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定期コンサルティング 先行お申込のご案内

歯科医院経営コンサルタントの根本和馬です。一緒に最高のチームを作りましょう!
歯科医院経営コンサルタントの根本和馬です。一緒に最高のチームを作りましょう!
私が正式にコンサルティングを開始したのは2006年1月からです。

経営戦略研究所には2005年の5月からアルバイトとして働き、8月から正社員になりました。

ですので、コンサルティングを開始するまでには約8ヵ月の期間を要したという事になります。

経営戦略研究所以外にコンサルティング会社での勤務経験が無い私にとっては、この8ヵ月という期間が短いものなのか、長いものなのか、知る由もありません。

しかし確実に分かった事があります。

それは「コンサルタントはコンサルティング業務だけしていれば良いんだ」というのは大きな間違いであったという事です。

私は経営戦略研究所に入社する前は、とある精神科病院で勤務していました。
そこでの肩書きは『精神保健福祉士』。
この世に多数ある資格の中では、決してメジャーな資格ではありませんが、一応
国家資格です。

病院勤務時代の私は、冒頭に掲げたように「精神保健福祉士ならば、精神保健福祉士の
仕事だけしていれば良いんだ」という気持ちがあったように思います。
それが大きな間違いである事に気付かずに・・・。

私は(歯科)医療に携わっている人達は、この「私の仕事は○○なんだから、○○の仕事だけしていれば良いんだ」という気持ちを、他の業種よりも顕著に持っていると思います。

それは良く言えば「専門職としての誇りを持っている」という事になりますが、悪く言えば「視野が極端に狭い」という事になります。

この「視野が狭い」という状態から「視野を広くする」というお手伝いをするのが、コンサルタント役割だと思っています。

「異業種から学べ」

最近よく耳にする言葉ですが、私もその通りだと思います。
この姿勢が今までは歯科界には無さ過ぎたように思います。

しかしこの風潮に最近変化があるように感じます。
それは正に私自身がコンサルティングを本格的に開始した事で感じた事です。

私のコンサルティングを希望している医院がかなり多いのです。
実はコンサルティングを開始する数ヶ月前に、私は目標設定用紙に
「2006年3月までにクライアント数を5件にする」という目標を掲げました。

3月を終えて、5件どころか、その約3倍になっていました。
あまりの増加に、師匠の岩渕龍正から「8月まではクライアントを増やさない方が良いかも知れない」という、アドバイスを頂きました。

私自身「闇雲にクライアントを増やす事が目的じゃないからなぁ」と、各歯科医院のコンサルティング依頼を引き受けるかどうか悩んでいましたので、このアドバイスは非常に助かりました。
ですので、今現在はクライアントを増やす活動はしておりません。

しかし、今回私自身のホームページを開設するにあたりまして「コンサルティング先行お申込み」を受け付けようと思います。
しかし限定数があります。

その数"7"です。
「7医院限定」で受付をします。

岩渕流コンサルティングの大きな柱として「現場主義」というものがあります。
"コンサルティング"というと「2〜3時間社長と話をして、"んじゃこれをやりましょう"
"次回までにこれを取り組んで下さい"などとアドバイスをして帰る」というイメージがありますが、私達のコンサルティングスタイルはそうではありません。

何故ならば「1ヵ月に1回、2時間程度トップ(院長)と話をしたところで業績が上がる程、現在の歯科界は甘くない」という事を、現場主義のコンサルティングを通じて、肌で感じているからです。

ですので私は基本的には「1日1医院」というスタイルで、コンサルティングを行っています。

そこでのメインになるものは、やはり「スタッフひとりひとりとのコーチング」です。

コンサルティングを開始して多くのスタッフとコーチングを行ってきましたが、そこでは実に様々なドラマがありました。

初コーチングの際に、開口一番「私、院長の事がキライなんで、辞めたいんです」と訴えたスタッフ。

「実は私、この職場はやりがいが無いので、仕事が終わった後にアルバイトをしているんです」と何故か目をキラキラさせながら、私に伝えてくれたスタッフ。

私のコーチングの中で、過去に数回院長に激怒された事を思い出し、泣き出してしまった男性スタッフ・・・。

このようなスタッフの姿というのは、なかなか院長に伝わる事はありません。

このような内情を把握しないままに「今度うちの医院で○○の取り組み行うぞ!」などと息巻いても、なかなかスタッフに浸透する事は難しいのです。

「何?最近の院長?ひとりで元気になっちゃって」と。

結局「現場の人の声」が大事なんです。
その声を抽出しないままに、様々な取り組みを行おうと思っても無理なんです。
その声を聞くのが、私の役目です。

もちろんコンサルタントですから、コーチングだけではありません。

コンサルティングにおける詳細は以下の通りです。

【業務内容】
・新人事制度の構築
・新人事制度定着のためのサポート
・その他、制度の提案と各プロジェクチームの進捗管理
・毎月のミーティングの運営
・プロジェクトの実施と各種制度の定着によるスタッフの意識改革
・経営安定化・経営活性化のための提案
・その他、経営全般に対する経営相談
【訪問日数】
月1日を原則とし、不測の事態および緊急事態と判断した場合のみ訪問日数を増やすこととさせていただきます。それ以外にも、FAXまたはE−mailにて相談を随時受けさせていただきます。
【費用】
●関東エリア:月1回(消費税・交通費込) ¥168,000
●関西・中国エリア:月1日 (消費税・交通費・宿泊費込) ¥199,500
●東北・中部:月1日 (消費税・交通費・宿泊費込) ¥189,000
●北海道・四国・九州エリア:月1日 (消費税・交通費・宿泊費込) ¥210,000
※上記料金は目安です。交通の便によっては、金額が上下することをご了承下さい。
※中部エリアの福井県、石川県、富山県は交通の便により、金額が上下します。

「何となく面白そうだから、申し込んでみるか〜」
「カミさんが申し込めって言うから、仕方なく・・・」
「まぁ、コンサルタントを頼めば、俺は楽できるな」

こんな事を考えている院長は、決してお申込みしないで下さい。
前述したように、私のコンサルティングスタイルは「1日1医院」です。
私の時間も身体も「無限」に存在している訳ではなく「有限」です。
このような気持ちで申し込まれても、決して医院の為にもなりませんし、
私の為にもなりません。

「俺は何としても、この医院を変える!」
「スタッフがキラキラ輝ける職場作りをしたい!」
「根本のアドバイスだったら、何でも実行してみよう!」

このような気持ちの院長のみ、お申込み下さい。
このような気持ちでないと、日本全国に約67,000件も存在している歯科医院の中で残っていく事が出来ません。逆に言うと、このような気持ちを持てて初めて、「歯科医院生き残り競争」という名のマラソンのスタートラインに立てるのです。

このマラソンは非常に過酷で、長く険しい道です。
ひとりで走るのは、かなりエネルギーが必要です。
しかし「一緒に頑張って走ろう!」「あとちょっとでゴールだよ!」「挫けないで、もうひとがんばりしてみようよ!」と励ましながら一緒に走ってくれる併走者がいたとしたら、どうでしょうか?

あなたの歯科医院の為に、私がその併走者になりたいと思います。

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