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この写真、自宅の部屋の扉です。
扉に何か貼ってあるのが分かるでしょうか?
ここには「2006年に達成したい目標」が書かれているのです。
ちなみにこの紙は
@自室の扉
Aトイレ
B玄関ドア
の3箇所に貼ってあります。
しかしこれだけ徹底して貼ってると良いですね。
何が良いって、嫌でも目に入りますから(笑)
家を出ようとした際、チラッとでもこの目標が視界に入ると
「はいはい、わかってますって。やりますよ」
などと、ひとりツッコミをしています。
話はちょっと変わりますが、この目標について「目標はひとつずつ確実にクリアしていくのが良い」という考えが主流だと思いますし、私も実際そのように考えていたのですが、先日私が尊敬している社長の一人である、生活倉庫鰍フ堀ノ内九一郎社長が、対談で
「1つの目標だけをクリアしようとすると、結果的にその1つの目標さえもクリア出来ない事がある。だから目標というのは、10個の目標を同時に追って、結果的に3個位の目標がクリア出来ていれば、万々歳なんじゃないですか」
とおっしゃっていました。
つまり「二兎を追うものは一兎も得られない」けど「十兎を追えば三兎位は得る事が出来るだろう」という事だと思います。
う〜ん、まさに目からウロコ。
そんな考え方もあるんですね。
もちろんこの堀ノ内社長の考え方が、絶対的に正しいという訳ではないでしょうが、今まで無かった私の中の価値観に、新たな気付きを与えてくれたのは間違いないと思います。