>> 各種お問合せはこちら

根本和馬の 歯科医院経営に役立つコラム

歯科医院経営で大事な事は“セミナーを受けっぱなしにしない事”である[2006/07/31]


昨日「歯科医院スーパースタッフ育成セミナー・東京編」が開催されました。

青森など、遠方からご参加して下さった方もいらっしゃり、会場は240人の活気で、大いに盛り上がりました。

ご参加して下さった皆様、ありがとうございます!!

しかも今回は私の妻もお手伝いとして、参加させて頂きまして、私のクライアントの医院さんを中心に、妻をご紹介させて頂きました。

ご丁寧に名刺まで頂戴しまして、恐縮です。ありがとうございます!

更に今回は、上間先生のお話の中で、私が先日ブログで書いた内容を取り上げて下さって、かなり嬉しかったです。

上間先生、ありがとうございます!!

さて、話変わりまして、セミナーの内容は如何だったでしょうか?

金額に値するセミナーでしたか?

一日(休日)を費やすに値するセミナーでしたか?

そこで、私から参加者の方に質問をひとつ。

岩渕がセミナー中に話した、「マシュマロ実験」って、どんな実験でしたっけ?

この質問に答えるにあたって、ひとつだけ条件を差し上げましょう。

それは“自分のテキストだけなら、見返しても良い”という条件です。決して暗記してなければダメだという事ではありません。

さて、あなたは答えられますか?

・・・と、言いますのは、私は基本的に後ろからセミナー会場を見渡していましたが、その中で「受講者のテキストがどのような状態か?」というのも、拝見させてもらいました。

中にはテキストにびっしりと内容を書き込んでいる人もいました。

しかし、中にはテキストが真っ白な人もいました。

「マシュマロ実験」の内容を、しっかりと記入していた方なら、何の問題もなく、回答できる筈です。

しかし書き込んでいない方なら、すんなり回答は出来ないでしょう。

同じ金額で、同じ会場で、同じ内容のセミナーを聴いているのに、これだけの差があるのです。

もしもこのブログを読んで、「マシュマロ実験」(もちろん、マシュマロ実験に限った事ではないですが)の内容を答えられない方は、もし同じ医院で、しっかりとテキストに書いてある人がいたら、まだ遅くはないので、ご自身のテキストにしっかりと書いておく事をオススメします。

スーパースタッフへの道程は、今までの習慣を変える事から、始まるのですから。

歯科 経営 コンサルタント 歯科医院 経営 コンサルタント トップページ