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根本和馬の 歯科医院経営に役立つコラム

歯科医院経営で大事な事は“時代の流れを読む事”である[2006/01/31]


先日レーシックの「術後1週間検診」なるものに行ってきました。

術後1週間位は目が疲れやすかったり、乾きやすかったりしましたが、現在は概ね良好です(あまりに夜遅くまでPC作業をしていると目が疲れますが)。

しかし、検査で何が驚いたかと言いますと、視力検査の結果が「1.5」まで回復していた事です。

術前は裸眼で「0.07」ですからね。

レーシック、恐るべし・・・。

しかし職業柄か、このようにレーシックの費用が今後も下がる事で、おそらくレーシックを受ける人が益々増加すると思いますが、そうなると、メガネやコンタクトレンズ業界は今後どのような事業展開を図るのかという事を考えてしまいますね。

よほど知恵を絞って経営していかないと、たちどころにレーシック旋風に巻き込まれるでしょう。

多くの人は普通であれば、メガネをかけたりコンタクトレンズを装着するよりも、裸眼の方が良いでしょうからね。

眼科も今後は、“どのようにすれば視力が下がらないか”等を考える、所謂「予防」の時代になるのでしょうか。

DVDがあっという間に普及した事で、いつのまにか「ビデオ」という言葉も過去のものになりつつありますが、前述したレーシックしかり、DVDしかり、新たな技術があっという間に、その業界地図を変えるという事が、今後は益々顕著になるでしょう。

そういう意味では常に業界の進んでいく道にアンテナを立てておき、どんな情報でも敏感に反応出来るという事が、経営者に求められている資質の一つですね。

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