
あなたの歯科・矯正歯科医院を地域一番にする歯科医院発展化ノウハウはこの中にある!
このサイトは歯科医院経営を専門に扱っている、歯科医院経営コンサルタントの根本和馬が運営しています。
実はこのコンテンツを設ける事については、もの凄く勇気と決断が必要な事でした。私のホームページが開設されたのが、2006年の5月上旬。そこから約半年の時間を経て、ようやく決断する事が出来ました。
何のコンテンツを設ける決断が出来たかというと、「歯科医院無料経営メール相談」というものです。
実はこのコンテンツ、ホームページをアップさせた当初からあった方が良いのは、よく分かっていました。
しかし・・・しかし私にはとにかく時間がありませんでした。
私の予想以上を遥かに超える定期コンサルティングのお申込みがあり、月に20件ほどの歯科医院を行ったり、来たり。
「日本全国を飛び回る」という表現がありますが、正にそんな生活です。
福岡県でコンサルティングをしたかと思えば、翌日には北海道でコンサルティングをする為に飛行機に乗っている、そんな生活を今も繰り返しています。
ついには2006年の8月。私はこれ以上の定期コンサルティングのお申込みを受けられなくなり、現在は5件の歯科医院様に「定期コンサルティングキャンセル待ち」という事で列を作ってお待ち頂いております。
今でもそのキャンセル待ちの医院様より「根本さん、本当に来年の3月からはウチに来てくれますよね?何なら今行っている歯科医院を終わらせてでも来て下さい」という、マジなのか冗談なのか判別がつかないメールを、冷や汗を垂らしながら読む日々が続いておりいます。
そんな中で「無料経営メール相談」など出来るはずもなく、ホームページアップ時にコンテンツを設けなくて本当によかったと、ホッと胸を撫で下ろしています。
しかしホッとすると同時に、この気持ちも強く込みあげてきました。
「こんなに歯科医院経営で悩んでいる院長がいるのか!」
これは実際に現場に足を運ぶ事で見えてきた真実でした。
"経営者の孤独"という言葉があります。
この言葉の通り、多くの院長が、ひとり頭を抱えている様子を私は毎月20件の定期コンサルティングを通じて、そして合計で約80件あまりの無料経営相談を通じて、目の当たりにしました。
『これから、うちの医院はどういう方向性に進んでいけば良いのか・・・』
『オレひとりが突っ走って、それをスタッフが冷ややかな目で見ているんだよ・・・』
『せっかく人を採用しても、すぐに辞められてしまうんだ・・・』
経営者の悩みは実に色々あるのだという事を痛感しました。しかも多くの院長は誰にも相談出来ずに、ひとりで全てを抱え込んでしまっているのです。
「根本さんに話を聴いてもらうだけでもホッとするよ」
コンサルティングに訪れた際、こんな事を言って下さる院長もいる位です。それだけ院長夫人やスタッフが、院長の気持ちに共感するのは困難なのだという事だと思います。
ちなみに、氷山の一角ですが、「定期コンサルティングを受けてみての院長の感想」を記載しておきます。ご興味があればぜひお読み下さい
→ 定期コンサルティングを受けてみての感想はこちら
私も人間です。
「根本さんにぜひ、うちの医院に来てほしいと思っています!」と院長から熱心にご依頼されれば、そりゃ心が動いてしまいます。「現在もいっぱいいっぱいだけど、あと1医院位、何とかなるんじゃないか?」何度もこんな気持ちになっています。
現在の私はすぐに定期コンサルティングをお受けする事は出来ません。
しかし、その現状の中でも「ひとりでも多くの院長の悩みに耳を傾けたい!」という気持ちの表れが、この「歯科医院無料メール経営相談」なのです。
「プラス発想」という言葉があります。
これは「物事は必ず表裏一体である。必ずプラス面とマイナス面がある。その中でプラス面に焦点があてられる事」と言います。
私がかつて無料経営相談で伺った医院の院長は
「これからは歯科医師も余るし、歯科医院の競争は激しくなって、潰れる医院も増えるし、そんな大変な業界に良い人材なんて集まる訳ないし・・・」
と言っていましたが、これはマイナス発想です。
潰れていく医院があるという事は、生き残っていける医院は患者様に喜ばれる「真の歯科医院」だという事です。
大変な業界と分かっていても飛び込んでくる人材は、未来の「プロフェッショナル」になり得る人材だという事です。
今後ますます歯科業界が大変になる事を知っていて、それでも「うちの医院は多くの患者様に喜ばれる医院にしてやるぜ!」とアツく握りこぶしを作っている院長は、真のリーダーシップを発揮出来る可能性のある院長だという事です。
そして、この「歯科医院無料メール経営相談」にメールをしてきほしいのは、上記のような「プラス発想の出来る」院長です。
今後の歯科業界を牽引出来る、真のリーダーシップを発揮を持っている院長からの御相談をお待ちしております。