
- 「スタッフが“出来ちゃった結婚”で辞めてから、その後、新しいスタッフと入れ替わった途端、医院の雰囲気が悪くなってしまった…」
- 「全くこんな事も新人に引き継がないで、さっさと辞めやがって!」
- 「自分は診療に集中しなきゃいけないし、スタッフ教育にそこまで手が回らないよ!」
- 「二人とも同じ位の時期に働き始めたのに、何で●●さんと○○さんでは出来る業務や、知っている事にこれだけ差があるんだ!」
- 「このスタッフ、入社してから1年以上経っているのに、こんな事も出来ないのか!」
このような事が、歯科医院ではよく起ります。
もしかしたら、あなたの医院もこのような事態になっていませんか?
こんにちは。歯科医院地域一番実践会 地域一番化プロデューサーの根本和馬です。
歯科医院は「女性職場」です。それはつまり早かれ遅かれ、殆どのスタッフが結婚、妊娠、出産、夫の転勤などにより、いつか退職していくという事です。
そして歯科医院は女性職場であるのと同時に「少数で構成されている組織」という事です。それはつまり「どのような人材が働いているかで、医院は簡単に良くも悪くもなる」という事も意味します。
たまたまその時は仕事に対して意欲的なスタッフが働いてくれていたとしても、ある日、何かの理由でそのスタッフが退職し、代わりに入社してきたスタッフが、全く仕事に対して意欲的ではなく、これまでと全く違う医院になってしまった…。
「女性職場」であり「少数で構成されている組織」というのは、往々にしてこのような事が起るのです。
それでも開業してから数年間は、院長とスタッフの年齢の差がそこまで離れていない事が多いですし、院長もそれだけ年齢が若いので、体力的にも精神的にも、スタッフが入れ替わる度に、また一から教え直すという教育方法も通用するかも知れませんが、年齢を重ねれば重ねる程、体力的にも精神的にも診療に集中するだけで、クタクタになるだけでなく、どんどん院長とスタッフの年齢の差は開いていきますから、これまでと同じ指導方法が全く通用しないという事態になりかねないのです。
このようになってしまった場合、二通りのタイプの院長が辿る運命を見てみましょう。
タイプ1:激怒型院長の場合
スタッフが入社してくる→院長はこれまで自分が受けてきた教育方法の通りに「見て覚えろ」「技術は盗むものだ」という姿勢で、新人に教育する→院長とスタッフの年齢差が開けば開くほど、両者の間に言葉のコミュニケーションが減っていき、院長は「何でこのスタッフは未だにこんな事も出来ないんだ!」と腹が立ち、スタッフは「院長って、ほんと何考えているか分かんない!午前中の診療でも何かキレてんの!あ~あ、私、歯科医院に向いてないのかなぁ~。早いところ辞めちゃおうかなぁ~」とスタッフルームで愚痴っている→ある日の診療で院長が「お前、何回同じミスすれば気が済むんだ!」と激怒。怒られたスタッフは、その日を最後に二度と医院に姿を現す事は無かった…
タイプ2:怒れない型院長の場合
スタッフが入社してくる→院長の元々大人しい性格が災いし、本当はもっとスタッフに言いたい事はあるのだが、なかなか言う機会も見つけられず、そのままの状態になっている。しかし、スタッフは院長から何も指摘されない事を「自分は出来ているから、院長から何も言われないんだ」と解釈している→いつも同じような場面で、同じようなミスをするので「今日こそはこのスタッフに言ってやる!」と決心するものの、いざスタッフを前にすると何も言えず、そのままの状態になっている。月日が経てば経つ程、スタッフは「自分は一人前だ」と自信を深め、その態度はその後入社してくる新人スタッフからも「●●さんは仕事が出来る人だ」と評価を受ける事になる。何も言われないスタッフは、どんどん居心地が良くなっていき、仕事中にケータイをチェックしたり、患者を勝手に断っていたり、ヒマになるとスタッフルームで寝転がりながらファッション雑誌を読むなどの無法地帯になっていく…
あなたの医院はこのようになっていきたいですか?
「冗談じゃない!俺の医院は、間違ってもこんな医院には絶対になりたくない!」と思われるなら、このような悲惨な末路を辿らないために、何が必要なのでしょうか?
それは「院長が何度も同じ事を言わなくても、自動的にスタッフが育つ仕組みや、院長が細かく関与しなくても、医院が活性化していく仕組みを作っていく」という事です。
「そりゃあ、出来る事なら、そんな仕組みを作りたいよ…。でもさぁ院長っていうのは忙しいんだし、なかなかそんな時間も無いよ…」
おっしゃっている事は良く分かります。確かに多くの歯科医院では「院長は一番の稼ぎ頭」です。院長が診療をしなくても順調に経営していける歯科医院など、全国でも1割未満だと思います。逆に言えば、院長は診療から離れる事が出来ないという事を意味します。
加えて院長という仕事は、勤務医のように診療にだけ集中していれば良いという訳にはいきません。自分の診療技術アップのために休日にセミナーに参加するなどはもちろんのこと、経営数値のチェック、患者さんのクレーム対応、元気が無さそうなスタッフがいたら声を掛けてあげる、業者とのやりとり、求人のためにハローワークに書類を出しに行く…などなど、挙げればキリがありません。
そのような中で「院長が何度も同じ事を言わなくても、自動的にスタッフが育つ仕組みや、院長が細かく関与しなくても、医院が活性化していく仕組みを作りましょう」と提案されたところで「それが出来るなら、もっと早くにやってるよ!」と思われる事でしょう。
そこで私からあなたにご提案があります。
あなたの貴重なお時間の中から、2時間だけ私に頂けないでしょうか?
わずか2時間であなたの医院に、院長が何度も同じ事を言わなくても、自動的にスタッフが育つ仕組みや、院長が細かく関与しなくても、医院が活性化していく仕組みを作ります!
たった2時間でこのような成果が得られます!
- 求人応募から採用までの流れの構築
- 新人スタッフに入社日に渡す、入社オリエンテーション文章の完成
- 身だしなみマニュアルのひな形構築
- 医院理解度テストの完成
- 敬語テストの完成
- 器具名称テストのひな形構築
- 歯科知識テストの完成
- 試用期間中の教育カリキュラムの構築
- 良い人材が共感してくれやすいホームページのアドバイス
- その他医院が活性化するためのノウハウ、ツールの進呈
これらの結果が得られる経営相談が2時間でたったの10万円です。
100万円ではありません、10万円です。
一般企業であれば、このような人材教育の仕組みを作るだけで、数百万円の費用がかかります。それがわずか10万円で得られたとしたら、如何ですか?
しかしこの経営相談、大変申し訳ございませんが、1ヶ月に3医院様までしかお受け出来ないのです。それは現在の私が多忙を極めるからです。
おかげさまでコンサルティングの他に、セミナー講師を務めたり、講演依頼を受けたりと毎日日本全国各地を転々としております。
その中で本来コンサルティングが休みである日を使って、この経営相談を実施させて頂くのです。今の私に休みは殆どありませんので、どうしても1ヶ月に3医院様が限界なのです。
それ位、何かのご縁があって私や歯科医院地域一番実践会とお付き合いのある医院様には成長、成功していって頂きたいという思いが強いのです。ぜひこの私の情熱を感じ取って頂ければ嬉しく思います。
「よしっ!それじゃ申し込むか!」と思われたあなたへ、プレゼントが3つあります。
経営相談をお申込みの方へ、3つのプレゼント
プレゼントその1:マニュアルやカリキュラムはデータを進呈します!
経営相談時に作成したマニュアルやカリキュラムは、使用していく中で「ここの文章はこのように変えた方が良いよね?」という修正点が出てくる事と思います。その時に院内で修正出来るようにデータをそのまま進呈させて頂きます。
プレゼントその2:相談時の私のアドバイスが録音された音声データをプレゼント!
経営相談時に受けたアドバイスを録音したCDを、経営相談後すぐにプレゼントします。しかもこの音声データはMP3形式になっていますので、あなたがお持ちのiPodにデータを入れれば、いつでもどこでも復習する事が出来ます。
プレゼントその3:スタッフ様の同席が可能です!
この経営相談で最大の結果を出すために、あなたが信頼を寄せるチーフスタッフ、またはそれに準ずるスタッフにも同席して頂いた方が良いです。例えば「求人の応募から採用までの流れを構築する」という取組みにしても、結局現場で実践するのはスタッフなのですから、スタッフの理解、協力が不可欠です。そのためにもあなたを除き、スタッフ様は最大2名まで参加可能にしました。
※スタッフ様がいない方が、集中してお話が出来る場合もありますから、もちろん院長先生だけのご相談でも可能です。
これまで歯科医院地域一番実践会の第1号コンサルタントとして、100を超える歯科医院経営のアドバイス、そして600名を超えるスタッフとの個人面談を重ねてきた中で続々と地域一番医院を輩出してきた私が、これまで数多くのクライアントで導入してきた教育システムを、あなたの医院に合った内容に修正し、進呈させて頂く2時間です。
経営相談をご希望の方へお願いしたいこと
1.診療圏調査の上、経営相談をお断りする事がございます。
弊社には既にクライアント様となられている医院様のノウハウをお守りするために『診療圏制度』を設けております。これは「現在弊社のクライアント様である医院の半径3km以内にある医院様のコンサルティングのお申込みはお断りさせて頂く」という内容です。
この事からもお分かり頂けるように、私達は「どんな手段を使ってでも、とにかくお客様が増えれば良いんだ」的な考え方ではなく「早いうちから弊社のお客様となって下さっている方に、より多くの成果を出して頂きたい」という思いがあります。そのような思いから生まれたのが「診療圏制度」です。
よって、この経営相談もあなたからお申込み頂けましたら、あなたの医院の半径3km以内に弊社クライアント様がいないかどうか確認の上、お申込みを承ります。既にクライアント様がいる場合は、お断りさせて頂きますので、ご了承下さい。
2.アドバイス、ノウハウ、ツールは必ずご活用下さい!
どのような優れたアドバイス、ノウハウも実践しなければ、何も意味はありません。処方された薬を飲まなければ、症状が改善されないのと同じように、アドバイスやノウハウも活用されて初めて効果が現れます。
当日私より受け取られるアドバイス、ノウハウは、ぜひその後必ず実践、ご活用頂きますよう、よろしくお願い致します。
特にこのような方にオススメです!
- スタッフが入れ替わり、具体的な打開策が見出せず、ひとりで悩まれている方
- 信頼していたスタッフが、寿退社や出来ちゃった結婚により退職してしまい、頭を抱えている方
- 「コンサルティングに興味はあるけど、いきなり導入するのは不安だな」と思われる方
- 現在、何か大きな悩みを抱えているわけではないけど、客観的に第三者からアドバイスを受けてみたいという方
- マニュアルやカリキュラムを作りたい気持ちはあるけど、パソコンも得意じゃないし、どんなものを、どのように作ったら良いのか、全く分からない方
- 院内が「仲良しクラブ」になってしまい、もっとプロ意識が高いチームにしたいと思われている方
- 「どうしてうちの医院には良い人材が入ってこないんだ!」と悩まれている方
このような方が「根本さんに相談して良かった!うちの医院に合ったマニュアルやカリキュラムが作れただけでなく、院内が活性化する具体的な取組みをたくさん教えてもらった!」と満足して頂けるコンサルティングメニューとなっております。
あなたと語り合いながら、スタッフが定着、成長する仕組みを作るこの時間を、私はとても楽しみにしています。
歯科医院地域一番実践会
地域一番化プロデューサー 根本 和馬
●開催日:
日程は後ほど調整いたしますので、ご希望の日時をご連絡下さい。
●開催場所:
経営戦略研究所 株式会社
〒221-0834 神奈川県横浜市神奈川区台町11-4-102
●ご参加料金:
105,000円/2時間(税込み)
●相談資料:
事前に有料経営相談を受けていただくために必要な「経営カウンセリングシート」を送らせていただきますので、こちらにご記入いただき、その他に必要な資料を郵送かFAXにてお送りください。
●お申込方法:
下記FAXお申込用紙に必要事項をご記入の上、FAX下さい。お申込確認後、診療圏調査の上、依頼書と会場地図を送らせていただきます。依頼書に署名、捺印の上、お持ちください。
●お問合せ:
経営戦略研究所 株式会社 歯科医院地域一番実践会 地域一番サポーター 池田明子
TEL.045-312-6048 FAX.045-312-6067






