</p>

<p>
嬉しかったこと、よかったことを分かち合い、お互いが協力し、<br />
励ましあえる関係になっていきました。
</p>

<p>
そして1冊の本との出会いがありました。<br />
稲盛和夫さんの「成功への情熱」を会社からプレゼントしていただきました。
</p>

<p>
私が好きなページのひとつに86P「決して希望を失わない」があります。
</p>

<p>
思い通りにいかないときや、自信をなくしてしまったときに<br />
よくこのページを読んで勇気づけられました。
</p>

<p>
勉強する環境にとても恵まれている職場でした。<br />
他にも数冊の本が与えられました。読書を通じてスピーチ、<br />
勉強会等が定期的にありました。
</p>

<p>
毎日仕事のことを考え続けることに正直苦痛に感じることもありましたが、<br />
職場で本をプレゼントされなければ、<br />
私は自ら読書することはなかったと思っています。
</p>

<p>
私は英会話教室に5年半勤めていました。成長するとともに、<br />
いろんな壁がありました。休日出勤も多く、<br />
仕事中心の生活を辛く感じていたときもあります。
</p>

<p>
そのたびに思い返すのが、入社した頃の自分です。<br />
よく初めての職場はずっと心に残ると言いますが、<br />
本当にその通りだと思います。
</p>

<p>
「謙虚さをもって行動できているか？」<br />
「会社にやさしい気持ちでいるか？」
</p>

<p>
ずっと私のものさしになっています。それは今も変わりません。
</p>

<p>
<br />
5年半勤め、彼の転勤がきっかけで結婚することになりました。<br />
私は仕事を辞めることにしました。転勤をして続けることも可能でしたが、<br />
仕事中心の生活から解放されたい気持ちが少なからずありました。
</p>

<p>
金沢に転居し、私は数ヶ月間、専業主婦を経験しました。<br />
結婚後のバタバタした感じの忙しさは案外すぐに落ち着きました。
</p>

<p>
自分で選択したのにもかかわらず、<br />
ただなんとなく過ぎていく毎日が退屈で仕方ありませんでした。
</p>

<p>
目先の忙しさにだけ気をとられて、<br />
あっさり仕事を辞めてしまったことを後悔するようになりました。
</p>

<p>
これから自分がどうなりたいか・・・どんな人生にしたいのか・・・<br />
人生のヴィジョンを描くことが全くできませんでした。<br />
そして結婚をゴールにしていた自分に初めて気づいたのです。
</p>

<p>
とにかく仕事がしたい！働きたい！<br />
その気持ちだけで私はすぐに仕事を探しに職案に行きました。<br />
今の状態から抜け出したい気持ちでいました。
</p>

<p>
正社員で、保険等の福利厚生がしっかりしている職場を探していました。<br />
正直それだけでした。<br />
考え方さえ、自分次第で何でもできると信じていたので、<br />
職種には得にこだわっていませんでした。
</p>

<p>
そんなときいくつかの歯科医院の求人に目が留まりました。
</p>

<p>
「職場は働くことが楽しく、充実し、<br />
人間的にも成長する場と考えています！」
</p>

<p>
にいざわ歯科医院の求人でした。<br />
この言葉がにいざわ歯科医院との出会いでした。
</p>

<p>
この言葉に惹かれ、私はすぐに面接の段取りをとり、<br />
当日面接の約束をいただき、受けてきました。
</p>

<p>
面接は院長先生でした。全くの歯科の仕事に未経験な私でしたが、<br />
採用していただけることになりました。<br />
にいざわ歯科・矯正歯科医院で、私は新たなスタートをきりました。
</p>

<p>
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━<br />
■地域一番サポーター 岩渕泉の「夫婦成功セミナー」<br />
第４３回　『経営者の目線』<br />
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━<br />
皆さん、こんにちは！<br />
経営戦略研究所（株）岩渕泉です。
</p>

<p>
先日、ハピ☆スタ！読者から、こんなお問い合わせを頂きました。
</p>

<p>
> 先日院長がスタッフ全員に、<br />
>「一人一人が経営者の目線になって考えてほしい」とおっしゃいました。<br />
> <br />
> 今まではなんとなく、医院の数字を知ることや、医院のマニュアルを<br />
>作成することをしてきました。<br />
><br />
> ただ、いざ「経営者の目線」となると、何を考えればいいのだろう・・・<br />
> 何をすればいいのだろう・・・と呆然としてしまいました。<br />
>おそらく今までしっかりとは、「経営者たるもの」を考えていなかった<br />
>証拠ですね・・・。
</p>

<p>
先ずは、このような意識を持ち、<br />
「どうやったら経営者目線になれるだろうか？」<br />
と考えていること自体が素晴らしいと思います。
</p>

<p>
多くのスタッフは院長から「こうしよう」「これやっといて」と言われた<br />
ことを日々、仕事としてやっていると思います。
</p>

<p>
もちろん、診療業務は歯科医師の指示・指導の下でなければ何もできませ<br />
ん。しかし、それが当たり前になってしまって、全てのことに指示待ち族<br />
になってしまってることが多いように思います。
</p>

<p>
指示があってから動く、指示があってから考える
</p>

<p>
これは経営者の目線とは正反対です。
</p>

<p>
<br />
そして、指示された意図を汲み取って行動するのではなく、指示された<br />
ことだけをするので表面的で浅い。それによって様々な問題が生じてい<br />
るのが歯科医院だと思います。
</p>

<p>
また、院長の指示も完璧じゃありませんから、その指示に対して不平<br />
不満愚痴文句を言う。それによって、行動の質もスピードも劣化して<br />
院長とスタッフの関係も悪化して行ってるのではないでしょうか。
</p>

<p>
<br />
そもそも、ほとんどのスタッフが勘違いしていることがあります。
</p>

<p>
それは<br />
「私と医院は別」「医院がどうなっても私には関係ない」<br />
という意識が強いということです。
</p>

<p>
このような意識が指示待ち族を生み、権利意識ばかり強い間違った大人<br />
を増やし、それが結局、どうしようもない子供を増やすことにつながって<br />
いってるのです。
</p>

<p>
「医院とスタッフは別どころか、同じ」なのです。<br />
医院の新患が減り、患者数が減り、レセプトが減り、自費が減れば、<br />
スタッフのボーナスも出ません。スタッフの給与だって減額されます。
</p>

<p>
「自分は歯科医院というチームのメンバー」であって<br />
「どうやったら強いチームになるか」を全員が考えて動かなければ<br />
ならないのです。
</p>

<p>
それがプロフェッショナルということです。<br />
プロのスポーツ選手だってそうですよね。<br />
全ては自分の責任なのです。
</p>

<p>
チームが勝てないのは自分のせいじゃない<br />
自分はプレーの中でミスをしていない<br />
いくらそんなことを言っても、何の意味もありません。
</p>

<p>
自分自身のプレーも、もっと磨きこまないといけませんし、<br />
他のメンバーのプレーの質も上げないといけませんし、<br />
チームとしての戦術をチームに徹底しないといけません。
</p>

<p>
自分のチームなのです。<br />
自分が所有しているチームではないかもしれない。<br />
でも、一人一人が自分が所属しているチームを自分のチームだと<br />
思わなければ強いチームは絶対にできません。
</p>

<p>
全員がその意識を持ったとき、それぞれのポテンシャルを最大限に<br />
引き出し、常識では考えられないよう結果を引き出すのです。
</p>

<p>
正に、それを証明したのが今回のサッカー日本女子代表、なでしこ<br />
ジャパンではないでしょうか。
</p>

<p>
<br />
では、具体的にどのような行動をすればいいでしょうか？
</p>

<p>
実際にできることは無限にありますが、いかのような行動をして<br />
みてはいかがでしょうか。
</p>

<p>
【マネジメント面】<br />
・どうやったらもっと良いスタッフが採用できるか？
</p>

<p>
・どうやったら採用したスタッフをもっと短期間で、もっと意識と技術が<br />
　高いスタッフを育成することができるか？
</p>

<p>
・どうやったら診療中のミスがもっと減るか？
</p>

<p>
・どうやったら診療がより効率的になるか？
</p>

<p>
・どうやったらスタッフの技術がもっと上がるか？
</p>

<p>
・どうやったらスタッフ同士のコミュニケーション、信頼関係がもっと<br />
　深まるか？
</p>

<p>
・どうやったらスタッフが医院のことをもっと自分のチームのように考えて<br />
　くれるようになるか？
</p>

<p>
・どうやったらもっと医院のコストを削減できるか？
</p>

<p>
<br />
【マーケティング面】<br />
・どうやったら新患をもっと増やせるか？
</p>

<p>
・どうやったらホームページからの新患がもっと増えるか？
</p>

<p>
・どうやったら口コミの新患がもっと増えるか？
</p>

<p>
・どうやったら自費率をもっと高めることができるか？
</p>

<p>
・どうやったら１日の来院患者数をもっと増やせるか？
</p>

<p>
・どうやったらキャンセル率をもっと下げることができるか？
</p>

<p>
<br />
これらを常に考えることです。<br />
経営者の目線とは上記のようなことを考えることです。
</p>

<p>
目の前の診療のことだけ考えていれば良い<br />
言われたことだけしていれば良い<br />
という世界は経営者の目線にはないのです。
</p>

<p>
何をどうしたらよくなるかを考えて、それを実行するのが経営者なのです。<br />
自分のチームですから、自分以外に考えてくれる人はいないし、自分以外に<br />
実行してくれる人はないのです。
</p>

<p>
ですから、考えるだけでなく、実際に自分で行動することです。
</p>

<p>
もちろん、院長に相談してからやったほうがいいと思いますが、それまでは<br />
院長がやっていたことでも、自分のこととして院長の代わりにやってみるの<br />
です。
</p>

<p>
そうすれば、院長の気持ちが少しは分かるようになるはずです。<br />
いかに経営者は孤独で、大変なのかかが。
</p>

<p>
もちろん、全て残業代などをもらわないでやるのです。<br />
なぜなら、経営者には残業代は出ないからです。
</p>

<p>
<br />
そして、究極的に経営者の目線を身につける方法があります。<br />
それは去年と比べて、医院の業績が下がったら、その分だけ、自分の給与を<br />
返還するのです。
</p>

<p>
もちろん、こんなことをやった人はいませんが、そこまでやれば嫌でも<br />
経営者発想が身につきます。
</p>

<p>
夫の岩渕は前職時代に、ペン１本、コピー１枚でも自分の業績から経費が<br />
差し引かれ、自分と会社の業績が下がれば給与が激減し、業績が上がっても、<br />
全然、給与が上がらないという経営者としての経験を重ねてきました。
</p>

<p>
だからこそ、岩渕は自分で会社をやってからも従業員と経営者との違いで<br />
戸惑うことは一切、なかったのです。
</p>

<p>
しかし、そんな考えも経験も一切、なかった私は従業員と経営者とのあまり<br />
の違いに大いに戸惑い、悩み、苦しみました。
</p>

<p>
<br />
もし、あなたがこのハピスタを読むことを通して、経営者発想を歯科医院の<br />
仕事を通じて身につけることができたなら、私のような苦しみを経験するこ<br />
となく、夫の仕事のサポートをすることができると思います。
</p>

<p>
これからの日本を考えれば、いつあなたの夫が独立するか分かりません。<br />
終身雇用はとっくの昔に終わったのです。<br />
会社に頼って生きていられる時代ではありません。
</p>

<p>
自分の力で生きていくためにも、あなたの夫が独立したら、そのときから、<br />
あなたは経営者の妻であり、経営者なのです。
</p>

<p>
その時になってから、経営者としての勉強を始めても遅いです。<br />
その苦しみは私が嫌と言うほど知っています。
</p>

<p>
もし、あなたの彼氏が歯科医師であるなら、それは将来、あなたは経営者に<br />
なる可能性大です。今から、経営者としての意識を十分に鍛えておくことを<br />
オススメします。
</p>

<p>
そして、そのような意識で目の前の仕事に取り組んだ人は後できっと、<br />
良かったと思うことを確信しています。あなたの将来を決めるのは、今の<br />
あなたの考え方と行動なのですから。
</p>

<p>
---------------------------------------------------------------------
</p>

<p>
「ハピ★スタ！通信」第４３号はいかがでしたか？
</p>

<p>
何か響くものがあったでしょうか？なにか気づきはありましたか？
</p>

<p>
最後まで読んでいただき、ありがとうございました。
</p>

<p>
このメルマガの読者の中でも、どんどん、貪欲に実践していく人が成功し、<br />
行動しない人は大きな成長を手に入れることは出来ないと思います。
</p>

<p>
是非、１つ１つ実践してみてください。
</p>

<p>
そして、実践した結果報告、メルマガの感想、ハピ★スタ！に出たい！<br />
相談したいことなどがあり<br />
ましたら、下記アドレスからメールを送ってください。
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メルマガ上でご紹介、相談へのお答えなどさせていただけるかもしれません。<br />
※直接の返信はできませんので、ご了承下さい。
</p>

<p>
それではまた、来月にこのメルマガでお会いできることを楽しみにして<br />
います。<br />
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宛先：staff@consuldent.jp<br />
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<p>
以上です。
</p>

<p>
ご不明な点がございましたら、<br />
新　哲也（しん　てつや）までご連絡ください。<br />
よろしくお願いいたします。
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<p>
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<p>
６．ふたたびhttp://www.mag2.com/wmag/にアクセスしてください。
</p>

<p>
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</p>

<p>
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<p>
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どうしても解除ができない。<br />
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<p>
以上です。
</p>

<p>
ご不明な点がございましたら、新　哲也（しん　てつや）までご連絡ください。<br />
よろしくお願いいたします。
</p>

<p>
---------------------------------------------------------------------
</p>

<p>
<br />
経営戦略研究所　株式会社 取締役　岩渕泉<br />
歯科医院地域一番実践会　地域一番サポーター　<br />
ハピ★スタ！通信編集長<br />
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　　⇒E-mail:info@consuldent.jp
</p>

<p>
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</p>

<p>
Copyright(c)2005- Ryusei Iwabuchi All Rights Reserved.<br />
----------------------------------------------------------------------
</p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>2011年5月配信号</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.nemotokazuma.com/mailmag/2012/02/20115-1.php" />
    <id>tag:www.nemotokazuma.com,2012:/mailmag//2.118</id>

    <published>2012-02-26T07:24:32Z</published>
    <updated>2012-02-26T07:24:49Z</updated>

    <summary> 【ハピ★スタ！通信 -２０１１年５月配信 Ｖｏｌ．４２-】 皆さん、こんにちは...</summary>
    <author>
        <name>admin</name>
            </author>
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.nemotokazuma.com/mailmag/">
        <![CDATA[<p>
【ハピ★スタ！通信 -２０１１年５月配信 Ｖｏｌ．４２-】
</p>

<p>
皆さん、こんにちは！
</p>

<p>
ハッピーデンタルスタッフプロジェクト編集長の岩渕泉です。
</p>

<p>
５月の配信が遅くなりまして申し訳ございません。<br />
先日は弊社主催の『新人スタッフ研修』が、東京、大阪、福岡<br />
にて開催されました。
</p>

<p>
新しい読者も仲間入りしました。
</p>

<p>
そしてハピ☆スタ！ヒストリーは、新連載！
</p>

<p>
石川県金沢市開業にいざわ歯科・矯正歯科医院の受付・ＴＣ・チーフ<br />
の杉本直子さんです。
</p>

<p>
杉本さんは、２００９年歯科医院地域一番実践経営塾において、<br />
ベストスタッフ賞を受賞された方です。
</p>

<p>
なぜ、杉本さんがベストスタッフ賞を受賞されたスタッフ様なのかは、<br />
今月から始まる連載、そして、<br />
ＯＮ・ＯＦＦもご覧になれば分かると思います！
</p>

<p>
⇒http://www.hapista.com/stories/st_ch02on.html
</p>

<p>
それでは「ハピ★スタ！通信」の第４２号をお送りします。<br />
今月も張り切って行きたいと思います。
</p>

<p>
メルマガの最後に、ウィークリーまぐまぐとウィークリーミニまぐの<br />
解除方法を載せてあります。ハピ★スタ！通信を登録したら、<br />
希望していないメルマガまで届くようになり、その分は解除したい<br />
とお困りの方は、ご覧下さい。
</p>

<p>
楽しんで、プリントアウトして皆で読んでください。<br />
お昼休みに読んで、皆で感想を話し合ってみるのもいいかもしれないですね。
</p>

<p>
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━<br />
■岩渕龍正の「ハピ★スタ！になる方法」<br />
第４２回「勉強と規律の効果」<br />
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
</p>

<p>
皆さん、こんにちは！<br />
地域一番化マスターの岩渕龍正です。
</p>

<p>
２０１０年に開催されたサッカーワールドカップの優勝国をご存知ですか？
</p>

<p>
実は、これまで歴史あるサッカーワールドカップではたった６ヶ国しか<br />
優勝したことがなかったのです。
</p>

<p>
それが今回、スペインが初めて優勝したのです。<br />
では、どうしてスペインが強くなったのでしょうか？
</p>

<p>
それをあるＴＶ番組で特集していました。<br />
その秘訣こそ「育成」「規律」「勉強」なのです。
</p>

<p>
スペインのプロサッカーチームは非常に充実した下部組織を持っていて、<br />
常に若手選手をチームが食費から勉強までトータルで面倒をみるのです。
</p>

<p>
その費用は１チーム年間６億円ぐらいかけているそうです。<br />
凄いですよね。
</p>

<p>
しかも、それだけの費用をかけても、実際にプロになれるのはわずか５％<br />
程度だというのです。
</p>

<p>
９５％の選手はプロにもなれずに、終わってしまうのです。<br />
しかし、だからこそ、育成機関が重要視しているのが「勉強」です。
</p>

<p>
いくらサッカーが上手くても、勉強ができない選手は上に上がれないそう<br />
です。なぜならば、勉強ができないとサッカー選手としてプロになれな<br />
かった時に、他に行く道がなく、非行に走る可能性があるからです。
</p>

<p>
また、勉強ができる選手のほうが判断力も優れていると考えているのです。<br />
実際には育成機関であっても平日の練習時間は２時間ぐらいで、後は勉強<br />
時間なのです。
</p>

<p>
そして、育成コーチが常に選手に言っているのは<br />
「サッカーが上手くなるだけではダメだ！人として成長しなければならない」<br />
なのです。
</p>

<p>
そして、チームは常に規律を重要視しています。<br />
規律が守れない選手はチームプレーができないからです。
</p>

<p>
<br />
歯科医院の仕事も同じだと思うのです。<br />
テクニカルスキルだけできればいいわけではありません。
</p>

<p>
人として成長しなければプロとして通用しないのです。<br />
そして、人として成長する上でサッカー選手であっても勉強は欠かせない<br />
のです。
</p>

<p>
確かに、勉強が好きでない人も多いと思います。<br />
それはサッカー選手だって同じです。<br />
しかし、勉強が自分の未来を切り開くとしたらどうでしょうか？
</p>

<p>
また、規律を守ることも重要です。<br />
医院の中で規律は守られているでしょうか？<br />
そもそも、あなたの医院に規律はあるでしょうか？
</p>

<p>
何でも好き勝手やっていい、何でも好き勝手言っていいというのは<br />
規律がない状態です。
</p>

<p>
しっかりとした規律を医院にもたらすことは非常に重要なのです。<br />
これまでハピスタを読まれてる皆さんであれば、医院の中に規律をつくり、<br />
規律を守らせていく側にそろそろ足を踏み入れてもいいのではないで<br />
しょうか。
</p>

<p>
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━<br />
■ハピ★スタ！ヒストリー　<br />
第１回テーマ　『私の生い立ち』<br />
にいざわ歯科・矯正歯科医院　受付・ＴＣ・チーフ　杉本直子さん<br />
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
</p>

<p>
みなさま、はじめまして。<br />
石川県金沢市にあります<br />
にいざわ歯科・矯正歯科医院 チーフの杉本 直子です。<br />
受付・ＴＣをさせていただいております。
</p>

<p>
にいざわ歯科医院で勤務させていただいた当初の私は、<br />
ハピ☆スタ！どころか、衛生士でもない私が、<br />
歯科の仕事にやりがいを感じることは無理だと思っていました。
</p>

<p>
そんな私に、院長先生はいろんな勉強をさせていただける機会を<br />
沢山与えてくれました。
</p>

<p>
今ではチーフという立場で働かせていただけるようになりました。<br />
本当に長い目で温かく見守っていただいたことに感謝しています。
</p>

<p>
今もなお、いろんな課題に直面し、チャレンジする日々ですが、<br />
目標を達成する喜びを私は知ることができました。<br />
それを楽しいと思えるようになりました。
</p>

<p>
今まで気づいてなかった仕事のやりがいを<br />
感じることができるようになりました。
</p>

<p>
そう思えるまでのプロセスの中で、私はハピ☆スタ！<br />
から沢山の気づきを得ました。
</p>

<p>
バックナンバーを何度も読み返し、自分の行動に落とし込み、<br />
成長するためには何を実践するべきなのかを<br />
ずっと参考にさせていただいていました。
</p>

<p>
今回、大好きなハピ☆スタ！の連載をさせていただけることになり<br />
とても嬉しいです。
</p>

<p>
私自身のモチベーションアップにもつながっています。<br />
私の連載を読んで、「私にもできる」「私だからできる」<br />
と思える瞬間があったら幸いです。
</p>

<p>
一生懸命に書かせていただきます。<br />
どうぞよろしくお願いします。<br />
　<br />
私は立山連峰の剣岳のふもとにある富山県 上市町で生まれ育ちました。<br />
両親、兄との4人家族。両親は共働きで、<br />
父と母は同じ会社に勤めていました。
</p>

<p>
私は生まれてからすぐ、地元の保育園ではなく、<br />
両親が勤める会社の保育園に通っていました。
</p>

<p>
６年保育でした。
</p>

<p>
毎朝、父と母のどちらかと一緒に通勤（通学）し、<br />
夕方、ときには保育所で夕食を済ませ自宅へ帰る・・・<br />
というように、働く両親の姿を毎日見ながら幼少時代を過ごしてきました。
</p>

<p>
地元の保育園に通っていなかった私は、小学校に入学した当初、<br />
クラスに知らない子ばかりだったことに戸惑い、<br />
寂しく感じたことをよく覚えています。
</p>

<p>
そんな感情とは裏腹に、私は学校が大好きでした。<br />
新しく友達がどんどんできることがとってもうれしかったのです。
</p>

<p>
成績も運動神経もいわゆる普通。<br />
音楽が大好きだった私の夢はピアノの先生になることでした。
</p>

<p>
両親は、私の意思で決めたことに、とことん協力してくれました。<br />
習い事や、特に部活動は熱心に応援してくれました。
</p>

<p>
私の意思に反した行動（練習や部活動をさぼったり、<br />
優先順位のつけ方がよくなかったり）をしたときは、強く叱られ、<br />
私のとった行動に対しての考える時間を毎回与えてくれました。
</p>

<p>
目標は何なのか、何が大切なのか、<br />
そのために自分はどんな行動をとらなければいけないのかを<br />
自分で気づくために・・・両親のしつけでした。
</p>

<p>
私は働く両親の影響を受けて育ちました。
</p>

<p>
私が常に持っている仕事と家庭を両立させたいという想いは、<br />
いつも仕事に一生懸命な両親の姿を幼い頃から<br />
感じてきたからだと思っています。
</p>

<p>
父は仕事人間でとても忙しい人でしたが、<br />
私はいわゆるお父さん子でした。
</p>

<p>
出張等で留守にする以外は<br />
毎日コミュニケーションをとる時間をつくってくれました。
</p>

<p>
それが手紙という形のときもありました。
</p>

<p>
授業参観、懇談会、進路相談には、<br />
ほとんど全て父が時間をつくってきてくれました。
</p>

<p>
当時は父親が学校の行事に参加するという家庭が少なかったので、<br />
1番前に堂々と立っている父を恥ずかしいと思うこともありました。<br />
が、スポーツマンの父と一緒に参加する親子運動会だけは、<br />
必ず1番になれるので楽しみでした。<br />
　<br />
仕事で国内外問わず、いろんなところに飛び回っている<br />
父の姿が大好きで、父から仕事の話を聞くことが楽しみでした。
</p>

<p>
学生時代に英語とパソコンは必ずマスターするように<br />
アドバイスをくれたのも父でした。
</p>

<p>
これからはどんな職種だろうが、必ずできて当たり前になるから、<br />
といつも話してくれました。
</p>

<p>
当時、父が仕事で英語をマスターするために努力している姿に<br />
影響されたのか、私も英語を学びたいと思うようになりました。
</p>

<p>
学校が大好きだった私は、<br />
その頃から英語の教員になりたいと思うようになりました。<br />
そのために大学進学を決めました。
</p>

<p>
学生時代は、歯科医院へ就職するという選択肢すらなかった私ですが、<br />
実は歯医者へはとてもお世話になっていました。<br />
歯医者嫌いなのに、むし歯をつくってしまう・・・<br />
学校検診の紙をもらうことが恐怖で苦痛でした。
</p>

<p>
私の進学した高校には歯科検診がありませんでした。<br />
それだけでラッキーと思うくらい歯医者嫌いでした。<br />
高校時代は一度も歯医者へ通院したことがありませんでした。
</p>

<p>
大学時代に、眠れないくらい歯が痛くなったことが何回かありました。<br />
痛いあまりに治療を何度も中断し、また痛くなる・・・
</p>

<p>
そんな困った患者でした。<br />
何度も衛生士さんにきつく注意されました。<br />
怖かったです。毎回ものすごい恐怖を感じていました。
</p>

<p>
そんな私が、将来、歯科医院へ就職するなんて・・・<br />
歯科の仕事が大好きになるなんて・・・<br />
この当時は想像できるはずもありませんでした。
</p>

<p>
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━<br />
■地域一番サポーター 岩渕泉の「夫婦成功セミナー」<br />
第４２回　『エネルギーが高い人に巻かれよう！』<br />
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━<br />
達成する人と達成しない人の違いは何なのかというと、<br />
エネルギーの強さだと思います。
</p>

<p>
ほとんどの人も、それは知っています。<br />
しかし、このように思い悩みます。
</p>

<p>
「自分が本当にエネルギーを注げるモノってなんだろう？」<br />
そう思い悩んだ末に・・・
</p>

<p>
･時間だけが過ぎていってしまう<br />
･間違った方向（例えば、恋愛だけや成果が出ない趣味）に走ってしまう
</p>

<p>
そんなことが多いように思います。<br />
一番達成感を味わえる目の前の仕事に目を背けてしまったり、<br />
転職で新しい環境を求める人が私の周りでも実際に多いのです。
</p>

<p>
でも、そんな気持ちも分かります。
</p>

<p>
目の前の仕事は、毎日やらなければいけないし、<br />
継続が必要ですし、今の環境、人間関係、院長や後輩先輩、<br />
患者様、自分自身の練習など、やるべきことが多すぎて、大変なんです。<br />
できれば、そこまではしたくないのです。
</p>

<p>
ヘアメイクのように、短時間で、美しく華やかに、<br />
新しい自分に変わりたいと思うかもしれません。<br />
出来れば、一瞬にして変わりたい。<br />
楽して変わりたい。嫌われることなく変わりたいですよね。
</p>

<p>
でも、それは叶うわけもなく、やっぱり仕事以外に目を向け、<br />
自分探しと称した旅に出てしまうのです。
</p>

<p>
私もかつて、そんな一人でした。<br />
自分で成し遂げたいものが何なのかも分からないでいました。
</p>

<p>
しかし、仕事は人生において、切っても切れないものです。<br />
数年後、専業主婦になって、子育てをする目的は何でしょうか？
</p>

<p>
それは「子供を立派な社会人に育てること」ですよね。<br />
そのためには、「仕事とは何なのか？」を伝えていかなければなりません。
</p>

<p>
そんなこといったって、ある日突然、<br />
仕事にエネルギーが湧くわけではありません。
</p>

<p>
では、どうやって、エネルギーが湧かない仕事に<br />
エネルギーを注いでいけば良いでしょうか？
</p>

<p>
それは、『エネルギーの強さに巻かれる』です！
</p>

<p>
私は、エネルギーの高い夫を持ったことで、<br />
自分の環境を変え、<br />
自分の考えを変え、<br />
自分の行動を変える<br />
ことが出来たのです。
</p>

<p>
完全に（エネルギーが高く）燃えている夫と一緒にいることで、<br />
燃やしてもらったんです。
</p>

<p>
エネルギーが高い人の環境、考え、行動は、同じ人間とは思えず、<br />
自分がいかに何も考えていないかを知ることが出来ます。
</p>

<p>
そして、エネルギーが高い人は、私が、無理、出来ない<br />
と思っていることや、躊躇していることでも、<br />
いとも簡単に解決してしまったり、問題を問題として捉えないのです。
</p>

<p>
ほぼ１８０度違うので、もとに戻そうと抵抗しても、<br />
エネルギーが高く、自らが燃えている人には叶わないのです。
</p>

<p>
そして、私は、行動を共にすることにより、燃やしてもらい、<br />
仕事が楽しくなり、達成感、充実感を得ることが出来、<br />
自らが燃える人間になったのだと思うのです。
</p>

<p>
今のは、私の話です。
</p>

<p>
「私の周りには、そんなエネルギーの高い人はいない！」<br />
という方もいると思います。
</p>

<p>
では、皆さんの医院で一番、医院をよくしたいと<br />
本気で考えているエネルギーが高い人はどなたでしょうか？
</p>

<p>
多くの場合は院長先生だと思います。
</p>

<p>
残念ながら、院長以外を求めるのならば、<br />
エネルギーの高い人をこのハピ☆スタ！ホームページ、<br />
メルマガでみつけてみたり、セミナーに参加して知り合ったり、<br />
本から得てみて下さい。
</p>

<p>
さぁ、今日から、エネルギーが高い人に巻かれよう！
</p>

<p>
---------------------------------------------------------------------
</p>

<p>
「ハピ★スタ！通信」第４２号はいかがでしたか？
</p>

<p>
何か響くものがあったでしょうか？なにか気づきはありましたか？
</p>

<p>
最後まで読んでいただき、ありがとうございました。
</p>

<p>
このメルマガの読者の中でも、どんどん、貪欲に実践していく人が成功し、<br />
行動しない人は大きな成長を手に入れることは出来ないと思います。
</p>

<p>
是非、１つ１つ実践してみてください。
</p>

<p>
そして、実践した結果報告、メルマガの感想、ハピ★スタ！に出たい！<br />
相談したいことなどがあり<br />
ましたら、下記アドレスからメールを送ってください。
</p>

<p>
⇒　http://www.hapista.com/contactus.html
</p>

<p>
メルマガ上でご紹介、相談へのお答えなどさせていただけるかもしれません。<br />
※直接の返信はできませんので、ご了承下さい。
</p>

<p>
それではまた、来月にこのメルマガでお会いできることを楽しみにして<br />
います。<br />
---------------------------------------------------------------------
</p>

<p>
<br />
携帯用メールマガジン「ミニまぐ」<br />
からのオフィシャルメールマガジンを解除する方法。
</p>

<p>
弊社で発送しておりますメールマガジン
</p>

<p>
・『Ｈａｐｐｙ Ｄｅｎｔａｌ Ｓｔａｆｆ Ｐｒｏｊｅｃｔ　ハピ☆スタ！通信』<br />
の携帯版はメール配信サービス会社「まぐまぐ」の「ミニまぐ」<br />
サービスを利用して配信しております。
</p>

<p>
ミニまぐでは新しくメールマガジンを登録する度に併せて
</p>

<p>
・「Weeklyミニまぐ」<br />
・「Weekendミニまぐ」
</p>

<p>
※ｉモード, ソフトバンク(ボーダフォン),<br />
ＥＺｗｅｂのメールアドレスで｢ミニまぐ｣のメールマガジンに登録すると、
</p>

<p>
併せて登録されるメールマガジンという二つのメールマガジンに<br />
自動的に登録されるシステムとなっております。
</p>

<p>
<br />
下記のＷＥＢページにて「Weeklyミニまぐ」「Weekendミニまぐ」<br />
を解除することが可能です。
</p>

<p>
メルマガ解除を行いましても<br />
『Ｈａｐｐｙ Ｄｅｎｔａｌ Ｓｔａｆｆ Ｐｒｏｊｅｃｔ　ハピ☆スタ！通信』<br />
メールマガジンが解除されることはありません。
</p>

<p>
携帯用解除ページ　http://mini.mag2.com/i/wm/index.html
</p>

<p>
１．リンク先ページのhttp://mini.mag2.com/i/wm/index.htmlにアクセスし<br />
「[Weeklyミニまぐ]の登録と解除」という項目で
</p>

<p>
■解除メール送信をクリックして空メールを送ってください。
</p>

<p>
２． 以上で解除完了です。解除メールが送られてくることはありません。
</p>

<p>
３．次に．ふたたびhttp://mini.mag2.com/i/wm/index.htmlにアクセスしてください。
</p>

<p>
４． 今度は「[Weekendミニまぐ]の登録と解除」という項目で<br />
■解除メール送信をクリックして空メールを送ってください。
</p>

<p>
５．以上で解除完了です。解除メールが送られてくることはありません。
</p>

<p>
※[Weeklyミニまぐ]と[Weekendミニまぐ]は別々に設定されているので<br />
それぞれの項目で解除作業をお願いいたします。
</p>

<p>
<br />
・その他の対処方法<br />
またどうしても解除ができないという場合は弊社までメールにてご連絡ください。
</p>

<p>
宛先：staff@consuldent.jp<br />
に件名を<br />
まぐまぐ広告メール解除希望<br />
と入力し解除したメールアドレスを送ってください。
</p>

<p>
以上です。
</p>

<p>
ご不明な点がございましたら、<br />
新　哲也（しん　てつや）までご連絡ください。<br />
よろしくお願いいたします。
</p>

<p>
---------------------------------------------------------------------<br />
メールマガジン「まぐまぐ」からのオフィシャルメールマガジンを解除する方法。
</p>

<p>
弊社で発送しておりますメールマガジン
</p>

<p>
・『Ｈａｐｐｙ Ｄｅｎｔａｌ Ｓｔａｆｆ Ｐｒｏｊｅｃｔ』ハピ☆スタ！通信
</p>

<p>
はメール配信サービス会社「まぐまぐ」を利用して配信しております。
</p>

<p>
まぐまぐではメールマガジンに登録する度に、<br />
・「ウィクリーまぐまぐ[総合版]」
</p>

<p>
と登録したマガジンが所属する分野の<br />
「新着情報」および「まぐまぐ公式情報メール」<br />
が、併せて自動的に配信されるようになります。
</p>

<p>
※『Ｈａｐｐｙ Ｄｅｎｔａｌ Ｓｔａｆｆ Ｐｒｏｊｅｃｔ』ハピ☆スタ！<br />
通信を登録した場合、
</p>

<p>
・ウィークリーまぐまぐ[総合版]<br />
・ウィークリーまぐまぐ［ビジネス］版<br />
・働く３０代のための仕事術指南『キャリまぐ！』
</p>

<p>
に自動的に登録されます
</p>

<p>
下記のＷＥＢページにて
</p>

<p>
「ウィクリーまぐまぐ[総合版]」<br />
「ウィークリーまぐまぐ［ビジネス］版」<br />
「働く３０代のための仕事術指南『キャリまぐ！』」
</p>

<p>
を解除することが可能です。
</p>

<p>
<br />
メルマガ解除を行いましても<br />
『Ｈａｐｐｙ Ｄｅｎｔａｌ Ｓｔａｆｆ Ｐｒｏｊｅｃｔ』ハピ☆スタ！<br />
通信メールマガジンが解除されることはありません。
</p>

<p>
☆解除ページ⇒http://www.mag2.com/wmag/
</p>

<p>
１．上記リンク先ページのウィークリーまぐまぐ<br />
 [総合版]という項目にて「解除アドレス」に登録した<br />
Emailアドレスを入力し解除ボタンをクリックしてください。
</p>

<p>
２．「登録を解除しました」と表示されれば解除成功です。<br />
このときに「解除したメールマガジン」が「ウィークリーまぐまぐ [総合版]」<br />
と表記されていることを確認してください。
</p>

<p>
３．次にふたたびhttp://www.mag2.com/wmag/にアクセスしてください。
</p>

<p>
４．ウィークリーまぐまぐ 新着情報（分野別）<br />
という項目にビジネス版がありますので、そこの「解除アドレス」<br />
に登録したＥｍａｉｌアドレスを入力し解除ボタンをクリックしてください。
</p>

<p>
５．「登録を解除しました」と表示がされれば解除成功です。<br />
このときに「解除したメールマガジン」が「ウィークリーまぐまぐ <br />
[ビジネス版]」と表記されていることを確認してください。
</p>

<p>
６．ふたたびhttp://www.mag2.com/wmag/にアクセスしてください。
</p>

<p>
７．≪まぐまぐ公式情報メール≫という項目の中に<br />
「働く３０代のための仕事術指南『キャリまぐ！』」がありますので、
</p>

<p>
そこの「解除アドレス」に登録したＥｍａｉｌアドレスを入力し<br />
解除ボタンをクリックしてください。
</p>

<p>
８．「登録を解除しました」と表示がされれば解除成功です。
</p>

<p>
このときに「解除したメールマガジン」が「働く３０代のための仕事術指南<br />
『キャリまぐ！』」と表記されていることを確認してください。
</p>

<p>
以上で解除設定は完了です。
</p>

<p>
<br />
・そのほかの対処方法
</p>

<p>
どうしても解除ができない。<br />
ＰＣが苦手で解除することができないという場合は<br />
弊社までメールにてご連絡ください。
</p>

<p>
宛先：staff@consuldent.jp<br />
に件名を<br />
まぐまぐ広告メール解除希望<br />
と入力し解除したメールアドレスを送ってください。
</p>

<p>
以上です。
</p>

<p>
ご不明な点がございましたら、新　哲也（しん　てつや）までご連絡ください。<br />
よろしくお願いいたします。
</p>

<p>
---------------------------------------------------------------------
</p>

<p>
<br />
経営戦略研究所　株式会社 取締役　岩渕泉<br />
歯科医院地域一番実践会　地域一番サポーター　<br />
ハピ★スタ！通信編集長<br />
　　⇒ < http://www.hapista.com/ ><br />
　　⇒E-mail:info@consuldent.jp
</p>

<p>
●ご登録の変更・解除は．．．<br />
    ⇒ < http://www.hapista.com/mm/index.html >
</p>

<p>
Copyright(c)2005- Ryusei Iwabuchi All Rights Reserved.<br />
----------------------------------------------------------------------
</p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>2011年4月配信号</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.nemotokazuma.com/mailmag/2012/02/20114-1.php" />
    <id>tag:www.nemotokazuma.com,2012:/mailmag//2.117</id>

    <published>2012-02-26T07:24:07Z</published>
    <updated>2012-02-26T07:24:25Z</updated>

    <summary> 【ハピ★スタ！通信 -２０１１年４月配信 Ｖｏｌ．４１-】 皆さん、こんにちは...</summary>
    <author>
        <name>admin</name>
            </author>
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.nemotokazuma.com/mailmag/">
        <![CDATA[<p>
【ハピ★スタ！通信 -２０１１年４月配信 Ｖｏｌ．４１-】
</p>

<p>
皆さん、こんにちは！
</p>

<p>
ハッピーデンタルスタッフプロジェクト編集長の岩渕泉です。
</p>

<p>
この度は、東日本大震災におきまして、亡くなられた方々の<br />
ご冥福をお祈りすると共に、被災に遭われた皆様と<br />
その家族の方々に心よりお見舞い申し上げます。
</p>

<p>
私ども経営戦略研究所として、青森県、岩手県、宮城県、<br />
福島県の各県庁に総額、１千万円の義援金を寄贈することにいたしました。
</p>

<p>
一日でも早く皆様が元の生活に戻れますように、<br />
できることは行っていこうと熱く思っております。
</p>

<p>
それでは、「ハピ★スタ！通信」の第４１号をお送りします。<br />
今月も張り切って行きたいと思います。
</p>

<p>
メルマガの最後に、ウィークリーまぐまぐとウィークリーミニまぐの<br />
解除方法を載せてあります。ハピ★スタ！通信を登録したら、<br />
希望していないメルマガまで届くようになり、その分は解除したい<br />
とお困りの方は、ご覧下さい。
</p>

<p>
楽しんで、プリントアウトして皆で読んでください。<br />
お昼休みに読んで、皆で感想を話し合ってみるのもいいかもしれないですね。
</p>

<p>
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━<br />
■岩渕龍正の「ハピ★スタ！になる方法」<br />
第４１回「本当のダイエットをする」<br />
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━<br />
皆さん、こんにちは！<br />
地域一番化マスターの岩渕龍正です。
</p>

<p>
皆さんは「ダイエット」に挑戦したことが１度はあるのではないでしょうか？
</p>

<p>
もちろん、上手く行った人もいると思います。<br />
しかし、大半の人は一時的には痩せたけど、その後、体重が戻ってしまった<br />
という方が多いのではないでしょうか。
</p>

<p>
それには明確な理由があります。
</p>

<p>
あなたは『モムチャンダイエット』という本をご存知ですか？<br />
細かい説明をすると長くなってしまうので、今回は省きますが、この本を<br />
読んでいただくと、なぜ、ダイエットが上手く行かないかが良く分かります。
</p>

<p>
もちろん、この本で紹介されているエクササイズを取り入れることも１つ<br />
の方法です。しかし、重要なことは本質をつかむことです。
</p>

<p>
ダイエットというと、ほとんどの人は<br />
「食べる量を減らす」<br />
「有酸素運動をする」<br />
ことがダイエットだと思っています。
</p>

<p>
しかし、これだけでは痩せることは難しいです。<br />
また、痩せたとしても、その後も体系を維持することが難しいです。
</p>

<p>
<br />
なぜなら、人間の体は食べる量を減らすと、体のエネルギーを作り出す<br />
ために、人間の脂肪ではなく、筋肉を分解してしまうのです。
</p>

<p>
本当は余分な脂肪をすぐに燃焼してほしいのに、脂肪は一番最後で、<br />
最初に必要な筋肉を燃焼してしまうのです。
</p>

<p>
そうすると、ただでさえ、少なかった筋肉が減ってしまって体重が減る<br />
のです。筋肉が減ると基礎代謝が落ちます。
</p>

<p>
すると、より太りやすい体質になってしまいすぐに脂肪が増えてしまい、<br />
筋肉が減ったところに脂肪がつくのです。
</p>

<p>
すると、<br />
無理な食事制限ダイエット⇒筋肉減少⇒基礎代謝低下⇒脂肪増<br />
という悪循環をたどることになってしまうのです。
</p>

<p>
これを繰り返すと、どんどん筋肉が減って、どんどん脂肪が増える<br />
という悪循環が繰り返されることになるのです。
</p>

<p>
同じ体重でも、筋肉が多いのか、脂肪が多いのかで、全く見た目は<br />
違うのです。
</p>

<p>
<br />
では、どうすればいいのでしょうか？
</p>

<p>
それは・・・<br />
・無理のないカロリーコントロール<br />
・適度な有酸素運動<br />
・しっかりとした筋力トレーニング
</p>

<p>
ダイエットに取組むほとんどの女性は本質に気づいてないのです。<br />
本質は基礎代謝をあげるための筋力トレーニングなのです。
</p>

<p>
しかし、筋トレはきついし、時間もかかるので、ほとんどの人は<br />
やらないのです。
</p>

<p>
しかし、それでは短期的に痩せて、問題が解決したように見えても、<br />
本質的には問題を拡大させてるだけに過ぎないのです。
</p>

<p>
ほとんどの女性はそのことに全く気づいていないのです。
</p>

<p>
<br />
ですから、もし、あなたがダイエットをしようと思うのであれば、<br />
もっと体重を落とそうと思うのであれば、筋トレに取り組むことを<br />
オススメします。
</p>

<p>
というと、多くの女性がこう言います。
</p>

<p>
「そんな筋トレして逆に、腕が太くなったら嫌だ」
</p>

<p>
全く、心配がありません。<br />
女性はそんなに筋肉がつかないようになっているのです。<br />
ダイエット程度のトレーニングでは腕は太くなりません。
</p>

<p>
<br />
そして、このダイエットの本質が筋トレであるのと同じ問題が<br />
仕事にもあるのです。
</p>

<p>
日々の歯科医院で発生する問題のほとんども、実は本人の筋力不足、<br />
つまり、仕事の力不足が本質的な問題なのです。
</p>

<p>
院長が怒ったりしなければ、解決する問題のように感じますが、問題が<br />
起こってることには全く変わりません。
</p>

<p>
確かに、筋トレと同じように、自分の仕事の力を付けることは辛いし、<br />
時間もかかります。しかし、それをしなければ、どんどん、自分の<br />
力が落ちていき、マンネリ化、現状維持にはまってしまうのです。
</p>

<p>
そのような悪循環にはまる前に、自分の力をつけてみてはいかがでしょうか。
</p>

<p>
体にも、痩せやすい体と痩せにくい体があります。<br />
それは筋力の違いであり、筋力の違いが基礎代謝の違いとなって現れるのです。
</p>

<p>
問題は起きないということはありません。<br />
ミスもしないということはありません。
</p>

<p>
しかし、それをリカバリーする力、そこからすぐに立ち直る力は、<br />
あなたが身に着けている仕事の力、それに比例する精神力となって現れてくる<br />
のです。
</p>

<p>
<br />
４月になり、あなたの医院にも新人スタッフが入ってきたのでは<br />
ないでしょうか。
</p>

<p>
新人スタッフが見て、「○○さんのようになりたい！」と思ってもらえる<br />
ようになるためにも、今年は自分の力をつける年にしてみてはいかがで<br />
しょうか。
</p>

<p>
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━<br />
■ハピ★スタ！ヒストリー　<br />
第８回テーマ　『私の使命、天職』<br />
医療法人　夢真会　せこ歯科クリニック　マネージャー　大久保順子さん<br />
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
</p>

<p>
私は、今の自分の仕事が天職だと確信しています。
</p>

<p>
女性であるからこそ力になれること、過去があるからこその<br />
私が助言できることがあると実感しています。
</p>

<p>
自分の中で、マネージャーとしての心得がいくつかありますが、<br />
その中で、何よりも自分が考えた中で相手の気持ちに近づける方法...
</p>

<p>
やはり私もそうですが、良いことを言って頑張れ<br />
と言われるだけの人間に女性は絶対に心を開かないということ...
</p>

<p>
感情で動くということです。
</p>

<p>
だから私は、愚痴ではなく、自分の弱みをたまに見せ、<br />
愚痴ではなく弱音を吐き、<br />
逆にスタッフに相談を持ちかけることもあります。
</p>

<p>
プライベートのことですが・・・。
</p>

<p>
男性である先生から見るとその体制に疑問を感じられる<br />
こともあるようですが、私はそれにより確実にスタッフ一人ひとり<br />
との信頼関係が築けていると確信していますし、<br />
それをするようになってから、スタッフから沢山の悩みと本音が<br />
聞けるようになりました。
</p>

<p>
言いにくいことをきちんと言う！
</p>

<p>
それは、スタッフにも院長にもです。<br />
仕事中は誰よりも厳しいが、休み時間は基本芸人♪<br />
突っ込まれどころを常に持っていたいと思っています。
</p>

<p>
スタッフからマイナスな相談メールがきたら５分以内に長文で返信！！！
</p>

<p>
どんな思いでこのメールを私に打ってくれたのだろう・・・<br />
そんなことを考えながら、私からの返信が遅ければ<br />
もっともっとその子はマイナスに落ちてしまう・・・
</p>

<p>
きっと、あ～こんなメール打たんだら良かったかな・・・<br />
大久保さんどう思ったかな・・・
</p>

<p>
ときっともっともっとマイナスになるとそう思い、<br />
ずっと徹底しています。
</p>

<p>
だから、私は、家に帰ってご飯を作るときも、<br />
お風呂に入るときもずっと近くに携帯を置いています。
</p>

<p>
今の女子高生並みにメールは早いかもしれません（笑）
</p>

<p>
そして、何よりも、大久保さんに言われたら仕方ない・・・<br />
そう思ってもらえるだけの知識、技術、人間力を磨き続けています。
</p>

<p>
せこ歯科においての、院長の考え方、治療方針、<br />
絶妙な説明の言い回し・・・すべて自分の中にインプットしました。
</p>

<p>
院長ならこう判断される。<br />
院長ならこの時はこうやって対応される・・・
</p>

<p>
など、徹底的に院長を見ながら自分の中に落とし込んでいきました。<br />
だからこそ、今、勤務医の先生の教育係に付かせて頂き、<br />
先生方が迷われたときに、せこ歯科の方針、<br />
院長の考え方をお伝えできるようにしています。
</p>

<p>
せこ歯科に来て頂く患者様の９割がご紹介です。<br />
宣伝をしなくても、せこ歯科にみえた患者様<br />
お一人お一人が営業マンとなり、<br />
口コミで広げて下さるという有り難い現象です。
</p>

<p>
私は自信をもって、せこ歯科スタッフは厳選スタッフです！<br />
と言えます。常に目標・夢を持ち、外見だけではなく<br />
内面の自分磨きに余念が無く、モチベーションの高さが半端ないです。
</p>

<p>
スタッフそれぞれの良さ、私らしさ...それを見つけていただき、<br />
引き出し、それぞれのプラスを全面に出せ、相互作用をもたらし、<br />
マイナス部分をカバーし合えることが、最高のチームワークを創り、<br />
患者様の満足に繋がり、<br />
せこ歯科の口コミ効果を高めているのだと思います。
</p>

<p>
その素晴らしい風土は院長が創られた医院そのものにもあり、<br />
せこ歯科のモットーはにこにこ溢れかえる感動を与える医院です。
</p>

<p>
私が、人に世古先生はどんな先生ですか？<br />
と質問されたときに必ず答えるのが<br />
"有言実行の超プラス思考人間"<br />
本当に先生の人に影響力を与える力はとてつもなく大きいです。
</p>

<p>
考えたこと思いついたことはすべてやる。<br />
すぐやる。<br />
せこ歯科は毎日何かが変わっていきます。
</p>

<p>
そして、先生のモットーは不断の努力...。<br />
見ていて、本当にいつ休んで見えるのだろうと思う程...<br />
全く休まず、常により上を目指し自分磨きをしてみえます。
</p>

<p>
しかし、そんな上司だからこそ私たちも尊敬し、<br />
医院のため先生のために貢献したいと思うのです。
</p>

<p>
人は人でしか磨かれない・・・本当にそう思います。
</p>

<p>
院長により私たちが頑張れる、<br />
私たち幹部によって<br />
スタッフをドンドン輝かせることの出来る幹部組織！！！<br />
それを私は目指しています。
</p>

<p>
そして、院長が最も、負担を感じられる部分・・・人材管理。
</p>

<p>
そこを徹底的に私がフォローし、<br />
院長にしか出来ない部分に全力を注ぎ続けていただけるように<br />
これからも人を育てます！
</p>

<p>
私の中に見つけて頂いたリーダーシップと説明力！！！
</p>

<p>
過去の経験もフルに活かして、<br />
クリニカルコーディネーターとして患者様の心に寄り添い、<br />
せこ歯科、院長を最も理解し、<br />
スタッフ育成に悩む方々にアドバイスが出来るような、<br />
スタッフ育成のスペシャリストとなり、患者様に、スタッフに、<br />
そして我が子に...せこ歯科の良さを心と言葉で伝え続けていきます。
</p>

<p>
そして、何より働くお母さんにエールを与えたい！！！<br />
だからこそ、誰よりも時間が無くても、<br />
誰よりも勉強し自分を磨き続け、自信を付けたいと思いますし、<br />
常に客観的に自分を見ながら一生満足することなく<br />
人間力と貫禄を身に付けていきたいと思います。
</p>

<p>
私が衛生士学校に入るときに言ったあの信条...
</p>

<p>
"技術や知識はもちろんのこと、<br />
あの怖いイメージの空間でコミュニケーションを<br />
大切に安心感を与えられる、<br />
患者様を笑顔にできる衛生士になりたい"
</p>

<p>
まさにそれが実現できている歯科です。
</p>

<p>
私が持ち続けていたひとつの夢がせこ歯科で叶いました。<br />
だからこそ、仕事が楽しくて楽しくて仕方がありません。<br />
人前でお話させて頂く機会も増えて、<br />
本当に今の環境に感謝の気持ちでいっぱいです。
</p>

<p>
これからの歯科衛生士の役割は社会的にも大きいと思います。<br />
ただ、まだ現実的にまだまだ私たちほどやり甲斐を感じて<br />
この仕事をしている方は少ないのが現状です。
</p>

<p>
私はせこ歯科クリニックを院長・スタッフと共に患者様満足、<br />
スタッフ満足を日本一にし、働くことの楽しさ、<br />
歯科衛生士の素晴らしさを伝え、<br />
歯科衛生士の知名度を上げるためにせこ歯科をブランド化し、<br />
何より歯科衛生士である自分自身をブランド化したいと考えています。
</p>

<p>
そして、仕事面だけでなく、<br />
かけがえのない我が子が尊敬する人は誰ですか？<br />
と聞かれた時に迷わず『母です。』<br />
と答えてくれるような夢を語れる母で在り続けたいです。
</p>

<p>
夢は大きく！！！今の積み重ねが未来を変える。<br />
すべてはやるかやらないか。あきらめるかあきらめないか。<br />
やりたいことがありすぎて、沢山の焦りもありますが、<br />
まだまだ続く自分の描く未来のビジョン・<br />
次々に出てくる新たな夢の実現のため、今を大切に努力を重ねます。
</p>

<p>
そして、熱い想いを持って夢を未来に実現させていける<br />
我が子になっていってくれるよう、<br />
父が私にしてきたように私も子供たちに語り続けていきます。
</p>

<p>
絶対無理だと思っていた仕事と<br />
家庭との両立を楽しんでやっております。
</p>

<p>
幸せになりたい！！！そう思い続けていたけれど、<br />
幸せは気付くものだな・・・とすべてのもの、<br />
事柄が私の幸せであることに気付きました。
</p>

<p>
今こうやって、私がなりたかった私で居られるのもすべて、<br />
私を支えてくれる家族、院長、仲間、<br />
そして私に関わって頂くすべての方々のお蔭です。
</p>

<p>
これから、まだ見ぬ将来の自分にワクワクしながら、<br />
次なる未来のビジョンに向かって自分磨きを続けていきます。
</p>

<p>
長々と、メルマガをお読み頂き本当にありがとうございました。
</p>

<p>
このような、貴重な成長の機会を与えて頂きました岩渕先生、<br />
泉さんに心から感謝しております。<br />
ありがとうございました。
</p>

<p>
今日もまた【今日の自分を越えて】顔晴ります☆<br />
スポンジの如く全吸収！！！<br />
全力で学ぶ女日本一で今日も行きます～～～！！！
</p>

<p>
すべての皆さまに感謝。
</p>

<p>
<br />
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━<br />
■地域一番サポーター 岩渕泉の「夫婦成功セミナー」<br />
第４１回　『当たり前と思わない』<br />
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━<br />
２０１１年３月１１日は、私達、<br />
日本人にとって忘れられない日となりました。
</p>

<p>
横浜にある事務所でも、大きな揺れに全員で外に飛び出しました。
</p>

<p>
あれから、津波、度重なる余震、避難生活、物流問題、原発、<br />
計画停電、原発による汚染水による水の問題や農作物等の出荷制限<br />
、風評被害等、様々なことが起り、今尚起り続けています。
</p>

<p>
歯科医院のサポートをしている私ですが、<br />
今回の震災により、クライアントの安否確認、セミナー延期、<br />
それに伴う参加者のフォローなどがありました。
</p>

<p>
被災地域の方は、震災により診療が出来なかった日があったかと思います。<br />
そして、電力不足により計画停電になってしまうと、診療は出来ません。<br />
このように、診療しないと当然売上げが上がりません。<br />
診療再開しても、<br />
ガソリンの問題で患者数が激減されていた時期もありました。
</p>

<p>
しかし、出勤をしているスタッフの人件費は発生します。<br />
テナント料も発生します。
</p>

<p>
そんな問題を医院や自宅の修復をしながら、<br />
かつ余震等に怯えながら経営者である院長先生や、<br />
院長夫人は抱えております。
</p>

<p>
また、震災により、<br />
ご家庭の問題で辞めざるをえないスタッフもいらっしゃいます。<br />
そんな、一人一人のスタッフのフォローも抱えています。
</p>

<p>
それほど、経営者は、沢山のやるべきことが山積みなのです。
</p>

<p>
確かに、自分達のお給料やボーナスはちゃんと出るのかな？<br />
と心配になったかもしれません。
</p>

<p>
そして、出ない可能性もあることも理解しておく必要があります。<br />
もし、全額出たら、それは、当たり前でないこともしっかり理解し、<br />
院長先生に感謝して下さい。
</p>

<p>
また、たとえ全額でなくても、カットされたことを、<br />
院長先生に対して不満に思うことのないようにして下さい。
</p>

<p>
決して、『ウチの院長は、なにもしてくれない』<br />
とは思わないで下さい。
</p>

<p>
そして、被災地域でなくとも、私には関係ない気持ちでいると、<br />
日本経済は、確実に低下して、職を失いかねません。<br />
それほど危機的な状況にいることを忘れないで下さい。
</p>

<p>
絶対に、『患者さんが少なくてラッキー』と思っていては、いけないのです。<br />
自分のことばかり考えることなく、<br />
節電、アポを埋める努力、集患・自費率UPに繋がる活動を<br />
積極的に行っていく必要があるのです。
</p>

<p>
私達一人一人が出来ること、そして、これまで以上のことをやっていくことが<br />
復興に向けてやるべきことだと思います。<br />
---------------------------------------------------------------------
</p>

<p>
「ハピ★スタ！通信」第４１号はいかがでしたか？
</p>

<p>
何か響くものがあったでしょうか？なにか気づきはありましたか？
</p>

<p>
最後まで読んでいただき、ありがとうございました。
</p>

<p>
このメルマガの読者の中でも、どんどん、貪欲に実践していく人が成功し、<br />
行動しない人は大きな成長を手に入れることは出来ないと思います。
</p>

<p>
是非、１つ１つ実践してみてください。
</p>

<p>
そして、実践した結果報告、メルマガの感想、ハピ★スタ！に出たい！<br />
相談したいことなどがあり<br />
ましたら、下記アドレスからメールを送ってください。
</p>

<p>
⇒　http://www.hapista.com/contactus.html
</p>

<p>
メルマガ上でご紹介、相談へのお答えなどさせていただけるかもしれません。<br />
※直接の返信はできませんので、ご了承下さい。
</p>

<p>
それではまた、来月にこのメルマガでお会いできることを楽しみにして<br />
います。<br />
---------------------------------------------------------------------
</p>

<p>
<br />
携帯用メールマガジン「ミニまぐ」<br />
からのオフィシャルメールマガジンを解除する方法。
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弊社で発送しておりますメールマガジン
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ミニまぐでは新しくメールマガジンを登録する度に併せて
</p>

<p>
・「Weeklyミニまぐ」<br />
・「Weekendミニまぐ」
</p>

<p>
※ｉモード, ソフトバンク(ボーダフォン),<br />
ＥＺｗｅｂのメールアドレスで｢ミニまぐ｣のメールマガジンに登録すると、
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<p>
併せて登録されるメールマガジンという二つのメールマガジンに<br />
自動的に登録されるシステムとなっております。
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<p>
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下記のＷＥＢページにて「Weeklyミニまぐ」「Weekendミニまぐ」<br />
を解除することが可能です。
</p>

<p>
メルマガ解除を行いましても<br />
『Ｈａｐｐｙ Ｄｅｎｔａｌ Ｓｔａｆｆ Ｐｒｏｊｅｃｔ　ハピ☆スタ！通信』<br />
メールマガジンが解除されることはありません。
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<p>
携帯用解除ページ　http://mini.mag2.com/i/wm/index.html
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<p>
１．リンク先ページのhttp://mini.mag2.com/i/wm/index.htmlにアクセスし<br />
「[Weeklyミニまぐ]の登録と解除」という項目で
</p>

<p>
■解除メール送信をクリックして空メールを送ってください。
</p>

<p>
２． 以上で解除完了です。解除メールが送られてくることはありません。
</p>

<p>
３．次に．ふたたびhttp://mini.mag2.com/i/wm/index.htmlにアクセスしてください。
</p>

<p>
４． 今度は「[Weekendミニまぐ]の登録と解除」という項目で<br />
■解除メール送信をクリックして空メールを送ってください。
</p>

<p>
５．以上で解除完了です。解除メールが送られてくることはありません。
</p>

<p>
※[Weeklyミニまぐ]と[Weekendミニまぐ]は別々に設定されているので<br />
それぞれの項目で解除作業をお願いいたします。
</p>

<p>
<br />
・その他の対処方法<br />
またどうしても解除ができないという場合は弊社までメールにてご連絡ください。
</p>

<p>
宛先：staff@consuldent.jp<br />
に件名を<br />
まぐまぐ広告メール解除希望<br />
と入力し解除したメールアドレスを送ってください。
</p>

<p>
以上です。
</p>

<p>
ご不明な点がございましたら、<br />
新　哲也（しん　てつや）までご連絡ください。<br />
よろしくお願いいたします。
</p>

<p>
---------------------------------------------------------------------<br />
メールマガジン「まぐまぐ」からのオフィシャルメールマガジンを解除する方法。
</p>

<p>
弊社で発送しておりますメールマガジン
</p>

<p>
・『Ｈａｐｐｙ Ｄｅｎｔａｌ Ｓｔａｆｆ Ｐｒｏｊｅｃｔ』ハピ☆スタ！通信
</p>

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はメール配信サービス会社「まぐまぐ」を利用して配信しております。
</p>

<p>
まぐまぐではメールマガジンに登録する度に、<br />
・「ウィクリーまぐまぐ[総合版]」
</p>

<p>
と登録したマガジンが所属する分野の<br />
「新着情報」および「まぐまぐ公式情報メール」<br />
が、併せて自動的に配信されるようになります。
</p>

<p>
※『Ｈａｐｐｙ Ｄｅｎｔａｌ Ｓｔａｆｆ Ｐｒｏｊｅｃｔ』ハピ☆スタ！<br />
通信を登録した場合、
</p>

<p>
・ウィークリーまぐまぐ[総合版]<br />
・ウィークリーまぐまぐ［ビジネス］版<br />
・働く３０代のための仕事術指南『キャリまぐ！』
</p>

<p>
に自動的に登録されます
</p>

<p>
下記のＷＥＢページにて
</p>

<p>
「ウィクリーまぐまぐ[総合版]」<br />
「ウィークリーまぐまぐ［ビジネス］版」<br />
「働く３０代のための仕事術指南『キャリまぐ！』」
</p>

<p>
を解除することが可能です。
</p>

<p>
<br />
メルマガ解除を行いましても<br />
『Ｈａｐｐｙ Ｄｅｎｔａｌ Ｓｔａｆｆ Ｐｒｏｊｅｃｔ』ハピ☆スタ！<br />
通信メールマガジンが解除されることはありません。
</p>

<p>
☆解除ページ⇒http://www.mag2.com/wmag/
</p>

<p>
１．上記リンク先ページのウィークリーまぐまぐ<br />
 [総合版]という項目にて「解除アドレス」に登録した<br />
Emailアドレスを入力し解除ボタンをクリックしてください。
</p>

<p>
２．「登録を解除しました」と表示されれば解除成功です。<br />
このときに「解除したメールマガジン」が「ウィークリーまぐまぐ [総合版]」<br />
と表記されていることを確認してください。
</p>

<p>
３．次にふたたびhttp://www.mag2.com/wmag/にアクセスしてください。
</p>

<p>
４．ウィークリーまぐまぐ 新着情報（分野別）<br />
という項目にビジネス版がありますので、そこの「解除アドレス」<br />
に登録したＥｍａｉｌアドレスを入力し解除ボタンをクリックしてください。
</p>

<p>
５．「登録を解除しました」と表示がされれば解除成功です。<br />
このときに「解除したメールマガジン」が「ウィークリーまぐまぐ <br />
[ビジネス版]」と表記されていることを確認してください。
</p>

<p>
６．ふたたびhttp://www.mag2.com/wmag/にアクセスしてください。
</p>

<p>
７．≪まぐまぐ公式情報メール≫という項目の中に<br />
「働く３０代のための仕事術指南『キャリまぐ！』」がありますので、
</p>

<p>
そこの「解除アドレス」に登録したＥｍａｉｌアドレスを入力し<br />
解除ボタンをクリックしてください。
</p>

<p>
８．「登録を解除しました」と表示がされれば解除成功です。
</p>

<p>
このときに「解除したメールマガジン」が「働く３０代のための仕事術指南<br />
『キャリまぐ！』」と表記されていることを確認してください。
</p>

<p>
以上で解除設定は完了です。
</p>

<p>
<br />
・そのほかの対処方法
</p>

<p>
どうしても解除ができない。<br />
ＰＣが苦手で解除することができないという場合は<br />
弊社までメールにてご連絡ください。
</p>

<p>
宛先：staff@consuldent.jp<br />
に件名を<br />
まぐまぐ広告メール解除希望<br />
と入力し解除したメールアドレスを送ってください。
</p>

<p>
以上です。
</p>

<p>
ご不明な点がございましたら、新　哲也（しん　てつや）までご連絡ください。<br />
よろしくお願いいたします。
</p>

<p>
---------------------------------------------------------------------
</p>

<p>
<br />
経営戦略研究所　株式会社 取締役　岩渕泉<br />
歯科医院地域一番実践会　地域一番サポーター　<br />
ハピ★スタ！通信編集長<br />
　　⇒ < http://www.hapista.com/ ><br />
　　⇒E-mail:info@consuldent.jp
</p>

<p>
●ご登録の変更・解除は．．．<br />
    ⇒ < http://www.hapista.com/mm/index.html >
</p>

<p>
Copyright(c)2005- Ryusei Iwabuchi All Rights Reserved.<br />
----------------------------------------------------------------------
</p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>2011年2月配信号</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.nemotokazuma.com/mailmag/2012/02/20112-1.php" />
    <id>tag:www.nemotokazuma.com,2012:/mailmag//2.116</id>

    <published>2012-02-26T07:23:44Z</published>
    <updated>2012-02-26T07:24:00Z</updated>

    <summary> 【ハピ★スタ！通信 -２０１１年２月配信 Ｖｏｌ．４０-】 皆さん、こんにちは...</summary>
    <author>
        <name>admin</name>
            </author>
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.nemotokazuma.com/mailmag/">
        <![CDATA[<p>
【ハピ★スタ！通信 -２０１１年２月配信 Ｖｏｌ．４０-】
</p>

<p>
皆さん、こんにちは！
</p>

<p>
ハッピーデンタルスタッフプロジェクト編集長の岩渕泉です。
</p>

<p>
月曜日は、横浜でも雪が降りました。<br />
私は、雪に対しては、プラスのイメージしかありませんでしたが、<br />
今年は、大雪による被害が多発しています。<br />
その地域の方を思うと、大変心配です。
</p>

<p>
それでは、「ハピ★スタ！通信」の第４０号をお送りします。<br />
今月も張り切って行きたいと思います。
</p>

<p>
<br />
メルマガの最後に、ウィークリーまぐまぐとウィークリーミニまぐの<br />
解除方法を載せてあります。ハピ★スタ！通信を登録したら、<br />
希望していないメルマガまで届くようになり、その分は解除したい<br />
とお困りの方は、ご覧下さい。
</p>

<p>
楽しんで、プリントアウトして皆で読んでください。<br />
お昼休みに読んで、皆で感想を話し合ってみるのもいいかもしれないですね。
</p>

<p>
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━<br />
■岩渕龍正の「ハピ★スタ！になる方法」<br />
第４０回「メンタルのスキルを磨く」<br />
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
</p>

<p>
皆さん、こんにちは！<br />
地域一番化マスターの岩渕龍正です。
</p>

<p>
前回は「メンタルのスキルの重要性」をお伝えしました。<br />
今回は「メンタルのスキルの磨き方」をお伝えします。
</p>

<p>
メンタルのスキルというと、よくスポーツでいわれる「イメージトレーニング」<br />
などが頭に浮かぶのではないでしょうか。
</p>

<p>
もちろん、これもメンタルトレーニングの１つではあります。<br />
しかし、それは１つでしかありません。
</p>

<p>
様々なトレーニングのやり方、考え方がありますので、今回はその中でも、<br />
私が最も大事だと思う方法をお伝えします。
</p>

<p>
それは「今を生きる」ということです。
</p>

<p>
こういうと「何だ、そんなことか？」「聞いたことあるよ」と思う方も<br />
いらっしゃると思います。
</p>

<p>
しかし、知っていても、それができているでしょうか？<br />
できていたとしたら、自分がミスをしても「揺らがず」「とらわれず」の<br />
状態で仕事ができているはずです。
</p>

<p>
もし、あなたが自分がミスしたことに心が「揺らぎ」「とらわれて」いる<br />
としたら、それは「今を生きる」という事ができていない証拠です。
</p>

<p>
今という時間はこの一瞬しかありません。<br />
この目の前の今という一瞬に全力投球していれば、どうなると思いますか？
</p>

<p>
本当に今、目の前のことに完全に集中している状態が作れていれば、
</p>

<p>
・過去に起こった出来事、怒られたこと、ミスしたことは気にならない
</p>

<p>
・これから「こうなるのではないか」「またミスしたらどうしよう」<br />
　「上手く行かないんじゃないか」というような先を考えて不安に<br />
　なることはありません
</p>

<p>
となるのです。
</p>

<p>
<br />
しかし、これはそういう話を聞いたとしても、過去にとらわれ、<br />
未来に揺らいでしまうのです。
</p>

<p>
だから、サッカー日本代表クラスの選手であっても、ゴール前の<br />
決定的チャンスでシュートを外してしまうのです。
</p>

<p>
「これは決めなきゃ！」<br />
「これを外したら負ける！」<br />
「行ける！」
</p>

<p>
と思うことによって、未来の結果に対する「とらわれ」が生じ、<br />
体が硬くなり、いつもだったら、絶対に決められるシュートを外して<br />
しまうのです。
</p>

<p>
<br />
多くのスタッフも<br />
「これは失敗しちゃいけない！」<br />
「ミスしたらどうしよう」<br />
と結果に「とらわれる」ことによって、ありえないミスをしてしまう<br />
のです。
</p>

<p>
結果は大切ですが、結果にとらわれても何も良いことは起きません。
</p>

<p>
良い結果を出すために一番、大切なのが「今」に完全に集中し、<br />
今に全力投球することなのです。
</p>

<p>
「じゃあ、どうしたら今に完全に集中できるようになるのか？」
</p>

<p>
と思うと思います。
</p>

<p>
今に完全に集中するには、いざという時だけ、そうしようと思っても、<br />
全くの無駄です。
</p>

<p>
日頃からのトレーニングがないと無理です。<br />
では、日頃からのトレーニングとは何か？
</p>

<p>
<br />
私がやっていることをお伝えします。<br />
それは・・・
</p>

<p>
「今」という言葉を１日３００回、口に出すのです。<br />
そうすることで、自分の頭の中に「今」の重要性をインストール<br />
しているのです。
</p>

<p>
これをしたからといって、完璧に今に集中できるようになるわけ<br />
ではありませんが、確実に改善していきます。
</p>

<p>
是非、やってみることをオススメします。<br />
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━<br />
■ハピ★スタ！ヒストリー　<br />
第７回テーマ　『マネージャーの重圧』<br />
医療法人　夢真会　せこ歯科クリニック　マネージャー　大久保順子さん<br />
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
</p>

<p>
過去の辛い経験を境に、いつの間にか積極性を失いつつあった私に、<br />
リーダーシップを発揮しろと言わんばかりに色々な場面で<br />
まとめ役を与えて下さりました。
</p>

<p>
戸惑いながらも、もうあまり何も考えずに勢いでやってきた気がします。
</p>

<p>
せこ歯科が急成長、スタッフもどんどん増員する中で<br />
せこ歯科のチーム体勢を強化する為、<br />
他の有名な医院を見学させて頂く中で、<br />
せこ歯科にもランク制を導入しました。
</p>

<p>
そこで、先生からマネージャーという<br />
最も重大なポストを与えられたのです。
</p>

<p>
迷いとプレッシャーの中で色んな挫折の連続でした...
</p>

<p>
オープニングスタッフだったわけではなく、年齢が変わらないスタッフ、<br />
自分より年上のスタッフがいる中で、<br />
後から入ったのに偉そうにと思われるんじゃないか・・・
</p>

<p>
人に注意して嫌われたら嫌だし・・・<br />
私は決して人の上に立つような人間じゃない・・・<br />
そんなことを思いながら、勝手な思い込みで、<br />
どんどん自分で自分を追い込んでいき、<br />
モチベーションが下がっていきました・・・。
</p>

<p>
<br />
マネージャーらしい言動が取れず、やる気がなくなっていた私は、<br />
スタッフの前で自ら愚痴を言ってしまうような最悪な状態でした。
</p>

<p>
そんな私に気づいた院長に、大激怒されたのです・・・。
</p>

<p>
『お前なんか幹部失格じゃ！！！<br />
お前がマイナスな発言をすればうちの組織はすべてマイナスになる！！！<br />
そんな幹部なんかいらん！！！』って・・・。
</p>

<p>
私は大号泣しながら、その時思っていたことは・・・<br />
もう辞めたい・・・。
</p>

<p>
では、無かったのです。
</p>

<p>
自分の甘さ、人間力の無さに情けなくなり、結局口だけで、<br />
今も今までの過去も本気で色々やってきたつもりが、<br />
つもりであって本当の本気では無かったのだという<br />
自分の甘さに痛いほど気づきました...。
</p>

<p>
いつも私らしくしてくれればいいよと信じて下さっていた先生を<br />
私が裏切った瞬間...
</p>

<p>
私は自分の人生を変えてくれた人になんてことをしたのだろうと...<br />
この大切な医院になんてことしたんだろう・・・と。
</p>

<p>
本気で自分を変えたい！！！<br />
そう...本当の本気スイッチがONになったのはその時だと思います。
</p>

<p>
それから、とにかく自分を変えよう。<br />
自分を見つめ直そうと思った時に、その時読んだ本にも影響され、<br />
私がマイナスだと思っていた過去のすべての経験を<br />
心底すべてプラスに転換でき、その経験を活かして、<br />
苦労話をネタにして人に伝えて、そこを強みにスタッフ一人ひとりの<br />
力になっていこうと決めました。
</p>

<p>
色んな迷いが消えて、それから、<br />
母子家庭であることをオープンに誰にでも話せるようになりました。
</p>

<p>
それは、そんなことが何もマイナスではなく、自分に自信をもって<br />
生き生き仕事ができるせこ歯科で働いているからこそだと<br />
私は確信しました。
</p>

<p>
セミナーに行ったり、医院見学に行ったり、<br />
そんな中子供たちを犠牲にして時間を作っていると<br />
始めは思っていました。
</p>

<p>
でも違いました・・・子供たちから教えてもらいました。
</p>

<p>
せこ歯科に入る前、<br />
仕事で疲れて帰ってくる私を子供たちはすごく嫌そうでした。
</p>

<p>
仕事行かないで！とも何度も言われました。<br />
でもそれはやっぱり自分が楽しんでなかったし、<br />
夢も持っていなかったからです。
</p>

<p>
今は、仕事から帰ってきたら最高のテンションで<br />
せこ歯科であったこと、セミナーの話などいっぱいします。
</p>

<p>
せこ歯科に入って１年が経った頃・・・<br />
当時５歳だった上の娘に言われました。
</p>

<p>
『私、大きくなったらママと一緒にせこ歯科で働きたい！！！<br />
だってせこ歯科すごく楽しそうやもん☆<br />
ママが私のママで本当に良かったよ。』
</p>

<p>
って・・・。
</p>

<p>
私は、過去最大の報酬を娘からもらった気がしました。
</p>

<p>
最高に幸せな瞬間でした。<br />
やっぱり子供たちは母親の姿を本当によく見ています。
</p>

<p>
その瞬間決めました！！！<br />
尊敬されるお手本に自分になる！！！<br />
スタッフからも子供たちからも！！！
</p>

<p>
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━<br />
■地域一番サポーター 岩渕泉の「夫婦成功セミナー」<br />
第４０回　『また来たい医院作り』<br />
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━<br />
おなかに命が宿ってから、<br />
産婦人科にお世話になりました。
</p>

<p>
私が通った産婦人科は、専門病院で、義理の姉が２人出産した病院で、<br />
オススメもあったので、そこに決めました。
</p>

<p>
出産を終え、１ヶ月健診も終わり、<br />
私は、満足いくお産をすることが出来ました。
</p>

<p>
なぜなら、医院のすべての方が、優しかったんです。<br />
不快な気持ちがなかったんです。
</p>

<p>
昨年の５月から通い始め、２週間ごとの定期健診、<br />
出産が近づいていくと共に、診察内容も増え、両親学級、<br />
破水後深夜に入院手続き、陣痛、出産、その後の入院生活、<br />
沐浴指導、母乳指導、黄疸による入院延期、１週間健診、<br />
１ヶ月健診と、そこの病院の様々な方と接しました。
</p>

<p>
例えば、
</p>

<p>
受付のスタッフの方<br />
院長先生<br />
両親学級の方<br />
助産婦さん<br />
新生児室の先生、スタッフの方<br />
母乳指導のスタッフの方<br />
お掃除の方<br />
お食事を運んでくれる方<br />
髪の毛を洗ってくれる方<br />
小児科の先生<br />
など、<br />
本当に沢山の方のサポートがありました。
</p>

<p>
診療の待ち時間はすごく長かったです。<br />
人間、それだけでは、不満になることはないということは、<br />
私が身をもって経験しました。
</p>

<p>
この医院で働く、すべての人が優しかったんです。<br />
職種関係なく、イキイキ働いている方ばかりでした。
</p>

<p>
例えば入院中、配膳の方は、食事だけを運んでいるという姿勢ではなく、<br />
『沢山、食べてね』『栄養いっぱいとってね』『沢山母乳だそうね！』<br />
と声をかけてくれるんです。同じ人ではありません。<br />
全員がそんな声をかけることが出来るのです。
</p>

<p>
新生児黄疸で、入院が長引き、私が不安になっていることを、<br />
お部屋にくる全て人が共有されているようで、<br />
優しく声をかけてくれるんです。受付の方は、一緒に涙まで流してくれました。
</p>

<p>
その一言一言にとても助けられました。<br />
そして、また子どもを授かることが出来たら、絶対にこの病院にお世話になろう<br />
と思ったのです。
</p>

<p>
私の姉が出産した病院は、こうではなかったようで、姉も母も、次に子どもが授<br />
かってもあそこの病院では産みたくない、と言っているので、いくら専門の病院<br />
であっても、同じことは出来ないのです。
</p>

<p>
きっと、この医院は、奇跡的に心優しい人だけが集まったのではなく、<br />
医院には、思いやりのある医療という理念があり、それに伴う教育があってのこ<br />
とだと思います。だからこそ患者様が満足いく徹底した医療を提供出来るのだと<br />
思うのです。
</p>

<p>
<br />
歯科医院でも、同じことが言えます。<br />
患者様は、歯が治れば良いとは思っていません。<br />
患者様の生活の背景や、不安や喜びを知ってもらいたいんです。<br />
そして、職種関係なく、優しく接してもらうことで、医院にまた行きたいと思う<br />
のです。
</p>

<p>
『私は、治療をする訳ではない』とか、<br />
『私の役割は●●だけ』と制限を加えてしまうほど、相手に伝わるものです。
</p>

<p>
例え小さい組織であっても、チームが一丸になれば、<br />
患者様、個人、医院の成長に繋がっていくのだと思います。
</p>

<p>
皆さんの医院では、患者様に『また来たい』と<br />
思わせる医院作りをどれ位されていますか？
</p>

<p>
個人で５つ以上、チームで５つ以上アイデアを出してみて下さい。<br />
必ず、患者様に伝わり、また来たい歯医者になると思います。
</p>

<p>
---------------------------------------------------------------------
</p>

<p>
「ハピ★スタ！通信」第４０号はいかがでしたか？
</p>

<p>
何か響くものがあったでしょうか？なにか気づきはありましたか？
</p>

<p>
最後まで読んでいただき、ありがとうございました。
</p>

<p>
このメルマガの読者の中でも、どんどん、貪欲に実践していく人が成功し、<br />
行動しない人は大きな成長を手に入れることは出来ないと思います。
</p>

<p>
是非、１つ１つ実践してみてください。
</p>

<p>
そして、実践した結果報告、メルマガの感想、ハピ★スタ！に出たい！<br />
相談したいことなどがあり<br />
ましたら、下記アドレスからメールを送ってください。
</p>

<p>
⇒　http://www.hapista.com/contactus.html
</p>

<p>
メルマガ上でご紹介、相談へのお答えなどさせていただけるかもしれません。<br />
※直接の返信はできませんので、ご了承下さい。
</p>

<p>
それではまた、来月にこのメルマガでお会いできることを楽しみにして<br />
います。<br />
---------------------------------------------------------------------
</p>

<p>
<br />
携帯用メールマガジン「ミニまぐ」<br />
からのオフィシャルメールマガジンを解除する方法。
</p>

<p>
弊社で発送しておりますメールマガジン
</p>

<p>
・『Ｈａｐｐｙ Ｄｅｎｔａｌ Ｓｔａｆｆ Ｐｒｏｊｅｃｔ　ハピ☆スタ！通信』<br />
の携帯版はメール配信サービス会社「まぐまぐ」の「ミニまぐ」<br />
サービスを利用して配信しております。
</p>

<p>
ミニまぐでは新しくメールマガジンを登録する度に併せて
</p>

<p>
・「Weeklyミニまぐ」<br />
・「Weekendミニまぐ」
</p>

<p>
※ｉモード, ソフトバンク(ボーダフォン),<br />
ＥＺｗｅｂのメールアドレスで｢ミニまぐ｣のメールマガジンに登録すると、
</p>

<p>
併せて登録されるメールマガジンという二つのメールマガジンに<br />
自動的に登録されるシステムとなっております。
</p>

<p>
<br />
下記のＷＥＢページにて「Weeklyミニまぐ」「Weekendミニまぐ」<br />
を解除することが可能です。
</p>

<p>
メルマガ解除を行いましても<br />
『Ｈａｐｐｙ Ｄｅｎｔａｌ Ｓｔａｆｆ Ｐｒｏｊｅｃｔ　ハピ☆スタ！通信』<br />
メールマガジンが解除されることはありません。
</p>

<p>
携帯用解除ページ　http://mini.mag2.com/i/wm/index.html
</p>

<p>
１．リンク先ページのhttp://mini.mag2.com/i/wm/index.htmlにアクセスし<br />
「[Weeklyミニまぐ]の登録と解除」という項目で
</p>

<p>
■解除メール送信をクリックして空メールを送ってください。
</p>

<p>
２． 以上で解除完了です。解除メールが送られてくることはありません。
</p>

<p>
３．次に．ふたたびhttp://mini.mag2.com/i/wm/index.htmlにアクセスしてください。
</p>

<p>
４． 今度は「[Weekendミニまぐ]の登録と解除」という項目で<br />
■解除メール送信をクリックして空メールを送ってください。
</p>

<p>
５．以上で解除完了です。解除メールが送られてくることはありません。
</p>

<p>
※[Weeklyミニまぐ]と[Weekendミニまぐ]は別々に設定されているので<br />
それぞれの項目で解除作業をお願いいたします。
</p>

<p>
<br />
・その他の対処方法<br />
またどうしても解除ができないという場合は弊社までメールにてご連絡ください。
</p>

<p>
宛先：staff@consuldent.jp<br />
に件名を<br />
まぐまぐ広告メール解除希望<br />
と入力し解除したメールアドレスを送ってください。
</p>

<p>
以上です。
</p>

<p>
ご不明な点がございましたら、<br />
新　哲也（しん　てつや）までご連絡ください。<br />
よろしくお願いいたします。
</p>

<p>
---------------------------------------------------------------------<br />
メールマガジン「まぐまぐ」からのオフィシャルメールマガジンを解除する方法。
</p>

<p>
弊社で発送しておりますメールマガジン
</p>

<p>
・『Ｈａｐｐｙ Ｄｅｎｔａｌ Ｓｔａｆｆ Ｐｒｏｊｅｃｔ』ハピ☆スタ！通信
</p>

<p>
はメール配信サービス会社「まぐまぐ」を利用して配信しております。
</p>

<p>
まぐまぐではメールマガジンに登録する度に、<br />
・「ウィクリーまぐまぐ[総合版]」
</p>

<p>
と登録したマガジンが所属する分野の<br />
「新着情報」および「まぐまぐ公式情報メール」<br />
が、併せて自動的に配信されるようになります。
</p>

<p>
※『Ｈａｐｐｙ Ｄｅｎｔａｌ Ｓｔａｆｆ Ｐｒｏｊｅｃｔ』ハピ☆スタ！<br />
通信を登録した場合、
</p>

<p>
・ウィークリーまぐまぐ[総合版]<br />
・ウィークリーまぐまぐ［ビジネス］版<br />
・働く３０代のための仕事術指南『キャリまぐ！』
</p>

<p>
に自動的に登録されます
</p>

<p>
下記のＷＥＢページにて
</p>

<p>
「ウィクリーまぐまぐ[総合版]」<br />
「ウィークリーまぐまぐ［ビジネス］版」<br />
「働く３０代のための仕事術指南『キャリまぐ！』」
</p>

<p>
を解除することが可能です。
</p>

<p>
<br />
メルマガ解除を行いましても<br />
『Ｈａｐｐｙ Ｄｅｎｔａｌ Ｓｔａｆｆ Ｐｒｏｊｅｃｔ』ハピ☆スタ！<br />
通信メールマガジンが解除されることはありません。
</p>

<p>
☆解除ページ⇒http://www.mag2.com/wmag/
</p>

<p>
１．上記リンク先ページのウィークリーまぐまぐ<br />
 [総合版]という項目にて「解除アドレス」に登録した<br />
Emailアドレスを入力し解除ボタンをクリックしてください。
</p>

<p>
２．「登録を解除しました」と表示されれば解除成功です。<br />
このときに「解除したメールマガジン」が「ウィークリーまぐまぐ [総合版]」<br />
と表記されていることを確認してください。
</p>

<p>
３．次にふたたびhttp://www.mag2.com/wmag/にアクセスしてください。
</p>

<p>
４．ウィークリーまぐまぐ 新着情報（分野別）<br />
という項目にビジネス版がありますので、そこの「解除アドレス」<br />
に登録したＥｍａｉｌアドレスを入力し解除ボタンをクリックしてください。
</p>

<p>
５．「登録を解除しました」と表示がされれば解除成功です。<br />
このときに「解除したメールマガジン」が「ウィークリーまぐまぐ <br />
[ビジネス版]」と表記されていることを確認してください。
</p>

<p>
６．ふたたびhttp://www.mag2.com/wmag/にアクセスしてください。
</p>

<p>
７．≪まぐまぐ公式情報メール≫という項目の中に<br />
「働く３０代のための仕事術指南『キャリまぐ！』」がありますので、
</p>

<p>
そこの「解除アドレス」に登録したＥｍａｉｌアドレスを入力し<br />
解除ボタンをクリックしてください。
</p>

<p>
８．「登録を解除しました」と表示がされれば解除成功です。
</p>

<p>
このときに「解除したメールマガジン」が「働く３０代のための仕事術指南<br />
『キャリまぐ！』」と表記されていることを確認してください。
</p>

<p>
以上で解除設定は完了です。
</p>

<p>
<br />
・そのほかの対処方法
</p>

<p>
どうしても解除ができない。<br />
ＰＣが苦手で解除することができないという場合は<br />
弊社までメールにてご連絡ください。
</p>

<p>
宛先：staff@consuldent.jp<br />
に件名を<br />
まぐまぐ広告メール解除希望<br />
と入力し解除したメールアドレスを送ってください。
</p>

<p>
以上です。
</p>

<p>
ご不明な点がございましたら、新　哲也（しん　てつや）までご連絡ください。<br />
よろしくお願いいたします。
</p>

<p>
---------------------------------------------------------------------
</p>

<p>
<br />
経営戦略研究所　株式会社 取締役　岩渕泉<br />
歯科医院地域一番実践会　地域一番サポーター　<br />
ハピ★スタ！通信編集長<br />
　　⇒ < http://www.hapista.com/ ><br />
　　⇒E-mail:info@consuldent.jp
</p>

<p>
●ご登録の変更・解除は．．．<br />
    ⇒ < http://www.hapista.com/mm/index.html >
</p>

<p>
Copyright(c)2005- Ryusei Iwabuchi All Rights Reserved.<br />
----------------------------------------------------------------------
</p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>2011年1月配信号</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.nemotokazuma.com/mailmag/2012/02/20111-1.php" />
    <id>tag:www.nemotokazuma.com,2012:/mailmag//2.115</id>

    <published>2012-02-26T07:23:21Z</published>
    <updated>2012-02-26T07:23:39Z</updated>

    <summary> 【ハピ★スタ！通信 -２０１１年１月配信 Ｖｏｌ．３９-】 皆さん、こんにちは...</summary>
    <author>
        <name>admin</name>
            </author>
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.nemotokazuma.com/mailmag/">
        <![CDATA[<p>
【ハピ★スタ！通信 -２０１１年１月配信 Ｖｏｌ．３９-】
</p>

<p>
皆さん、こんにちは！
</p>

<p>
ハッピーデンタルスタッフプロジェクト編集長の岩渕泉です。
</p>

<p>
お久しぶりの配信となりました。<br />
今年も実りあるメルマガをお届けしていきたいと思います。
</p>

<p>
新年がスタートしました！<br />
今年は、どんな１年にされますか？
</p>

<p>
私は、昨年１２月に女の子を出産しました。<br />
１日１日成長する姿から、１日１日を大切に生きる大切さを教えてもらって<br />
います。
</p>

<p>
この１年は、会社も個人のテーマも『挑戦』です。<br />
育児は、日々新しいことだらけですが、どんどん挑戦していきたいと思っており<br />
ます。勿論、仕事を通しての成長も続けて行き、輝くママを目指します！
</p>

<p>
<br />
それでは、「ハピ★スタ！通信」の第３９号をお送りします。<br />
が、<br />
今月も張り切って行きたいと思います。
</p>

<p>
<br />
メルマガの最後に、ウィークリーまぐまぐとウィークリーミニまぐの<br />
解除方法を載せてあります。ハピ★スタ！通信を登録したら、<br />
希望していないメルマガまで届くようになり、その分は解除したい<br />
とお困りの方は、ご覧下さい。
</p>

<p>
楽しんで、プリントアウトして皆で読んでください。<br />
お昼休みに読んで、皆で感想を話し合ってみるのもいいかもしれないですね。
</p>

<p>
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━<br />
■岩渕龍正の「ハピ★スタ！になる方法」<br />
第３９回「最高のパフォーマンスを発揮する」<br />
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
</p>

<p>
皆さん、こんにちは！<br />
地域一番化マスターの岩渕龍正です。
</p>

<p>
あなたは日々、診療の中で起こる様々な出来事にモチベーションが左右<br />
されてませんか？
</p>

<p>
嫌なことがあれば落ち込み、それに捉われ、気持ちが揺らいでしまう。
</p>

<p>
そんなことがたくさん、あるのではないでしょうか。<br />
既に体験しているように、そのような落ち込み、捉われ、揺らいだ状態に<br />
なると、どうなりますか？
</p>

<p>
そうですよね。<br />
今まで、できたこともできなくなってしまう。<br />
普通ならミスしないこともミスしてしまう。
</p>

<p>
そして、そんな自分が嫌になり、更にできなくなってしまう。<br />
そんな悪循環にはまってないでしょうか。
</p>

<p>
逆に、もし、あなたがいつも、自分の最高のパフォーマンスが発揮できて<br />
いたらどうでしょうか？
</p>

<p>
当然、最高のパフォーマンス出を発揮してもできないことはありますから、<br />
完璧ではありません。しかし、自分が持てる力を常に発揮できるように<br />
なったとしたら、どんな気持ちですか？
</p>

<p>
そうですよね。<br />
とっても、やりがいや充実感を感じるのではないでしょうか。
</p>

<p>
もし、それでミスをしたり、怒られたりしたとしても、それはしょうがない<br />
と思い、次に活かせるのではないでしょうか。
</p>

<p>
同じようにミスをしてるはずなのに、一方は落ち込み、捉われ、揺らぎ、<br />
自分のパフォーマンスをどんどん下げてしまう。
</p>

<p>
もう一方はミスをしたとしても、気にせず、それを次につなげてどんどん<br />
成長していくのです。
</p>

<p>
最終的にどちらが成長するかは明確ですよね。
</p>

<p>
こういう話をすると、「それは元々、才能があるからだ」という話に<br />
なりますが違います。
</p>

<p>
いくら手先が器用で、頭が良くても、マイナスに考えてしまう人というのは<br />
いくらでもいます。つまり、自分が最高のパフォーマンスを発揮できるかは<br />
その人のテクニカルスキルに依存しないのです。
</p>

<p>
では、何に依存するのか？<br />
それはメンタルのスキルです。
</p>

<p>
今、日本では多くのうつ病患者がいるように、メンタルの問題は物凄く<br />
大きな問題です。
</p>

<p>
自分がメンタルについてのスキルをマスターすればそれだけ自分のメンタル<br />
は強化され、仕事においても最高のパフォーマンスを発揮できるようになる<br />
のです。
</p>

<p>
<br />
メンタルのスキルというと、多くの人はこんなイメージをされると思います。
</p>

<p>
「気持ちを強く持って」<br />
「強い精神力で」<br />
「逃げない気持ち」<br />
「折れない心」
</p>

<p>
これらはメンタルのスキルがあれば、起きる状態や起きる結果であって、<br />
メンタルのスキルそのものではありません。
</p>

<p>
じゃあ、メンタルのスキルってなに？<br />
と思うと思います。<br />
それについては、次回また、詳しく説明します。
</p>

<p>
今回はメンタルのスキルの重要性について理解しておいて下さい。<br />
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━<br />
■ハピ★スタ！ヒストリー　<br />
第６回テーマ　『せこ歯科との運命的な出会い』<br />
医療法人　夢真会　せこ歯科クリニック　マネージャー　大久保順子さん<br />
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
</p>

<p>
専門学校の恩師の先生に相談したら、<br />
『大久保に合っているかも知れないね。せこ歯科が今人ほしいみたい。』と、
</p>

<p>
突然私の友人の名前を出し、その子が出産で仕事を辞めるからとのことで、<br />
たまたま求人が出てたのがせこ歯科でした。
</p>

<p>
早速その友達に電話したら速攻話がすごい勢いで進んでいきました。
</p>

<p>
世古先生と初めてお会いした時、<br />
本当に圧倒！！！熱い！すごい！見つけた！という感じでした。<br />
面接時間２時間・・・。
</p>

<p>
とにかく、今まで私の話を全部笑顔で聞き入れて下さり、<br />
希望も細かく聞いて下さり、話の中で私の性格を見破り、<br />
マイナス思考を指摘されまくり...
</p>

<p>
『大久保さんは何のために働いてるの？どういう自分になりたい？』
</p>

<p>
と今までに聞かれたことの無いような深い質問を投げ掛けられました。
</p>

<p>
２時間以上２人で熱いトークを繰り広げる中で、<br />
何より院長がとても歯科衛生士という職業を尊重されているお考えと、
</p>

<p>
『俺は人生懸けてやってるから！２０代３０代４０代５０代の女性が<br />
輝ける職場を作りたいと思ってる。<br />
皆が同じ方向を向いて、夢を持って日々成長できる医院でありたい！<br />
家庭と両立してくれないと働いてもらう意味が無い！<br />
子供が居ても働きやすい環境作るし、うちの定年９０歳やから！（笑）』
</p>

<p>
という言葉に鳥肌が立ちました。
</p>

<p>
その時の私の素直な気持ちが<br />
"この医院のため、<br />
この先生のために私もその夢に乗って働きたい！<br />
この先生に認めてもらえるような衛生士になりたい！"
</p>

<p>
と思いました。
</p>

<p>
とにかくここで働きたい！と、あれもできます！これもできます！<br />
と、かなり自分でハードルを上げた気がします...。
</p>

<p>
『見たらわかるよ！うちで働くスタッフは厳選スタッフやから。<br />
大久保さんはデキルと信じてるから、<br />
その自称スーパーマイナス思考女を絶対プラスに変えたるわ！！！（笑）』
</p>

<p>
という言葉に、よし！！！私もそう言われるスタッフになってやろう！！！<br />
決めた！！！<br />
と、私の生涯の恩師【世古武嗣】により<br />
私の本当の心のスイッチがONした瞬間でした。
</p>

<p>
最後に院長は自信満々に院内を案内して下さり、<br />
患者様の為に至る所に工夫がなされた歯医者らしくない空間...
</p>

<p>
今まで目にしたことの無い空間、雰囲気に本当に圧倒されました。
</p>

<p>
せこ歯科に入り、まずスタッフの質の高さにまた圧倒されました。<br />
常に心からの笑顔、熱い朝礼、患者様とのコミュニケーション能力の高さ、<br />
今までの歯医者ではあり得ない患者様へのサプライズの数々、<br />
どれを見ても感動でした。
</p>

<p>
サービスする立場で私がそれを感じたのですから、<br />
不安と恐怖を胸に来院される患者様の感じられる感動は<br />
より大きいのだろうな...と感じました。
</p>

<p>
そんなことも考えながら、その空間に圧倒されて、<br />
ガチガチになっている私に院長は<br />
『大丈夫、大丈夫！（笑）大久保さんらしくやってくれればいいよ。』<br />
と言われ、初日からビックリするほど色んなことをさせて頂きました。
</p>

<p>
慣れない空間であたふたしながらも、<br />
衛生士としてのプライドを持ち、素晴らしいスタッフに刺激され、<br />
とにかく早くせこ歯科空間に馴染みたい<br />
とただただがむしゃらに頑張りました。
</p>

<p>
初日に気づけたこと、笑顔・ありがとうが溢れかえりチームワーク最強、<br />
とにかく働いている自分自身が笑顔・元気になれる<br />
プラスパワーに溢れた空間、何より先生がスタッフを信じて下さっている、<br />
私ここでならなりたい自分に絶対なれる！！！という確信でした。
</p>

<p>
ただ...マイナス思考の私はすぐに変わることはできず、<br />
２日目にして緊張からのミス連発と勝手に自分がかけた<br />
プレッシャーに潰れそうになり、やっぱり無理かも...<br />
とまたいつものマイナス思考全開になってしまったのです...。
</p>

<p>
でも、皆が最高のおもてなしの空間...<br />
一人テンションが下がるとそのマイナス人間が<br />
ものすごく目立ってしまう様な空間です。
</p>

<p>
それは十分自覚しておりましたので、<br />
自分では完璧に隠していたつもりですが、<br />
院長にちょっといい？とスタッフルームに呼ばれ<br />
『どうしたん？』と聞かれました。
</p>

<p>
それにしても院長の観察力・感性・判断力は本当に超人並です。
</p>

<p>
誰も気付かないような僅かな変化に気付ける人...<br />
根っからの人たらしといいますか...<br />
どの年齢層にも男女問わずチャンネルを合わせる人...<br />
まさにそんな感じです。患者様の満足度が高いのも納得です。
</p>

<p>
この患者様が途絶えることのない忙しく中で、<br />
頭と体をフル回転させ、患者様におもてなしの心で<br />
最高の歯科医療サービスを提供し、<br />
スタッフにもアンテナを立てているとは...。<br />
こんな先生に出逢ったことも見たことも聞いたことも無いです...。
</p>

<p>
え～私顔に出てたかな...とショックを受けつつ自分の気持ちを話したら、<br />
院長は変わらぬ笑顔で『大丈夫。大久保さんらしくしてくれればいいよ。』<br />
とまた言われました...
</p>

<p>
私らしく私らしくって私ってどんなのやろ...
</p>

<p>
自問自答の日々が始まりました。
</p>

<p>
それでもなかなか答えも見つからず、<br />
焦るばかりで自分の成長が感じられず、<br />
憤りを感じるばかりでした...。
</p>

<p>
そこで、院長に『本を読め！！！』と...。
</p>

<p>
本？！正直ものすごく私が苦手としてきたことで、<br />
え～！？という感じでした...
</p>

<p>
本なんて生まれて数える程しか読んだことないし、<br />
しかも興味のあるものだけ...<br />
漫画さえろくに読めないそんな私に本を読む習慣をつけろ？！<br />
その時の私は絶対無理...と思いました...。
</p>

<p>
まともに嫌な顔をした私に、院長は<br />
『自分の周りに居る人は自分が関わりやすい人ばかりだから、<br />
自分と同じような人しか居ない。
</p>

<p>
本を読むことで普段絶対に関われないような人の<br />
考えを知ることができて、絶対何かの気づきがある。<br />
考え方の幅が広がるよ。』と言われ、<br />
単純な私はその言葉にとても衝撃を受け、
</p>

<p>
だからか・・・だから私は今まで変われなかったし、<br />
成長出来なかったのか・・・
</p>

<p>
そう思い、最初は何とか読みやすそうな接客サービスの本から入り、<br />
毎日本読み習慣を始める決意をしました。
</p>

<p>
ただ、子供が居ることで仕事だけしていれば良いのではなく、<br />
帰ってからは母親業と家事があり、みんなより時間が無い...<br />
もっと時間が欲しい...
</p>

<p>
そう日々思う中でも言い訳はしないと決めました。
</p>

<p>
過去は自分がすべて、コレ！と思って決めてきたこと、<br />
子供の存在に言い訳は絶対にしたくない、<br />
子供のせいに絶対しないと固く決めていましたので、<br />
その気持ちから今、時間の使い方がうまくなったのだと思います。
</p>

<p>
やはり人間は慣れの生き物だということ。<br />
毎日頑張って続けていればそれが習慣になるということを<br />
身をもって感じました。
</p>

<p>
今では、日常僅かな時間を必ず作って月に３～５冊は本を読み、<br />
今は本が無い生活は考えられないほどです。
</p>

<p>
読んだだけでは絶対に頭にも入らず身に付かない、<br />
その先生のお考えで、<br />
必ず読んだ中で実践できること、感想を文章にして、<br />
インプットするだけでなくそれを子供たちやスタッフにいろんな場面で話し、<br />
実践してアウトプットすることで自分の知識にできるようなってきました。
</p>

<p>
それから劇的に自分の考えが変わり始め、<br />
口にする言葉が少しずつ変わってきて<br />
自分自身の考えがどんどん変わってきました。
</p>

<p>
人との接し方、何より我が子への関わり方もどんどん変わってきて、<br />
子供との関係性もビックリするほど変わっていきました。
</p>

<p>
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━<br />
■地域一番サポーター 岩渕泉の「夫婦成功セミナー」<br />
第３９回　『人生計画』<br />
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━<br />
皆さん、こんにちは<br />
岩渕泉です。
</p>

<p>
先月１４日、元気な女の子を出産しました。
</p>

<p>
出産前同様、母子共に元気です。<br />
１０ヶ月お腹にいた子が今まさに、隣ですやすや眠っています。
</p>

<p>
結婚したのが、２７歳の時でした。<br />
現在３５歳、まさに高齢出産でしたが、<br />
私達夫婦には、親になる準備期間が必要でした。
</p>

<p>
勿論、今行っている、おっぱいをあげる、おむつ交換、沐浴は、<br />
２０代の時でも、１０代であっても出来たことです。
</p>

<p>
しかし、これが独立と同時だったら、確実に両立は出来ませんでした。
</p>

<p>
独立当初は、家事すら両立が出来ない状況でした。<br />
そして、私自身、夫をサポートするやる気も、技術もありませんでした。
</p>

<p>
そんな中で、もし、出産していたら、<br />
子育てだって大変だ！大変だ！と自分の主張ばかりする妻となり、<br />
夫の仕事も理解しない妻<br />
自分自身が頑張った経験もなく、<br />
子どもになにも伝えられない残念な母親になっていたことだと思います。
</p>

<p>
先程、私達夫婦には、親になる準備期間が必要とお伝えしました。
</p>

<p>
その準備期間では、夫婦の中で目標を掲げ、最も大切にしてきました。
</p>

<p>
私たちは独立する前の２００４年の段階から、以下の<br />
ように二人で話していました。
</p>

<p>
「５年間は全力で仕事に取り組もう。５年間全力で走りぬけて、<br />
２０１０年に子供を作ろう。そして、５年間の間に基盤を作って、<br />
いつでも自分たちが抜けてもいい状態を作ろう」
</p>

<p>
確かに、子供は授かりものです。<br />
しかし、人生には段階があります。
</p>

<p>
その段階に合せて、人生計画を立て、その人生計画に基づいて、<br />
子供を産み、育てていくことは自分が望む人生を歩んでいく上で、<br />
私達は欠かせないことだと思うのです。
</p>

<p>
もちろん、だからといって、私がこれから家庭において何も問題を<br />
抱えないのかというと間違いなく、そんなことはありません。
</p>

<p>
しかし、自分の人生計画を立て、事前に対処できる問題も数多く<br />
あるということが言いたいのです。
</p>

<p>
そして、５年間、夫婦の目標を達成するにあたり、<br />
私個人の大きな成長がありました。<br />
私が、一人の女性として自立し、子どもを育てる、<br />
子どもに伝えられるモノを得られたのです。
</p>

<p>
幾度もこのメルマガでもお伝えしていますが、<br />
私は、一つのことを懸命に取り組んだ経験がありませんでした。
</p>

<p>
なので、この経験がなく、将来、我が子から
</p>

<p>
『なんの為に仕事をするの？なんで仕事をしなくちゃいけないの？』<br />
から問われたら、おそらく答えることは、出来ませんでした。
</p>

<p>
大半の人は、社会人となり、仕事をする時がきます。
</p>

<p>
自らの経験を通して、全力で仕事をすることは、<br />
仕事の大変さ、そこから得られる達成感、喜び、感謝など、<br />
お金と同時に得られることを伝え続けることが出来るのです。
</p>

<p>
本当に幸せなことだと思います。
</p>

<p>
我が子には、沢山の経験をさせてあげたいと思います。
</p>

<p>
そして、沢山の方のサポートを得ながら、<br />
私はこれからも、愛する娘を育てながら、<br />
夫のサポート、地域一番を目指される先生、<br />
弊社のメンバーをサポートしていきます。
</p>

<p>
自分自身が輝く姿を我が子にも伝えていきたいと思っています。
</p>

<p>
ハピ☆スタ！読者の皆さんの中にも、<br />
これから出産・育児を経験される方が多くいらっしゃると思います。
</p>

<p>
将来の自分の子どもに伝える為に、<br />
今の仕事に全力で取り組んでみて下さい。
</p>

<p>
---------------------------------------------------------------------
</p>

<p>
「ハピ★スタ！通信」第３９号はいかがでしたか？
</p>

<p>
何か響くものがあったでしょうか？なにか気づきはありましたか？
</p>

<p>
最後まで読んでいただき、ありがとうございました。
</p>

<p>
このメルマガの読者の中でも、どんどん、貪欲に実践していく人が成功し、<br />
行動しない人は大きな成長を手に入れることは出来ないと思います。
</p>

<p>
是非、１つ１つ実践してみてください。
</p>

<p>
そして、実践した結果報告、メルマガの感想、ハピ★スタ！に出たい！<br />
相談したいことなどがあり<br />
ましたら、下記アドレスからメールを送ってください。
</p>

<p>
⇒　http://www.hapista.com/contactus.html
</p>

<p>
メルマガ上でご紹介、相談へのお答えなどさせていただけるかもしれません。<br />
※直接の返信はできませんので、ご了承下さい。
</p>

<p>
それではまた、来月にこのメルマガでお会いできることを楽しみにして<br />
います。<br />
---------------------------------------------------------------------
</p>

<p>
<br />
携帯用メールマガジン「ミニまぐ」<br />
からのオフィシャルメールマガジンを解除する方法。
</p>

<p>
弊社で発送しておりますメールマガジン
</p>

<p>
・『Ｈａｐｐｙ Ｄｅｎｔａｌ Ｓｔａｆｆ Ｐｒｏｊｅｃｔ　ハピ☆スタ！通信』<br />
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サービスを利用して配信しております。
</p>

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ミニまぐでは新しくメールマガジンを登録する度に併せて
</p>

<p>
・「Weeklyミニまぐ」<br />
・「Weekendミニまぐ」
</p>

<p>
※ｉモード, ソフトバンク(ボーダフォン),<br />
ＥＺｗｅｂのメールアドレスで｢ミニまぐ｣のメールマガジンに登録すると、
</p>

<p>
併せて登録されるメールマガジンという二つのメールマガジンに<br />
自動的に登録されるシステムとなっております。
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<p>
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下記のＷＥＢページにて「Weeklyミニまぐ」「Weekendミニまぐ」<br />
を解除することが可能です。
</p>

<p>
メルマガ解除を行いましても<br />
『Ｈａｐｐｙ Ｄｅｎｔａｌ Ｓｔａｆｆ Ｐｒｏｊｅｃｔ　ハピ☆スタ！通信』<br />
メールマガジンが解除されることはありません。
</p>

<p>
携帯用解除ページ　http://mini.mag2.com/i/wm/index.html
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<p>
１．リンク先ページのhttp://mini.mag2.com/i/wm/index.htmlにアクセスし<br />
「[Weeklyミニまぐ]の登録と解除」という項目で
</p>

<p>
■解除メール送信をクリックして空メールを送ってください。
</p>

<p>
２． 以上で解除完了です。解除メールが送られてくることはありません。
</p>

<p>
３．次に．ふたたびhttp://mini.mag2.com/i/wm/index.htmlにアクセスしてください。
</p>

<p>
４． 今度は「[Weekendミニまぐ]の登録と解除」という項目で<br />
■解除メール送信をクリックして空メールを送ってください。
</p>

<p>
５．以上で解除完了です。解除メールが送られてくることはありません。
</p>

<p>
※[Weeklyミニまぐ]と[Weekendミニまぐ]は別々に設定されているので<br />
それぞれの項目で解除作業をお願いいたします。
</p>

<p>
<br />
・その他の対処方法<br />
またどうしても解除ができないという場合は弊社までメールにてご連絡ください。
</p>

<p>
宛先：staff@consuldent.jp<br />
に件名を<br />
まぐまぐ広告メール解除希望<br />
と入力し解除したメールアドレスを送ってください。
</p>

<p>
以上です。
</p>

<p>
ご不明な点がございましたら、<br />
新　哲也（しん　てつや）までご連絡ください。<br />
よろしくお願いいたします。
</p>

<p>
---------------------------------------------------------------------<br />
メールマガジン「まぐまぐ」からのオフィシャルメールマガジンを解除する方法。
</p>

<p>
弊社で発送しておりますメールマガジン
</p>

<p>
・『Ｈａｐｐｙ Ｄｅｎｔａｌ Ｓｔａｆｆ Ｐｒｏｊｅｃｔ』ハピ☆スタ！通信
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はメール配信サービス会社「まぐまぐ」を利用して配信しております。
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<p>
まぐまぐではメールマガジンに登録する度に、<br />
・「ウィクリーまぐまぐ[総合版]」
</p>

<p>
と登録したマガジンが所属する分野の<br />
「新着情報」および「まぐまぐ公式情報メール」<br />
が、併せて自動的に配信されるようになります。
</p>

<p>
※『Ｈａｐｐｙ Ｄｅｎｔａｌ Ｓｔａｆｆ Ｐｒｏｊｅｃｔ』ハピ☆スタ！<br />
通信を登録した場合、
</p>

<p>
・ウィークリーまぐまぐ[総合版]<br />
・ウィークリーまぐまぐ［ビジネス］版<br />
・働く３０代のための仕事術指南『キャリまぐ！』
</p>

<p>
に自動的に登録されます
</p>

<p>
下記のＷＥＢページにて
</p>

<p>
「ウィクリーまぐまぐ[総合版]」<br />
「ウィークリーまぐまぐ［ビジネス］版」<br />
「働く３０代のための仕事術指南『キャリまぐ！』」
</p>

<p>
を解除することが可能です。
</p>

<p>
<br />
メルマガ解除を行いましても<br />
『Ｈａｐｐｙ Ｄｅｎｔａｌ Ｓｔａｆｆ Ｐｒｏｊｅｃｔ』ハピ☆スタ！<br />
通信メールマガジンが解除されることはありません。
</p>

<p>
☆解除ページ⇒http://www.mag2.com/wmag/
</p>

<p>
１．上記リンク先ページのウィークリーまぐまぐ<br />
 [総合版]という項目にて「解除アドレス」に登録した<br />
Emailアドレスを入力し解除ボタンをクリックしてください。
</p>

<p>
２．「登録を解除しました」と表示されれば解除成功です。<br />
このときに「解除したメールマガジン」が「ウィークリーまぐまぐ [総合版]」<br />
と表記されていることを確認してください。
</p>

<p>
３．次にふたたびhttp://www.mag2.com/wmag/にアクセスしてください。
</p>

<p>
４．ウィークリーまぐまぐ 新着情報（分野別）<br />
という項目にビジネス版がありますので、そこの「解除アドレス」<br />
に登録したＥｍａｉｌアドレスを入力し解除ボタンをクリックしてください。
</p>

<p>
５．「登録を解除しました」と表示がされれば解除成功です。<br />
このときに「解除したメールマガジン」が「ウィークリーまぐまぐ <br />
[ビジネス版]」と表記されていることを確認してください。
</p>

<p>
６．ふたたびhttp://www.mag2.com/wmag/にアクセスしてください。
</p>

<p>
７．≪まぐまぐ公式情報メール≫という項目の中に<br />
「働く３０代のための仕事術指南『キャリまぐ！』」がありますので、
</p>

<p>
そこの「解除アドレス」に登録したＥｍａｉｌアドレスを入力し<br />
解除ボタンをクリックしてください。
</p>

<p>
８．「登録を解除しました」と表示がされれば解除成功です。
</p>

<p>
このときに「解除したメールマガジン」が「働く３０代のための仕事術指南<br />
『キャリまぐ！』」と表記されていることを確認してください。
</p>

<p>
以上で解除設定は完了です。
</p>

<p>
<br />
・そのほかの対処方法
</p>

<p>
どうしても解除ができない。<br />
ＰＣが苦手で解除することができないという場合は<br />
弊社までメールにてご連絡ください。
</p>

<p>
宛先：staff@consuldent.jp<br />
に件名を<br />
まぐまぐ広告メール解除希望<br />
と入力し解除したメールアドレスを送ってください。
</p>

<p>
以上です。
</p>

<p>
ご不明な点がございましたら、新　哲也（しん　てつや）までご連絡ください。<br />
よろしくお願いいたします。
</p>

<p>
---------------------------------------------------------------------
</p>

<p>
<br />
経営戦略研究所　株式会社 取締役　岩渕泉<br />
歯科医院地域一番実践会　地域一番サポーター　<br />
ハピ★スタ！通信編集長<br />
　　⇒ < http://www.hapista.com/ ><br />
　　⇒E-mail:info@consuldent.jp
</p>

<p>
●ご登録の変更・解除は．．．<br />
    ⇒ < http://www.hapista.com/mm/index.html >
</p>

<p>
Copyright(c)2005- Ryusei Iwabuchi All Rights Reserved.<br />
----------------------------------------------------------------------
</p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>2010年10月配信号</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.nemotokazuma.com/mailmag/2012/02/201010-1.php" />
    <id>tag:www.nemotokazuma.com,2012:/mailmag//2.114</id>

    <published>2012-02-26T07:22:58Z</published>
    <updated>2012-02-26T07:23:16Z</updated>

    <summary> 【ハピ★スタ！通信 -２０１０年１０月配信 Ｖｏｌ．３８-】 皆さん、こんにち...</summary>
    <author>
        <name>admin</name>
            </author>
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.nemotokazuma.com/mailmag/">
        <![CDATA[<p>
【ハピ★スタ！通信 -２０１０年１０月配信 Ｖｏｌ．３８-】
</p>

<p>
皆さん、こんにちは！
</p>

<p>
ハッピーデンタルスタッフプロジェクト編集長の岩渕泉です。
</p>

<p>
１０月は、弊社のマニュアルを改訂をしました。<br />
思っていた以上に時間がかかりました。<br />
「やるぞ！」と決め、集中して行なうことが早く完成するコツです。
</p>

<p>
年が明けたら、２０１１年度版として、スタッフに配布する予定です。<br />
マニュアルは、作成して終わりではなく、活用して、<br />
常に追加することが必要ですね。
</p>

<p>
<br />
それでは、「ハピ★スタ！通信」の第３８号をお送りします。<br />
今月も張り切って行きたいと思います。
</p>

<p>
<br />
メルマガの最後に、ウィークリーまぐまぐとウィークリーミニまぐの<br />
解除方法を載せてあります。ハピ★スタ！通信を登録したら、<br />
希望していないメルマガまで届くようになり、その分は解除したい<br />
とお困りの方は、ご覧下さい。
</p>

<p>
楽しんで、プリントアウトして皆で読んでください。<br />
お昼休みに読んで、皆で感想を話し合ってみるのもいいかもしれないですね。
</p>

<p>
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━<br />
■岩渕龍正の「ハピ★スタ！になる方法」第３８回「スキルアップする！」<br />
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
</p>

<p>
皆さん、こんにちは！<br />
地域一番化マスターの岩渕龍正です。
</p>

<p>
これまで、この「ハピ★スタ！になる方法」を読まれてきたあなたなら、<br />
「何のために働くのか？」という重要な質問に簡単に答えることができ<br />
ますよね？
</p>

<p>
「患者様のために働く」<br />
という重要な仕事観が既にあなたにはきっと、確立されてることと思い<br />
ます。
</p>

<p>
この考えをしっかり持っているあなたであれば、「スキルアップする」<br />
ことの重要性も、よく理解できていることと思います。
</p>

<p>
そうでないと、<br />
「どうして、そんなことしないといけないのか？」<br />
「学校を卒業したら勉強しなくても良いと思っていた」<br />
と平気で言う人が後を絶ちません。
</p>

<p>
多くのスタッフが<br />
「どうやったら、うちの医院はもっと良くなると思いますか？」<br />
と質問すると、こう答えます。
</p>

<p>
「うちの医院は待ち時間が長いと思います」
</p>

<p>
では、待ち時間を短くするためにはどうすればいいですか？
</p>

<p>
と質問すると、こう答えます。
</p>

<p>
「アポを減らせばいいと思います」<br />
「先生の治療が早くなれば良いと思います」<br />
確かに、それも１つの方法かもしれません。
</p>

<p>
しかし、歴然とした事実があります。<br />
それは<br />
「スタッフのスキルレベルによって医院が診れる患者数は変わる」<br />
ということです。
</p>

<p>
つまり、スタッフのスキルレベルが上がれば、患者様の治療時間<br />
が短縮され、より多くの患者数を同じスタッフ数でも診ることが<br />
十分にできるということなのです。
</p>

<p>
アポを削るというのは最後にやることです。<br />
先ず、やるべきはスタッフ自身のスキルアップなのです。
</p>

<p>
にもかかわらず、自分たちのスキルを改善する必要があると答えた<br />
人はこれまで、ほとんどゼロでした。
</p>

<p>
つまり、いかに自分以外の環境を変えようとして、自分を変えよう<br />
とする人が少ないかということなのです。
</p>

<p>
もっと、勉強・練習をすることで確実に自分自身のスキルを上げる<br />
ことができるはずなのに、それをしようとせずに、環境を変えよう<br />
と考えるのはもはや、怠惰と言わざるを得ないのではないでしょうか。
</p>

<p>
<br />
私のセミナーに参加している医院では、スタッフのスキルを上げて、<br />
患者様の待ち時間を減らすために、スタッフが自主的に自分の作業<br />
をストップウォッチで計測しています。
</p>

<p>
印象採得と仮封・・・５分以内<br />
ＴＥＫ・・・１５分
</p>

<p>
このような計測をすると時間を意識するようになります。<br />
スタッフはよく「Ｄｒは時間を意識していない」と主張しますが、<br />
スタッフ自身はどうなのでしょうか？
</p>

<p>
ストップウォッチで自分の作業を計測してみて下さい。<br />
恐らく、ほとんどの人がこれまで、いかに自分が時間を意識できて<br />
いなかったかが分かると思います。
</p>

<p>
そして、自分の技術の未熟さを痛感し、自分で練習したいと思う<br />
はずです。
</p>

<p>
そして、あなたのように、この連載を読んでくれているような意識の<br />
高いスタッフの方が中心となり、ストップウォッチで時間を計測する<br />
ことを医院全体に広げてみてください。
</p>

<p>
きっと、スタッフが自主的に練習を始めて、患者様の待ち時間も<br />
減っていくと思います。
</p>

<p>
それこそがスタッフにできる一番簡単な待ち時間の短縮法では<br />
ないでしょうか。是非、やってみて、その結果を教えてください。
</p>

<p>
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━<br />
■ハピ★スタ！ヒストリー　<br />
第５回テーマ　『新たな出発』<br />
医療法人　夢真会　せこ歯科クリニック　マネージャー　大久保順子さん<br />
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
</p>

<p>
気持ちを切り替えて専門学校の恩師の先生に連絡をしました。<br />
どこかいい歯医者ないかな...？
</p>

<p>
そこで、まさかの答えが返ってきて、<br />
今総合病院の口腔外科にちょうど求人が出たよ。<br />
でも子供が小さいから私はもう少し家に居てあげた方がいいと思うけど...。
</p>

<p>
と言ってくださる先生の意見もありましたが、<br />
その日に履歴書を書き、早速面接のアポを取り<br />
面接と見学に行かせて頂きました。
</p>

<p>
私の想いを伝え採用してもらえることになりました。<br />
ブランクもある上、口腔外科...私大丈夫かな...<br />
マイナス思考全開で仕事復帰をしました。
</p>

<p>
学生時代の実習以来目にするそこでの、先生、先輩衛生士さんは<br />
私の目にスーパードクター・スーパー衛生士に映りました。
</p>

<p>
とにかく患者数が多く、チェアーが回転寿司状態...<br />
そんな中で外科もこなし、フル回転フル活動...圧倒されまくり...<br />
先輩に色々聞く暇も無く、メモする暇も無く...
</p>

<p>
とにかく目で見て、体で覚えろ！といった感じでした。<br />
体育会系の私は、わりとすんなり馴染め、<br />
デキル輝いている衛生士さんに囲まれて、<br />
一番下っ端の私の向上心を掻き立てまくられました。
</p>

<p>
ここでは、本当に多くの技術と知識を学びました。
</p>

<p>
清潔不潔がハッキリしていてものすごく厳しい中、<br />
外科アシストで何度も怒られて、悔しくて泣いたことも何度とあり、<br />
でも、興味があることだったので何度も挑戦しました。
</p>

<p>
その中で、私の信条...<br />
特に外科処置を受ける患者様は普通の患者様に比べ、<br />
余計不安や恐怖が大きいに違いなく、<br />
私の声かけで僅かでも安心していただけたら...と、<br />
緊迫する緊張する、それでも周りは慌しい中、<br />
冷静に穏やかに声かけをしようと常に心掛けていました。
</p>

<p>
でも、口腔外科では、『そんなコミュニケーションはいらない！！！』<br />
と、とにかく、次にどういう治療の患者様が待ってみえて、<br />
どのチェアーに先生を行かせたら<br />
ロスタイムが発生せずスムーズに回っていくか...<br />
患者様を一刻も早くはけさせること・・・<br />
それを常に考えさせられていました。
</p>

<p>
そんな中、総合病院であるので、実習生の受け入れもあり、<br />
実習生の指導も任されました。
</p>

<p>
実習生にもっとも近い存在だったので、実習生の心に寄り添いながら、<br />
ここに実習に来て良かった、勉強になったと、<br />
実習に来てくれた学生みんなが思ってもらえるように、<br />
レポートの添削もすべて手を抜かずやっていました。
</p>

<p>
私もそうしてくれた実習先の衛生士さんに１番の学びを得たから・・・。
</p>

<p>
人に教えることにより、より勉強も必要になり、<br />
人に伝えること教えることの難しさや、<br />
自分の未熟さによく頭を打ちました。
</p>

<p>
口腔外科ですので、<br />
全身疾患の把握をしていないとダメなことも当たり前で、<br />
先生には常々、<br />
『口腔外科で働く以上、看護師レベルの知識を持て！！！』<br />
と言われ続け、毎日毎日、看護師さんと一緒に<br />
心電図モニターや手動での血圧測定、酸素吸入も日常的に行い、<br />
全身疾患や薬剤についての勉強をしていました。
</p>

<p>
そんな中、常に看護師さんと比べられ、<br />
あまりの歯科衛生士の社会的地位の低さに<br />
何度も悔しい思いをしました。
</p>

<p>
ここまで歯科衛生士！とプライドを持って突き進んできたけど、<br />
看護師になれば良かったのかもしれない...<br />
と総合病院で働いて初めて歯科衛生士になったことを<br />
後悔することが何度もありました。
</p>

<p>
本気で、今から看護学校に行こうと考えた時期もありました。<br />
でも、子供を二人抱えている私には、<br />
また学生に戻るという勇気はありませんでした。
</p>

<p>
悔しい・・・なんで私歯科衛生士なんやろう・・・<br />
歯科衛生士なんて病院じゃなんの価値も無い・・・<br />
そんなことばかり思っていました。
</p>

<p>
ある時、その気持ちをドクターに言った時に初めて<br />
『外科のアシストが一番上手い！<br />
看護師じゃ、してほしいアシストはできない！<br />
やる気さえあれば、大久保を手術室でのオペのアシストに入れてやる！』<br />
と言われ、<br />
『やらせて下さい！教えて下さい！』と即答しました。
</p>

<p>
それから、全身麻酔の本格的な手術のアシストにつかせてもらうようになり、<br />
ミスも沢山して怒られながら、<br />
６～８時間に及ぶオペで足に限界が来て崩れ落ちたり...<br />
それでもやりがいを感じ、楽しんで学び、<br />
歯科衛生士へのプライドも養われていきました。
</p>

<p>
ただ、子供を養うためと...と格好をつけて仕事に没頭するあまり、<br />
帰りも遅く、せっかくの休みも看護師の友達に<br />
教科書を借りて勉強していたり...とにかくブランクを埋めるため、<br />
自分に自信をつけるため、自分のことにばかり没頭して、<br />
子供たちにゆっくり関わってあげる余裕が無くなり、<br />
家庭を疎かにしてしまい、まだまだ小さい甘えたい時期の子供が<br />
精神的に不安定になり、上の子が喋れなくなった時期がありました。
</p>

<p>
私が仕事に行くのを子供たちはとても嫌がっていました。<br />
帰ってきて疲れている私を見て、<br />
いつも悲しそうな顔をしていました・・・。
</p>

<p>
私の母ではそれをフォローすることが出来るはずも無く、<br />
この子達を守るのは私しかいない...<br />
この子たちが幸せを感じていないと意味が無い。<br />
笑えなくなった我が子にやっと気づき、<br />
この子たちが一番必要としているのは私なんだ...<br />
と我に返り、泣く泣く思い切って職場を変えることにしました。
</p>

<p>
ところが、また条件に合ったところがなかなか無く、<br />
とりあえず近場で...と考えていた矢先、<br />
総合病院の先生の友人が開業するので、<br />
オープニングスタッフとして力になってもらえないか？<br />
というお話を頂き、環境を変える意味で受けることにしました。
</p>

<p>
１から創り上げるのはとても難しく、<br />
先生とスタッフで自分が患者様なら...の観点で手探りで創って行きました。<br />
立地条件がわりと良かったこともあり、患者様は徐々に増えていきました。
</p>

<p>
ただ、オープン当初から先生に言われていた事...<br />
『僕は喋るのが苦手なので、技術だけを磨いてきました。<br />
説明や話が出来ないので、説明などはすべて大久保さんにお任せします。』<br />
ということです。
</p>

<p>
自費治療の説明・提案など、色んなケースを体験させて頂いて成功もし、<br />
失敗もし、今となっては、この歯科での自己流補綴コンサルの失敗・<br />
成功のほとんどが今に活かされてされています。
</p>

<p>
予防にも力を入れてみえる先生でしたので、<br />
今までの口腔外科でバタバタしていた仕事とは正反対で、<br />
患者様とゆっくり時間をかけて、P管理や治療ができました。
</p>

<p>
そんな中、私で無いと嫌だといって下さる患者様も何人かいて下さり、<br />
改めて、歯科衛生士である喜び、やっぱり間違いなかったな。<br />
天職や☆と、再確認できた時期でもありました。
</p>

<p>
ただ、先生の考えが、子供の将来・自分の人生をかけて<br />
仕事をしている私の考えとずれていた事...<br />
皆が同じ気持ちで患者様に対応させていただけないと、<br />
どれ程、受付さんや私が１００点満点に近い応対をしていても、<br />
誰かの０点の対応で、患者様の点数、満足は０になるということ...
</p>

<p>
それは、今、常々せこ歯科で私たちがとても大切に意識していること。<br />
その体制がこの歯科では整っておらず、<br />
もっと気持ち良く仕事ができ、<br />
自分を成長させることのできる職場で働きたい...<br />
と思う中で、私の気持ちを先生に伝えましたが、<br />
『そんなのは苦手なので、技術だけの提供が出来たらいいのです。』
</p>

<p>
そう言われて、思い切って辞める決意をしました。<br />
私に忍耐力が無いのだな・・・<br />
と自信もどんどん無くなり、私は何がしたいのだろう・・・<br />
そんなことを思い、いつもの私の救世主...<br />
専門学校の恩師の先生に電話をしました。
</p>

<p>
<br />
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━<br />
■地域一番サポーター 岩渕泉の「夫婦成功セミナー」<br />
第３８回　<br />
『ワーク・ライフ・バランス』<br />
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━<br />
皆さん、こんにちは<br />
岩渕泉です。
</p>

<p>
皆さん、『ワーク・ライフ・バランス』をご存知ですか？
</p>

<p>
概説には、このように書かれています。
</p>

<p>
『仕事・労働は、賃金を得るための生活の糧であり、<br />
個々の暮らしを支える重要なものである。
</p>

<p>
また、そこにやりがいや生きがいを見出し、<br />
充実した生活を送るための糧でもある。<br />
しかし近年は仕事のために他の私生活の多くを犠牲にしてしまう仕事中毒<br />
（ワーカホリック）状態となり、うつ病に代表される精神疾患を患ったり、<br />
過労死や自殺、家庭崩壊などの悲劇を生む事例が後を絶たなくなった。
</p>

<p>
このような悲劇の急増は、国民（労働者）にとって日々の私生活や<br />
将来への大いなる不安を抱かせることになり、<br />
返って社会の活力を低下させてしまうことになる。
</p>

<p>
さらには多忙で安定した生活ができないことにより出生率低下・少子化に繋がり、<br />
人口を減らす原因となってしまう。
</p>

<p>
こうしたことから、仕事と生活のアンバランスが原因で引き起こされる多くの<br />
悲劇を抑えようと、「仕事と生活の調和」、<br />
ワーク・ライフ・バランスが叫ばれるようになった。』
</p>

<p>
私は、この『ワーク・ライフ・バランス』については、<br />
国民の働く基準を下げているように感じてしまいます。
</p>

<p>
一生懸命働くことが悲劇だと言うことに驚きました。
</p>

<p>
何冊かの著書を読んだのですが、新人さんにも、『ワーク・ライフ・バランス』<br />
を適用するように推進しているのです。
</p>

<p>
そもそも社会人１年目から、バランスをとっていても、<br />
やりがいや生きがいを見出し、<br />
充実した生活を送ることが出来るのでしょうか？
</p>

<p>
仕事に意欲を示している人に対してでも、<br />
『従来の仕事を覚えるだけじゃなくて、<br />
アイデアや創造性で勝負できるようになるのが「一人前になる」こと』<br />
と伝えているのです。
</p>

<p>
社会経験がない人にとって、アイデアや創造性を生み出す仕事（ワーク）が<br />
できる人は、どこまでいるでしょうか？
</p>

<p>
<br />
少なくとも、自分の２０代前半、そして、<br />
私が知る２０代前半のほどんどの人は、<br />
ライフ＝友達と遊ぶこと・恋愛です。
</p>

<p>
仕事（ワーク）をより充実させる為に、<br />
ライフの中に自己成長を組み込める人が、<br />
２０代でどこまでいるのでしょうか？
</p>

<p>
<br />
スキル・技術を上げることに対して、<br />
『仕事中に教えてもらって習得するのが当たりまえ』<br />
と自分で努力することなく、仕事（ワーク）時間の中にスキルアップ<br />
を組み込まれてしまっては、<br />
１人前に成長するまで時間がいくらあっても足りません。
</p>

<p>
本来、技術を磨くことは、仕事（ワーク）ではないのです。<br />
しかし、その教育をするのに、組織は、<br />
時間とお金とエネルギーを注いでいるのです。<br />
それを当たり前とおもってはいけないのではないでしょうか。
</p>

<p>
そして、会社（組織）に貢献出来て、１人前になり、<br />
はじめて、育児や介護に対して、<br />
ワーク・ライフ・バランスの考え方が当てはまるのではないでしょうか？
</p>

<p>
仕事ができないうちからバランスを考えていては、結局は全てが低いレベル<br />
でバランスが保たれるだけだと、自分自身の経験でも思うのです。
</p>

<p>
私も、あと２ヶ月後には、出産し、育児をすることになります。
</p>

<p>
独立時の大切な時期に、バランスを重視し、仕事と育児両方頑張っていたら、<br />
両方とも中途半端で、充実した生活は得られなかったと思います。
</p>

<p>
この６年間で、<br />
自分を確実にステップアップさせ、<br />
子育てが出来る体制に整えたことによって、<br />
仕事が自分の財産となり、<br />
これからの子どもの存在、育児が、更に財産となると確信しています。
</p>

<p>
国は、あなたの人生を保証してくれません。<br />
大切なのは、目先のことではなく、長期的視点を持ち、<br />
今のうちに自分に力をつけておくことが大切なんです。
</p>

<p>
---------------------------------------------------------------------
</p>

<p>
「ハピ★スタ！通信」第３８号はいかがでしたか？
</p>

<p>
何か響くものがあったでしょうか？なにか気づきはありましたか？
</p>

<p>
最後まで読んでいただき、ありがとうございました。
</p>

<p>
このメルマガの読者の中でも、どんどん、貪欲に実践していく人が成功し、<br />
行動しない人は大きな成長を手に入れることは出来ないと思います。
</p>

<p>
是非、１つ１つ実践してみてください。
</p>

<p>
そして、実践した結果報告、メルマガの感想、ハピ★スタ！に出たい！<br />
相談したいことなどがあり<br />
ましたら、下記アドレスからメールを送ってください。
</p>

<p>
⇒　http://www.hapista.com/contactus.html
</p>

<p>
メルマガ上でご紹介、相談へのお答えなどさせていただけるかもしれません。<br />
※直接の返信はできませんので、ご了承下さい。
</p>

<p>
それではまた、来月にこのメルマガでお会いできることを楽しみにして<br />
います。<br />
---------------------------------------------------------------------
</p>

<p>

</p>

<p>
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</p>

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</p>

<p>
・「Weeklyミニまぐ」<br />
・「Weekendミニまぐ」
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<p>
併せて登録されるメールマガジンという二つのメールマガジンに<br />
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を解除することが可能です。
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<p>
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</p>

<p>
■解除メール送信をクリックして空メールを送ってください。
</p>

<p>
２． 以上で解除完了です。解除メールが送られてくることはありません。
</p>

<p>
３．次に．ふたたびhttp://mini.mag2.com/i/wm/index.htmlにアクセスしてください。
</p>

<p>
４． 今度は「[Weekendミニまぐ]の登録と解除」という項目で<br />
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<p>
５．以上で解除完了です。解除メールが送られてくることはありません。
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<p>
※[Weeklyミニまぐ]と[Weekendミニまぐ]は別々に設定されているので<br />
それぞれの項目で解除作業をお願いいたします。
</p>

<p>
<br />
・その他の対処方法<br />
またどうしても解除ができないという場合は弊社までメールにてご連絡ください。
</p>

<p>
宛先：staff@consuldent.jp<br />
に件名を<br />
まぐまぐ広告メール解除希望<br />
と入力し解除したメールアドレスを送ってください。
</p>

<p>
以上です。
</p>

<p>
ご不明な点がございましたら、<br />
新　哲也（しん　てつや）までご連絡ください。<br />
よろしくお願いいたします。
</p>

<p>
---------------------------------------------------------------------<br />
メールマガジン「まぐまぐ」からのオフィシャルメールマガジンを解除する方法。
</p>

<p>
弊社で発送しておりますメールマガジン
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<p>
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<p>
と登録したマガジンが所属する分野の<br />
「新着情報」および「まぐまぐ公式情報メール」<br />
が、併せて自動的に配信されるようになります。
</p>

<p>
※『Ｈａｐｐｙ Ｄｅｎｔａｌ Ｓｔａｆｆ Ｐｒｏｊｅｃｔ』ハピ☆スタ！<br />
通信を登録した場合、
</p>

<p>
・ウィークリーまぐまぐ[総合版]<br />
・ウィークリーまぐまぐ［ビジネス］版<br />
・働く３０代のための仕事術指南『キャリまぐ！』
</p>

<p>
に自動的に登録されます
</p>

<p>
下記のＷＥＢページにて
</p>

<p>
「ウィクリーまぐまぐ[総合版]」<br />
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</p>

<p>
を解除することが可能です。
</p>

<p>
<br />
メルマガ解除を行いましても<br />
『Ｈａｐｐｙ Ｄｅｎｔａｌ Ｓｔａｆｆ Ｐｒｏｊｅｃｔ』ハピ☆スタ！<br />
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</p>

<p>
☆解除ページ⇒http://www.mag2.com/wmag/
</p>

<p>
１．上記リンク先ページのウィークリーまぐまぐ<br />
 [総合版]という項目にて「解除アドレス」に登録した<br />
Emailアドレスを入力し解除ボタンをクリックしてください。
</p>

<p>
２．「登録を解除しました」と表示されれば解除成功です。<br />
このときに「解除したメールマガジン」が「ウィークリーまぐまぐ [総合版]」<br />
と表記されていることを確認してください。
</p>

<p>
３．次にふたたびhttp://www.mag2.com/wmag/にアクセスしてください。
</p>

<p>
４．ウィークリーまぐまぐ 新着情報（分野別）<br />
という項目にビジネス版がありますので、そこの「解除アドレス」<br />
に登録したＥｍａｉｌアドレスを入力し解除ボタンをクリックしてください。
</p>

<p>
５．「登録を解除しました」と表示がされれば解除成功です。<br />
このときに「解除したメールマガジン」が「ウィークリーまぐまぐ <br />
[ビジネス版]」と表記されていることを確認してください。
</p>

<p>
６．ふたたびhttp://www.mag2.com/wmag/にアクセスしてください。
</p>

<p>
７．≪まぐまぐ公式情報メール≫という項目の中に<br />
「働く３０代のための仕事術指南『キャリまぐ！』」がありますので、
</p>

<p>
そこの「解除アドレス」に登録したＥｍａｉｌアドレスを入力し<br />
解除ボタンをクリックしてください。
</p>

<p>
８．「登録を解除しました」と表示がされれば解除成功です。
</p>

<p>
このときに「解除したメールマガジン」が「働く３０代のための仕事術指南<br />
『キャリまぐ！』」と表記されていることを確認してください。
</p>

<p>
以上で解除設定は完了です。
</p>

<p>
<br />
・そのほかの対処方法
</p>

<p>
どうしても解除ができない。<br />
ＰＣが苦手で解除することができないという場合は<br />
弊社までメールにてご連絡ください。
</p>

<p>
宛先：staff@consuldent.jp<br />
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</p>

<p>
以上です。
</p>

<p>
ご不明な点がございましたら、新　哲也（しん　てつや）までご連絡ください。<br />
よろしくお願いいたします。
</p>

<p>
---------------------------------------------------------------------
</p>

<p>
<br />
経営戦略研究所　株式会社 取締役　岩渕泉<br />
歯科医院地域一番実践会　地域一番サポーター　<br />
ハピ★スタ！通信編集長<br />
　　⇒ < http://www.hapista.com/ ><br />
　　⇒E-mail:info@consuldent.jp
</p>

<p>
●ご登録の変更・解除は．．．<br />
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</p>

<p>
Copyright(c)2005- Ryusei Iwabuchi All Rights Reserved.<br />
----------------------------------------------------------------------
</p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>2010年9月配信号</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.nemotokazuma.com/mailmag/2012/02/20109-1.php" />
    <id>tag:www.nemotokazuma.com,2012:/mailmag//2.113</id>

    <published>2012-02-26T07:22:33Z</published>
    <updated>2012-02-26T07:22:53Z</updated>

    <summary> 【ハピ★スタ！通信 -２０１０年９月配信 Ｖｏｌ．３７-】 皆さん、こんにちは...</summary>
    <author>
        <name>admin</name>
            </author>
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.nemotokazuma.com/mailmag/">
        <![CDATA[<p>
【ハピ★スタ！通信 -２０１０年９月配信 Ｖｏｌ．３７-】
</p>

<p>
皆さん、こんにちは！
</p>

<p>
ハッピーデンタルスタッフプロジェクト編集長の岩渕泉です。
</p>

<p>
８月の配信はお休みとさせて頂きました。
</p>

<p>
来月、弊社の社員研修旅行で、ディズニーランド・シーに行きます。
</p>

<p>
ディズニーアカデミーの２つの研修も受ける予定です。
</p>

<p>
ディズニーテーマパークの行動基準、ホスピタリティ、<br />
人材育成術を学びに行きます。
</p>

<p>
メンバーでトリビア選手権も行ないますので、本を読んで勉強中です。
</p>

<p>
それでは、「ハピ★スタ！通信」の第３７号をお送りします。<br />
今月も張り切って行きたいと思います。
</p>

<p>
<br />
メルマガの最後に、ウィークリーまぐまぐとウィークリーミニまぐの<br />
解除方法を載せてあります。ハピ★スタ！通信を登録したら、<br />
希望していないメルマガまで届くようになり、その分は解除したい<br />
とお困りの方は、ご覧下さい。
</p>

<p>
楽しんで、プリントアウトして皆で読んでください。<br />
お昼休みに読んで、皆で感想を話し合ってみるのもいいかもしれないですね。
</p>

<p>
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━<br />
■岩渕龍正の「ハピ★スタ！になる方法」第３７回<br />
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　「ガルシアへの手紙を届けよう！」<br />
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
</p>

<p>
皆さん、こんにちは！<br />
地域一番化マスターの岩渕龍正です。
</p>

<p>
皆さんは、「ガルシアへの手紙」という文章を読んだことがありますか？
</p>

<p>
これは非常に有名な文章で、アメリカの啓蒙教育家エルバート・ハバード<br />
という人が、１８９９年に、わずか１時間で書き上げたものと言われてい<br />
ます。
</p>

<p>
この文章の中に登場する「ローワン」の姿勢は貴重な教訓を体現するもの<br />
として、発表直後から絶大な人気を呼び、四千万部も印刷されたんだそう<br />
です。
</p>

<p>
日露戦争当時、ほとんどの兵士がこの文章を常に持ち歩いていたそうです。
</p>

<p>
あなたはガルシアに手紙を届けることができますか？<br />
そして、著者であるハバードからのメッセージをどのように受け止めます<br />
か？
</p>

<p>
------------------------------------------------------------------------<br />
ガルシアへの手紙
</p>

<p>
キューバがらみでいえば、私の記憶の地平線に、近日点の火星のように輝く<br />
ひとりの人物がいる。
</p>

<p>
米西戦争が勃発したとき、反乱軍の指導者と直ちに連絡をとる必要が生じた。<br />
ガルシアはキューバのどこかの山塞にいる。<br />
どこであるかは誰も知らない。<br />
郵便や電報が届くはずもなかった。
</p>

<p>
大統領は彼の協力を得なければならない。しかも早急に。<br />
どうすればいいのか！<br />
ある人が大統領に言った。
</p>

<p>
「ガルシアを見つけられる人がいるとしたら、<br />
　　　　　　　　　　　それはローワンという男でしょう」
</p>

<p>
ローワンが呼ばれ、ガルシアへの書簡が託された。
</p>

<p>
「ローワンという名の男」がどのようにしてその手紙を受けとり、油布の袋に<br />
入れて密封し、心臓の上にくくりつけ、四日後に夜陰に乗じて小さなボードで<br />
キューバの海岸に上陸し、ジャングルに消え、敵国を徒歩で縦断し、ガルシア<br />
に書簡を届け、三週間後に島国のもう一端の海岸に現れたかを、ここで詳しく<br />
話すつもりはない。
</p>

<p>
私が強調したいのは、マッキンレー大統領がローワンにガルシアへの書簡を託<br />
したとき、ローワンはその書簡を受けとって、
</p>

<p>
「彼はどこにいるのですか？」
</p>

<p>
と尋ねなかったことである。
</p>

<p>
<br />
この人こそ、その姿を不滅の青銅で象り、その像を全国の大学に設置すべき<br />
人物だろう。
</p>

<p>
若者に必要なのは机上の学問でも、あれこれの指示でもなく、背骨を真直ぐ<br />
に伸ばしてやることである。
</p>

<p>
そうすれば信頼に応え、迅速に行動し、精力を集中して、任務を遂行するだ<br />
ろう。ガルシアに書簡を届けるだろう。
</p>

<p>
ガルシア将軍はすでに世を去ったが、ガルシアはほかにもいる。
</p>

<p>
多くの人手を必要とする大事業を遂行しようとしたことのある人なら、<br />
きっと平均的な人間の無能さに愕然とした経験があるだろう。
</p>

<p>
ひとつのことに集中して、それを遂行する能力、あるいは意欲がない。
</p>

<p>
ずさんな手助け、愚かな不注意、なげやりな無関心、それにうわの空の<br />
仕事がお定まりらしい。
</p>

<p>
騙したり、すかしたり、脅したりして、他人の手助けを強要するか、金で<br />
買うかしないかぎり、あるいは恵み深い神が奇跡を行なって、光の天使を<br />
手助けに送ってくださらないかぎり、誰も成功は望めない。
</p>

<p>
読者諸氏よ、試してごらんなさい。
</p>

<p>
あなたはいまオフィスにいて、六人の部下が近くにいる。<br />
そのなかの誰かひとりを呼んで、頼む。
</p>

<p>
「百科事典で調べて、コレッジョの生涯について簡単なメモを書いてくれ<br />
　ないか」
</p>

<p>
<br />
その部下は静かに「はい」と答えて、仕事にとりかかるだろうか？<br />
決してそうはしないだろう。<br />
きっと怪訝な顔をして、つぎのような質問をひとつか二つするだろう。
</p>

<p>
<br />
どんな人ですか？<br />
どの百科辞典でしょう？<br />
百科辞典はどこにありますか？<br />
ビスマルクのことではありませんか？<br />
チャーリーにさせてもいいんじゃありませんか？<br />
過去の人ですか？<br />
お急ぎですか？<br />
その本を持ってきますから、ご自分でお調べになりませんか？<br />
なんでお知りになりたいのですか？
</p>

<p>
<br />
あなたがその質問に答えて、その情報の求め方や、あなたがそれを求める<br />
理由を説明したあと、その部下は十中八、九、ほかの部下のところへ<br />
行って、ガルシアを見つける手伝いをさせるだろう。
</p>

<p>
それからあなたのところへ戻ってきて、そんな人物はいない、と言うだろう。
</p>

<p>
もちろん私はこの賭けに負けるかもしれないが、平均の法則に従えば、<br />
負けないはずである。
</p>

<p>
もしあなたが賢明なら、「補佐役」にコレッジョの見出しはＫではなく、<br />
Ｃであると、わざわざ説明したりしないで、優しい笑顔を見せて<br />
「もういい」と言い、自分で調べるだろう。
</p>

<p>
この自主的に行動する能力の欠如、精神的な愚鈍さ、意志の軟弱さ、進んで<br />
快く引き受けようとしない態度のために、本物の社会主義者がなかなか現れ<br />
ないのである。
</p>

<p>
自分のためにさえ行動しようとしない人たちが、全員の利益のために、どれ<br />
ほどの努力をするだろうか？
</p>

<p>
節だらけの棍棒を手にした副社長もひとりは必要だろう。<br />
土曜日の夜に「首」になるのが怖いばかりに、おとなしくしている労働者が<br />
多いからである。
</p>

<p>
タイピストの求人広告を出せば、応募者１０人のうち９人までが、ろくに<br />
つづりを知らないし、句読点も打てない。<br />
しかも、そういうことを知らなくてもいいと思っている。
</p>

<p>
そんな人がガルシアへの手紙を書けるだろうか？
</p>

<p>
「あの出納係ですが」と、ある大きな工場で監督が言った。<br />
「彼がどうかしたかね？」
</p>

<p>
「会計係としては有能ですが、街へ使いにやると、いつもというわけではあり<br />
　ませんが、途中で４軒の飲み屋に寄り、目抜き通りにたどりついたときには、<br />
　何の用で来たのか忘れていることがちょいちょいです」
</p>

<p>
こんな人にガルシアへの書簡を託せるだろうか？
</p>

<p>
私たちは日ごろ、<br />
「虐げられ、搾取されている労働者」や<br />
「まともな職を求めてさまよう、よるべのない人びと」<br />
に対する感傷的な同情を耳にする。
</p>

<p>
それにはたいてい、経営者に対する厳しい言葉がつきものである。
</p>

<p>
だらしのない役立たずの連中に気の利いた仕事をさせようと、むなしく奮闘<br />
して年齢不相応に老け込む雇い主。
</p>

<p>
彼が背を向ければさぼることしかしない「手助け」を得るために、長年、忍耐<br />
強く努力を重ねている雇い主。
</p>

<p>
こうした雇い主たちに対しては言うべき言葉もない。<br />
どの店でも工場でも、除草は常に行なわれている。
</p>

<p>
雇い主は事業の繁栄に役立つ能力のない「手助け」を絶えず解雇して、代わり<br />
を採用しているのである。
</p>

<p>
どんなに景気がよくても、この取捨選択は続く。<br />
ただ、不況で職が少なくなると、その選択が厳しくなって、無能で役に立た<br />
ない人は、職を追われて、そのままになってしまう。適者生存の原理である。
</p>

<p>
どの雇い主も自分の利益のために、最も優れた人材、ガルシアへの書簡を届<br />
けられる人たちを残そうとするからである。
</p>

<p>
私の知っているある人は、非常に優れた資質を備えているが、自分で事業を<br />
経営する能力はない。さらにまた、他人には全く役に立たない。
</p>

<p>
雇い主が自分に不当な圧迫を加えている、あるいは加えようとしている、<br />
という異常な猜疑心を常に抱いているからである。
</p>

<p>
彼は命令を下すことができず、受ける気にもなれない。<br />
ガルシアへの書簡を託されたら、その返事はおそらく、「自分で届けろ！」<br />
だろう。
</p>

<p>
この男は今夜も職を探しながら街を歩いている。<br />
風がそのすり切れたコートを通して、ひゅうひゅうと鳴っている。<br />
彼を知っている人は雇おうとはしない。常に人びとの不満を煽るからである。
</p>

<p>
彼には道理が通じない。彼に印象を与えるためには、底の厚い９号のブーツ<br />
の爪先で一蹴するしかないだろう。
</p>

<p>
これほど異常な性格の持ち主は、憐れむべきだろう。<br />
しかし我々は、大事業の経営に努め、終業ベルが鳴っても仕事の終わらない<br />
人たちにも、一滴ぐらいの憐れみの涙をこぼそうではないか。
</p>

<p>
なげやりで冷淡な連中、だらしのない無能な連中、そして恩知らずの連中を<br />
統率する苦労で、早々と白髪になる人たちのためにも。
</p>

<p>
彼らの事業がなければ、この連中はみな、餓えて、住む家もないだろう。<br />
私は言葉が過ぎただろうか？そうかもしれない。
</p>

<p>
しかし世間全体が貧民化したいま、私は成功者に同情の言葉を述べたい。<br />
この人たちは、勝ち目の乏しい戦いに挑んで、人びとの努力を促し、勝利を<br />
収めながら、何も得るものがないのである。
</p>

<p>
住むところと、着るものしかない。私は弁当持ちで出社し、日々の給料分の<br />
仕事をしてきた。
</p>

<p>
同時に人も雇っているので、両方について言えることがある。<br />
貧困そのものには、何の利点もない。ボロは褒めるべきものではない。
</p>

<p>
そしてすべての貧しい人たちが高潔とは限らぬように、すべての雇い主が<br />
強欲で高圧的とは限らない。
</p>

<p>
私が心を惹かれるのは、「上司」がいるときにはもちろん、いないときにも<br />
勤めを果たす人である。
</p>

<p>
そして、ガルシアへの手紙を渡されたら、黙ってその書簡を受け取り、<br />
愚かな質問をせず、すぐさま下水に捨てたり、そのほか、届けないで<br />
処分したりする気を起さない人は、決して「一時解雇」を受けないし、<br />
賃金の値上げを求めてストをする必要もない。
</p>

<p>
文明はそのような人びとを捜し求める長い過程である。<br />
そのような人の願いは何でも聞き入れられるだろう。
</p>

<p>
そのような人はどこの都市でも、町でも、村でも、必要とされるだろう。<br />
どこの事務所でも、店でも、工場でも。<br />
世界中がそのような人びとを呼び求めている。
</p>

<p>
「ガルシアへの書簡を届けられる」人物は、非常に必要とされているの<br />
である。
</p>

<p>
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━<br />
■ハピ★スタ！ヒストリー　<br />
第４回テーマ　『初！就職・人生の転機の数々...』<br />
医療法人　夢真会　せこ歯科クリニック　マネージャー　大久保順子さん<br />
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
</p>

<p>
過酷な実習を終え、国家試験の勉強をしながら、<br />
就職先を探していました。
</p>

<p>
私が求人票を見て探していた条件が、口腔外科で働きたいな<br />
という想いから総合病院を探していましたが、<br />
総合病院は人気でなかなか求人は無く...それじゃあ、<br />
といことで小児歯科と口腔外科をしているような歯科を探しましたが<br />
それも無く・・・失礼ですがコレ！といったところが全く無く、
</p>

<p>
同級生達が次々と決まっていく中で、<br />
焦りが出てきて自分の気持ちの中で妥協して決めようとしていた時に、<br />
求人を出していない先生が学校の先生に求人の話をされ、先生から
</p>

<p>
「あなたが、求めている歯科に近いかもしれない。一回見学に行ってきたら」
</p>

<p>
と言われ、そこに見学に行かせてもらうと、
</p>

<p>
一般歯科の中で、小児歯科、そして口腔外科もしてみえる先生で、<br />
私が働きたい条件ここで働こうと即決しました。
</p>

<p>
そこの院長は新卒でまだまだの私に、次々仕事を任せて下さり、<br />
初日からどんどん色んなことに挑戦させてもらいました。
</p>

<p>
失敗も散々しながら向上心も持て、<br />
接遇マナーのセミナーに行かせてもらったり、<br />
外科やインプラントも多く細かいアシストを教えて頂き、<br />
お子様も多く、泣く子供のアシストは私に限るとまで言って下さり、<br />
私はそこを得意としていました。
</p>

<p>
ただ、人間関係は最悪でした・・・。
</p>

<p>
ベテランの衛生士さん達がそれぞれ派閥を作り、<br />
昼休みは最悪な空気の中での昼食・・・。
</p>

<p>
どちらかが席を外せば悪口大会・・・<br />
院長先生の文句に患者様の文句・・・<br />
大変な仕事は全て新人たちに振って自分たちは楽をする・・・。
</p>

<p>
でも、そんな方でも、勤務年数が一番上というだけで<br />
チーフというポジションに居る・・・
</p>

<p>
正直、患者様と接している時間以外は<br />
全く楽しくない時間で苦痛でしか無かったです。
</p>

<p>
しかし、新人の私に、それを変える勇気も無かったし、<br />
私自身もそんなに仕事に対しての情熱もありませんでした。
</p>

<p>
あ～早く帰りたいな・・・毎日時計を見ながら、<br />
休みの日は友達や彼氏と思いっきり遊んでストレス発散！<br />
その遊ぶお金を得るためだけに仕事に行っていた感じでした。
</p>

<p>
<br />
しかし、私のもう一つのビジョン...２１歳で結婚する。<br />
ただ漠然と決めたそれを実現しようと思いました。
</p>

<p>
若さと、こうと決めたらこう！という性格ゆえ、<br />
もう自分の考えに一直線で２１歳で結婚を決めました。
</p>

<p>
今思えば、そんなに仕事に対しての情熱もなく、<br />
何のために働くのか？そんなことも一切考えることなく・・・
</p>

<p>
所詮、やっぱり仕事の苦痛さから逃げるための選択肢として、<br />
結婚は私にとって最高の逃げだったのだと思います。
</p>

<p>
一人目の子供を妊娠し、<br />
つわりがひどく仕事を続けられる状況ではなく<br />
仕事を辞めざるを得なくなり退職しました。
</p>

<p>
正直、早くこの日が来るのを待っていた・・・<br />
そんな気持ちもあったのです。
</p>

<p>
何だか、不完全燃焼のまま専業主婦になり、育児に専念しながら、<br />
でも、毎日の退屈な日々の中でやっぱりまた衛生士がしたいな...<br />
とよく思っていました。
</p>

<p>
主人は仕事に対して理解の無い人だったので、<br />
仕事復帰は出来ませんでした。
</p>

<p>
そんな中、色々なことがあり、<br />
二人目の子供が出来た時に離婚を決断しました。
</p>

<p>
しばらく、精神的にも体も調子が悪くなり、<br />
上の子供も居るのに全く外に出ることもできなくなりました。
</p>

<p>
お母さんのくせに引きこもり状態・・・最低です・・・。<br />
摂食障害にもなりただただ自分をドンドン追い込んで、<br />
家族にも気を遣うようになり自分の殻に完全に閉じこもってしまいました。
</p>

<p>
過去を後悔するばかりでした。出来ない言い訳を並べるばかりでした。
</p>

<p>
子供に対しても感情のままに当たったり、泣いたり・・・<br />
最低な母親でした。
</p>

<p>
そんな時ただ一人、祖母には何でも話せ祖母から励まされ、<br />
『何も自分を卑下することはないよ。自信を持って、<br />
子供たちを育てていくのはあんたやから、<br />
子供たちはあんたの姿を見て育っていくんやよ。胸を張っていけばいい。<br />
あんたには、最高の資格がある！<br />
あんなに昔からなりたかった歯科衛生士という素晴らしい職があるやないの。』
</p>

<p>
と...その言葉がまるで遺言のように突然亡くなりました。<br />
恐らくそれまでの人生で一番辛く悲しいことでした。
</p>

<p>
その衝撃も受け入れにくく、また自分を追い込みそうになりましたが、<br />
葬儀で沢山の人と嫌でも接触せざるを得なくなり、<br />
そこでも沢山の人たちの優しさに触れ、自分が自分をダメにしていたな・・・<br />
と気付き、スーパーマイナス思考の私が、<br />
今までのすべて活力に変えることができたのは、<br />
かけがえの無い２人の子供の存在と、祖母の言葉、<br />
歯科衛生士という昔からの夢だった仕事の資格...<br />
私のドン底からの初めてのプラス思考でした。
</p>

<p>
前に進もう！自分の命より大切と想える子供たちを守るため！<br />
そう思って私は自分の中での次の人生に向けて動き出しました。
</p>

<p>
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━<br />
■地域一番サポーター 岩渕泉の「夫婦成功セミナー」<br />
第３７回　<br />
『仕事とプライベートを両立する素敵な女性になる為の５つのステップ』<br />
後半<br />
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
</p>

<p>
皆さん、こんにちは<br />
岩渕泉です。
</p>

<p>
先月に引き続き、
</p>

<p>
「仕事とプライベートが忙しい中で、どの様に上手く時間を<br />
使えばいいのか知りたいです。」<br />
（例えば、資格勉強や、読書など、やりたいやらなきゃと思い、<br />
仕事で疲れて帰って寝てしまったり・・・）
</p>

<p>
という２０代のＡさんの質問に答えていきたいと思います。
</p>

<p>
前回、<br />
第１のステップ<br />
夢・目標・なりたい姿を明確にする<br />
第２のステップ<br />
優先順位をつける<br />
をお伝えしました。
</p>

<p>
そして、今回は、第３、第４、第５のステップをお伝えします。
</p>

<p>
第３のステップ<br />
期限をつける
</p>

<p>
Ａさんだけでなく、人間、やらざをおえない状況に追い込まれないと、<br />
なかなか行動に移せません。私もそうです。
</p>

<p>
命を奪われるわけでもないのだから・・・<br />
なかなかやらざるをえない状況に追い込むことは難しいです。
</p>

<p>
自らが、やらざるをえない状況に追い込むのに、有効なのは、
</p>

<p>
「期限をつける」ということなのです。
</p>

<p>
第２のステップで仕事を頑張る為の優先順位をつけたとしても、<br />
それが永遠に続いたら、モチベーションは下がってしまいます。
</p>

<p>
人には、集中する時間が必要なので、<br />
「いついつまでに○○をする」<br />
「いついつまでに○○が出来るようになる」<br />
と、期限をつけるとモチベーションの維持にも繋がります。
</p>

<p>
また、期日を決めたら、その期日に向かい、<br />
具体的で現実的な行動計画が立てやすくなるので、より、<br />
なりたい姿、得たい結果に近づくことになります。
</p>

<p>
<br />
第４のステップ<br />
２４時間のスケジュールを洗い出す
</p>

<p>
優先順位をつけた上で、自分の１週間の２４時間のスケジュール<br />
を洗い出してみると、驚くほど、目標に直結していない時間、<br />
無駄な時間、改善点が見えてきます。
</p>

<p>
時間がないと言っていても、現実的には時間はあり、<br />
自分の思考で「時間がない！」<br />
と思っているということが殆どです。
</p>

<p>
ここでは、自分が出来ない原因を探りあてることが必要です。<br />
つまり、自分が当たり前にやってしまっている、<br />
失敗の習慣に気づくことが必要ということなんです。
</p>

<p>
私も、以前、自分のスケジュールを洗い出してみました。
</p>

<p>
その時にこんなことに気がつきました。
</p>

<p>
実は、私、お酒大好きなんです。<br />
以前は、夜コンビニ行ったら、必ず、<br />
新商品のビールやカクテルを買っていました。<br />
氷結なんて、全部制覇していました。
</p>

<p>
「こんな忙しいから、飲まないとやっていけるか」<br />
と思っていました。
</p>

<p>
ただ、飲むと、私、思考がストップしてしまうんです。<br />
缶ビール１本でも、ワイン１本でも、量関係なく、<br />
酔う酔わないではなく、眠くなってしまうのです。
</p>

<p>
お風呂も入らずに寝てしまい、<br />
ハミガキまでする気にならずに、寝てしまう。
</p>

<p>
「ちょっと晩酌しようかな～」と思って、<br />
夫が帰ってくるまでの間、<br />
家でお酒を飲むと、夫が帰ってきたときには、<br />
それさえも気づかなかったりとか、<br />
もう眠くて、眠くて、夕飯の準備もしたくなくなるほど、<br />
思考がまったく回らない状態でした。
</p>

<p>
お酒を飲むと体が熱くなるので、痒くなるし、<br />
次の日は、むくむ、いいことなかったんです。
</p>

<p>
私は、自分の中にある失敗の習慣は、<br />
お酒を飲むことだと気づいたのです。
</p>

<p>
そして、１年間、期限をつけてお酒をやめました。<br />
習慣化されていたので、凄く飲みたかったです。
</p>

<p>
でも、私が、なりたい姿、得たい結果に、<br />
『この習慣は、よくない！』と、<br />
自分の時間を洗い出すことで思ったのです。
</p>

<p>
お酒を飲んでモチベーションの浮き沈みがはげしい人生と、<br />
お酒は飲めないけど、仕事が出来て、<br />
モチベーションが常に高くエネルギッシュに生きる人生<br />
を考えた時に、私は、迷わず、後者を選択しようと思い、<br />
そして、１年間お酒をやめました。
</p>

<p>
結果、見事にお酒を飲むことは、習慣からなくなり、<br />
お酒を飲んだ後の、疲れ、むくみは、一切なくなりました。
</p>

<p>
そして、前の習慣を、なんて、無駄な時間を<br />
過ごしていたんだと１年後に気づいたのです。
</p>

<p>
皆さんも、上手くいっていない自分の行動を一つ一つみつめ直し、<br />
ここは、真剣に取り組んでみて下さい。
</p>

<p>
第５のステップ<br />
小さなステップを登る
</p>

<p>
Ａさんのように、資格勉強や、読書などをするにあたっては、<br />
一度に完璧を目指すのではなく、<br />
小さなステップを作る必要があります。
</p>

<p>
どんなに高い目標も、ひとつひとつのステップの積み重ねに過ぎません。<br />
その一つ一つのステップが見えれば、どんなに高い目標でも、<br />
クリアすることが出来るのです。
</p>

<p>
ということは、高い目標を達成することが<br />
難しいとおもうかもしれないけど、実はそうではないのです。
</p>

<p>
高い目標を見通す、ステップをきちんとつくることが難しいのです。<br />
それは、なぜ難しいかというと、しっかり考えない、<br />
考えようとしない、考えられないからです。
</p>

<p>
このステップに時間と労力とエネルギーをつかえば、<br />
目標の実現が飛躍的に高まります。
</p>

<p>
如何でしたでしょうか？<br />
是非、この５つのステップを実践してみて下さい。
</p>

<p>
<br />
---------------------------------------------------------------------
</p>

<p>
「ハピ★スタ！通信」第３７号はいかがでしたか？
</p>

<p>
何か響くものがあったでしょうか？なにか気づきはありましたか？
</p>

<p>
最後まで読んでいただき、ありがとうございました。
</p>

<p>
このメルマガの読者の中でも、どんどん、貪欲に実践していく人が成功し、<br />
行動しない人は大きな成長を手に入れることは出来ないと思います。
</p>

<p>
是非、１つ１つ実践してみてください。
</p>

<p>
そして、実践した結果報告、メルマガの感想、ハピ★スタ！に出たい！<br />
相談したいことなどがあり<br />
ましたら、下記アドレスからメールを送ってください。
</p>

<p>
⇒　http://www.hapista.com/contactus.html
</p>

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メルマガ上でご紹介、相談へのお答えなどさせていただけるかもしれません。<br />
※直接の返信はできませんので、ご了承下さい。
</p>

<p>
それではまた、来月にこのメルマガでお会いできることを楽しみにして<br />
います。<br />
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<p>
メルマガ解除を行いましても<br />
『Ｈａｐｐｙ Ｄｅｎｔａｌ Ｓｔａｆｆ Ｐｒｏｊｅｃｔ　ハピ☆スタ！通信』<br />
メールマガジンが解除されることはありません。
</p>

<p>
携帯用解除ページ　http://mini.mag2.com/i/wm/index.html
</p>

<p>
１．リンク先ページのhttp://mini.mag2.com/i/wm/index.htmlにアクセスし<br />
「[Weeklyミニまぐ]の登録と解除」という項目で
</p>

<p>
■解除メール送信をクリックして空メールを送ってください。
</p>

<p>
２． 以上で解除完了です。解除メールが送られてくることはありません。
</p>

<p>
３．次に．ふたたびhttp://mini.mag2.com/i/wm/index.htmlにアクセスしてください。
</p>

<p>
４． 今度は「[Weekendミニまぐ]の登録と解除」という項目で<br />
■解除メール送信をクリックして空メールを送ってください。
</p>

<p>
５．以上で解除完了です。解除メールが送られてくることはありません。
</p>

<p>
※[Weeklyミニまぐ]と[Weekendミニまぐ]は別々に設定されているので<br />
それぞれの項目で解除作業をお願いいたします。
</p>

<p>
<br />
・その他の対処方法<br />
またどうしても解除ができないという場合は弊社までメールにてご連絡ください。
</p>

<p>
宛先：staff@consuldent.jp<br />
に件名を<br />
まぐまぐ広告メール解除希望<br />
と入力し解除したメールアドレスを送ってください。
</p>

<p>
以上です。
</p>

<p>
ご不明な点がございましたら、<br />
新　哲也（しん　てつや）までご連絡ください。<br />
よろしくお願いいたします。
</p>

<p>
---------------------------------------------------------------------<br />
メールマガジン「まぐまぐ」からのオフィシャルメールマガジンを解除する方法。
</p>

<p>
弊社で発送しておりますメールマガジン
</p>

<p>
・『Ｈａｐｐｙ Ｄｅｎｔａｌ Ｓｔａｆｆ Ｐｒｏｊｅｃｔ』ハピ☆スタ！通信
</p>

<p>
はメール配信サービス会社「まぐまぐ」を利用して配信しております。
</p>

<p>
まぐまぐではメールマガジンに登録する度に、<br />
・「ウィクリーまぐまぐ[総合版]」
</p>

<p>
と登録したマガジンが所属する分野の<br />
「新着情報」および「まぐまぐ公式情報メール」<br />
が、併せて自動的に配信されるようになります。
</p>

<p>
※『Ｈａｐｐｙ Ｄｅｎｔａｌ Ｓｔａｆｆ Ｐｒｏｊｅｃｔ』ハピ☆スタ！<br />
通信を登録した場合、
</p>

<p>
・ウィークリーまぐまぐ[総合版]<br />
・ウィークリーまぐまぐ［ビジネス］版<br />
・働く３０代のための仕事術指南『キャリまぐ！』
</p>

<p>
に自動的に登録されます
</p>

<p>
下記のＷＥＢページにて
</p>

<p>
「ウィクリーまぐまぐ[総合版]」<br />
「ウィークリーまぐまぐ［ビジネス］版」<br />
「働く３０代のための仕事術指南『キャリまぐ！』」
</p>

<p>
を解除することが可能です。
</p>

<p>
<br />
メルマガ解除を行いましても<br />
『Ｈａｐｐｙ Ｄｅｎｔａｌ Ｓｔａｆｆ Ｐｒｏｊｅｃｔ』ハピ☆スタ！<br />
通信メールマガジンが解除されることはありません。
</p>

<p>
☆解除ページ⇒http://www.mag2.com/wmag/
</p>

<p>
１．上記リンク先ページのウィークリーまぐまぐ<br />
 [総合版]という項目にて「解除アドレス」に登録した<br />
Emailアドレスを入力し解除ボタンをクリックしてください。
</p>

<p>
２．「登録を解除しました」と表示されれば解除成功です。<br />
このときに「解除したメールマガジン」が「ウィークリーまぐまぐ [総合版]」<br />
と表記されていることを確認してください。
</p>

<p>
３．次にふたたびhttp://www.mag2.com/wmag/にアクセスしてください。
</p>

<p>
４．ウィークリーまぐまぐ 新着情報（分野別）<br />
という項目にビジネス版がありますので、そこの「解除アドレス」<br />
に登録したＥｍａｉｌアドレスを入力し解除ボタンをクリックしてください。
</p>

<p>
５．「登録を解除しました」と表示がされれば解除成功です。<br />
このときに「解除したメールマガジン」が「ウィークリーまぐまぐ <br />
[ビジネス版]」と表記されていることを確認してください。
</p>

<p>
６．ふたたびhttp://www.mag2.com/wmag/にアクセスしてください。
</p>

<p>
７．≪まぐまぐ公式情報メール≫という項目の中に<br />
「働く３０代のための仕事術指南『キャリまぐ！』」がありますので、
</p>

<p>
そこの「解除アドレス」に登録したＥｍａｉｌアドレスを入力し<br />
解除ボタンをクリックしてください。
</p>

<p>
８．「登録を解除しました」と表示がされれば解除成功です。
</p>

<p>
このときに「解除したメールマガジン」が「働く３０代のための仕事術指南<br />
『キャリまぐ！』」と表記されていることを確認してください。
</p>

<p>
以上で解除設定は完了です。
</p>

<p>
<br />
・そのほかの対処方法
</p>

<p>
どうしても解除ができない。<br />
ＰＣが苦手で解除することができないという場合は<br />
弊社までメールにてご連絡ください。
</p>

<p>
宛先：staff@consuldent.jp<br />
に件名を<br />
まぐまぐ広告メール解除希望<br />
と入力し解除したメールアドレスを送ってください。
</p>

<p>
以上です。
</p>

<p>
ご不明な点がございましたら、新　哲也（しん　てつや）までご連絡ください。<br />
よろしくお願いいたします。
</p>

<p>
---------------------------------------------------------------------
</p>

<p>
<br />
経営戦略研究所　株式会社 取締役　岩渕泉<br />
歯科医院地域一番実践会　地域一番サポーター　<br />
ハピ★スタ！通信編集長<br />
　　⇒ < http://www.hapista.com/ ><br />
　　⇒E-mail:info@consuldent.jp
</p>

<p>
●ご登録の変更・解除は．．．<br />
    ⇒ < http://www.hapista.com/mm/index.html >
</p>

<p>
Copyright(c)2005- Ryusei Iwabuchi All Rights Reserved.<br />
----------------------------------------------------------------------
</p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>2010年7月配信号</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.nemotokazuma.com/mailmag/2012/02/20107.php" />
    <id>tag:www.nemotokazuma.com,2012:/mailmag//2.112</id>

    <published>2012-02-26T07:22:08Z</published>
    <updated>2012-02-26T07:22:27Z</updated>

    <summary> 【ハピ★スタ！通信 -２０１０年７月配信 Ｖｏｌ．３６-】 皆さん、こんにちは...</summary>
    <author>
        <name>admin</name>
            </author>
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.nemotokazuma.com/mailmag/">
        <![CDATA[<p>
【ハピ★スタ！通信 -２０１０年７月配信 Ｖｏｌ．３６-】
</p>

<p>
皆さん、こんにちは！
</p>

<p>
ハッピーデンタルスタッフプロジェクト編集長の岩渕泉です。
</p>

<p>
夏真っ盛りですね。
</p>

<p>
このメルマガを書いている今日も、横浜の花火大会です。<br />
すぐ近くの開催なので、<br />
ドン！ドーン！と凄い音と共に、窓ガラスが揺れています。
</p>

<p>
お酒も美味しい季節ですし、<br />
イベントごとも盛り沢山のことだと思いますが、<br />
本能に委ねた夏にならないよう、なりたい姿に近づく為の<br />
熱い夏にして下さい。
</p>

<p>
それでは、「ハピ★スタ！通信」の第３６号をお送りします。<br />
今月も張り切って行きたいと思います。
</p>

<p>
<br />
メルマガの最後に、ウィークリーまぐまぐとウィークリーミニまぐの<br />
解除方法を載せてあります。ハピ★スタ！通信を登録したら、<br />
希望していないメルマガまで届くようになり、その分は解除したい<br />
とお困りの方は、ご覧下さい。
</p>

<p>
楽しんで、プリントアウトして皆で読んでください。<br />
お昼休みに読んで、皆で感想を話し合ってみるのもいいかもしれないですね。
</p>

<p>
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━<br />
■岩渕龍正の「ハピ★スタ！になる方法」第３６回<br />
「失業保険をもらってはいけない」<br />
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
</p>

<p>
皆さん、こんにちは！<br />
地域一番化マスターの岩渕龍正です。
</p>

<p>
多くの人は仕事を辞めると失業保険をもらうのが当たり前だと思っています。<br />
しかし、本当に当たり前なのでしょうか？
</p>

<p>
そもそも、もらうのは当たり前で、正当な権利だと思ってる人さえいます。<br />
しかし、本当にそうなのでしょうか？
</p>

<p>
確かに、「これまで、散々、給料から失業保険が差し引かれてるんだから、<br />
もらって当然だ」
</p>

<p>
という気持ちが分からないでもありません。<br />
しかし、みんながそんなことを考えた結果、どうなったでしょうか？
</p>

<p>
既に国には多くの人が自分が払っている以上に失業保険をもらうために、<br />
既に財源はなくなり、困っているのです。
</p>

<p>
１人のそういう安易な発想と行動が本当に失業保険が必要な人にまで、<br />
お金を行き渡らせることを困難にしているのです。
</p>

<p>
このようなことになってしまうのは、多くの人が
</p>

<p>
・損得勘定・・・これまで払ってるんだから、もらわないと損をする
</p>

<p>
・自分さえよければいい・・・他の人がどうなろうと自分がもらえればいい
</p>

<p>
というような考えを持っているからです。
</p>

<p>
<br />
ちなみに、失業保険をもらうには、以下のような条件があるのです。
</p>

<p>
（以下、Ｗｉｋｉｐｅｄｉａより引用）<br />
事業所を離職した場合において、加入期間等を満たし、「失業」状態にある者が<br />
給付の対象となる。
</p>

<p>
ここでいう「失業」状態とは、「就職しようとする意思と、いつでも就職できる<br />
能力があるにもかかわらず職業に就くことができない」状態のことである。
</p>

<p>
したがって、「離職」した者であっても、下記の者は「失業」状態ではなく、<br />
給付の対象とはならない。
</p>

<p>
・退職して休養を希望する者 
</p>

<p>
・結婚して家事に専念する者 
</p>

<p>
・学業に専念する者 <br />
（引用、ここまで）
</p>

<p>
上記をご覧になっていただければ分かるように、退職して休養を希望する人は<br />
給付の対象外なのです。
</p>

<p>
就職したくて、就職活動もしてるし、能力があるにもかかわらず、就職でき<br />
ない人のための制度なのです。
</p>

<p>
間違っても、３年間働いて、仕事に飽きたからといって「ちょっと休みたい」<br />
という人がもらえるものではないのです。
</p>

<p>
当然、結婚して辞める場合、出産で辞める場合にも同様にもらえないのです。
</p>

<p>
それを自分さえよければいいという考えで、無理やり、就職活動をしてる風<br />
を装って、お金をせしめようという考えを持つ人が多いからこそ、今のような<br />
多くの問題が起きているのです。
</p>

<p>
<br />
いくらハローワークが簡単にだませるからといっても、自分をだますことは<br />
できません。
</p>

<p>
そのような国から「失業保険をもらった」という事実があなたのエネルギー<br />
やモチベーションを下げることにつながり、自分さえよければいいという<br />
考えを強化していくのです。
</p>

<p>
そして、最終的に自分にマイナスとなって返ってくるのです。
</p>

<p>
自分さえよければいいの考えではなく、本来、どうあるべきなのかという<br />
ことをしっかり考え、それがたとえ国であったとしても、誰かから援助し<br />
てもらうことは恥ずかしいことなんだという考えを持って強く、正しい<br />
道を歩んでみてはいかがでしょうか。
</p>

<p>
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━<br />
■ハピ★スタ！ヒストリー　<br />
第３回テーマ　『歯科衛生士への考え...専門学校時代』<br />
医療法人　夢真会　せこ歯科クリニック　マネージャー　大久保順子さん<br />
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
</p>

<p>
自分が描いた通りのビジョン通りに、希望の進路に進み、<br />
専門学校の入試の面接の時に自信を持って今までの考え、<br />
経路を面接官の先生に伝え、
</p>

<p>
『技術や知識はもちろんのこと、あの怖いイメージの空間で<br />
コミュニケーションを大切に安心感を与えられる、<br />
患者様を笑顔にできる衛生士になりたいです！』と言い切りました。
</p>

<p>
それは、今もずっと変わらず私が持ち続けている信条です。
</p>

<p>
希望通り、三重県立公衆衛生学院・歯科衛生学科に入り、厳しい親でしたが、<br />
社会勉強だからと家を出してくれ、一人暮らしをしながら日常の学校生活の<br />
あまりのハードさと難しさに何度も、ホームシックにかかり、
</p>

<p>
『帰りたい...なんで一人暮らしなんかしたんやろう...<br />
こんなえらい学校もう辞めたい...』とよく落ち込んだものでした。
</p>

<p>
その中で、アルバイトでお金をもらうことの大変さ、接客の面白さ、<br />
自炊の大変さ、仕事をしながら家事もこなしていた母の偉大さ、<br />
いかに周りに助けられて支えられて、甘えて今まで生きてきたのか、<br />
生かされてもらってきたのかの有り難みを痛感し、自分の弱さ、<br />
甘さにかなり頭を打ちました。
</p>

<p>
でも、昔から負けず嫌いで意地っ張りの私は、自分でやると決めたので、<br />
親に弱音も吐けず...先生や友人を味方に付け、<br />
何とか壁を乗り切っていけました。
</p>

<p>
さすがに、２年生になり実習が始まると、レポートと家事の毎日の生活は<br />
かなり私には過酷で、より辛かったですが、実際の臨床の現場に立ち、<br />
実際の患者様と接する中で、緊張して緊張して失敗もいっぱいしましたが、<br />
ワクワクする気持ちが大きかったのを今でも鮮明に覚えています。
</p>

<p>
実習先ですごく衝撃を受けたのは、継続的なメンテナンスで患者様と<br />
生き生きとお話しながら、自信満々にメンテナンスをして、<br />
横でアシストして話を聞いているだけで、私もすごく緊張がほぐれ、<br />
ここに来て良かったな・・・この衛生士さんで良かったな・・・と、
</p>

<p>
気持ちが満足してくるような、色んな話題で患者様との<br />
コミュニケーションをとってみえた衛生士さんの姿と、口腔外科で見せて<br />
いただいた手術室での緊迫した空間の中で、大きな手術を堂々と<br />
先生のアシストをされる衛生士さんにとても感銘を受け、
</p>

<p>
特に外科アシストの衛生士さんには、衛生士ってこんなことまで！<br />
ここまでできるんや～！と非常に衝撃的で、めちゃくちゃカッコイイな～<br />
と強い憧れを感じ、将来、口腔外科でも働いてみたい！！！<br />
そんな夢がまた増えました。
</p>

<p>
将来の自分の、歯科衛生士像・・・私はこんな衛生士になりたい！<br />
こうなりたい！それが明確化してきて、２年間は大変で辛かったですが、<br />
とても学び多く、より自分の目標を見付けられた２年間でした。
</p>

<p>
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━<br />
■ハピ★スタ！ヒストリー２　<br />
第４回テーマ　『チーフとして』<br />
あすなろ歯科　チーフ・ＤＨ　坂本央さん<br />
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
</p>

<p>
こんばんは。あすなろ歯科の坂本央です。<br />
いよいよ4回目ですね。<br />
今回は私がチーフになってからのことを書きます。
</p>

<p>
私がチーフになれたのは、私が一番医院のことを知っていたから（歴史）、<br />
勤務歴が長いから、そして医院愛が強いからだと思っています。
</p>

<p>
チーフになったとき「ラクになった」という気持ちと<br />
「プレッシャー」の二つを感じました。
</p>

<p>
このラクになったというのは、今育休中のスタッフと一緒に<br />
チーフになれたことで私は今まで相談できなかったことを<br />
彼女に話せるようになったからと、スタッフの立場よりも<br />
チーフとしてのほうが動きやすくなったからです。
</p>

<p>
「後輩には相談してはいけないのでは・・・」<br />
という不安が解き放たれた瞬間でした。
</p>

<p>
そして自信をもって色々な取り組みが出来るようになりました。
</p>

<p>
それと同時に「院長の期待に応えたい」<br />
「スタッフの気持ちがわかるチーフでいたい」<br />
など色々な想いがありましたが、<br />
なかなかうまくいかないという葛藤はありました。
</p>

<p>
また「プレッシャー」も強くなりました。
</p>

<p>
まず「伝える」ということが苦手な私。
</p>

<p>
私がいざ！！と思って言ったことに対し後輩スタッフからは<br />
「坂本さん怒っていたのですか？全然わかりませんでした。<br />
もっとはっきり言ってください」と言われたこともあります。
</p>

<p>
「怒れない」というのが私の一つの悩みでした。<br />
優しいのではなく「甘い」のかもしれません。
</p>

<p>
それでも伝えるというのは訓練です。<br />
時には嫌なことも伝えなければなりません。
</p>

<p>
スタッフへも院長へも。<br />
チーフとはそういう立場だと思います。
</p>

<p>
今でもまだまだ言いにくいことをはっきりと伝えられないときもあるし、<br />
（よく言えばオブラートに包んでしまうのですが・・・）<br />
まだまだ成長途中だと感じており、私の中での課題です。
</p>

<p>
あすなろ歯科を良くしたいという気持ちはすごく強いです。
</p>

<p>
誰もが働きやすい職場。みんなが居心地の良い場所。<br />
そして、結婚・妊娠・出産しても続けられるような雰囲気<br />
・システムもとても重要だと感じます。
</p>

<p>
うちにコンサルタントに来てくださっている<br />
根本さんに教えていただいたのですが、<br />
「100年続く企業」というものを目指したいと思っています。
</p>

<p>
院長や今いるスタッフが高齢になり引退しても<br />
今のあすなろイズムが残り患者様に貢献していけるような<br />
歯科医院として長く残っていきたい、<br />
常に選ばれる歯科医院になりたいと常々考えています。
</p>

<p>
それには私たちスタッフ全員の人間力・ホスピタリティ・<br />
知識・スキルがとても重要です。
</p>

<p>
プロとして人間として常に成長できる人でありたいです。
</p>

<p>
あすなろ歯科の意味は<br />
「檜にはなれないかもしれないけれども、成長することを忘れない」<br />
という意味があります。
</p>

<p>
その名に恥じないように常に成長を望む人でありたいと感じます。
</p>

<p>
少し話が大きくなりましたが、日常のことになりますと
</p>

<p>
・院長の想いや何を考えているかを聴く<br />
・スタッフの変化に気づく<br />
・力相応一番を常に持つ<br />
・あすなろ歯科への情熱を燃やし続ける<br />
ということを頭に置いています。
</p>

<p>
チーフとしても衛生士としてもまだまだのび白のある私です。
</p>

<p>
これからは、
</p>

<p>
人に感謝できる人<br />
人を愛することの出来る人<br />
笑顔の素敵な人
</p>

<p>
そんな女性になっていきたいです。
</p>

<p>
仕事で輝いている人が私は大好きです。<br />
確かに仲間うちや医院外で輝ける場もありますが、<br />
やはり私は衛生士ですので、まずは歯科衛生士として輝きたい。
</p>

<p>
院長の想いを聴き、スタッフへ伝える。<br />
スタッフの想いを聴き、院長へ伝える。<br />
医院愛を常に持ち、人を大切に出来る人でいたいです。
</p>

<p>
笑顔は人を幸せにさせるものだと思います。<br />
いつまで経っても笑顔の素敵な女性でいたいです。
</p>

<p>
一人の人としてその場にいるだけで<br />
空気が暖かくなるそんな人になりたいです。
</p>

<p>
<br />
最後に・・・<br />
今回このような素敵な機会をくださった岩渕さん、<br />
泉さん、本当にありがとうございました。
</p>

<p>
すごくすごく嬉しかったですし、今までを振り返り、<br />
そしてこれからのことや自分のことを考える良い時間を持てました。
</p>

<p>
私の文をチェックして下さった院長。ありがとうございました。
</p>

<p>
いつも支えてくれているあすなろ歯科のみんなも、ありがとう。<br />
そして私のつたない文章を読んでくださった皆様に感謝いたします。<br />
本当にありがとうございました！！
</p>

<p>
<br />
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━<br />
■地域一番サポーター 岩渕泉の「夫婦成功セミナー」<br />
第３６回　<br />
『仕事とプライベートを両立する素敵な女性になる為の５つのステップ』<br />
前半<br />
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
</p>

<p>
皆さん、こんにちは<br />
岩渕泉です。
</p>

<p>
仕事とプライベートが忙しい中で、どの様に上手く時間を使えばいいのか<br />
知りたいです。<br />
（例えば、資格勉強や、読書など、やりたいやらなきゃと思い、<br />
仕事で疲れて帰って寝てしまったり・・・）
</p>

<p>
先日、２０代前半のＡさんから、こんなご質問がありました。
</p>

<p>
同じように悩まれている方は、多いと思います。<br />
仕事は、忙しい、大変だし、友達からは、誘われるし、彼氏とも会いたい。
</p>

<p>
彼女は、セミナーで、勉強や、読書の必要を知ったからこそ、<br />
理想と現実のギャップに混乱して、このような質問が出てきたのだと思います。
</p>

<p>
しかし、今の状態、状況では解決しよう！と思ってもそれは、<br />
出来ないと断言します。
</p>

<p>
今回は、２回に渡り、Ａさん、そして、Ａさんと同じ悩みを持たれている<br />
ハピ☆スタ！読者に、５つの解決策をお伝えします。<br />
必ずステップ通りに行なって下さい。
</p>

<p>
<br />
第１のステップ<br />
夢・目標・なりたい姿を明確にする
</p>

<p>
今のＡさんは、目の前のことで一杯一杯になってしまっています。<br />
残念ながら一番大切な、<br />
自分自身に向き合う時間さえとることも出来ないくらい。
</p>

<p>
こうなってしまうと、たとえ勉強、読書をしたとしても、<br />
やっている意味も見出せず、やっつけになり、結果、飽きてしまったり、<br />
眠くなってしまったりと身に付きません。<br />
次のお休みの日に、しっかり時間をブロックさせて、<br />
真剣にその姿をイメージする時間をとって下さい。
</p>

<p>
第２のステップ<br />
優先順位をつける
</p>

<p>
なりたい姿が明確になっても、もしかしたら、そのなりたい姿が、<br />
『仕事とプライベートも両立している素敵な女性！』<br />
なんてこともあるかもしれません。
</p>

<p>
ここで、大切なことをお伝えします。
</p>

<p>
これも大事、あれも大事、と両立ばかり考えて、欲張ってしまったら、<br />
すべてを失ってしまう可能性があります。このままでは何も残りません。
</p>

<p>
ことわざにもありますよね『二兎を追う者は一兎も得ず』
</p>

<p>
最初から、両立出来ている人はいません。<br />
プライベートは、後からでも十分楽しめるので、<br />
ここでは仕事に焦点を当てることが大切なんです。
</p>

<p>
多くの人が、本当に大切な『優先順位』がなんなのかが分かっていないで、<br />
どうでも良いことばかりやってしまいます。
</p>

<p>
常に、自分の夢・目標・なりたい姿に近づく為にを考え、優先順位が高く、<br />
必要なことはやる、必要ないことはやらない習慣を身につけて下さい。
</p>

<p>
今回は、ここまでです。<br />
あと３つのステップは、来月お伝えします。
</p>

<p>
<br />
---------------------------------------------------------------------
</p>

<p>
「ハピ★スタ！通信」第３６号はいかがでしたか？
</p>

<p>
何か響くものがあったでしょうか？なにか気づきはありましたか？
</p>

<p>
最後まで読んでいただき、ありがとうございました。
</p>

<p>
このメルマガの読者の中でも、どんどん、貪欲に実践していく人が成功し、<br />
行動しない人は大きな成長を手に入れることは出来ないと思います。
</p>

<p>
是非、１つ１つ実践してみてください。
</p>

<p>
そして、実践した結果報告、メルマガの感想、ハピ★スタ！に出たい！<br />
相談したいことなどがあり<br />
ましたら、下記アドレスからメールを送ってください。
</p>

<p>
⇒　http://www.hapista.com/contactus.html
</p>

<p>
メルマガ上でご紹介、相談へのお答えなどさせていただけるかもしれません。<br />
※直接の返信はできませんので、ご了承下さい。
</p>

<p>
それではまた、来月にこのメルマガでお会いできることを楽しみにして<br />
います。<br />
---------------------------------------------------------------------
</p>

<p>
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</p>

<p>
・「Weeklyミニまぐ」<br />
・「Weekendミニまぐ」
</p>

<p>
※ｉモード, ソフトバンク(ボーダフォン),<br />
ＥＺｗｅｂのメールアドレスで｢ミニまぐ｣のメールマガジンに登録すると、
</p>

<p>
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</p>

<p>
携帯用解除ページ　http://mini.mag2.com/i/wm/index.html
</p>

<p>
１．リンク先ページのhttp://mini.mag2.com/i/wm/index.htmlにアクセスし<br />
「[Weeklyミニまぐ]の登録と解除」という項目で
</p>

<p>
■解除メール送信をクリックして空メールを送ってください。
</p>

<p>
２． 以上で解除完了です。解除メールが送られてくることはありません。
</p>

<p>
３．次に．ふたたびhttp://mini.mag2.com/i/wm/index.htmlにアクセスしてください。
</p>

<p>
４． 今度は「[Weekendミニまぐ]の登録と解除」という項目で<br />
■解除メール送信をクリックして空メールを送ってください。
</p>

<p>
５．以上で解除完了です。解除メールが送られてくることはありません。
</p>

<p>
※[Weeklyミニまぐ]と[Weekendミニまぐ]は別々に設定されているので<br />
それぞれの項目で解除作業をお願いいたします。
</p>

<p>
<br />
・その他の対処方法<br />
またどうしても解除ができないという場合は弊社までメールにてご連絡ください。
</p>

<p>
宛先：staff@consuldent.jp<br />
に件名を<br />
まぐまぐ広告メール解除希望<br />
と入力し解除したメールアドレスを送ってください。
</p>

<p>
以上です。
</p>

<p>
ご不明な点がございましたら、<br />
新　哲也（しん　てつや）までご連絡ください。<br />
よろしくお願いいたします。
</p>

<p>
---------------------------------------------------------------------<br />
メールマガジン「まぐまぐ」からのオフィシャルメールマガジンを解除する方法。
</p>

<p>
弊社で発送しておりますメールマガジン
</p>

<p>
・『Ｈａｐｐｙ Ｄｅｎｔａｌ Ｓｔａｆｆ Ｐｒｏｊｅｃｔ』ハピ☆スタ！通信
</p>

<p>
はメール配信サービス会社「まぐまぐ」を利用して配信しております。
</p>

<p>
まぐまぐではメールマガジンに登録する度に、<br />
・「ウィクリーまぐまぐ[総合版]」
</p>

<p>
と登録したマガジンが所属する分野の<br />
「新着情報」および「まぐまぐ公式情報メール」<br />
が、併せて自動的に配信されるようになります。
</p>

<p>
※『Ｈａｐｐｙ Ｄｅｎｔａｌ Ｓｔａｆｆ Ｐｒｏｊｅｃｔ』ハピ☆スタ！<br />
通信を登録した場合、
</p>

<p>
・ウィークリーまぐまぐ[総合版]<br />
・ウィークリーまぐまぐ［ビジネス］版<br />
・働く３０代のための仕事術指南『キャリまぐ！』
</p>

<p>
に自動的に登録されます
</p>

<p>
下記のＷＥＢページにて
</p>

<p>
「ウィクリーまぐまぐ[総合版]」<br />
「ウィークリーまぐまぐ［ビジネス］版」<br />
「働く３０代のための仕事術指南『キャリまぐ！』」
</p>

<p>
を解除することが可能です。
</p>

<p>
<br />
メルマガ解除を行いましても<br />
『Ｈａｐｐｙ Ｄｅｎｔａｌ Ｓｔａｆｆ Ｐｒｏｊｅｃｔ』ハピ☆スタ！<br />
通信メールマガジンが解除されることはありません。
</p>

<p>
☆解除ページ⇒http://www.mag2.com/wmag/
</p>

<p>
１．上記リンク先ページのウィークリーまぐまぐ<br />
 [総合版]という項目にて「解除アドレス」に登録した<br />
Emailアドレスを入力し解除ボタンをクリックしてください。
</p>

<p>
２．「登録を解除しました」と表示されれば解除成功です。<br />
このときに「解除したメールマガジン」が「ウィークリーまぐまぐ [総合版]」<br />
と表記されていることを確認してください。
</p>

<p>
３．次にふたたびhttp://www.mag2.com/wmag/にアクセスしてください。
</p>

<p>
４．ウィークリーまぐまぐ 新着情報（分野別）<br />
という項目にビジネス版がありますので、そこの「解除アドレス」<br />
に登録したＥｍａｉｌアドレスを入力し解除ボタンをクリックしてください。
</p>

<p>
５．「登録を解除しました」と表示がされれば解除成功です。<br />
このときに「解除したメールマガジン」が「ウィークリーまぐまぐ <br />
[ビジネス版]」と表記されていることを確認してください。
</p>

<p>
６．ふたたびhttp://www.mag2.com/wmag/にアクセスしてください。
</p>

<p>
７．≪まぐまぐ公式情報メール≫という項目の中に<br />
「働く３０代のための仕事術指南『キャリまぐ！』」がありますので、
</p>

<p>
そこの「解除アドレス」に登録したＥｍａｉｌアドレスを入力し<br />
解除ボタンをクリックしてください。
</p>

<p>
８．「登録を解除しました」と表示がされれば解除成功です。
</p>

<p>
このときに「解除したメールマガジン」が「働く３０代のための仕事術指南<br />
『キャリまぐ！』」と表記されていることを確認してください。
</p>

<p>
以上で解除設定は完了です。
</p>

<p>
<br />
・そのほかの対処方法
</p>

<p>
どうしても解除ができない。<br />
ＰＣが苦手で解除することができないという場合は<br />
弊社までメールにてご連絡ください。
</p>

<p>
宛先：staff@consuldent.jp<br />
に件名を<br />
まぐまぐ広告メール解除希望<br />
と入力し解除したメールアドレスを送ってください。
</p>

<p>
以上です。
</p>

<p>
ご不明な点がございましたら、新　哲也（しん　てつや）までご連絡ください。<br />
よろしくお願いいたします。
</p>

<p>
---------------------------------------------------------------------
</p>

<p>
<br />
経営戦略研究所　株式会社 取締役　岩渕泉<br />
歯科医院地域一番実践会　地域一番サポーター　<br />
ハピ★スタ！通信編集長<br />
　　⇒ < http://www.hapista.com/ ><br />
　　⇒E-mail:info@consuldent.jp
</p>

<p>
●ご登録の変更・解除は．．．<br />
    ⇒ < http://www.hapista.com/mm/index.html >
</p>

<p>
Copyright(c)2005- Ryusei Iwabuchi All Rights Reserved.<br />
----------------------------------------------------------------------
</p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>2010年6月配信号</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.nemotokazuma.com/mailmag/2012/02/20106-1.php" />
    <id>tag:www.nemotokazuma.com,2012:/mailmag//2.111</id>

    <published>2012-02-26T07:21:44Z</published>
    <updated>2012-02-26T07:22:02Z</updated>

    <summary> 【ハピ★スタ！通信 -２０１０年６月配信 Ｖｏｌ．３５-】 皆さん、こんにちは...</summary>
    <author>
        <name>admin</name>
            </author>
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.nemotokazuma.com/mailmag/">
        <![CDATA[<p>
【ハピ★スタ！通信 -２０１０年６月配信 Ｖｏｌ．３５-】
</p>

<p>
皆さん、こんにちは！
</p>

<p>
ハッピーデンタルスタッフプロジェクト編集長の岩渕泉です。
</p>

<p>
６月の配信が遅くなって申し訳ございません。
</p>

<p>
梅雨真っ只中ですね。大雨で心配な地域の方もいらっしゃいます。
</p>

<p>
そんな中、ワールドカップ　サッカー日本代表。<br />
PK戦までもつれ込んで、惜しくもパラグアイに負けてしまいましたが、
</p>

<p>
選手たち、すごかったですよね！<br />
最後の最後まで、攻めて、守って、走りぬいてた。<br />
あんなに気持ちの入ったプレー、可能性を感じるプレーをみせてくれました。
</p>

<p>
私達は、ただ凄いと言って観ているだけでなく、<br />
私達自身が、医院の代表となって、チームプレー、<br />
可能性ある行動が必要だと思うんです。
</p>

<p>
皆さんは、何を感じましたか？
</p>

<p>
<br />
それでは、「ハピ★スタ！通信」の第３５号をお送りします。<br />
今月も張り切って行きたいと思います。
</p>

<p>
<br />
メルマガの最後に、ウィークリーまぐまぐとウィークリーミニまぐの<br />
解除方法を載せてあります。ハピ★スタ！通信を登録したら、<br />
希望していないメルマガまで届くようになり、その分は解除したい<br />
とお困りの方は、ご覧下さい。
</p>

<p>
楽しんで、プリントアウトして皆で読んでください。<br />
お昼休みに読んで、皆で感想を話し合ってみるのもいいかもしれないですね。
</p>

<p>
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━<br />
■岩渕龍正の「ハピ★スタ！になる方法」第３５回　<br />
『仕事中は仕事のことだけを全力で考える』<br />
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━<br />
皆さん、こんにちは！<br />
地域一番化マスターの岩渕龍正です。
</p>

<p>
「仕事中は仕事のことだけを全力で考える」
</p>

<p>
こういうと、当たり前のように聞こえますが、実際には当たり前にではない<br />
人が多いことに驚きます。
</p>

<p>
先日、テレビを見ていたら、乗馬のことが取り上げられていました。<br />
そこに出ていた女性は会社員で、休日に乗馬をしているとのことでした。
</p>

<p>
それは別に、構わないと思います。<br />
しかし、その女性はカメラに向かって、こう言ったのです。
</p>

<p>
「仕事中も乗馬のことばかり考えてしまいます。<br />
　毎日、乗馬をしたいです」
</p>

<p>
私はこのような発言を聞くと、唖然としてしまいます。
</p>

<p>
「だったら、会社を辞めて、乗馬だけやれ！」こう思います。
</p>

<p>
「会社を辞めないんだったら、勤めてる以上、仕事中は仕事のことだけを<br />
　考えろ！」
</p>

<p>
なぜ、誰も、こんな当たり前のことを突っ込まないのか、不思議でなりま<br />
せん。
</p>

<p>
もし、自分がお客さんの立場だったら、そんな仕事中に乗馬のことばかり<br />
考えてる人に自分の担当になってほしくないでしょうし、
</p>

<p>
もし、自分が経営者だったら、そんな仕事中に乗馬のことばかり考えてる<br />
人にお給料を払うのは嫌だと思うのです。
</p>

<p>
そして、そういう人に限って、他のことを考えてるのでミスをしたり、<br />
仕事が遅かったりして、残業して、残業代を支払わないといけなかったら<br />
どう思うのでしょうか？
</p>

<p>
<br />
つまり、「自分さえよければいい」という考えに染まり切っているのです。<br />
そして、そういう人が世の中に大量増殖しているのです。
</p>

<p>
しかし、それは当たり前でも何でもなく、あってはならないことなのは<br />
明らかなのではないでしょうか。
</p>

<p>
<br />
この話が「乗馬」だと「私はそんなこと、考えない」と思う人も多いと<br />
思います。しかし、これが乗馬意外だったら、どうでしょうか？<br />
仕事中にそういうことを考えていませんか？
</p>

<p>
・彼氏と喧嘩したこと<br />
・子供の体調が悪いこと<br />
・今度、遊びに行く予定のこと<br />
・自分の趣味のこと
</p>

<p>
仕事の時間は従業員は労働力を提供する義務があるのです。
</p>

<p>
もし、その義務をきちんと果たすことができないのであれば、<br />
権利を主張する資格は一切ないと思うべきです。
</p>

<p>
もし、あなたが自分の権利が守られるべきだと思うのであれば、<br />
自分の義務を先ず、果たすべきだという当たり前のことに戻ってほしい<br />
のです。
</p>

<p>
今の世の中は権利ばかりを主張して、義務を果たさない人が大量増殖して<br />
います。しかし、ハピスタを目指すあなたには絶対にそんな人になって<br />
ほしくないのです。
</p>

<p>
また、そんな大人になって、そんなダメな子供を育ててほしくないのです。<br />
あなたは、仕事中は仕事のことだけを全力で考えていますか？
</p>

<p>
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━<br />
■ハピ★スタ！ヒストリー　<br />
第２回テーマ　『私が歯科衛生士になろうと思ったきっかけ』<br />
医療法人　夢真会　せこ歯科クリニック　マネージャー　大久保順子さん<br />
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
</p>

<p>
何に対してもこれと決めたらこれ！というところがあり、<br />
小学校になっても、私の夢は変わらず保育士になる夢は不動でした。
</p>

<p>
理由は、大好きだったあの先生みたいになりたい。<br />
小さい子が好きだから。<br />
小さい頃にもう決めたから！
</p>

<p>
それだけです。
</p>

<p>
まだよく解らないこの年頃から、父の人生観を語られることが多く、<br />
常に口癖のように『将来のビジョンを常に描いて、明確に何歳でこうなる！<br />
その為には何歳までにこれをして、こうしないといけないということを<br />
考えていかなあかん！お父さんはそうやってずっと目標を達成してきた。』
</p>

<p>
と受け流して聞いている私にしつこいほど同じ話をしていました。
</p>

<p>
その暗示がかかったのが中学１年の時でした。
</p>

<p>
将来、進路について考える機会を与えてもらう時間が多い中学だったせい<br />
もありますが、この時期に本気で将来何になるか決めて、<br />
その為にはどうしたらいいのか考えようと思いました。
</p>

<p>
ずっと持ち続けていた夢、保育士について考える中で、<br />
ボランティア委員会に入ったことで私の不動だった夢が揺れ動きました。
</p>

<p>
老人ホームでお年寄りと関わる中で、介護福祉士という職業を知り、<br />
おじいちゃんおばあちゃんっ子だった私は、介護福祉士になって<br />
お年寄りの介護をさせてもらいながら、<br />
これから先うちの祖父母の介護ができたら嬉しいだろうな...<br />
と考えるようになりました。
</p>

<p>
少子化・高齢化が進むこれからの将来...<br />
このフレーズを偉そうに学校の先生や親に言いながら、<br />
迷いの中で介護福祉士の道を選ぼうと言い聞かせながら、<br />
やはり幼心に長年持ち続けていた夢は大きく、<br />
保育士になる夢も捨て切れませんでした。
</p>

<p>
そのタイミングで、また虫歯が痛み出し...<br />
厳しい部活を無理矢理休ませてもらい渋々歯医者に行くことになりました...
</p>

<p>
もう、中学生ですがやはり歯医者が怖くて親に連れってて<br />
と言ったもののかなり躊躇していました。
</p>

<p>
そんな中、あまりに私が嫌がるので父が周りからの情報を集めてくれ、<br />
評判の良い小児歯科を探してくれたのです。
</p>

<p>
この年で小児歯科って...。感じでしたが、<br />
何かその響きだけで安心したのをよく覚えています。
</p>

<p>
初めて行った一般歯科と小児歯科を掲げてみえるその歯医者の空間は、<br />
今まで行っていた歯医者の雰囲気とは全く違い、<br />
ご老人と子供が溢れ返る中、歯医者さんの看護婦さんらしき人が、<br />
患者様の名前を呼び、患者様の待っているその席まで歩み寄り、
</p>

<p>
『お待たせしました。大丈夫だからね。』と満面の笑みで子供の手を引き、<br />
『お待たせしました。ご案内しますね。』と労わりながら<br />
ご老人の腰に手を回すそのナース服の人にとにかくなんかすごく素敵だな...<br />
とものすごい衝撃を受け、実際自分の番になった時、<br />
予約を取ったときに父が余計な情報を流したのか...<br />
名前を呼び迎えに来てもらったその人にとても安心する笑顔で<br />
『お待たせしました。歯医者さん嫌いなん？大丈夫。安心してね。』<br />
と肩を抱かれ...治療自体は変わらず痛くて、<br />
タービンの音もコントラの音も嫌でしたが、生まれて初めて、<br />
怖くない、いっぱい話を聞いてくれる、<br />
なぜか安心する歯医者での治療を受けたのです。
</p>

<p>
隣にずっと付いていてくれて、声をかけ続けて話を聞き続けてくれた<br />
あの歯医者さんの看護婦さんあの人の効果だと思った私は、<br />
帰り道興奮してその話を母に延々と話し続け、<br />
帰ってから祖父母にも同じ話を延々とした記憶があります。
</p>

<p>
父にあの人の職業は何なんやろう？と聞いたら歯科助手と違うか？<br />
と言われ、翌日学校で先生に私の気持ちを話しました。
</p>

<p>
『これから少子化で高齢化社会になる中で、<br />
これからは介護職がすごく重要になると思って、<br />
お年寄り好きやしお役に立ちたいから介護福祉士になりたいと思ったけど、<br />
やっぱり保母さんの夢を捨て切れずにいたんですよ...<br />
どっちにするか全然決められなくて...<br />
でも、昨日歯医者に行って見つけたんですよ！ご老人との関わりが多くて、<br />
子供とも携われる職業！歯医者の看護婦さんみたいな人！<br />
あの職業は何っていうんですか？どうしたらなれますか？』と。
</p>

<p>
そこで初めて、先生に"歯科衛生士"という職種を教えてもらい、<br />
お～なんかカッコええ響き～！と感激し、<br />
一般歯科で小児歯科もしている歯医者を選べば私の両方の夢は叶うやん！
</p>

<p>
資格を身につけているといいと母によく言われていたし、<br />
まさに私のなりたい職業見つけた！！！<br />
よし歯科衛生士になろう！！！と夢が完全に変更した瞬間でした。
</p>

<p>
そこからは、父からの教えで人生のビジョンを描くようになりました。
</p>

<p>
まずは、歯科衛生士になる為にはどうすればいいのか...
</p>

<p>
高校は普通科でも良く、専門学校か短大に行って、<br />
国家試験を受ける...どこに専門学校はあるんやろう...と知りたくなって、<br />
それまで全く興味も無くそのような話したことも無かったのですが、<br />
そう考えている時期にいとこのお姉ちゃんが歯科技工士の専門学校生で<br />
一人暮らしをしていることを初めて知り、一人暮らしの家に押しかけて、<br />
歯科衛生士の専門学校について聞きに行きました。
</p>

<p>
『お姉ちゃんの通う専門学校は技工士科と衛生士科があるから、<br />
高校卒業したら私の行ってる専門学校に行ったらいいやん。』
</p>

<p>
と色々教えてくれ、今思えば、スタモやクラウンやデンチャーの<br />
模型がいっぱい置いてある部屋で初めて見る色々な物に<br />
すごく興味津々で話を聞いていました。
</p>

<p>
これで、私の歯科衛生士になるという夢は明確化し、<br />
中学２年の時の夏休みの宿題にあった職業レポートで、迷わず、<br />
私の夢の決断のきっかけになったあの小児歯科の歯科衛生士さんに<br />
話を聞きに行きました。
</p>

<p>
そこで、初めて歯科衛生士の仕事内容の詳細を知り、<br />
より興味がわき、絶対この仕事に就こうと改めて決心しました。
</p>

<p>
漠然と人生のビジョンも考え出し、<br />
子供が好きなので早くお母さんになりたい！という結婚願望が強く、<br />
早く若いうちに結婚したい。と思っていて、２１歳で結婚する！<br />
とも勝手に決めていました。
</p>

<p>
これは、母が２１歳で結婚したからの影響が大きかったと思います。
</p>

<p>
両親からの影響がとても大きく、<br />
将来のビジョンを自分なりに明確にした中学時代でした。
</p>

<p>
<br />
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━<br />
■ハピ★スタ！ヒストリー２　<br />
第３回テーマ　『退職願い』<br />
あすなろ歯科　チーフ・ＤＨ　坂本央さん<br />
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
</p>

<p>
私には最初に大きな目標がありました。
</p>

<p>
それは・・・「3年たったら辞めよう」というものです。
</p>

<p>
歯科衛生士になりたくてなったわけではない。<br />
もっと他に向いている職業があるかもしれないし・・・
</p>

<p>
石の上にも3年というのだからとにかく3年は働いて、<br />
技術も3年働けば付くだろう。
</p>

<p>
そうしたら「転職！！！」<br />
というのが私の最初の考えでした。
</p>

<p>
つらかった時期この「3年」というリミットを自分で作っていたからこそ<br />
辞めなかったのだと感じます。
</p>

<p>
何が何でも3年。でも3年経ったらすっぱりと辞めよう。
</p>

<p>
先輩も後輩もどんどん辞めていきましたが、<br />
自分で決めたことは貫き通そうと思っていました。
</p>

<p>
第2回のメルマガでものせていただいたように<br />
地獄のようなあすなろ歯科は改革によってどんどん良くなりました。
</p>

<p>
そうなると仕事も楽しく、やりがいを感じだし、<br />
「自分たちで医院を作っているんだ」という意識まで芽生えだしたのです。
</p>

<p>
ただ・・・<br />
それに変わり、伴ってきたのが「責任感」です。
</p>

<p>
私が4年目の頃、先輩が寿退社しました。<br />
そして私は一番古いスタッフになってしまいました。
</p>

<p>
今までにないプレッシャー。<br />
「こうしなければならない」<br />
「セミナーに行かなくちゃ」<br />
「私がやらなければ」<br />
どんどん自分で自分を追い詰めていきました。
</p>

<p>
すると院長ともうまくいかなくなりました。
</p>

<p>
あんなに楽しかったあすなろ歯科がとたんに辛い物になりました。<br />
「3年経ったら辞めようってずっと思ってたんだった」<br />
2007年2月、ついに私は院長に辞表を出したのです。
</p>

<p>
辞表は受理されました。
</p>

<p>
辞めることが決まっていても、次にすることは明確ではありません。
</p>

<p>
誰も知らないところに行って自分試しをしてみたいし・・・<br />
有名なホテルで働いてみるのも良いし・・・<br />
少しのんびりするのも良いなぁ～<br />
いっそのこと結婚？？
</p>

<p>
色々なビジョンは思い描きましたがどれもピンときませんでした。<br />
そんなとき、最初に私を引き留めてくれた人がいました。<br />
院長の奥様である千里さんです。
</p>

<p>
お休みの日にわざわざ電話をしてくれて、誘ってくれたのです。<br />
「もしかして私が辞めることの話かな・・・」<br />
なんとなく気づいてはいましたが、私は千里さんに会いに行きました。
</p>

<p>
「まなかはあすなろ歯科に必要なんだよ」<br />
「辞めないでほしい」<br />
千里さんは私をまっすぐ見てそう言ってくれたのです。
</p>

<p>
それからはスタッフも「辞めないで頑張ろう」などの声をかけてくれ、<br />
その時の新人DHが、お食事会の際に両手を握りしめ、涙をぽろぽろ流し
</p>

<p>
「坂本さんがいないと働けない」<br />
「坂本さんにいてほしい」<br />
「これからも坂本さんと働きたい」<br />
と言ってくれたりもしました。
</p>

<p>
「これだけあすなろ歯科のみんなに必要としてもらっているのに<br />
なんで気づかなかったんだろう・・・」
</p>

<p>
仲間に引き留めてもらってとたんに見えだしたのが<br />
「あすなろ歯科でのビジョン」でした。
</p>

<p>
やっぱり私はあすなろ歯科が好きなんだ！<br />
院長もスタッフも大好きなのに、<br />
あすなろ歯科で頑張らなかったら私はどこで頑張るんだろう！
</p>

<p>
まだまだやれることはあるじゃないか！！
</p>

<p>
その後院長と千里さんと話し合いを経て、<br />
あすなろ歯科に残ることを決めました。
</p>

<p>
今思うと必要な出来事だったと思います。
</p>

<p>
一度は辞表まで出しましたが、これがあったからこそ<br />
今乗り越えられることもあります。
</p>

<p>
これを読んでる皆様も、辞めたくなるときがいつかくるかもしれません。
</p>

<p>
でもちょっと頑張ってみてほしいのです。<br />
私は今、8年目で見えてくるものがあります。
</p>

<p>
4年目のあの日、見えなかった事が今は見えるのです。
</p>

<p>
今の景色はきっと8年務めたからだと思います。
</p>

<p>
10年目には10年の、20年目には20年目の景色があるに違いありません。<br />
今はそれが楽しみです。
</p>

<p>
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━<br />
■地域一番サポーター 岩渕泉の「夫婦成功セミナー」<br />
　　第３５回　自己概念の高め方　前半<br />
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
</p>

<p>
皆さん、こんにちは<br />
岩渕泉です。
</p>

<p>
先日、ある歯科妻との話で、<br />
『泉さんって、どうやって自己概念を上げているのですか？』
</p>

<p>
と質問を受けました。
</p>

<p>
そもそも『自己概念』とは、<br />
・自分がどんな人間であるかということについていだいている考え<br />
・自分の性格や能力、身体的特徴などに関する、比較的永続した自分の考え<br />
・自己観察や周囲の人々のその人に対する言動や態度、<br />
評価などを通して形成される。
</p>

<p>
など、色々書かれていました。
</p>

<p>
そもそも、自己概念が、低かった私ですが、<br />
今は、自己概念が低いとは決して思っていません。<br />
以前の私と比べると１０倍は上がったと思っています。
</p>

<p>
以前は、自己概念が凄く高い人に出会うと、<br />
『なんでこんなに自信に満ち溢れていて、自己概念が高いのだろう？』<br />
（言葉は悪いですが、大した人じゃなさそうなのに）<br />
と不思議に思っていました。
</p>

<p>
では、私は、どうやって、自己概念を高めることが出来たのでしょうか？
</p>

<p>
それには、３つあります。
</p>

<p>
それは、大きなチャレンジをして、結果をだしたこと。<br />
そして、もう一つは、それを支えてくれたパートナー（夫）が、<br />
私を否定しなかったこと。<br />
最後に、私のチェレンジに共感して下さった方からの評価です。
</p>

<p>
チャレンジと言うのは、このメルマガでも、幾度もお伝えしていますが、<br />
夫の独立です。
</p>

<p>
２年間、必死になって働いたことは、小さな間違いはあったものの、<br />
目指すモノを手にすることが出来た私の成功体験です。
</p>

<p>
それに対して、サポートしてくれた夫は、決して私に対して、<br />
注意はすることはあっても、自己否定することはなく、<br />
褒めて、感謝してくれたのです。
</p>

<p>
更に、お客様からの評価は、更に、自己概念を高める栄養剤となりました。
</p>

<p>
<br />
いくら、どんなに成功体験を積んだとしても、自分にYESを出せないと、<br />
自己概念は上がりません。<br />
『比較的永続した自分の考え』と解説にもあるように、<br />
低かった自己概念を破るのは、周囲の人の態度や評価は、<br />
大きなものなのです。
</p>

<p>
だからこそ、お互い褒め合い、感謝して、お互いの自己概念を高める<br />
組織である必要があるのです。<br />
周りの人からの評価や結果などの栄養が必要不可欠なのです。
</p>

<p>
逆を言えば、こういった栄養を適度に吸収する事が出来たならば、<br />
自己概念はすくすく成長します。
</p>

<p>

</p>

<p>
---------------------------------------------------------------------
</p>

<p>
「ハピ★スタ！通信」第３５号はいかがでしたか？
</p>

<p>
何か響くものがあったでしょうか？なにか気づきはありましたか？
</p>

<p>
最後まで読んでいただき、ありがとうございました。
</p>

<p>
このメルマガの読者の中でも、どんどん、貪欲に実践していく人が成功し、<br />
行動しない人は大きな成長を手に入れることは出来ないと思います。
</p>

<p>
是非、１つ１つ実践してみてください。
</p>

<p>
そして、実践した結果報告、メルマガの感想、ハピ★スタ！に出たい！<br />
相談したいことなどがあり<br />
ましたら、下記アドレスからメールを送ってください。
</p>

<p>
⇒　http://www.hapista.com/contactus.html
</p>

<p>
メルマガ上でご紹介、相談へのお答えなどさせていただけるかもしれません。<br />
※直接の返信はできませんので、ご了承下さい。
</p>

<p>
それではまた、来月にこのメルマガでお会いできることを楽しみにして<br />
います。<br />
---------------------------------------------------------------------
</p>

<p>
携帯用メールマガジン「ミニまぐ」<br />
からのオフィシャルメールマガジンを解除する方法。
</p>

<p>
弊社で発送しておりますメールマガジン
</p>

<p>
・『Ｈａｐｐｙ Ｄｅｎｔａｌ Ｓｔａｆｆ Ｐｒｏｊｅｃｔ　ハピ☆スタ！通信』<br />
の携帯版はメール配信サービス会社「まぐまぐ」の「ミニまぐ」<br />
サービスを利用して配信しております。
</p>

<p>
ミニまぐでは新しくメールマガジンを登録する度に併せて
</p>

<p>
・「Weeklyミニまぐ」<br />
・「Weekendミニまぐ」
</p>

<p>
※ｉモード, ソフトバンク(ボーダフォン),<br />
ＥＺｗｅｂのメールアドレスで｢ミニまぐ｣のメールマガジンに登録すると、
</p>

<p>
併せて登録されるメールマガジンという二つのメールマガジンに<br />
自動的に登録されるシステムとなっております。
</p>

<p>
<br />
下記のＷＥＢページにて「Weeklyミニまぐ」「Weekendミニまぐ」<br />
を解除することが可能です。
</p>

<p>
メルマガ解除を行いましても<br />
『Ｈａｐｐｙ Ｄｅｎｔａｌ Ｓｔａｆｆ Ｐｒｏｊｅｃｔ　ハピ☆スタ！通信』<br />
メールマガジンが解除されることはありません。
</p>

<p>
携帯用解除ページ　http://mini.mag2.com/i/wm/index.html
</p>

<p>
１．リンク先ページのhttp://mini.mag2.com/i/wm/index.htmlにアクセスし<br />
「[Weeklyミニまぐ]の登録と解除」という項目で
</p>

<p>
■解除メール送信をクリックして空メールを送ってください。
</p>

<p>
２． 以上で解除完了です。解除メールが送られてくることはありません。
</p>

<p>
３．次に．ふたたびhttp://mini.mag2.com/i/wm/index.htmlにアクセスしてください。
</p>

<p>
４． 今度は「[Weekendミニまぐ]の登録と解除」という項目で<br />
■解除メール送信をクリックして空メールを送ってください。
</p>

<p>
５．以上で解除完了です。解除メールが送られてくることはありません。
</p>

<p>
※[Weeklyミニまぐ]と[Weekendミニまぐ]は別々に設定されているので<br />
それぞれの項目で解除作業をお願いいたします。
</p>

<p>
<br />
・その他の対処方法<br />
またどうしても解除ができないという場合は弊社までメールにてご連絡ください。
</p>

<p>
宛先：staff@consuldent.jp<br />
に件名を<br />
まぐまぐ広告メール解除希望<br />
と入力し解除したメールアドレスを送ってください。
</p>

<p>
以上です。
</p>

<p>
ご不明な点がございましたら、<br />
新　哲也（しん　てつや）までご連絡ください。<br />
よろしくお願いいたします。
</p>

<p>
---------------------------------------------------------------------<br />
メールマガジン「まぐまぐ」からのオフィシャルメールマガジンを解除する方法。
</p>

<p>
弊社で発送しておりますメールマガジン
</p>

<p>
・『Ｈａｐｐｙ Ｄｅｎｔａｌ Ｓｔａｆｆ Ｐｒｏｊｅｃｔ』ハピ☆スタ！通信
</p>

<p>
はメール配信サービス会社「まぐまぐ」を利用して配信しております。
</p>

<p>
まぐまぐではメールマガジンに登録する度に、<br />
・「ウィクリーまぐまぐ[総合版]」
</p>

<p>
と登録したマガジンが所属する分野の<br />
「新着情報」および「まぐまぐ公式情報メール」<br />
が、併せて自動的に配信されるようになります。
</p>

<p>
※『Ｈａｐｐｙ Ｄｅｎｔａｌ Ｓｔａｆｆ Ｐｒｏｊｅｃｔ』ハピ☆スタ！<br />
通信を登録した場合、
</p>

<p>
・ウィークリーまぐまぐ[総合版]<br />
・ウィークリーまぐまぐ［ビジネス］版<br />
・働く３０代のための仕事術指南『キャリまぐ！』
</p>

<p>
に自動的に登録されます
</p>

<p>
下記のＷＥＢページにて
</p>

<p>
「ウィクリーまぐまぐ[総合版]」<br />
「ウィークリーまぐまぐ［ビジネス］版」<br />
「働く３０代のための仕事術指南『キャリまぐ！』」
</p>

<p>
を解除することが可能です。
</p>

<p>
<br />
メルマガ解除を行いましても<br />
『Ｈａｐｐｙ Ｄｅｎｔａｌ Ｓｔａｆｆ Ｐｒｏｊｅｃｔ』ハピ☆スタ！<br />
通信メールマガジンが解除されることはありません。
</p>

<p>
☆解除ページ⇒http://www.mag2.com/wmag/
</p>

<p>
１．上記リンク先ページのウィークリーまぐまぐ<br />
 [総合版]という項目にて「解除アドレス」に登録した<br />
Emailアドレスを入力し解除ボタンをクリックしてください。
</p>

<p>
２．「登録を解除しました」と表示されれば解除成功です。<br />
このときに「解除したメールマガジン」が「ウィークリーまぐまぐ [総合版]」<br />
と表記されていることを確認してください。
</p>

<p>
３．次にふたたびhttp://www.mag2.com/wmag/にアクセスしてください。
</p>

<p>
４．ウィークリーまぐまぐ 新着情報（分野別）<br />
という項目にビジネス版がありますので、そこの「解除アドレス」<br />
に登録したＥｍａｉｌアドレスを入力し解除ボタンをクリックしてください。
</p>

<p>
５．「登録を解除しました」と表示がされれば解除成功です。<br />
このときに「解除したメールマガジン」が「ウィークリーまぐまぐ <br />
[ビジネス版]」と表記されていることを確認してください。
</p>

<p>
６．ふたたびhttp://www.mag2.com/wmag/にアクセスしてください。
</p>

<p>
７．≪まぐまぐ公式情報メール≫という項目の中に<br />
「働く３０代のための仕事術指南『キャリまぐ！』」がありますので、
</p>

<p>
そこの「解除アドレス」に登録したＥｍａｉｌアドレスを入力し<br />
解除ボタンをクリックしてください。
</p>

<p>
８．「登録を解除しました」と表示がされれば解除成功です。
</p>

<p>
このときに「解除したメールマガジン」が「働く３０代のための仕事術指南<br />
『キャリまぐ！』」と表記されていることを確認してください。
</p>

<p>
以上で解除設定は完了です。
</p>

<p>
<br />
・そのほかの対処方法
</p>

<p>
どうしても解除ができない。<br />
ＰＣが苦手で解除することができないという場合は<br />
弊社までメールにてご連絡ください。
</p>

<p>
宛先：staff@consuldent.jp<br />
に件名を<br />
まぐまぐ広告メール解除希望<br />
と入力し解除したメールアドレスを送ってください。
</p>

<p>
以上です。
</p>

<p>
ご不明な点がございましたら、新　哲也（しん　てつや）までご連絡ください。<br />
よろしくお願いいたします。
</p>

<p>
---------------------------------------------------------------------
</p>

<p>
<br />
経営戦略研究所　株式会社 取締役　岩渕泉<br />
歯科医院地域一番実践会　地域一番サポーター　<br />
ハピ★スタ！通信編集長<br />
　　⇒ < http://www.hapista.com/ ><br />
　　⇒E-mail:info@consuldent.jp
</p>

<p>
●ご登録の変更・解除は．．．<br />
    ⇒ < http://www.hapista.com/mm/index.html >
</p>

<p>
Copyright(c)2005- Ryusei Iwabuchi All Rights Reserved.<br />
----------------------------------------------------------------------
</p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>2010年5月配信号</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.nemotokazuma.com/mailmag/2012/02/20105-1.php" />
    <id>tag:www.nemotokazuma.com,2012:/mailmag//2.110</id>

    <published>2012-02-26T07:21:19Z</published>
    <updated>2012-02-26T07:21:37Z</updated>

    <summary> 【ハピ★スタ！通信 -２０１０年５月配信 Ｖｏｌ．３４-】 皆さん、こんにちは...</summary>
    <author>
        <name>admin</name>
            </author>
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.nemotokazuma.com/mailmag/">
        <![CDATA[<p>
【ハピ★スタ！通信 -２０１０年５月配信 Ｖｏｌ．３４-】
</p>

<p>
皆さん、こんにちは！
</p>

<p>
ハッピーデンタルスタッフプロジェクト編集長の岩渕泉です。
</p>

<p>
５月の配信が遅くなり、申し訳ございません。
</p>

<p>
実は先日、弊社の『歯科医院地域一番実践経営塾』に<br />
NHK　おはよう日本（全国放送）から取材依頼がありました。
</p>

<p>
歯科界の現状の一環として、この経営塾を取り上げて頂きました。
</p>

<p>
TVの取材協力は、初めての経験だったので、大変勉強になりました。<br />
８分間と言えども、何十時間もの撮影時間を費やしているんです。<br />
（カットが沢山あったので）
</p>

<p>
８分間の時間に、<br />
多くの人の協力、多くの時間、エネルギー、そして情熱は<br />
欠かせないことだと知り、私自身の時間の使い方を見直す<br />
ことも出来ました。
</p>

<p>
さて、ハピ☆スタ！ヒストリー２は、先月に引き続き、<br />
群馬県前橋市開業　あすなろ歯科のチーフ・ＤＨ坂本央（まなか）さんです。
</p>

<p>
そして、更に、ハピ☆スタ！ヒストリーが戻ってまいりました！
</p>

<p>
三重県多気郡開業の医療法人　夢真会　せこ歯科クリニック<br />
マネージャー　大久保順子さんです。
</p>

<p>
大久保さんは、ハピ☆スタ！の感想とご自身の経験のメールを<br />
送ってきて下さったことがきっかけで、今回、連載をお願いしました。
</p>

<p>
２児の母である大久保さんのON・OFFも是非、ご覧下さい。<br />
きっと働くお母さんに、元気なエネルギーを与えて下さいます☆
</p>

<p>
⇒http://www.hapista.com/stories/st_dh06on.html
</p>

<p>
<br />
それでは、「ハピ★スタ！通信」の第３４号をお送りします。<br />
今月も張り切って行きたいと思います。
</p>

<p>
<br />
メルマガの最後に、ウィークリーまぐまぐとウィークリーミニまぐの<br />
解除方法を載せてあります。ハピ★スタ！通信を登録したら、<br />
希望していないメルマガまで届くようになり、その分は解除したい<br />
とお困りの方は、ご覧下さい。
</p>

<p>
楽しんで、プリントアウトして皆で読んでください。<br />
お昼休みに読んで、皆で感想を話し合ってみるのもいいかもしれないですね。
</p>

<p>
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━<br />
■岩渕龍正の「ハピ★スタ！になる方法」第３４回　<br />
『住宅ローンを組んではいけない』<br />
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━<br />
皆さん、こんにちは！<br />
地域一番化マスターの岩渕龍正です。
</p>

<p>
多くの女性はマイホームを欲しがります。<br />
マイホームを購入する場合、ほとんどの方は住宅ローンを組みます。
</p>

<p>
しかし、ここに重要な事実があります。
</p>

<p>
住宅ローンとは、非常にリスクの高いものであるという事実です。<br />
その事実をしっかりと理解しないで住宅ローンを組むのは危険だという<br />
ことです。
</p>

<p>
では、何が危険なのかを解説していきましょう。
</p>

<p>
１．総返済額が借入額の１．５倍にもなる
</p>

<p>
もちろん、借入額や利率、返済期間によっても変わりますが、２０年や<br />
３０年ローンを組むと、かなりの確率で総返済額が借りた額の１．５倍<br />
位に膨れ上がってしまうのです。
</p>

<p>
３千万円を３０年ローンで借りると、総返済額は４５００万円にも<br />
なってしまう可能性があるのです。
</p>

<p>
そんなに余計にお金を払うんだったら、他のことに使った方が良いのでは<br />
ないかと考えてしまいます。
</p>

<p>
<br />
２．本当に返し続けられるのか！？
</p>

<p>
昔のように、終身雇用が当たり前の社会であれば、問題はないのかも<br />
しれませんが、今のように、いつ、どの会社がどうなってしまうか、<br />
全く分からないような状況で、これから先、３０年間も安定的に返済<br />
ができると考えるのは甘いと思います。
</p>

<p>
私の周りでも、以前は大手商社に勤めていたけど、会社を辞めて、国際<br />
会計士の資格を取るために、勉強している人もいます。
</p>

<p>
また、東証一部上場企業に勤めていたにもかかわらず、退職し、現在は<br />
弁護士を目指して勉強中という人もいます。
</p>

<p>
もし、彼らが３０年ローンを組んでいたら、どうなっていたでしょうか？<br />
家を売却して引っ越すか、会社を辞められずに嫌々、働いていたことに<br />
なってしまいます。
</p>

<p>
これからの時代、どの会社が潰れるか分かりませんし、公務員などは<br />
最も危ない時代になってきます。
</p>

<p>
そのような時代で、これから先、３０年間も支払い続けないと、住居を<br />
維持することができない契約をすることは相当なリスクではないでしょうか。
</p>

<p>
<br />
３．近所に何かあったら、どうするのか！？
</p>

<p>
以前に話題となった「引っ越しおばさん」のような人があなたの家の隣に<br />
いるかもしれません。
</p>

<p>
もしかしたら、あなたの家の近くでヤンキーがたむろするかもしれません。
</p>

<p>
もっと現実的にいえば、ご近所の人と折り合いが合わないかもしれません。<br />
ご近所づきあいが面倒臭いかもしれません。
</p>

<p>
しかし、家を買ってしまっていれば、どうすることもできません。<br />
ですが、もし、借家だったら、単純に引っ越せばいいだけの問題です。
</p>

<p>
<br />
４．職場が変わったら、どうするのか！？
</p>

<p>
これからの時代、既に、終身雇用の時代は終わっています。<br />
ということは、いくつもの職場で働くことになるということです。
</p>

<p>
しかも、これからの時代を考えれば、その人の能力がなければ、もはや、<br />
どこにも必要とされなくなります。
</p>

<p>
つまり、あなたの旦那さんが「家が近くで就職先を探す」という家を<br />
中心にした職場探しではやっていけないかもしれないということです。
</p>

<p>
自分がこれから先の人生で活かしていくことができる能力を身につけられる<br />
職場を探さなければいけなくなることが出てくると思います。
</p>

<p>
その時に、家を買ってしまっていると、職場・職業の選択に大いに制約<br />
されるということなのです。
</p>

<p>
では、家を売却するとなれば、大きく資産価値は下落しているでしょうし、<br />
売却するのも大変だし、貸すのも同様に大変です。
</p>

<p>
<br />
以上のように、家を買うことには様々なリスクがあり、それらのリスクを<br />
全て考慮したうえで、家を買うという決断をすることが大切だと思うの<br />
です。
</p>

<p>
つまり、「家が欲しい」という感情的な理由だけで、感情に流されて家を<br />
購入すると、後から後悔し、大きな問題を抱えることにもなりかねません。
</p>

<p>
感情ではなく、論理的に考えて、本当に家を買うべきなのか、借家にする<br />
べきなのかをしっかりと検討することこそが大事なことなのではないで<br />
しょうか。
</p>

<p>
当然、そのためには、今後の人生計画なども大事になってきます。<br />
このような時に、これまで仕事で学んできた、目標・計画などが役に立つ<br />
のです。
</p>

<p>
あなたは家を買いますか？<br />
それとも、<br />
借家にしますか？
</p>

<p>
大切なのは感情ではなく、論理的に考えることです。
</p>

<p>
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━<br />
■ハピ★スタ！ヒストリー　<br />
第１回テーマ　『私の幼い頃』<br />
医療法人　夢真会　せこ歯科クリニック　マネージャー　大久保順子さん<br />
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
</p>

<p>
皆様はじめまして。三重県多気郡多気町にあります　<br />
医療法人　夢真会　せこ歯科クリニックで幹部として<br />
マネージャーをさせて頂いております大久保順子と申します。
</p>

<p>
職種は歯科衛生士、クリニカルコーディネーターです。
</p>

<p>
毎日、2人の子供を育てながら楽しんでガッツリ仕事をしています。
</p>

<p>
スタッフや、初めてお会いした人はよくこう私に言われます。<br />
『元からそんなプラス思考だったんですか？』<br />
『始めから家庭と仕事の両立が出来ていたのですか？』<br />
いえ、私の人生はせこ歯科クリニックに入ってから劇的に変わっていったのです。
</p>

<p>
私の人生を振り返る良い機会を頂くことができ心から感謝しています。<br />
これから連載させて頂くにあたり、<br />
何か一つでも感じていただけることがあれば・・・そう思っています。
</p>

<p>
楽しんで書かせていただきます♪よろしくお願い致します。
</p>

<p>
私は、幼い頃から人に影響されやすく、まず最初に大きくなったら何になりたい？<br />
のモデルは、年中の頃の保育園の担任の先生でした。<br />
大きくなったら保育園の先生になる！その時そう決めました。
</p>

<p>
元々、世話好きの性格で保育園の頃も年少さんのお世話をしたり、<br />
日頃の遊びもおままごとがメインでいつもお母さん役をしていました。
</p>

<p>
先生や、お母さんといったものに妙に憧れを感じていた気がします。
</p>

<p>
両親共働きで、ほとんど祖父母に面倒を見てもらっていた私は、<br />
保育園児の頃から私がしたい！といったことにダメとは言われず、<br />
何でもさせてくれる祖母だったので、お料理を教えてもらったり、<br />
裁縫を教えてもらったり、細々と細かいことをするのが大好きでした。
</p>

<p>
そして、細かいことをするのが好きからの発想なのか...<br />
何がきっかけで始めたのかは記憶にありませんが、<br />
祖父の歯磨きをしてあげるのが大好きで、<br />
糸ようじも使いながら何十分も楽しんでブラッシングしていました。
</p>

<p>
別に、歯医者さんごっこをしていた訳でもなく、<br />
祖父が『順子に磨いてもらうとすごく気持ち良くてスッキリするわ！』<br />
と毎回喜んで言ってくれたことで、より調子に乗り楽しんでいた記憶があります。
</p>

<p>
今思えば、将来の根本がそこにあったのかもしれません。<br />
そんな事をしながらも、歯に対する興味があった訳ではなく、<br />
歯医者なんて場所はむしろ大嫌いな場所で、<br />
歯が痛くてもよく我慢していたものでした。
</p>

<p>
しかしあまりに痛く切羽詰まって、歯医者の近くのケーキ屋さんの<br />
ケーキを帰りに買ってあげるから...と父に釣られて渋々行っていました。
</p>

<p>
そして、行く度に診療室に入るのを拒み、中では大泣きをし...<br />
先生も父も散々困らせていました。もう二度と来たくない！
</p>

<p>
頑張って歯磨きしよう...と毎回心に決め、ケーキを買って帰っていました。<br />
小学生になり少し大きくなった頃、また歯医者に行かざるを得ない状況に何度も陥り、<br />
暴れたり、泣いたりはさすがにしなくなっても、診療台に上がると右手で<br />
左手の甲を真っ青になるまでつねって治療を受けていました...
</p>

<p>
もう虫歯になるからケーキはいらない。<br />
と買わなくなったのはこの頃からだったと思います。
</p>

<p>
今でもあの恐ろしい空間の天井の模様や、<br />
先生の怖い声のトーン・・・痛いと手を挙げているのに、<br />
大丈夫！もうちょっとやから！そう強く言われる衛生士さん？<br />
の顔が忘れられません・・・。
</p>

<p>
こんな幼少時代だったのです・・・。
</p>

<p>
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━<br />
■ハピ★スタ！ヒストリー２　<br />
第２回テーマ　『医院改革』<br />
あすなろ歯科　チーフ・ＤＨ　坂本央さん<br />
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
</p>

<p>
Q．院長が変わっていくにあたっての、坂本さん自身の変化を教えて下さい。
</p>

<p>
最初に院長と千里さんが「名前を呼んで挨拶」<br />
をしてくれたことは今でもよく覚えています。
</p>

<p>
いつもどおり「行きたくないなー」と思いながら職場に着き<br />
やる気なく「おはようございます」とあいさつをすると<br />
受付にいた千里さんが後ろを振り向き硬い笑顔で「坂本さんおはようございます」<br />
と言ってくれたんです。
</p>

<p>
その後院長からも「坂本さんおはようございます」と言ってもらいました。<br />
「何を始めたんだろう・・・でもどうせ続かないに決まっている」<br />
私は否定的に捉えていました。
</p>

<p>
その日を境に、診療中もお二人から「ありがとう」<br />
と言ってもらえるようになりました。
</p>

<p>
名前を呼んで挨拶とありがとう運動を始めた日、<br />
スタッフルームではその話題で持ちきり・・・
</p>

<p>
「今更何かしたって何も変わらない」<br />
「今までどのくらい私達が辛い思いをしてきたと思っているんだろう」<br />
「気持ち悪いよねー」<br />
という言葉がどんどん出てきました。
</p>

<p>
その後３週間ほど経ち、「１００％聴く面談」を院長が行ってくれました。
</p>

<p>
一人、また一人と面談を行っていくにつれ私の中で<br />
「院長が本当に変わりたいと思ってくれているのかもしれない」<br />
「院長が本気なら、私も本気で伝えよう」<br />
「これであすなろ歯科が良くなるなら、私も変わりたい！！」<br />
と強く気持ちが変化していきました。
</p>

<p>
院長の本気が伝わっってきた瞬間だったと思います。
</p>

<p>
私はこのことを通じ、「人は本気に触れると変わる」<br />
ということを勉強しました。<br />
私はこの面談で一つスイッチが入ったと今では思います。
</p>

<p>
それからは先輩たちとも<br />
「あすなろ歯科を良くしていくために必要なことは何か」<br />
などを話し合うようになりました。
</p>

<p>
セミナーにも積極的に参加しました。<br />
本も読むようになりました。
</p>

<p>
医院の取組が変わっていくにあたっての戸惑い・成長<br />
私に戸惑いはほとんどありませんでした。
</p>

<p>
いくら仕事が増えても、セミナーに参加するようになっても<br />
あすなろ歯科が良い方向に進んでいるということが<br />
リアルに感じられていたからです。
</p>

<p>
目に見えて良くなっていっている中で、<br />
仕事はどんどん楽しくなり
</p>

<p>
「仕事が楽しいだけで人生ってこんなにも楽しいものなんだ！！」<br />
ということに気づきました。
</p>

<p>
院長とも色々話すようになり、<br />
千里さんに相談に乗ってもらったり・・・
</p>

<p>
患者様ともきちんと向き合えるようになったと感じたのはこの時からです。
</p>

<p>
ただ・・・
</p>

<p>
改革を始めたことであまりモチベーションの高くなかったスタッフ（？）<br />
は退職していきました。
</p>

<p>
一人、また一人と退職していく中で<br />
「なぜ今辞めるのか？」ということが分からず、<br />
その時辞めていく人たちに対して「責める気持ち」<br />
を持っていたように感じます。
</p>

<p>
辞めるスタッフが一通り辞めた後の成長は著しかったように感じます。
</p>

<p>
みんなで協力し合って、みんなが一生懸命でした。<br />
あたかも生き残った戦友のように・・・
</p>

<p>
「あすなろ歯科を良くしたい」この想いで繋がっていったのです。
</p>

<p>
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━<br />
■地域一番サポーター 岩渕泉の「夫婦成功セミナー」<br />
　　第３４回　夫婦で仕事をするのは大変では？<br />
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
</p>

<p>
皆さん、こんにちは<br />
岩渕泉です。
</p>

<p>
私がよく質問されることに、
</p>

<p>
『夫婦で仕事をするのは大変では？』とか、<br />
『会社でも家でも一緒だと、煮詰まったりしませんか？』<br />
と聞かれることがよくあります。
</p>

<p>
そもそも、ずっとは一緒にいたくないと思うような人とは結婚していません。
</p>

<p>
二人が一緒にいたいから結婚したはずです。
</p>

<p>
子どもの面倒を見て欲しい<br />
家事を手伝って欲しい<br />
休みの日は一緒に過ごしたい
</p>

<p>
などの希望はあるにも関わらず、それが、仕事になると、苦痛を感じるのは、<br />
自分（妻）だけの意見が強すぎると、私は思ってしまいます。
</p>

<p>
子どもの面倒を見てくれて、家事を手伝ってくれて、<br />
休みの日は一緒に過ごせる夫は、<br />
私から言わせてしまえば・・・大した夫ではない。
</p>

<p>
勿論、私もすべて自分でやっている訳ではありません。<br />
サポートして欲しい時は、他の手を探します。<br />
その為の理解は求めます。
</p>

<p>
私達夫婦もかつては、別々の職業でお互い仕事をしている時期はありましたが、<br />
お互いの仕事を理解出来ないで、労い不足になりがちになりになったり、<br />
仕事時間や休みがバラバラなので、どちらかに負担がかかり、<br />
むしろ、そちらの方が大変でした。
</p>

<p>
今は、夫の状況が把握出来るので、サポートが必要なタイミングは分かる。<br />
仕事の改善点も、いつでも、どこでも話せる。<br />
一緒に高め合えたことを喜び合える。<br />
即時処理、決定が出来る（仕事においても、家庭のことにおいても）
</p>

<p>
仕事とプライベートを別々にしなくても、ストレスを感じることがないのです。<br />
仕事ですごく気になっていることがあるのに<br />
『プライベートな時間だから・・・』<br />
と無理して話さないのは、かえってストレスになります。
</p>

<p>
いつでも、どこでも話合えるのは、幸せなことです。
</p>

<p>
それを苦痛に思ってしまうのは、当事者意識が欠けていて、<br />
『なぜ、私がこんなことを考えないといけないのか』<br />
『なぜ、ここまでしなければならないのか』<br />
と、夫のせいにしてしてしまっているからなのではないでしょうか？
</p>

<p>
子育ても二人のことですが、経営者の妻は、<br />
医院（会社）も二人にとって大切なことです。
</p>

<p>
そうは言っても、私もはじめは、<br />
仕事とプライベートを分けたいと思っていました。
</p>

<p>
しかし、３年間、お互いがなりたい会社（医院）の理想の姿を明確にし、<br />
仕事とプライベートの概念を捨て向き合うことが出来れば、<br />
大変が大変と感じなくなってきたのです。
</p>

<p>
学生から、社会人になるのと同じです。<br />
最初は、慣れないけど、向き合うことで、慣れてきて、楽しさ、<br />
喜びが生まれてきます。
</p>

<p>
それが、私達の伝える、夫婦成功の第一歩です。
</p>

<p>
---------------------------------------------------------------------
</p>

<p>
「ハピ★スタ！通信」第３４号はいかがでしたか？
</p>

<p>
何か響くものがあったでしょうか？なにか気づきはありましたか？
</p>

<p>
最後まで読んでいただき、ありがとうございました。
</p>

<p>
このメルマガの読者の中でも、どんどん、貪欲に実践していく人が成功し、<br />
行動しない人は大きな成長を手に入れることは出来ないと思います。
</p>

<p>
是非、１つ１つ実践してみてください。
</p>

<p>
そして、実践した結果報告、メルマガの感想、ハピ★スタ！に出たい！<br />
相談したいことなどがあり<br />
ましたら、下記アドレスからメールを送ってください。
</p>

<p>
⇒　http://www.hapista.com/contactus.html
</p>

<p>
メルマガ上でご紹介、相談へのお答えなどさせていただけるかもしれません。<br />
※直接の返信はできませんので、ご了承下さい。
</p>

<p>
それではまた、来月にこのメルマガでお会いできることを楽しみにして<br />
います。<br />
---------------------------------------------------------------------
</p>

<p>
携帯用メールマガジン「ミニまぐ」<br />
からのオフィシャルメールマガジンを解除する方法。
</p>

<p>
弊社で発送しておりますメールマガジン
</p>

<p>
・『Ｈａｐｐｙ Ｄｅｎｔａｌ Ｓｔａｆｆ Ｐｒｏｊｅｃｔ　ハピ☆スタ！通信』<br />
の携帯版はメール配信サービス会社「まぐまぐ」の「ミニまぐ」<br />
サービスを利用して配信しております。
</p>

<p>
ミニまぐでは新しくメールマガジンを登録する度に併せて
</p>

<p>
・「Weeklyミニまぐ」<br />
・「Weekendミニまぐ」
</p>

<p>
※ｉモード, ソフトバンク(ボーダフォン),<br />
ＥＺｗｅｂのメールアドレスで｢ミニまぐ｣のメールマガジンに登録すると、
</p>

<p>
併せて登録されるメールマガジンという二つのメールマガジンに<br />
自動的に登録されるシステムとなっております。
</p>

<p>
<br />
下記のＷＥＢページにて「Weeklyミニまぐ」「Weekendミニまぐ」<br />
を解除することが可能です。
</p>

<p>
メルマガ解除を行いましても<br />
『Ｈａｐｐｙ Ｄｅｎｔａｌ Ｓｔａｆｆ Ｐｒｏｊｅｃｔ　ハピ☆スタ！通信』<br />
メールマガジンが解除されることはありません。
</p>

<p>
携帯用解除ページ　http://mini.mag2.com/i/wm/index.html
</p>

<p>
１．リンク先ページのhttp://mini.mag2.com/i/wm/index.htmlにアクセスし<br />
「[Weeklyミニまぐ]の登録と解除」という項目で
</p>

<p>
■解除メール送信をクリックして空メールを送ってください。
</p>

<p>
２． 以上で解除完了です。解除メールが送られてくることはありません。
</p>

<p>
３．次に．ふたたびhttp://mini.mag2.com/i/wm/index.htmlにアクセスしてください。
</p>

<p>
４． 今度は「[Weekendミニまぐ]の登録と解除」という項目で<br />
■解除メール送信をクリックして空メールを送ってください。
</p>

<p>
５．以上で解除完了です。解除メールが送られてくることはありません。
</p>

<p>
※[Weeklyミニまぐ]と[Weekendミニまぐ]は別々に設定されているので<br />
それぞれの項目で解除作業をお願いいたします。
</p>

<p>
<br />
・その他の対処方法<br />
またどうしても解除ができないという場合は弊社までメールにてご連絡ください。
</p>

<p>
宛先：staff@consuldent.jp<br />
に件名を<br />
まぐまぐ広告メール解除希望<br />
と入力し解除したメールアドレスを送ってください。
</p>

<p>
以上です。
</p>

<p>
ご不明な点がございましたら、<br />
新　哲也（しん　てつや）までご連絡ください。<br />
よろしくお願いいたします。
</p>

<p>
---------------------------------------------------------------------<br />
メールマガジン「まぐまぐ」からのオフィシャルメールマガジンを解除する方法。
</p>

<p>
弊社で発送しておりますメールマガジン
</p>

<p>
・『Ｈａｐｐｙ Ｄｅｎｔａｌ Ｓｔａｆｆ Ｐｒｏｊｅｃｔ』ハピ☆スタ！通信
</p>

<p>
はメール配信サービス会社「まぐまぐ」を利用して配信しております。
</p>

<p>
まぐまぐではメールマガジンに登録する度に、<br />
・「ウィクリーまぐまぐ[総合版]」
</p>

<p>
と登録したマガジンが所属する分野の<br />
「新着情報」および「まぐまぐ公式情報メール」<br />
が、併せて自動的に配信されるようになります。
</p>

<p>
※『Ｈａｐｐｙ Ｄｅｎｔａｌ Ｓｔａｆｆ Ｐｒｏｊｅｃｔ』ハピ☆スタ！<br />
通信を登録した場合、
</p>

<p>
・ウィークリーまぐまぐ[総合版]<br />
・ウィークリーまぐまぐ［ビジネス］版<br />
・働く３０代のための仕事術指南『キャリまぐ！』
</p>

<p>
に自動的に登録されます
</p>

<p>
下記のＷＥＢページにて
</p>

<p>
「ウィクリーまぐまぐ[総合版]」<br />
「ウィークリーまぐまぐ［ビジネス］版」<br />
「働く３０代のための仕事術指南『キャリまぐ！』」
</p>

<p>
を解除することが可能です。
</p>

<p>
<br />
メルマガ解除を行いましても<br />
『Ｈａｐｐｙ Ｄｅｎｔａｌ Ｓｔａｆｆ Ｐｒｏｊｅｃｔ』ハピ☆スタ！<br />
通信メールマガジンが解除されることはありません。
</p>

<p>
☆解除ページ⇒http://www.mag2.com/wmag/
</p>

<p>
１．上記リンク先ページのウィークリーまぐまぐ<br />
 [総合版]という項目にて「解除アドレス」に登録した<br />
Emailアドレスを入力し解除ボタンをクリックしてください。
</p>

<p>
２．「登録を解除しました」と表示されれば解除成功です。<br />
このときに「解除したメールマガジン」が「ウィークリーまぐまぐ [総合版]」<br />
と表記されていることを確認してください。
</p>

<p>
３．次にふたたびhttp://www.mag2.com/wmag/にアクセスしてください。
</p>

<p>
４．ウィークリーまぐまぐ 新着情報（分野別）<br />
という項目にビジネス版がありますので、そこの「解除アドレス」<br />
に登録したＥｍａｉｌアドレスを入力し解除ボタンをクリックしてください。
</p>

<p>
５．「登録を解除しました」と表示がされれば解除成功です。<br />
このときに「解除したメールマガジン」が「ウィークリーまぐまぐ <br />
[ビジネス版]」と表記されていることを確認してください。
</p>

<p>
６．ふたたびhttp://www.mag2.com/wmag/にアクセスしてください。
</p>

<p>
７．≪まぐまぐ公式情報メール≫という項目の中に<br />
「働く３０代のための仕事術指南『キャリまぐ！』」がありますので、
</p>

<p>
そこの「解除アドレス」に登録したＥｍａｉｌアドレスを入力し<br />
解除ボタンをクリックしてください。
</p>

<p>
８．「登録を解除しました」と表示がされれば解除成功です。
</p>

<p>
このときに「解除したメールマガジン」が「働く３０代のための仕事術指南<br />
『キャリまぐ！』」と表記されていることを確認してください。
</p>

<p>
以上で解除設定は完了です。
</p>

<p>
<br />
・そのほかの対処方法
</p>

<p>
どうしても解除ができない。<br />
ＰＣが苦手で解除することができないという場合は<br />
弊社までメールにてご連絡ください。
</p>

<p>
宛先：staff@consuldent.jp<br />
に件名を<br />
まぐまぐ広告メール解除希望<br />
と入力し解除したメールアドレスを送ってください。
</p>

<p>
以上です。
</p>

<p>
ご不明な点がございましたら、新　哲也（しん　てつや）までご連絡ください。<br />
よろしくお願いいたします。
</p>

<p>
---------------------------------------------------------------------
</p>

<p>
<br />
経営戦略研究所　株式会社 取締役　岩渕泉<br />
歯科医院地域一番実践会　地域一番サポーター　<br />
ハピ★スタ！通信編集長<br />
　　⇒ < http://www.hapista.com/ ><br />
　　⇒E-mail:info@consuldent.jp
</p>

<p>
●ご登録の変更・解除は．．．<br />
    ⇒ < http://www.hapista.com/mm/index.html >
</p>

<p>
Copyright(c)2005- Ryusei Iwabuchi All Rights Reserved.<br />
----------------------------------------------------------------------
</p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>2010年4月配信号</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.nemotokazuma.com/mailmag/2012/02/20104-1.php" />
    <id>tag:www.nemotokazuma.com,2012:/mailmag//2.109</id>

    <published>2012-02-26T07:20:55Z</published>
    <updated>2012-02-26T07:21:13Z</updated>

    <summary> 【ハピ★スタ！通信 -２０１０年４月配信 Ｖｏｌ．３３-】 皆さん、こんにちは...</summary>
    <author>
        <name>admin</name>
            </author>
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.nemotokazuma.com/mailmag/">
        <![CDATA[<p>
【ハピ★スタ！通信 -２０１０年４月配信 Ｖｏｌ．３３-】
</p>

<p>
皆さん、こんにちは！
</p>

<p>
ハッピーデンタルスタッフプロジェクト編集長の岩渕泉です。
</p>

<p>
４月は、驚く程、寒い日が続きましたね。<br />
皆さん、体調など崩されていませんか？
</p>

<p>
５月は、Ｇ・Ｗですね。<br />
遊びたい！のんびりしたい！だけではなく、<br />
仕事で輝く準備をする大切な時間でもあります。
</p>

<p>
『無計画は、失敗を計画する！』
</p>

<p>
計画的に素敵なＧ・Ｗをお過ごし下さい。
</p>

<p>
ハピ☆スタ！ヒストリー２は、新連載です！<br />
群馬県前橋市開業　あすなろ歯科のチーフ・ＤＨ　坂本央（まなか）さんです。
</p>

<p>
坂本さんの笑顔は、本当に素敵です。<br />
内面のポジティブが外見に現れています。
</p>

<p>
人生のプラスになる習慣をどんどん取り入れ、<br />
輝き続けている方です。
</p>

<p>
そんな、坂本さんさんのハピ☆スタ！ＯＮ・ＯＦＦはこちらです。<br />
是非、ご覧下さい！
</p>

<p>
⇒http://www.hapista.com/stories/st_dh05on.html
</p>

<p>
<br />
それでは、「ハピ★スタ！通信」の第３３号をお送りします。<br />
今月も張り切って行きたいと思います。
</p>

<p>
<br />
メルマガの最後に、ウィークリーまぐまぐとウィークリーミニまぐの<br />
解除方法を載せてあります。ハピ★スタ！通信を登録したら、<br />
希望していないメルマガまで届くようになり、その分は解除したい<br />
とお困りの方は、ご覧下さい。
</p>

<p>
楽しんで、プリントアウトして皆で読んでください。<br />
お昼休みに読んで、皆で感想を話し合ってみるのもいいかもしれないですね。
</p>

<p>
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━<br />
■岩渕龍正の「ハピ★スタ！になる方法」第３３回　<br />
『結果を出す簡単な方法』<br />
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━<br />
皆さん、こんにちは！<br />
地域一番化マスターの岩渕龍正です。
</p>

<p>
あなたは思うような結果が出ずに、ストレスをためたり、嫌になったり、<br />
投げ出したり、したことはありませんか？
</p>

<p>
私はもちろん、あります。<br />
誰にでも、あると思います。
</p>

<p>
しかし、そのような場合、ほとんどの人は思うような結果が出ないことに<br />
イライラしたりするのです。
</p>

<p>
しかし、大切なのは結果に一喜一憂しないことなのです。<br />
結果よりも大切なのはプロセスです。
</p>

<p>
プロセスとはどのようなことでしょうか？
</p>

<p>
それは・・・
</p>

<p>
結果を出すために必要な行動をどれだけ取れているかということです。
</p>

<p>
結果を出すために必要な行動を継続できているのであれば、問題は<br />
ないのです。
</p>

<p>
<br />
しかし、問題なのは結果ばかりを見て、結果を出すために必要な行動を<br />
していないことがほとんどだということです。
</p>

<p>
例えば、アシストについてもミスをしてします。<br />
ミスをしてしまったことで落ち込んで、ミスをして怒られたことに落ち込む。
</p>

<p>
これには何の意味もありません。<br />
そのミスが起きた原因をきちんと究明し、どうしたらそういうミスが二度と<br />
起きないかを考え、そのために必要な取り組みを考えて、実行する。
</p>

<p>
このことにしか意味はないのです。
</p>

<p>
しかし、ミスをしても勉強も、練習もすることなく、また同じようなミスを<br />
繰り返す。それではいつまでたっても、同じことの繰り返しです。
</p>

<p>
<br />
しかし、そのような勉強や練習は１度やったぐらいでは身に付きません。<br />
全ての技術はそういうものです。
</p>

<p>
何回も、同じことを繰り返す中で技術とは身についていくものなのです。<br />
しかし、そのような勉強や練習をする人が驚くほど、少ないのです。<br />
そして、同じミスをして、同じように落ち込み、自分はダメだと思う。
</p>

<p>
全く意味がありません。
</p>

<p>
<br />
ここで、あなたにとっておきの簡単で、お金が全くかからない方法を<br />
お教えしましょう。
</p>

<p>
それは・・・
</p>

<p>
Ｓｔｅｐ１．<br />
あなたが望む結果を出すために、あなたが必要だと思う行動を決めてください。
</p>

<p>
Ｓｔｅｐ２．<br />
その行動をした日は手帳に○をつけてください。<br />
その行動をできなかったときには×をつけてください。
</p>

<p>
Ｓｔｅｐ３．<br />
手帳を毎日、見てください。<br />
必要な行動が取れているのかどうかを自分自身で確認し、行動できてなければ<br />
行動するようにしてください。
</p>

<p>
行動できているのであれば、結果を出すために必要な行動を取れている自分を<br />
褒めてあげてください。
</p>

<p>
大切なのは結果にいちいち、一喜一憂するのではなく、結果を出すために必要<br />
な行動をどれだけ取れているのかを自分で確認するということです。
</p>

<p>
そして、必要な行動の量を増やすことが大切なのです。<br />
必要な行動の量が増えて行けば、自然と結果がついてきます。
</p>

<p>
もし、結果がついてこないのであれば、それは自分が考えた「結果を出すため<br />
に必要な行動」が間違っていたということになります。
</p>

<p>
ということは、その場合には行動を変える必要があるわけです。<br />
そのようにして、自分自身で試行錯誤することを通して、自分自身の考える力<br />
も養われて行くのです。
</p>

<p>
このように簡単で、全くお金もかからない方法で、あなたの得たい結果を得て<br />
みませんか？
</p>

<p>
ちなみに、この方法は仕事だけでなく、ダイエットなどにも全て応用可能です。<br />
私自身が実証しているので、間違いありません。日記が書けない人でも大丈夫。
</p>

<p>
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━<br />
■ハピ★スタヒストリー２　<br />
第１回テーマ　『衛生士になろう！と思ったきっかけ』<br />
あすなろ歯科　チーフ・ＤＨ　坂本央（まなか）さん<br />
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
</p>

<p>
今このハピ☆スタを読んでいる方たちより<br />
私はずっと何も考えていなかったと思います。
</p>

<p>
・白衣が着たかった<br />
（ピンクの白衣に憧れていました！！）
</p>

<p>
・資格が欲しかった<br />
（３年位したら結婚して、子育て後も復帰出来る方がいいかなーって）
</p>

<p>
・医療職にかっこいいイメージを持っていた<br />
（出来る女・出来る大人。）
</p>

<p>
・ラクそうなイメージがあった<br />
（休みが多くて、簡単な仕事。しかも合コンとかで<br />
「歯医者で働いている」ってうけが良さそう）
</p>

<p>
この４つを踏まえたうえで高校生の時担任の先生に相談すると<br />
「あんたの今の頭なら衛生士学校に入れるんじゃない？」
</p>

<p>
という言葉を聞いて、「歯科衛生士」という職種を初めて知りました。
</p>

<p>
友達と一緒に専門学校へ見学に行き、友達が受けるといったので<br />
「じゃぁ私も」と受験することを決めました。
</p>

<p>
とにかく遊ぶことばかり考えていましたので、<br />
早く決めて早く遊べる時間が欲しかったですし、<br />
自分にはなんでも出来るという「根拠のない自信」があり、<br />
だったら何でもいいやーと軽く考えていました。
</p>

<p>
・あすなろ歯科を選んだ理由
</p>

<p>
私が行っている衛生士校は実習先に「いさはい歯科」さんがありました。<br />
そこで院長とは運命的？必然的？な出会いを果たします。
</p>

<p>
２０歳の夏でした。
</p>

<p>
いさはい歯科さんでは勤務医をしていた院長。<br />
院長のアシスタントには何回か付かせていただいていました。
</p>

<p>
実習生からも人気のある先生でした。
</p>

<p>
その中でも私は院長にお願いされた印象が取れなかったり、<br />
受け渡しのさいに注意されたりしていたことを覚えています。
</p>

<p>
実習も終えてしばらく経った頃、自宅に一本の電話がかかってきます。
</p>

<p>
「うちで働かない？」
</p>

<p>
夢に見た「ヘッドハンティング？」それとも「スカウト？」
</p>

<p>
実習中は注意されていたのに、なぜ私に？？と疑問もありましたが、<br />
すごく認めてもらえたような気がして嬉しかったのを覚えています。
</p>

<p>
その後、まだ開業前のあすなろ歯科へ行き、院長と千里さんと話しました。
</p>

<p>
そのときに<br />
・担当制であること<br />
・歯周病治療に力を入れたいこと<br />
などを聞きました。
</p>

<p>
ほとんど悩むことはありませんでした。
</p>

<p>
あすなろ歯科で働こう。
</p>

<p>
２００２年１２月２０日。私はあすなろ歯科で働くことを決め院長に<br />
「OK」の電話をしました。
</p>

<p>
・医院改革前の坂本さんからみた医院の状態
</p>

<p>
とにかく地獄のようでした。<br />
「働くってこんなに辛いんだ、<br />
なんでこんな想いをして働かないといけないんだろう・・・」
</p>

<p>
毎日毎日、スタッフの誰かが泣いて、誰かが不調を訴えて、<br />
新しく入った方がすぐに辞めてしまう。
</p>

<p>
患者様の顔色を伺うのではなく、<br />
院長の顔色を見て仕事をしていました。
</p>

<p>
院長と千里さんは毎日のように喧嘩をし、<br />
院長は患者様にも怒鳴り、それで患者様が来てくれなくなると<br />
「スタッフのフォローが出来ていないから」と責められ・・・
</p>

<p>
何もなくても帰りの車で涙が出てきたり、<br />
トイレに駆け込んで泣いたりしました。
</p>

<p>
いつスタッフ全員ボイコット（クーデター）が<br />
起こってもおかしくなかったと思います。
</p>

<p>
毎日が辛くても患者様の前では頑張って笑い、<br />
説明はきちんとする。
</p>

<p>
なぜなら院長に怒られないため。千里さんに怒られないため。
</p>

<p>
帰り際「ダメだったところ」を発表されたくないためです。
</p>

<p>
こんな心理状態なので、体も弱り入院もしました。<br />
胃潰瘍になった先輩もいました。
</p>

<p>
スタッフは全員院長とは全くコミュニケーションを取りませんでした。<br />
千里さんに話したことは全て院長に伝わると、信頼していませんでした。
</p>

<p>
私の心に余裕はなかったですが、<br />
おそらく誰の心にも余裕はなかったと思います。
</p>

<p>
<br />
・医院改革前の坂本さんの状態（モチベーション）
</p>

<p>
毎日が苦痛で、本当に嫌なことがあると<br />
大好きな遊びも全く楽しくありませんでした。
</p>

<p>
仕事のない日も「明日は仕事だー」と思うと本当に憂鬱でした。
</p>

<p>
出勤前が一番辛かったです。<br />
車に乗るのは良いのですが行きたくなくてエンジンがかけられません。
</p>

<p>
私はそういうとき先輩に必ず電話をしました<br />
「行きたくない・・・」<br />
私がそういうと<br />
「私も行きたくないけど、行くから来て・・・」<br />
と先輩。
</p>

<p>
少し話して私はエンジンをかけ、あすなろ歯科に向かっていました。
</p>

<p>
仕事が始まると毎日週末までのカウントダウンです。
</p>

<p>
後○日で休み・・・<br />
休みは何をしよう。<br />
～に行きたいな・・・<br />
○○と会いたいな・・・<br />
そんなことばかり考えていました。
</p>

<p>
それでも患者様とは向き合って仕事をしたい。<br />
これは就職する前も、今も変わらず大切にしていることです。
</p>

<p>
<br />
プライベートでも、当時付き合っていた彼に<br />
ひどくあたったことを覚えています。
</p>

<p>
彼の仕事は楽しそうで、<br />
「そんな楽しい仕事なんて、真面目にやっていないに違いない」<br />
と思い、随分責めました。
</p>

<p>
働くことは辛いことだと思い込んでおり、<br />
当時の彼を認めてあげることが出来ませんでした。
</p>

<p>
<br />
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━<br />
■地域一番サポーター 岩渕泉の「夫婦成功セミナー」<br />
　　第３３回　感情と論理的思考<br />
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
</p>

<p>
先日、私は、感情的になっているＹさん（女性）と、話をしました。
</p>

<p>
私は、感情には、感情で反応してしまい、感情に流されやすいのと、<br />
その感情がおかしいと思っても、それを論理で<br />
『おかしい』と伝えることが出来ませんが、
</p>

<p>
夫は、感情に流されず、客観的事実を確認し、その感情を理論的に解き、<br />
その感情がおかしい理由を説いていきます。
</p>

<p>
感情的になっている女性のＹさんといえば、<br />
論理的に伝えることがまったく出来ないのです。
</p>

<p>
論理と感情の違いを強く感じました。
</p>

<p>
女性の感覚には、鋭いものがありますが、女性で、仕事が出来るな、<br />
と思う方は、論理的思考を持ち合わせているように思います。
</p>

<p>
<br />
なので、少しでも女性が、論理的思考を加えたら、パートナーに話す時、<br />
スタッフ指導時、歯科医院であれば、院長と話しをする時、<br />
男性患者様に伝えることにおいて、自分の幅がぐっと広がると思います。
</p>

<p>
感情が優先されると、仕事も出来るようにならないし、<br />
リーダーとしても不十分です。
</p>

<p>
なぜなら、論理よりも感情が優先されてしまうから、<br />
いざという時に感情が勝ってしまうからです。
</p>

<p>
<br />
今回の一件で、論理的思考が強い、夫の行動を改めて探ってみました。
</p>

<p>
その一つに、
</p>

<p>
政治や経済、社会や文化などの問題を掘り下げたり、<br />
解説したりする番組を見ていることです。
</p>

<p>
私も一緒に観たりしていますが、なるほど～と、<br />
ただ、鵜呑みにしたり、<br />
知識として頭に入れておくだけだったり、<br />
凄いな～と感じる程度の私に比べ、
</p>

<p>
夫は、一つの問題に対して色々な見方、考え方があることことを知り、<br />
必ず自分の考えを述べるのです。<br />
自分で考えたことを伝えるのです。
</p>

<p>
更には、
</p>

<p>
物事を分析して、そこに何らかのルールやパターンがないか調べてみたり、<br />
同じ状況で、自分なら、どう考え、どう行動するか考え、<br />
当たり前だと思わず、『なぜだろう？』と考え、調べてみるのです。
</p>

<p>
これが、私と夫の大きな違いなのだと思いました。
</p>

<p>
<br />
感覚的な人間は、政治や経済、社会や文化番組をみることもなく、<br />
娯楽番組やドラマしか見ないで、考える行動自体をしていません。<br />
これでは、論理以前に、考える力も身に付きません。
</p>

<p>
考える訓練をしていないので『考えられない』のです。<br />
だから、伝えられないのです。
</p>

<p>
感覚的な人ほど、考えることから目を背けているように思います。
</p>

<p>
まずは、岩渕龍正オススメの、『情熱大陸』『プロフェッショナル』<br />
を観ることからスタートしてみましょう。
</p>

<p>
<br />
---------------------------------------------------------------------
</p>

<p>
「ハピ★スタ！通信」第３３号はいかがでしたか？
</p>

<p>
何か響くものがあったでしょうか？なにか気づきはありましたか？
</p>

<p>
最後まで読んでいただき、ありがとうございました。
</p>

<p>
このメルマガの読者の中でも、どんどん、貪欲に実践していく人が成功し、<br />
行動しない人は大きな成長を手に入れることは出来ないと思います。
</p>

<p>
是非、１つ１つ実践してみてください。
</p>

<p>
そして、実践した結果報告、メルマガの感想、ハピ★スタ！に出たい！<br />
相談したいことなどがあり<br />
ましたら、下記アドレスからメールを送ってください。
</p>

<p>
⇒　http://www.hapista.com/contactus.html
</p>

<p>
メルマガ上でご紹介、相談へのお答えなどさせていただけるかもしれません。<br />
※直接の返信はできませんので、ご了承下さい。
</p>

<p>
それではまた、来月にこのメルマガでお会いできることを楽しみにして<br />
います。<br />
---------------------------------------------------------------------
</p>

<p>
<br />
携帯用メールマガジン「ミニまぐ」<br />
からのオフィシャルメールマガジンを解除する方法。
</p>

<p>
弊社で発送しておりますメールマガジン
</p>

<p>
・『Ｈａｐｐｙ Ｄｅｎｔａｌ Ｓｔａｆｆ Ｐｒｏｊｅｃｔ　ハピ☆スタ！通信』<br />
の携帯版はメール配信サービス会社「まぐまぐ」の「ミニまぐ」<br />
サービスを利用して配信しております。
</p>

<p>
ミニまぐでは新しくメールマガジンを登録する度に併せて
</p>

<p>
・「Weeklyミニまぐ」<br />
・「Weekendミニまぐ」
</p>

<p>
※ｉモード, ソフトバンク(ボーダフォン),<br />
ＥＺｗｅｂのメールアドレスで｢ミニまぐ｣のメールマガジンに登録すると、
</p>

<p>
併せて登録されるメールマガジンという二つのメールマガジンに<br />
自動的に登録されるシステムとなっております。
</p>

<p>
<br />
下記のＷＥＢページにて「Weeklyミニまぐ」「Weekendミニまぐ」<br />
を解除することが可能です。
</p>

<p>
メルマガ解除を行いましても<br />
『Ｈａｐｐｙ Ｄｅｎｔａｌ Ｓｔａｆｆ Ｐｒｏｊｅｃｔ　ハピ☆スタ！通信』<br />
メールマガジンが解除されることはありません。
</p>

<p>
携帯用解除ページ　http://mini.mag2.com/i/wm/index.html
</p>

<p>
１．リンク先ページのhttp://mini.mag2.com/i/wm/index.htmlにアクセスし<br />
「[Weeklyミニまぐ]の登録と解除」という項目で
</p>

<p>
■解除メール送信をクリックして空メールを送ってください。
</p>

<p>
２． 以上で解除完了です。解除メールが送られてくることはありません。
</p>

<p>
３．次に．ふたたびhttp://mini.mag2.com/i/wm/index.htmlにアクセスしてください。
</p>

<p>
４． 今度は「[Weekendミニまぐ]の登録と解除」という項目で<br />
■解除メール送信をクリックして空メールを送ってください。
</p>

<p>
５．以上で解除完了です。解除メールが送られてくることはありません。
</p>

<p>
※[Weeklyミニまぐ]と[Weekendミニまぐ]は別々に設定されているので<br />
それぞれの項目で解除作業をお願いいたします。
</p>

<p>
<br />
・その他の対処方法<br />
またどうしても解除ができないという場合は弊社までメールにてご連絡ください。
</p>

<p>
宛先：staff@consuldent.jp<br />
に件名を<br />
まぐまぐ広告メール解除希望<br />
と入力し解除したメールアドレスを送ってください。
</p>

<p>
以上です。
</p>

<p>
ご不明な点がございましたら、<br />
新　哲也（しん　てつや）までご連絡ください。<br />
よろしくお願いいたします。
</p>

<p>
---------------------------------------------------------------------<br />
メールマガジン「まぐまぐ」からのオフィシャルメールマガジンを解除する方法。
</p>

<p>
弊社で発送しておりますメールマガジン
</p>

<p>
・『Ｈａｐｐｙ Ｄｅｎｔａｌ Ｓｔａｆｆ Ｐｒｏｊｅｃｔ』ハピ☆スタ！通信
</p>

<p>
はメール配信サービス会社「まぐまぐ」を利用して配信しております。
</p>

<p>
まぐまぐではメールマガジンに登録する度に、<br />
・「ウィクリーまぐまぐ[総合版]」
</p>

<p>
と登録したマガジンが所属する分野の<br />
「新着情報」および「まぐまぐ公式情報メール」<br />
が、併せて自動的に配信されるようになります。
</p>

<p>
※『Ｈａｐｐｙ Ｄｅｎｔａｌ Ｓｔａｆｆ Ｐｒｏｊｅｃｔ』ハピ☆スタ！<br />
通信を登録した場合、
</p>

<p>
・ウィークリーまぐまぐ[総合版]<br />
・ウィークリーまぐまぐ［ビジネス］版<br />
・働く３０代のための仕事術指南『キャリまぐ！』
</p>

<p>
に自動的に登録されます
</p>

<p>
下記のＷＥＢページにて
</p>

<p>
「ウィクリーまぐまぐ[総合版]」<br />
「ウィークリーまぐまぐ［ビジネス］版」<br />
「働く３０代のための仕事術指南『キャリまぐ！』」
</p>

<p>
を解除することが可能です。
</p>

<p>
<br />
メルマガ解除を行いましても<br />
『Ｈａｐｐｙ Ｄｅｎｔａｌ Ｓｔａｆｆ Ｐｒｏｊｅｃｔ』ハピ☆スタ！<br />
通信メールマガジンが解除されることはありません。
</p>

<p>
☆解除ページ⇒http://www.mag2.com/wmag/
</p>

<p>
１．上記リンク先ページのウィークリーまぐまぐ<br />
 [総合版]という項目にて「解除アドレス」に登録した<br />
Emailアドレスを入力し解除ボタンをクリックしてください。
</p>

<p>
２．「登録を解除しました」と表示されれば解除成功です。<br />
このときに「解除したメールマガジン」が「ウィークリーまぐまぐ [総合版]」<br />
と表記されていることを確認してください。
</p>

<p>
３．次にふたたびhttp://www.mag2.com/wmag/にアクセスしてください。
</p>

<p>
４．ウィークリーまぐまぐ 新着情報（分野別）<br />
という項目にビジネス版がありますので、そこの「解除アドレス」<br />
に登録したＥｍａｉｌアドレスを入力し解除ボタンをクリックしてください。
</p>

<p>
５．「登録を解除しました」と表示がされれば解除成功です。<br />
このときに「解除したメールマガジン」が「ウィークリーまぐまぐ <br />
[ビジネス版]」と表記されていることを確認してください。
</p>

<p>
６．ふたたびhttp://www.mag2.com/wmag/にアクセスしてください。
</p>

<p>
７．≪まぐまぐ公式情報メール≫という項目の中に<br />
「働く３０代のための仕事術指南『キャリまぐ！』」がありますので、
</p>

<p>
そこの「解除アドレス」に登録したＥｍａｉｌアドレスを入力し<br />
解除ボタンをクリックしてください。
</p>

<p>
８．「登録を解除しました」と表示がされれば解除成功です。
</p>

<p>
このときに「解除したメールマガジン」が「働く３０代のための仕事術指南<br />
『キャリまぐ！』」と表記されていることを確認してください。
</p>

<p>
以上で解除設定は完了です。
</p>

<p>
<br />
・そのほかの対処方法
</p>

<p>
どうしても解除ができない。<br />
ＰＣが苦手で解除することができないという場合は<br />
弊社までメールにてご連絡ください。
</p>

<p>
宛先：staff@consuldent.jp<br />
に件名を<br />
まぐまぐ広告メール解除希望<br />
と入力し解除したメールアドレスを送ってください。
</p>

<p>
以上です。
</p>

<p>
ご不明な点がございましたら、新　哲也（しん　てつや）までご連絡ください。<br />
よろしくお願いいたします。
</p>

<p>
---------------------------------------------------------------------
</p>

<p>
<br />
経営戦略研究所　株式会社 取締役　岩渕泉<br />
歯科医院地域一番実践会　地域一番サポーター　<br />
ハピ★スタ！通信編集長<br />
　　⇒ < http://www.hapista.com/ ><br />
　　⇒E-mail:info@consuldent.jp
</p>

<p>
●ご登録の変更・解除は．．．<br />
    ⇒ < http://www.hapista.com/mm/index.html >
</p>

<p>
Copyright(c)2005- Ryusei Iwabuchi All Rights Reserved.<br />
----------------------------------------------------------------------
</p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>2010年3月配信号</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.nemotokazuma.com/mailmag/2012/02/20103.php" />
    <id>tag:www.nemotokazuma.com,2012:/mailmag//2.108</id>

    <published>2012-02-26T07:20:31Z</published>
    <updated>2012-02-26T07:20:49Z</updated>

    <summary> 【ハピ★スタ！通信 -２０１０年３月配信 Ｖｏｌ．３２-】 皆さん、こんにちは...</summary>
    <author>
        <name>admin</name>
            </author>
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.nemotokazuma.com/mailmag/">
        <![CDATA[<p>
【ハピ★スタ！通信 -２０１０年３月配信 Ｖｏｌ．３２-】
</p>

<p>
皆さん、こんにちは！
</p>

<p>
ハッピーデンタルスタッフプロジェクト編集長の岩渕泉です。
</p>

<p>
３月も今日でラストです。<br />
４月から、皆さんの医院でも新しく仲間入りをされるスタッフさんが<br />
いらっしゃることと思います。
</p>

<p>
例え、教育係ではなくても、良くも悪くも、１人１人の行動、<br />
言葉が、新しく入ってくる方に影響力を与えています。
</p>

<p>
歯科医院は、チーム力が求められます。<br />
より強いチームを作る為に、このハピ☆スタ！があります。
</p>

<p>
チームにプラスの影響を与えられる為に、<br />
今日も、多くのことをハピ☆スタ！から得て下さいね。
</p>

<p>
ハピ☆スタ！ヒストリー２の<br />
東京都品川区開業の山手歯科クリニック　歯科衛生士　加藤優さんが<br />
今回、最後の連載となります。
</p>

<p>
加藤さんのハピ☆スタ！ＯＮ・ＯＦＦはこちらです。<br />
是非、ご覧下さい！
</p>

<p>
⇒http://www.hapista.com/stories/st_dh04on.html
</p>

<p>
<br />
それでは、「ハピ★スタ！通信」の第３２号をお送りします。<br />
今月も張り切って行きたいと思います。
</p>

<p>
<br />
メルマガの最後に、ウィークリーまぐまぐとウィークリーミニまぐの<br />
解除方法を載せてあります。ハピ★スタ！通信を登録したら、<br />
希望していないメルマガまで届くようになり、その分は解除したい<br />
とお困りの方は、ご覧下さい。
</p>

<p>
楽しんで、プリントアウトして皆で読んでください。<br />
お昼休みに読んで、皆で感想を話し合ってみるのもいいかもしれないですね。
</p>

<p>
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━<br />
■岩渕龍正の「ハピ★スタ！になる方法」第３２回　<br />
『先生がダメなのはなぜ？』<br />
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━<br />
皆さん、こんにちは！<br />
地域一番化マスターの岩渕龍正です。
</p>

<p>
あなたは素晴らしい学校の先生と出会ったことがありますか？<br />
もし、あるとすれば、それは非常に素晴らしい出会いですね。<br />
是非、その出会いを大切にしてください。
</p>

<p>
しかし、ほとんどの方は素晴らしい学校の先生に出会ったことはなく、もし、<br />
出会っていたとしても、ほとんどの学校の先生はダメだったのではないで<br />
しょうか？
</p>

<p>
もちろん、カリスマ体育教師の原田隆史先生のように素晴らしい先生も<br />
いらっしゃいます。しかし、９９．９％はそうではありません。
</p>

<p>
何故なのでしょうか？<br />
そして、学校の先生がダメなことが今の若者に夢・目標・志がない大きな<br />
原因にもなっているのではないでしょうか。
</p>

<p>
ちょっと、考えてみてください。
</p>

<p>
<br />
考えましたか？<br />
私の考えはこうです。
</p>

<p>
<br />
学校の先生がダメな理由はたくさん、ありますが大きく分けて２つ<br />
あります。
</p>

<p>
<br />
１．学校の先生が社会に出たことがない
</p>

<p>
学校というのは人材を育成する場所であることに異論はないと思います。<br />
人材というのは何でしょうか？勉強ができる人でしょうか？
</p>

<p>
全く違います。<br />
勉強ができるかどうかよりも、社会に出て活躍できる人材という意味です。
</p>

<p>
では、どのような人材が社会に出て活躍できるのでしょうか？
</p>

<p>
勉強する人でしょうか？<br />
先生の言うことを聞く人でしょうか？
</p>

<p>
その答えが学校の先生には全く分かっていないのです。<br />
それはそうです。なぜなら、学校の先生は社会に出たことがないからです。
</p>

<p>
社会に出たことがないのですから、どのような人材が社会で求められるか<br />
なんて、分かるはずがないのです。分かるはずがないことをやろうとして<br />
るのですから、結果が出るはずがありません。
</p>

<p>
それが今の現状なのです。<br />
そして、何の面白さも、何の工夫も、何の情熱もない授業をいつまでも、<br />
繰り返しているだけなのです。
</p>

<p>
このような現状で良い人材が育成されて、社会が、日本が良くなると<br />
思う方がおかしいのではないでしょうか？
</p>

<p>
<br />
２．学校の先生に夢・目標・志がない
</p>

<p>
今の子供は夢・目標・志をほとんど持っていません。
</p>

<p>
それは何故でしょうか？<br />
それは学校の先生自身が夢・目標・志を持っていないのです。
</p>

<p>
そんな先生が夢・目標・志の重要性を教えられるでしょうか？<br />
先ず、無理です。
</p>

<p>
そんなことを教えられてない子供が夢・目標・志を持てるようには<br />
ならないのです。それが今の日本の問題の多くを生み出してること<br />
は明らかではないでしょうか？
</p>

<p>
学校の先生が教師になった理由が教師の仕事は安定してるから、<br />
公務員だから、クビにならないから、退職金が多いから。
</p>

<p>
そんなものだったりするのです。<br />
もはや、教える資格はないのではないでしょうか。
</p>

<p>
<br />
私が考える２つの理由を見てきましたが、学校教育よりも重要な<br />
教育があります。それは全ての人が認めています。
</p>

<p>
それは・・・
</p>

<p>
家庭教育です。
</p>

<p>
<br />
この家庭教育が崩壊していることこそが、今の最大の問題では<br />
ないでしょうか。
</p>

<p>
そして、その家庭教育の中心を担うのは誰でしょうか？<br />
それは母親ですよね。
</p>

<p>
これまでの「先生」を「母親」と置き換えて考えてみて下さい。
</p>

<p>
あなたは今すぐ、母親になったとして、これまでの先生のような<br />
ヒドイ教育を自分の子供にしないという自信がありますか？
</p>

<p>
これからの社会において「肉体労働」にほとんど価値はありません。<br />
それはもっと人件費の安い国の人にやってもらうことになります。
</p>

<p>
これからの社会では「夢・目標・志」を持ち、<br />
しっかりと物事を考えられる人だけが求められる時代になるのです。
</p>

<p>
体だけ大きくなるように育てることが子育てだった時代は<br />
既に終わってるということを理解しなければならないのではない<br />
でしょうか。
</p>

<p>
そのような時代に子育てができるだけの考え方をあなたは身につけて<br />
おかないと本当に１０年後、２０年後に大変なことになるという<br />
ことを断言しておきます。
</p>

<p>
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━<br />
■ハピ★スタヒストリー２　<br />
第２回テーマ　『チーフ（森山さん）と医院への思い』<br />
山手歯科クリニック　歯科衛生士　加藤　優さん<br />
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
</p>

<p>
森本さんは私がとても頼りにしている存在です。<br />
山手歯科クリニックに入社を決めた決め手も森本さんでした。
</p>

<p>
やる気が溢れていて、優しい気遣い、プラスな考え方、<br />
そして感動屋さんで皆に影響を与えることのできる森本さんが大好きです。
</p>

<p>
そして、森本さんの一番尊敬している所は、人の話を聴く力があることです。
</p>

<p>
例えばスタッフの面接時や、口下手な患者様の初診カウンセリングを<br />
行って頂いた時なども、相手の思っている本質を話したくなるような<br />
質問の仕方や聴き方をされます。
</p>

<p>
コミュニケーションでは｢聴く力｣が大事だとよく言いますが、<br />
まさに森本さんは聴き上手!! なので、山手歯科スタッフだけではなく患者様も
</p>

<p>
森本さんのおかげで元気になる♪<br />
という方や森本さんのおかげで通院を続けられました！
</p>

<p>
といった方もいます。
</p>

<p>
私は、仕事で新しい取り組みをはじめる際や仕事での悩みがあった際など、<br />
仕事に関する殆どは森本さんに相談します。<br />
 <br />
仕事の相談があれば、忙しい時間を割いて話を詳しく聴いてくださり、<br />
そこから改善出来ることを見つけては必ず実践してくださいます。<br />
 <br />
また、何か提案があれば聴いてくださり、<br />
「加藤さんが考えた通りにしなさい」など私の意見を尊重してくださったり、<br />
色々と力になってくださいます。<br />
 <br />
時には厳しく、時には優しく、背中を押してくれる森本さんは<br />
お姉さんのような存在です。<br />
 <br />
森本さんは、マネージャーという立場にいながらも気さくでおちゃめな性格なので、<br />
スタッフとも仲良く溶け込んでいる所も素敵です。<br />
 <br />
これからも森本さんから沢山の指導を頂き、成長し続けたいと思っています。<br />
 <br />
余談ですが、私はプライベートや仕事で行き詰まり、<br />
どうしようもなくモヤモヤした気持ちになり仕事に力を出せなくなった時は、<br />
森本さんの力を借ります。
</p>

<p>
背中にバシッと気合いをいれてもらうと邪念がスッと体から抜け、<br />
気持ちが楽になるんです♪（今まで3回ほどありました。）
</p>

<p>
・医院・メンバーにたいしての思い
</p>

<p>
山手歯科クリニックの殆どのスタッフは「ありがとう」を欠かしません。
</p>

<p>
スタッフがいるバックヤードでも「ありがとう」や<br />
「ごめんなさい」が飛び交っています。
</p>

<p>
そんな医院なので、医院自体も明るく楽しい雰囲気でそんな環境で働くことが<br />
できている私は本当に幸せだなと心から思います。
</p>

<p>
「ありがとう」や「ごめんなさい」「教えてください」<br />
はもしかしたら簡単に言えることではないのかもしれませんが、<br />
仕事が出来る出来ないに関わらず常識人として<br />
きちんと人に伝えるべきだと私は思います。
</p>

<p>
自分が伝えなければ相手にはつたわりません。<br />
 <br />
今、私には後輩もおりだんだんと教える立場になってきました。
</p>

<p>
しかし教える立場と言っても、偉そうなことは言っていられません。<br />
毎日他のスタッフから学ぶ所が沢山あるのです。
</p>

<p>
いつもこのスタッフは優しい気遣いを皆にしているなとか、<br />
私もこのスタッフの様にこういうやり方をすれば要領よくいくなど...<br />
自分も真似したい事ばかりです。<br />
 <br />
これからもお互いを高めあい刺激しあって成長し、<br />
仕事の同志として良い関係でありたいです。
</p>

<p>
これから、どのような女性になっていきたいのか<br />
一言で言えば「凜とした女性」<br />
 <br />
具体的には
</p>

<p>
・自分の目標に向かっていつも前向きで、何故か周りの人を元気づけたり<br />
やる気にさせるポジティブでエキサイティングな女性になりたい。
</p>

<p>
・自分の考えをしっかりと持ち、自分の曲げられない信念は自信を持つ。<br />
間違っていると思うなら納得がいくまでその人に伝える。
</p>

<p>
・プライベートではいくつになっても遊び心を忘れない。<br />
常に新しい事にチャレンジ！自然を感じ、人と接する事で感性を養う、<br />
プライベートさえも仕事に影響する事を忘れない。
</p>

<p>
・子供が自慢できる母親になる事。
</p>

<p>
将来自分の子供が「うちのママ超かっこいいんだよっ!! 」<br />
と友達に自慢できるような人でありたい。<br />
また、子供がやりたい！と言ったことにはチャレンジさせてあげられるような準備<br />
（気持ちや資金なども）をしていたい。
</p>

<p>
・仕事を続ける。<br />
患者さんが「加藤さんに任せておけば心配ない」と思ってもらいたい。
</p>

<p>
・自分らしく楽しみつつ綺麗に年を重ねたい。
</p>

<p>
私が過ごしている毎日の行動は全て、<br />
なりたい自分になる為に必要な価値のある事だと思っています。
</p>

<p>
これからも様々な人の良い影響を受け、勉強し続けたいです。
</p>

<p>
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━<br />
■地域一番サポーター 岩渕泉の「夫婦成功セミナー」<br />
　　第３２回　知識不足、教育不足<br />
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
</p>

<p>
先日、東京の青山に買い物に行きました。<br />
あまり青山で買い物をすることはないので、ウキウキしていました。
</p>

<p>
聞いたことのなりブランド名でしたが、青山でも一等地でお店を構え、<br />
ディスプレイも素敵なので、入ってみるこにしました。
</p>

<p>
店員さんも笑顔で出迎えてくれました。
</p>

<p>
そこで、１着のジャケットに魅力を感じ、袖を通してみることにしました。
</p>

<p>
『素敵！欲しいな』と思いましたが、値段を見ると、私には少し高額で、躊躇しました。
</p>

<p>
『どうしようなか・・・』
</p>

<p>
『とても似合うから、買えば』と夫も言ってくれたので、
</p>

<p>
私は、少し興奮しながら、『これ頂きたいので、袖丈詰めをお願いします』<br />
と店員さんにお願いしました。
</p>

<p>
『はい』<br />
と定員さんは、袖丈詰めをはじめました。
</p>

<p>
が・・・凄く遅いのです。
</p>

<p>
普通の人の３倍はかかったと思います。<br />
『いかがですか？』
</p>

<p>
と、ゆっくりした口調、私は『これでお願いします』<br />
と答えました。
</p>

<p>
右手の袖丈詰めは、また同じ時間がかかることを考えると、<br />
他で買い物する時間も無くなってしまうので、<br />
『右手の袖丈詰めは、左手と同じ長さでお願いします』
</p>

<p>
と答えました。
</p>

<p>
<br />
お会計前に先輩店員さんが、彼女に小声で、<br />
『このジャケットは、袖にボタンがあるから、<br />
肩巾詰めしか出来ないかもしれないよ』
</p>

<p>
と説明しています。
</p>

<p>
店員さんは、その先輩店員の説明を理解するのにも時間がかかった上で、<br />
私にゆっくりした口調で説明をし、お直し屋さんに確認をとると言いました。
</p>

<p>
私は、その時点で、少し不機嫌になっていましたが、
</p>

<p>
その電話が終る間に、配送伝票とお会計を終らせようと思い<br />
『分かりました。どちらにしろ、配送して頂きたいので、配送伝票下さい』<br />
と伝えました。
</p>

<p>
『はい』
</p>

<p>
・・・配送伝票を探すのに時間がかかるのです。
</p>

<p>
そして、店内は、私しか、お客さんがいないにも関わらず、『いらっしゃいませ～』<br />
と笑顔で連呼している他の店員さん、<br />
彼女を教育する為か、協力をしようとしないのです。
</p>

<p>
そして、彼女も、協力を求めようとしないのです。
</p>

<p>
お会計には、商品と配送料と袖丈詰め料が入っておりましたが、<br />
袖丈詰め料と、肩巾詰め料の基本金額が違っていたので、<br />
私はもう一度差額を支払うことになりました。
</p>

<p>
彼女は、常に笑顔でしたが、すべての行動が遅く
</p>

<p>
なんと、私が、ジャケットを買うと決めてから、お店を出るまで、<br />
４０分もの時間がかかりました。
</p>

<p>
私は、クローゼットのジャケットをみる度に、<br />
良い買い物をしなかったことを思い出してしまいます。
</p>

<p>
そして、もう２度と、あそこのお店に入ろうとは思いません。<br />
商品がいくらよくてもです。
</p>

<p>
なぜでしょうか？
</p>

<p>
私は、気持ちよくなかったからです。
</p>

<p>
素敵なお店で、気持ち良く商品に対してお金を払い、<br />
気持ち良く接客を受け、気持ち良くお店を出たかったのです。
</p>

<p>
それらすべてで、買い物なのです。
</p>

<p>
特に、高い買い物を買う時は、価値をもの凄く感じたいＭＡＸです。
</p>

<p>
この、一人の顧客離れは、あきらかに、彼女の知識不足から招いた結果です。
</p>

<p>
お客様に高額の商品をご提供する意識が欠けていたのです。
</p>

<p>
歯科医院でも同じことが言えるのではないでしょうか？<br />
価値を高められるのは、スタッフ一人一人しかいないのです。
</p>

<p>
院長がいくらよい技術を提供していても、それをサポートするスタッフが、
</p>

<p>
知識不足、教育不足だったり、時間がかかっていれば、<br />
いくら笑顔で接客しても、患者様に、来て良かったと思って頂けなくなります。
</p>

<p>
価値を提供する為には、より多くの情報を身に付けておく必要があるのです。
</p>

<p>
皆さんの医院でも、自費の患者様に、<br />
気持ち良く来院して頂き、気持ち良く治療を受けて頂き、<br />
気持ち良くお帰り頂くには、一人一人がなにをしなけれないけないのかを、<br />
今一度見直してみて下さい。
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「ハピ★スタ！通信」第３２号はいかがでしたか？
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何か響くものがあったでしょうか？なにか気づきはありましたか？
</p>

<p>
最後まで読んでいただき、ありがとうございました。
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このメルマガの読者の中でも、どんどん、貪欲に実践していく人が成功し、<br />
行動しない人は大きな成長を手に入れることは出来ないと思います。
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<p>
是非、１つ１つ実践してみてください。
</p>

<p>
そして、実践した結果報告、メルマガの感想、ハピ★スタ！に出たい！<br />
相談したいことなどがあり<br />
ましたら、下記アドレスからメールを送ってください。
</p>

<p>
⇒　http://www.hapista.com/contactus.html
</p>

<p>
メルマガ上でご紹介、相談へのお答えなどさせていただけるかもしれません。<br />
※直接の返信はできませんので、ご了承下さい。
</p>

<p>
それではまた、来月にこのメルマガでお会いできることを楽しみにして<br />
います。<br />
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<p>
<br />
携帯用メールマガジン「ミニまぐ」<br />
からのオフィシャルメールマガジンを解除する方法。
</p>

<p>
弊社で発送しておりますメールマガジン
</p>

<p>
・『Ｈａｐｐｙ Ｄｅｎｔａｌ Ｓｔａｆｆ Ｐｒｏｊｅｃｔ　ハピ☆スタ！通信』<br />
の携帯版はメール配信サービス会社「まぐまぐ」の「ミニまぐ」<br />
サービスを利用して配信しております。
</p>

<p>
ミニまぐでは新しくメールマガジンを登録する度に併せて
</p>

<p>
・「Weeklyミニまぐ」<br />
・「Weekendミニまぐ」
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<p>
※ｉモード, ソフトバンク(ボーダフォン),<br />
ＥＺｗｅｂのメールアドレスで｢ミニまぐ｣のメールマガジンに登録すると、
</p>

<p>
併せて登録されるメールマガジンという二つのメールマガジンに<br />
自動的に登録されるシステムとなっております。
</p>

<p>
<br />
下記のＷＥＢページにて「Weeklyミニまぐ」「Weekendミニまぐ」<br />
を解除することが可能です。
</p>

<p>
メルマガ解除を行いましても<br />
『Ｈａｐｐｙ Ｄｅｎｔａｌ Ｓｔａｆｆ Ｐｒｏｊｅｃｔ　ハピ☆スタ！通信』<br />
メールマガジンが解除されることはありません。
</p>

<p>
携帯用解除ページ　http://mini.mag2.com/i/wm/index.html
</p>

<p>
１．リンク先ページのhttp://mini.mag2.com/i/wm/index.htmlにアクセスし<br />
「[Weeklyミニまぐ]の登録と解除」という項目で
</p>

<p>
■解除メール送信をクリックして空メールを送ってください。
</p>

<p>
２． 以上で解除完了です。解除メールが送られてくることはありません。
</p>

<p>
３．次に．ふたたびhttp://mini.mag2.com/i/wm/index.htmlにアクセスしてください。
</p>

<p>
４． 今度は「[Weekendミニまぐ]の登録と解除」という項目で<br />
■解除メール送信をクリックして空メールを送ってください。
</p>

<p>
５．以上で解除完了です。解除メールが送られてくることはありません。
</p>

<p>
※[Weeklyミニまぐ]と[Weekendミニまぐ]は別々に設定されているので<br />
それぞれの項目で解除作業をお願いいたします。
</p>

<p>
<br />
・その他の対処方法<br />
またどうしても解除ができないという場合は弊社までメールにてご連絡ください。
</p>

<p>
宛先：staff@consuldent.jp<br />
に件名を<br />
まぐまぐ広告メール解除希望<br />
と入力し解除したメールアドレスを送ってください。
</p>

<p>
以上です。
</p>

<p>
ご不明な点がございましたら、<br />
新　哲也（しん　てつや）までご連絡ください。<br />
よろしくお願いいたします。
</p>

<p>
---------------------------------------------------------------------<br />
メールマガジン「まぐまぐ」からのオフィシャルメールマガジンを解除する方法。
</p>

<p>
弊社で発送しておりますメールマガジン
</p>

<p>
・『Ｈａｐｐｙ Ｄｅｎｔａｌ Ｓｔａｆｆ Ｐｒｏｊｅｃｔ』ハピ☆スタ！通信
</p>

<p>
はメール配信サービス会社「まぐまぐ」を利用して配信しております。
</p>

<p>
まぐまぐではメールマガジンに登録する度に、<br />
・「ウィクリーまぐまぐ[総合版]」
</p>

<p>
と登録したマガジンが所属する分野の<br />
「新着情報」および「まぐまぐ公式情報メール」<br />
が、併せて自動的に配信されるようになります。
</p>

<p>
※『Ｈａｐｐｙ Ｄｅｎｔａｌ Ｓｔａｆｆ Ｐｒｏｊｅｃｔ』ハピ☆スタ！<br />
通信を登録した場合、
</p>

<p>
・ウィークリーまぐまぐ[総合版]<br />
・ウィークリーまぐまぐ［ビジネス］版<br />
・働く３０代のための仕事術指南『キャリまぐ！』
</p>

<p>
に自動的に登録されます
</p>

<p>
下記のＷＥＢページにて
</p>

<p>
「ウィクリーまぐまぐ[総合版]」<br />
「ウィークリーまぐまぐ［ビジネス］版」<br />
「働く３０代のための仕事術指南『キャリまぐ！』」
</p>

<p>
を解除することが可能です。
</p>

<p>
<br />
メルマガ解除を行いましても<br />
『Ｈａｐｐｙ Ｄｅｎｔａｌ Ｓｔａｆｆ Ｐｒｏｊｅｃｔ』ハピ☆スタ！<br />
通信メールマガジンが解除されることはありません。
</p>

<p>
☆解除ページ⇒http://www.mag2.com/wmag/
</p>

<p>
１．上記リンク先ページのウィークリーまぐまぐ<br />
 [総合版]という項目にて「解除アドレス」に登録した<br />
Emailアドレスを入力し解除ボタンをクリックしてください。
</p>

<p>
２．「登録を解除しました」と表示されれば解除成功です。<br />
このときに「解除したメールマガジン」が「ウィークリーまぐまぐ [総合版]」<br />
と表記されていることを確認してください。
</p>

<p>
３．次にふたたびhttp://www.mag2.com/wmag/にアクセスしてください。
</p>

<p>
４．ウィークリーまぐまぐ 新着情報（分野別）<br />
という項目にビジネス版がありますので、そこの「解除アドレス」<br />
に登録したＥｍａｉｌアドレスを入力し解除ボタンをクリックしてください。
</p>

<p>
５．「登録を解除しました」と表示がされれば解除成功です。<br />
このときに「解除したメールマガジン」が「ウィークリーまぐまぐ <br />
[ビジネス版]」と表記されていることを確認してください。
</p>

<p>
６．ふたたびhttp://www.mag2.com/wmag/にアクセスしてください。
</p>

<p>
７．≪まぐまぐ公式情報メール≫という項目の中に<br />
「働く３０代のための仕事術指南『キャリまぐ！』」がありますので、
</p>

<p>
そこの「解除アドレス」に登録したＥｍａｉｌアドレスを入力し<br />
解除ボタンをクリックしてください。
</p>

<p>
８．「登録を解除しました」と表示がされれば解除成功です。
</p>

<p>
このときに「解除したメールマガジン」が「働く３０代のための仕事術指南<br />
『キャリまぐ！』」と表記されていることを確認してください。
</p>

<p>
以上で解除設定は完了です。
</p>

<p>
<br />
・そのほかの対処方法
</p>

<p>
どうしても解除ができない。<br />
ＰＣが苦手で解除することができないという場合は<br />
弊社までメールにてご連絡ください。
</p>

<p>
宛先：staff@consuldent.jp<br />
に件名を<br />
まぐまぐ広告メール解除希望<br />
と入力し解除したメールアドレスを送ってください。
</p>

<p>
以上です。
</p>

<p>
ご不明な点がございましたら、新　哲也（しん　てつや）までご連絡ください。<br />
よろしくお願いいたします。
</p>

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<br />
経営戦略研究所　株式会社 取締役　岩渕泉<br />
歯科医院地域一番実践会　地域一番サポーター　<br />
ハピ★スタ！通信編集長<br />
　　⇒ < http://www.hapista.com/ ><br />
　　⇒E-mail:info@consuldent.jp
</p>

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●ご登録の変更・解除は．．．<br />
    ⇒ < http://www.hapista.com/mm/index.html >
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Copyright(c)2005- Ryusei Iwabuchi All Rights Reserved.<br />
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