
『業績もイマイチ平行線だし、医院の雰囲気も何となくパッとしないから、ぜひコンサルティングを受けたいと思っているんだけど、そもそもコンサルティングってどのようなものか分からないから不安だな・・・』
『いきなりコンサルタントが来たら、うちのスタッフはビックリするだろうな。それでスタッフルームで"ま〜た院長がヘンな事始めようとしてるよ"なんて言われちゃうんだろうな』
『コンサルティングを受ける前に、ある程度の資料・証拠は欲しいよなぁ。でないと、うちのカミさんに"いきなりそんなコンサルタントと契約して、何やってんの。あんたは!"って怒られちゃうかも知れない・・・』
こんにちは。歯科医院地域一番実践会、地域一番化プロデューサーの根本和馬です。
今、院長先生はこのお手紙をどちらで読まれているのでしょうか?
サーティフィケートで囲まれた院長室でしょうか?
定時が来るやいなや、あっという間にスタッフは帰り、静まり返ったスタッフルームでしょうか?
それともご自宅かも知れませんね。
どちらで読まれているにせよ、ここまで読まれた院長先生は、おそらくコンサルティングにご興味を持たれていると思います。私もそのつもりで筆を進めます。もしも何かの行き違いでこのお手紙を読まれていて『俺はこんなコンサルティングに興味など無い!』と思われたのなら、お手数ですがこのお手紙は捨てて下さい。残念な事ではありますが、きっと私と院長先生にはご縁が無かったのだと思います。
まだこのお手紙を読まれていますか?
分かりました。であれば私もそろそろ腹を括って本題に入る事にします。
まずは私の2006年のコンサルティング実績の一部をご紹介しましょう。
●月間医業収入が前年度比で1.5倍になった
●自費金額が3ヵ月間で4倍になった
●何も無い状態からプロデュースした医院のホームページで新患が20人アップした
●スタッフが自主的に医院の取り組みを始めた
しかしその反面、上手くいなかいケースもあります。
その最たるものは『院長が私(経営コンサルタント)の提案に対し、懐疑的で耳を貸さないケース』だと思います。
当然これでは上手くいかないですよね。
だって、コンサルタントは提案は出来ますが、実行して頂くのは院長はじめスタッフの皆様なのですから。
そういう意味では、先にご紹介した去年のコンサルティングの実績を叩きだしたクライアントというのは、時に『コンサルタントの提案以上の取り組みを実施した』という事が、確かにありました。そして実際そのようなクライアントがいわゆる『成功する医院』なのだと私は確信しています。
そういう訳で今回私がこのようなお手紙を書いているのは、『根本さんと二人三脚しながら、医院を何としてでも活性化していきたい!』と情熱を込めて、にぎりこぶしを作っている院長先生とお仕事をしていきたいからです。その為のきっかけが『医院活性化の為の簡易経営診断』なのです。
簡易経営診断ではどのような事をするかといいますと・・・
●根本が患者様の視点に立って医院をチェックします
●スタッフひとりひとりと面談し、スタッフの視点から見ての医院の問題点を浮き彫りにします
●院長と面談をし、経営者としての問題点・課題点を浮き彫りにします
これらのチェック項目の総数は、何と243項目に渡ります。
どれだけ微に入り細に渡って医院をチェックするか分かって頂けるのではないでしょうか。
要するに簡易経営診断は
『一日かけて"患者様の視点""スタッフの視点""院長(経営者)の視点"を明確化し、改善点を提案する』というものです。
これにより少なくとも「どこの馬の骨か分からぬ経営コンサルタントと、いきなり長期的なコンサルティング契約を結んでしまった」などという事態も免れる訳ですし、そもそもコンサルタントに対して、そんな懐疑的な気持ちを持たれたままのコンサルティングなど、上手くいきようがありません。
ですから「根本さんってこんな人なんだ」「コンサルティングってこんな事をするのか」「コンサルティングの中での提案って、こんな内容なのか」という事を、この簡易経営診断を通して知って頂きたいと思うのです。
気になる費用は以下の通りです。
| 【費用】 |
| ●関東エリア |
¥178,500(消費税・交通費込) |
| ●関西・中国エリア |
¥199,500(消費税・交通費・宿泊費込) |
| ●東北・中部 |
¥189,000(消費税・交通費・宿泊費込) |
| ●北海道・四国・九州エリア |
¥210,000(消費税・交通費・宿泊費込) |
※上記料金は目安です。交通の便によっては、金額が上下することをご了承下さい。
※中部エリアの福井県、石川県、富山県は交通の便により、金額が上下しますす。
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それでは最後に実際にコンサルティングを受けられているクライアントからの声を記載します。スペースの関係で本当に一部の声しか記載出来なくて残念ですが、コンサルティングを受けられる前のご参考にされると良いと思います。
埼玉県 医)内田歯科医院 院長 内田格誠先生
院長の仕事の中で一番難しいのはスタッフの気持ちを知ることではないかと思われます。実際に信頼されているのか、診療方針は理解し推進しようと思っているのか、不安不満はないか、要望希望はないかなどと、気に病んでは見るものの、有効な手段や機会を持つことはなかなか出来ませんでした。
根本さんのコンサルテーションでは第一回から早速スタッフの心情を把握されたのには正直驚きました。聴く技術を磨くことの大切さを教えていただきました。経営術を高めるには人的資源の資質向上が欠かせないわけですが、採用時に多くの対象者と面談を重ねたわけでもなく、十分な時間を掛けたわけでもなくとにかく人員を充足させることを優先した付けが回っていることもありますが今になって苦労していることが少しでも軽減されるのはありがたいことです。
また自医院内のことはある程度は把握できるものの他医院のことはわからずそういった意味で客観的に比較していただき、アドバイスを受けることができるのは心強いと思えます
東京都 ハート・デンタル・クリニック 院長 小林充典先生
院長(私)のスタッフの対応の不手際から起きたことですが、今年の1月の初め、医院の中は空中分解寸前でした。
1日の中で、誰よりも家族よりも長く一緒にいるスタッフですから、トラブルが起きてしまうのも当然かも知れません。院長(私)の視点、スタッフの視点では立場が違うのですから、それぞれ異なったものの見方、考え方になり「どうして、俺(わたしたち)の気持ちが分からないの?」とお互い思ってしまい、いろいろと衝突してしまったと思います。
根本さんに来ていただいてから、医院の雰囲気は一変しました。根本さんが1人1人面談して、話を聴いてくださることで、根本さんが中立の立場で物事を見て、それぞれに意見を言っていただき、私もスタッフの気持ちがだいぶ分かるようになりました。当事者同士だと、どうしても感情的になってしまいがちですが、根本さんが緩衝材として間に立っていただいているので、冷静に考えられるようになったと思います。
その後、スタッフの歯科医院地域一番経営塾の参加もあって、スタッフの仕事に対してのモチベーションがかなりアップし、医院の成長のためにいろいろと考えてくれるようになりました。とても心強く、うれしく思っています。
歯科医院に限らず、組織団体は、まずより良い人間関係があってこそだと感じています。戦国時代の名将・武田信玄の言葉に「人は城、人は石垣、人は堀、情けは見方、仇は敵なり」があるように、まず医院で働くスタッフに愛されるような歯科医院つくりをやっていきたいと思います。
根本さんには戦国時代なら名軍師として、医院の良きアドバイザーとして、これからも医院の成長・発展を一緒に楽しんでいきたいと思っています。これからもどうぞよろしくお願いいたします!
群馬県 あすなろ歯科 院長 野村英孝先生
コンサルタントに入っていただく以前から、それなりにスタッフとはコミュニケーションは取れていました。スタッフの当院に対する帰属意識のようなものも高いと感じています。また信頼関係も以前とは比べものにならないほどであると実感できていました。
しかし、どうしても聴き出せないスタッフの声があるのです。そこには経営者と従業員という名の壁があるのかも知れません。個別に話を聴き出したり、時間をとったりしても聴き出せないことがあるのです。そこに、根本さんが入ることにより、スタッフの声を聴き出し、スタッフ自身が本当はどのようにしたいのか?スタッフのためにできることは何か?甘やかすだけではなく、今必要な課題に合うことができるように感じます。
また、時に医院を経営していく上で、自分自身の焦りや優先事項、自分の価値観が先に出てしまい、スタッフに対してそれを押し付けてしまったりすることもしばしば・・・。スタッフの本当に成長のためにするべきこと、甘やかすだけでなく、時に厳しく、時に受け入れながら、共に成長することの必要性を、コンサルティングを受けながら、学べているのではないかと感じます。要望とすれば、より明確なスタッフの成長が目に見えるとうれしいです。
しかし、それも自分自身の焦りから出ているようにも思うのです。それも根本さんから、焦りすぎないこと、スタッフの成長を待つことも必要であることを指摘していただきました。後は、スタッフせっかくのチャンスですので、根本さんをもっと有効利用し、自分自身の成長の気付きをもらってくれればと思います。
T都 S医院 S院長
平成18年1月から経営戦略研究所のお世話になっております。
コンサルティングを受けようと思ったきっかけは、医院の方向性をどうしたらよいのか、今、何をするべきか、というところで悩むことが多くなったことからでした。前年に経営塾を妻と二人で受講し、多くの実力のある医院さんに触れ、多くの気付きがありました。
そして、素晴らしい医院には、素晴らしい院長がいて、その院長をサポートするスタッフやコンサルタントもいることを知りました。コンサルティングを受けることに、抵抗感(うちのような小規模な医院でコンサルティングを受けることは無謀ではないかというような胸の中で引っかかる感じ)も実は少しありましたが、何が得られるか、期待半分、興味半分という感じで無料経営相談を受けることにしました。
今思うと、このときの行動の早さが、現在の結果を生んでいると、自分の判断の正しかったことを確信しております。無料の相談でありましたが、熱心に医院を分析してくださり、医院の方向性までも大まかではありますが、示してくださりました。もうその場で、これはコンサルティングしてもらうしかない!と決心し、その場で定期支援をお願いするにいたりました。
現在は、まだ手探りのところもありますが、それでも医院にとって掛け替えのない大切なスタッフを得ることが出来たり、ホームページからの初診患者様が大幅に増加したりと、目に見える好結果が出てきております(わずか3ヶ月で!)。自分ひとりで悩んでいても決断できなかったことを後押ししてもらえることは非常に大きな安心感であります。
もちろん自分自身が努力しないといけないのですが、毎月、根本さんが来るということが自分にとっても医院のスタッフにとってもよい意味での刺激になっているということに間違いはなさそうであります。医院の細かいことまで相談できることが本当にありがたいと思っております。すぐに数字の向上に結びつかないことも多いと思うのですが、多くの種をまくことが、自分自身、そして医院の成長に大きく影響することを確信しております。
今後もさらに医院がよい方向に向かって伸びていけるように大いにアドバイスをしていただければと期待しております。よろしくお願いいたします。
A県 H歯科室 T院長
これまでに、計3回の定期支援を受けました。以前、他業種のコンサルタントから「社外の人間に、客観的に見てもらうことはとても大切な事だ」と言われましたが、その通りだなと実感させられました。自分にも勤務医の時代があり、卒業してすぐに親の経営する医院に入った人とは違うと思っていました。
しかし、長年院長(お山の大将)をやっていると、多くの事見えなくなる事に気付きました。信頼していたスタッフの思いに気が付いていなかった点、私を怒ってくれる人間はほとんどいないので、ものすごく自分に甘い点を気付かされました。特にやるべき事に期限がないため(自分で期限を決められるため)ずいぶん無駄な時間を過ごしてしまったように感じています。
これからは、全ての事を30秒以内に決断し、何事も期限を決めるようにしようと思います。いろいろな気付きをありがとうございます。これからもよろしくお願いします。まだまだ文章にはしていませんが、根本さんの知らない所で多くの事を、学ばせてもらっています。
ここまでお読み頂きまして本当にありがとうございました。
歯科業界ではこれから益々競争が激化していく事は容易に想像出来ます。この競争で生き残っていくのは、このお手紙をここまでお読み頂いて「よし!それじゃ医院がますます活性化する為に、根本さんと一緒に二人三脚で頑張っていこう!」と思っている院長が経営されているような歯科医院なのではないかと信じて、私は静かに院長先生からのご連絡をお待ちしている事にします。